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職場のバス旅行で京都太秦映画村へ。<br />映画村のすぐお隣は、かの有名な弥勒菩薩さまのお住まいの広隆寺。<br />せっかくすぐ近くまで行って、ご挨拶せずに帰るなんてできるわけありません!<br />職場旅行を途中で抜け出して、100分間の仏像めぐりを楽しんできました。

アイラブ仏像めぐり 京都太秦 広隆寺

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2011/11/19 - 2011/11/19

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ゆうこママ

ゆうこママさん

職場のバス旅行で京都太秦映画村へ。
映画村のすぐお隣は、かの有名な弥勒菩薩さまのお住まいの広隆寺。
せっかくすぐ近くまで行って、ご挨拶せずに帰るなんてできるわけありません!
職場旅行を途中で抜け出して、100分間の仏像めぐりを楽しんできました。

  • いきなりですが、きゃはっ!ステキ!<br />ダメよダメ!<br />太秦映画村のかっこいい若侍に気を取られてはダメよ。<br />広隆寺であのお方が待っているのですから。<br />後ろ髪を引かれながら、映画村を後にするのでありました。

    いきなりですが、きゃはっ!ステキ!
    ダメよダメ!
    太秦映画村のかっこいい若侍に気を取られてはダメよ。
    広隆寺であのお方が待っているのですから。
    後ろ髪を引かれながら、映画村を後にするのでありました。

  • 映画村から広隆寺へは鼻歌まじりに歩いて5分。<br />途中で発見した「大酒神社」(おおさけじんじゃ)。<br />小さな神社なので、気をつけてないと見過ごしてしまいます。<br /><br />この神社、鳥居の柱が何故か八角形。

    映画村から広隆寺へは鼻歌まじりに歩いて5分。
    途中で発見した「大酒神社」(おおさけじんじゃ)。
    小さな神社なので、気をつけてないと見過ごしてしまいます。

    この神社、鳥居の柱が何故か八角形。

  • 大酒神社石標。<br />太秦明神(うずまさみょうじん)、漢織神(あやはとりのかみ)、呉織神(くれはとりのかみ)とあります。<br /><br />太秦は秦氏の本拠地。<br />太秦明神とは、秦酒公(はたのさけのきみ)の別名だそうです。<br /><br />秦酒公の祖父にあたる弓月王は、18670人の民とともに5世紀に朝鮮半島から渡来し、機織・養蚕のほか農耕・治水において先進の土木技術を移入した氏族です。

    大酒神社石標。
    太秦明神(うずまさみょうじん)、漢織神(あやはとりのかみ)、呉織神(くれはとりのかみ)とあります。

    太秦は秦氏の本拠地。
    太秦明神とは、秦酒公(はたのさけのきみ)の別名だそうです。

    秦酒公の祖父にあたる弓月王は、18670人の民とともに5世紀に朝鮮半島から渡来し、機織・養蚕のほか農耕・治水において先進の土木技術を移入した氏族です。

  • 大酒神社。<br />大辟(おおさけ)神社とも、大酒明神ともいうそうです。<br /><br />祭神は、秦始皇帝、弓月王(ゆづきのきみ)、秦酒公(はたのさけのきみ)、呉織女、漢織女。<br /><br />広隆寺の桂宮院(けいくういん)境内に祀られていましたが、明治の廃仏毀釈で寺外に遷されたそうです。<br /><br />忘れ去られたような小さな神社ですが、広隆寺よりも古い歴史を持つのです。<br /><br />

    大酒神社。
    大辟(おおさけ)神社とも、大酒明神ともいうそうです。

    祭神は、秦始皇帝、弓月王(ゆづきのきみ)、秦酒公(はたのさけのきみ)、呉織女、漢織女。

    広隆寺の桂宮院(けいくういん)境内に祀られていましたが、明治の廃仏毀釈で寺外に遷されたそうです。

    忘れ去られたような小さな神社ですが、広隆寺よりも古い歴史を持つのです。

  • 広隆寺に到着。<br />交差点の表示は、太秦。<br />この地名を眼にするだけで胸が高鳴ります。<br /><br />秦氏が天皇に絹織物をうず高く献上したから「太秦」と書いて「うずまさ」と読ませることにしたという説があるようです。<br />また、古代朝鮮語という説も。<br /><br />

