2011/10/25 - 2011/10/30
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アジアで食い倒れさん
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4日目は台北市内を観光することに。
まずは忠烈祠、故宮博物院へ。
MRT雙連駅近くの「雙連圓仔湯」で遅い昼食をはさみ、連れは念願の印鑑をオーダー。
夕食は台湾料理のビュッフェ「青葉新楽園」へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
滞在先のインペリアルホテルからタクシーで忠烈祠へ(100元くらい)。
-
鮮烈な色合いの建物。
-
入り口付近の様子。
次の交代時間までの1時間、身じろぎ一つせず立っています。
よーく観察していると、素早く瞬きをしていました。
衛兵になるには数多くの条件があり、一握りの人しかなれないのだそう。
だからこそ尊敬される存在なのだとか。 -
写真は緊迫の衛兵交代の合間のひとこま。
俳優のチャン・チェン(張震)風味の方を発見。ちょっとテンション上がる。
いるわけがないのに、金城武やチャン・チェンを探してしまう自分(馬鹿かも)。 -
タクシーでMRT士林駅まで行き、そこからはバスに乗って故宮博物院へ。
特に下調べしなかったけど、MRT→バスの乗り継ぎはスムーズ。
ここで一つミスが。
台北市内でバスに乗るのは初めてだったので、瑞芳の時と同じように乗るときに悠遊カードをタッチしてしまったのだけど、このバスは降りるときにタッチするタイプだったようで軽くショック。
バスの車内をよーく見ると、料金の支払いが乗り込むときか降りるときか書いてあるんだけれど、日本と同じように無意識にやってしまうからタチが悪い。
結局乗るときに払った旨を伝えると無問題だったんですが。。。
15分ぐらいで故宮博物院に到着。
ツアーなら博物院の前に横付けできるようなんですが、バスで行くと結構な距離を歩くことになります。お年を召した方や体力に自信のない方には少々大変かと(自分もしんどかった)。 -
建国100年を迎え、どこもかしこも祝賀ムードいっぱい。
さて、入館に際しては少々面倒なことが。
館内は大きな荷物やペットボトル等の持ち込みができないので、ロッカーに預けに行くことに。そしてこのミッション最大の難関、子供をどうやって退屈させずに過ごすか。しかし私の決断は「ベビーカーに乗せてみる」という全くひねりのないもの。それでいけるのか。
サービスカウンター(のようなところ)へ行って、なけなしの台湾ドル(残り少なかった)を担保にベビーカーを借り、早くも退屈している子供を乗せてその辺をお散歩。荷物を預けに行った連れが戻ってきたので、ようやく入館。すでに時計の針は正午をさそうとしていた。
台湾観光協会よりいただいた入場券が非常にありがたい。
さて、案の定子供がベビーカーが嫌だと言いだしたので、やむなくベビーカーから降ろし、ごまかしごまかし至宝の品々をちらちらと眺める。
結局はフロア毎に交代で見に行くということで、なんとかチラ見程度に鑑賞することができた。
そのうち疲れた子供が寝てしまったので、これ幸いにと目玉の品をゆっくり鑑賞。 -
これらは故宮博物院のミュージアムショップにて購入。
あえて超ベタなものをチョイス。
しかし、この白菜ボールペンが曲者!
1回ノックしただけで頭の部分の白菜がとれた。
粗悪品過ぎてびっくりした。 -
マイプランの市内観光を終え、立ち寄った犁記餅店で購入したお菓子。
帰国後結構食べてしまった・・・。
このお店はお菓子の種類が豊富で、値段もリーズナブル。
一つ一つトレイに乗せてレジでお会計するタイプのお店なので、
じっくり選んでいろいろ食べたい人にはうれしい限り。
訪れたときは平日の16時過ぎなのに、結構な繁盛ぶり。
日本語ができる店員さんがお見えで、心強かった。
ここでは以下のものをチョイス。
まずは定番&日持ちがする鳳梨酥。
あとは味見程度に
場レ豆小月餅(緑豆あん入り月餅)
棗泥蛋黃酥(ナツメあんと卵黄入りパイ。これは私にはイマイチ)
老婆餅(中のあん?の口当たりがおもしろい)。
場レ豆糕(緑豆のお菓子。見た目は和菓子風だが、ごま油の香りがしてなかなか斬新なお味。素朴だけどおいしい。日持ちは3日とのことで、持ち帰りは難しいかも。)
香芋酥(タロイモの月餅)
お店のホームページでは
「良質なタロ芋をマッシュにした餡に最高品質のヨーロッパ産バターと小豆を入れ完璧なバランスと魅力的な味を生み出した一品」
とのコメントがある通り、ほろほろっと崩れやすいパイ生地に甘さ控えめなタロイモあんがよくあっていて、なかなかおいしい。
帰国日に福利麺包(フロリダベーカリー)でも買ってみたけど、犁記餅店の方が好み。 -
この日の夕食は台湾料理ビュッフェの「青葉新楽園」で。
「長春素食」同様、渡航前から絶対行こうと思っていたお店です。
人気店のようなので、JCBプラザ経由で前もって予約しておきました。
ここでの最大の目的は佛跳牆(フォーティャオチァン)を味わうため。
ご存じない方に佛跳牆(通称"ぶっとびスープ”)とはなんぞやということですが、アワビやフカヒレ等の高級な乾物をメインに「山海の珍味の宝石箱や〜」(彦麻呂風)なテイストのスープらしいです。
さて、佛跳牆のお味は・・・予想を遙かに超えた超絶美味!! こんなうまいスープが世の中にあったとは。
これを食べるために台湾に行きたいと思える味でした。 -
写真を撮ってこなかったので、お店でいただいたパンフレットの画像を。
こんな感じで様々なお料理が並んでいます。
品数自体はそれほど多くはないですが、前述のスープのようなスペシャル料理は、別に設けられたコーナーでスタッフが手渡ししてくれます。ここを重点的に押さえて、余裕があればその他コーナーのお料理をいただくのがよいかも。
ちなみに飲み物に関してはかなり不満。
缶ビールが飲み放題(これは凄い!)なのに、砂糖の入っていないソフトドリンクがなかった!
スタッフに聞いてもお茶はホットしかないとのことで困った(アイスウーロン茶が飲みたかったので)。仕方がないので氷を入れたグラスにお茶を入れて自作してみた。
デザートに関してはなかなかの充実。フルーツやミニサイズのケーキ、一口サイズのパイナップルケーキもあった。
満足度は◎。台湾料理を少しずつ食べてみたいという方には最適のお店です。
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