    広隆寺に到着。
    交差点の表示は、太秦。
    この地名を眼にするだけで胸が高鳴ります。

    秦氏が天皇に絹織物をうず高く献上したから「太秦」と書いて「うずまさ」と読ませることにしたという説があるようです。
    また、古代朝鮮語という説も。

  • 南大門には、3日後の11月22日の聖徳太子御火焚祭を知らせる看板が出ています。

    南大門には、3日後の11月22日の聖徳太子御火焚祭を知らせる看板が出ています。

  • 南大門の仁王様。室町時代の作。

    南大門の仁王様。室町時代の作。

  • 足先をアップで

    足先をアップで

  • お花の形のアクセサリーで足元もドレスアップしてます。

    お花の形のアクセサリーで足元もドレスアップしてます。

  • 広隆寺は、秦氏により飛鳥時代603年に創建された蜂岡寺を起源とする飛び切り古い寺で、蘇我氏の氏寺の飛鳥寺(法興寺)とともにわが国最古の氏寺の一つです。<br /><br />古代寺院にもかかわらず塔はなく、伽藍配置も大らかです。<br />それもそのはず、当初は別の場所にあったのが、平安遷都の頃にこの地に移ったのだとか。<br /><br />寺でありながら神社のような雰囲気のお寺です。

    広隆寺は、秦氏により飛鳥時代603年に創建された蜂岡寺を起源とする飛び切り古い寺で、蘇我氏の氏寺の飛鳥寺(法興寺)とともにわが国最古の氏寺の一つです。

    古代寺院にもかかわらず塔はなく、伽藍配置も大らかです。
    それもそのはず、当初は別の場所にあったのが、平安遷都の頃にこの地に移ったのだとか。

    寺でありながら神社のような雰囲気のお寺です。

  • 色づく葉の向こうの講堂(重要文化財)は、寺内で最も古い建物で、2度の火災(818年、1150年)の後、平安時代末期1165年に再建されたもの。<br /><br />京都市内のかつて平安京と呼ばれた市街地部分には、今では平安時代の建物はほとんど残っていません。応仁の乱などで失われてしまったからです。広隆寺の建つ太秦は、当時まち外れであったため、兵火からのがれることができたようです。

    色づく葉の向こうの講堂(重要文化財)は、寺内で最も古い建物で、2度の火災(818年、1150年)の後、平安時代末期1165年に再建されたもの。

    京都市内のかつて平安京と呼ばれた市街地部分には、今では平安時代の建物はほとんど残っていません。応仁の乱などで失われてしまったからです。広隆寺の建つ太秦は、当時まち外れであったため、兵火からのがれることができたようです。

  • 講堂。<br />柱に創建当時の朱塗りが残っていることから、赤堂とも呼ばれます。<br /><br />当初は、金堂として使われていたようです。<br />寄棟造の漆喰壁で床は土間、礼拝のための外陣を前面に設けた平安時代の仏堂の形式の建物です。

    講堂。
    柱に創建当時の朱塗りが残っていることから、赤堂とも呼ばれます。

    当初は、金堂として使われていたようです。
    寄棟造の漆喰壁で床は土間、礼拝のための外陣を前面に設けた平安時代の仏堂の形式の建物です。

  • 講堂。<br />ひっそりとした暗いお堂の中を覗くと本尊阿弥陀如来坐像(国宝)

    講堂。
    ひっそりとした暗いお堂の中を覗くと本尊阿弥陀如来坐像(国宝)

  • 講堂の側面に廻り込みました。<br />火灯窓の入ったの漆喰壁の白さが、清々しいです。<br /><br />この禅宗様の火灯窓は、室町時代末期の改造で付けられたものだとか。

    講堂の側面に廻り込みました。
    火灯窓の入ったの漆喰壁の白さが、清々しいです。

    この禅宗様の火灯窓は、室町時代末期の改造で付けられたものだとか。

  • 講堂の裏側。後姿はあっさりしてます。<br />大きな黄色い実をつけているのは橘(たちばな)でしょうか。<br /><br />聖徳太子ゆかりの寺に橘。<br />よく似合います。<br />

    講堂の裏側。後姿はあっさりしてます。
    大きな黄色い実をつけているのは橘(たちばな)でしょうか。

    聖徳太子ゆかりの寺に橘。
    よく似合います。

  • 講堂の奥に立つ小さな屋根は鐘楼でしょうか。<br />雨がひどかったので近くまで行きませんでした。

    講堂の奥に立つ小さな屋根は鐘楼でしょうか。
    雨がひどかったので近くまで行きませんでした。

  • こちらのお堂の腹帯地蔵さまは、安産にご利益があるようです。

    こちらのお堂の腹帯地蔵さまは、安産にご利益があるようです。

  • 広隆寺の本堂、上宮王院(じょうぐうおういん)が見えてきました。<br />3日後のお祭の準備でしょうか、幔幕が掛かっています。

    広隆寺の本堂、上宮王院(じょうぐうおういん)が見えてきました。
    3日後のお祭の準備でしょうか、幔幕が掛かっています。

  • 上宮王院の横に静かに佇む太秦殿。

    上宮王院の横に静かに佇む太秦殿。

  • 太秦殿。<br />広隆寺を創建した秦氏を祀る社です。<br /><br />最初に寄った大酒神社の祭神、秦酒公の子孫の秦河勝(はたのかわかつ)が、603年(推古天皇11)に聖徳太子から与えられた仏像を安置するために創建した寺が広隆寺の始まりです。<br /><br />秦河勝は、聖徳太子の強力なブレーンで、622年に死去した太子の供養のために建立したという説もあるようです。<br /><br />いずれにしても秦氏の氏寺であり、聖徳太子との縁の深い寺でもあります。<br /><br />

    太秦殿。
    広隆寺を創建した秦氏を祀る社です。

    最初に寄った大酒神社の祭神、秦酒公の子孫の秦河勝(はたのかわかつ)が、603年(推古天皇11)に聖徳太子から与えられた仏像を安置するために創建した寺が広隆寺の始まりです。

    秦河勝は、聖徳太子の強力なブレーンで、622年に死去した太子の供養のために建立したという説もあるようです。

    いずれにしても秦氏の氏寺であり、聖徳太子との縁の深い寺でもあります。

  • 手水舎

    手水舎

  • 井戸と水盤のみで、ごてごてした装飾の無いところが好ましいです。

    井戸と水盤のみで、ごてごてした装飾の無いところが好ましいです。

  • 上宮王院太子殿。<br />本尊の聖徳太子立像は秘仏で、開扉されるのは毎年11月22日に行われる御火焚祭(おひたきまつり)のときだけ。3日後です。

    上宮王院太子殿。
    本尊の聖徳太子立像は秘仏で、開扉されるのは毎年11月22日に行われる御火焚祭(おひたきまつり)のときだけ。3日後です。

  • 上宮王院。<br />本尊の聖徳太子像は、歴代天皇が即位式に着用した御袍と同じものをその一代を通じて着装するのだそうです。<br /><br />軒下に掛かる菊の御紋の献燈は、皇室からのものでしょうか。

    上宮王院。
    本尊の聖徳太子像は、歴代天皇が即位式に着用した御袍と同じものをその一代を通じて着装するのだそうです。

    軒下に掛かる菊の御紋の献燈は、皇室からのものでしょうか。

  • 上宮王院。<br />

    上宮王院。

  • 上宮王院。<br />護摩木に願い事を書いて納めてきました。

    上宮王院。
    護摩木に願い事を書いて納めてきました。

  • 上宮王院。<br />1730年の建立。

    上宮王院。
    1730年の建立。

  • 上宮王院

    上宮王院

  • さらに奥へ進むと、桂宮院の小さな石標。<br />公開されるのは、4、5、10、11月の日曜・祝日のみで、あいにく見ることは叶いませんでした。<br /><br /><br /><br />

    さらに奥へ進むと、桂宮院の小さな石標。
    公開されるのは、4、5、10、11月の日曜・祝日のみで、あいにく見ることは叶いませんでした。



  • この細い道の先に桂宮院(国宝)。<br />法隆寺夢殿を小さくして造った檜皮葺の八角円堂だそうで、1251年に中観上人が聖徳太子を祀るために再興したもの。 <br /><br />堂内の厨子には、現在新霊宝殿に安置されている聖徳太子半跏像が祀られていたそうです。

    この細い道の先に桂宮院(国宝)。
    法隆寺夢殿を小さくして造った檜皮葺の八角円堂だそうで、1251年に中観上人が聖徳太子を祀るために再興したもの。

    堂内の厨子には、現在新霊宝殿に安置されている聖徳太子半跏像が祀られていたそうです。

  • では、拝観料を納めて霊宝殿へ行きましょう。<br />正面に見えるのは、旧霊宝殿。

    では、拝観料を納めて霊宝殿へ行きましょう。
    正面に見えるのは、旧霊宝殿。

  • 霊宝殿内は写真撮影できません。ここからは周辺で撮った写真を見ながら、麗しき仏像のことを思い出すことにしましょう。<br /><br />照明を落とした館内は、長方形のガランドウ。その4辺に50体を超える仏像がずらりと並びます。<br /><br />本当は、すぐに弥勒菩薩半跏像のところへ行きたいのですが、グッと我慢して、美味しいものは後にして・・・。

    霊宝殿内は写真撮影できません。ここからは周辺で撮った写真を見ながら、麗しき仏像のことを思い出すことにしましょう。

    照明を落とした館内は、長方形のガランドウ。その4辺に50体を超える仏像がずらりと並びます。

    本当は、すぐに弥勒菩薩半跏像のところへ行きたいのですが、グッと我慢して、美味しいものは後にして・・・。

  • 木造十二神将立像(国宝)は、120センチくらいの高さでどれもバランス抜群。康平7年(1064年)、仏師長勢の作だとか。<br />12人の中の私のナンバーワンは、毘伽羅大将。<br /><br />四天王もいい感じです。

    木造十二神将立像(国宝)は、120センチくらいの高さでどれもバランス抜群。康平7年(1064年)、仏師長勢の作だとか。
    12人の中の私のナンバーワンは、毘伽羅大将。

    四天王もいい感じです。

  • いよいよ弥勒菩薩半跏像です。<br />この仏像との最初の出会いは、教科書。<br />仏像=寺=葬式=死というイメージしかなかった当時の私。<br />法隆寺釈迦三尊像も奈良の大仏も美しいとは思えなかったのですが、この像だけは、何故か心を動かされました。教科書の小さな写真の像を素直に美しいと思いました。<br /><br />それからン十年後の数年前、初めて目にした本物の像は、想像どおり、いえそれ以上に美しいものでした。<br />以来何度か訪れていますが、やはり美しいものは美しい。<br /><br />痩せた胴や細い指先は限りなくはかなく、そっとくるむ様にしてあげなければすぐにでも消えてしまいそうな風情です。<br />大きな力で人々を守ってくれるというよりも、こちらが守ってあげたくなる、そんなほとけさまです。

    いよいよ弥勒菩薩半跏像です。
    この仏像との最初の出会いは、教科書。
    仏像=寺=葬式=死というイメージしかなかった当時の私。
    法隆寺釈迦三尊像も奈良の大仏も美しいとは思えなかったのですが、この像だけは、何故か心を動かされました。教科書の小さな写真の像を素直に美しいと思いました。

    それからン十年後の数年前、初めて目にした本物の像は、想像どおり、いえそれ以上に美しいものでした。
    以来何度か訪れていますが、やはり美しいものは美しい。

    痩せた胴や細い指先は限りなくはかなく、そっとくるむ様にしてあげなければすぐにでも消えてしまいそうな風情です。
    大きな力で人々を守ってくれるというよりも、こちらが守ってあげたくなる、そんなほとけさまです。

  • 今までは、さほどでもなかったのに、今回大きく心動かされたのが、巨大立像2体。<br /><br />まずは、木造不空羂索観音立像。<br />像高313.6センチもあり、ずっと見上げていると首が痛くなってきます。が、目を離せない何かがあります。<br />奈良時代末〜平安時代初期の作で、もとは講堂に安置されていたようです。 <br /><br />膝の辺りで渦を巻く柔らかな衣の表現は、幾度も洗ってこなれた布の風合い。<br />きちんとした生活を送る高貴な若者だけが持つ身体には、無駄な肉が無い。<br /><br />足元から離れて距離を置いてみると若さが際立つようです。<br />

    今までは、さほどでもなかったのに、今回大きく心動かされたのが、巨大立像2体。

    まずは、木造不空羂索観音立像。
    像高313.6センチもあり、ずっと見上げていると首が痛くなってきます。が、目を離せない何かがあります。
    奈良時代末〜平安時代初期の作で、もとは講堂に安置されていたようです。

    膝の辺りで渦を巻く柔らかな衣の表現は、幾度も洗ってこなれた布の風合い。
    きちんとした生活を送る高貴な若者だけが持つ身体には、無駄な肉が無い。

    足元から離れて距離を置いてみると若さが際立つようです。

  • 木造千手観音立像。こちらも、像高266.0センチと巨大です。<br />やはり講堂に安置され、平安時代初期、9世紀の作だとか。 <br /><br />彼は、知的で静かな性格と見た。<br />脇手の1本1本に力がみなぎり、鍛えた腕の強いばねを感じます。<br /><br />握手をすれば、その手は温かく柔らかいに違いない。そんなほとけさまです。<br /><br />

    木造千手観音立像。こちらも、像高266.0センチと巨大です。
    やはり講堂に安置され、平安時代初期、9世紀の作だとか。

    彼は、知的で静かな性格と見た。
    脇手の1本1本に力がみなぎり、鍛えた腕の強いばねを感じます。

    握手をすれば、その手は温かく柔らかいに違いない。そんなほとけさまです。

  • 50分間ほどの時間を、霊宝殿で過ごしました。<br />まもなくバスの出発時刻です。<br /><br />辺りは早くも夕暮れの気配。

    50分間ほどの時間を、霊宝殿で過ごしました。
    まもなくバスの出発時刻です。

    辺りは早くも夕暮れの気配。

  • 広隆寺は良いです。好きなお寺です。

    広隆寺は良いです。好きなお寺です。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • カメちゃんさん 2011/12/08 18:33:37
    弥勒菩薩半跏像
    ゆうこママさん こんばんは(^^)

    いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

    ゆうこママさんの「アイラブ仏像めぐり」シリーズの一つを拝見させていただきました。
    そして、「弥勒菩薩半跏像」のお話が気になってWikipediaで調べてみました(^^)

    お話のように、ドーンと構えたエライ菩薩様とは打って変わったお姿に興味を引かれました。 生身の私達とそんなに変わらない悩み?考え事?があるようにも見えて、親しみも感じました(^^)

    宗教のこと、その文化のことはまるで関心のなかった私ですが、昨年のヨーロッパ旅行で出会った友人から、円空仏の写仏画をたくさん見せていただき、その表情の優しさに惹かれたのでした。
    仏様に托した人々の気持ちを思いますと「他人事ではないな」という気がして、歴史や文化と縁の深い神社・仏閣にも関心を持っていきたいと思い始めたところです。

    そんな折の、ゆうこママさんの「アイラブ仏像めぐり」との出会い(^^)
    これから時々はお邪魔させて頂こうと思っています。
    よろしくお願いしますm(_ _)m

    ありがとうございました。
    カメちゃん

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2011/12/08 21:40:56
    RE: 弥勒菩薩半跏像
    こんばんは、先日は無言で訪問、失礼しました。
    日間賀島ファンなので、楽しく拝見しましたよ。
    私も片名漁港から海上タクシーで行きました。

    > ゆうこママさんの「アイラブ仏像めぐり」シリーズの一つを拝見させていただきました。
    > そして、「弥勒菩薩半跏像」のお話が気になってWikipediaで調べてみました(^^)
    >
    > お話のように、ドーンと構えたエライ菩薩様とは打って変わったお姿に興味を引かれました。 生身の私達とそんなに変わらない悩み?考え事?があるようにも見えて、親しみも感じました(^^)
    >
    ⇒まあ、わざわざ調べてくださったのですか。
    すごい研究熱心ですね。
    そうですよね。とっても人間的で、優しい仏像ですよね。

    > 宗教のこと、その文化のことはまるで関心のなかった私ですが、昨年のヨーロッパ旅行で出会った友人から、円空仏の写仏画をたくさん見せていただき、その表情の優しさに惹かれたのでした。
    > 仏様に托した人々の気持ちを思いますと「他人事ではないな」という気がして、歴史や文化と縁の深い神社・仏閣にも関心を持っていきたいと思い始めたところです。

    ⇒円空仏も素朴でいいですよね。
    ヨーロッパ旅行でのご友人とのお付き合いから、そのように興味の対象を拡げていくカメちゃんさまの向上心を尊敬します。
    >
    > そんな折の、ゆうこママさんの「アイラブ仏像めぐり」との出会い(^^)
    > これから時々はお邪魔させて頂こうと思っています。
    > よろしくお願いしますm(_ _)m

    ⇒こちらこそ、デス。
    仏像や宗教、歴史の専門的なことは、さっぱり分かりませんので、旅行記には書けません。でも、自分の感じたことならば書けるので、旅行記に残しています。

    アイラブ仏像めぐりシリーズは、時折ものすごく「おバカモード」「親バカモード」になることがありますが、お許しくださいね。
    では、今後ともよろしくお願いいたします。
  • きーちゃんさん 2011/12/02 12:43:28
    京都の紅葉♪
    ゆうこママさん、こんにちは^^

    わぉ〜♪  いきなりカッコいい〜 江戸のイケメン♪

    映画村のPRでいらしているんでしょうか・・・
    絶対行っちゃうわ〜予定になくても!

    静かなたたずまいの広隆寺。 古代寺院いいですね。
    所どころの紅葉、赤い落ち葉。。。風流ですね〜
    夕暮近い紅葉と寺院の風景素敵です!

    これから(翌日?)イケメンのいる映画村へ行かれるのでしょうか(^○^)

                                     きーちゃん
      

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2011/12/02 19:33:01
    RE: 京都の紅葉♪
    こんばんは〜。
    > わぉ〜♪  いきなりカッコいい〜 江戸のイケメン♪
    >
    ⇒カッコいいでしょ!
    太秦映画村のPR俳優さんだと思われます。
    ずうずうしくお写真撮ってもいいですかとお聞きしたら、ポーズを決めてくれました。
    キャ、カッコイイと思わず叫んでしまった私です。


    >
    > 静かなたたずまいの広隆寺。 古代寺院いいですね。
    > 所どころの紅葉、赤い落ち葉。。。風流ですね〜
    > 夕暮近い紅葉と寺院の風景素敵です!
    >
    ⇒京都の広隆寺と映画村はお隣さんなんです。なので歩いてすぐ。
    私は、イケメンさむらいに後ろ髪を引かれながら、広隆寺へ行きました。
    だって、美ほとけが待ってますから。

    こちらは、12月に入り、急に寒くなってきました。
    札幌は雪の季節に突入ですよね。
    お風邪など召しませぬよう。
  • 豚のしっぽさん 2011/11/29 11:50:04
    広隆寺☆
    社内旅行の合間に一人散歩♪

    わ〜(#^.^#) ゆうこママらしいなぁ〜

    広隆寺で想いの方に会えて良かったねヽ(^o^)丿

    【痩せた胴や細い指先は限りなくはかなく、そっとくるむ様にしてあげなければすぐにでも消えてしまいそうな風情です。】
         ↓
      想像が かき立てられまくりました!!!

    【大きな力で人々を守ってくれるというよりも、こちらが守ってあげたくなる、そんなほとけさまです】
         ↓
      1度お目にかかりたいです
      ゆうこママのコメントに魅了されまくりのシッポです

    愛情たっぷりの、そんな旅行記に ほっこり(#^.^#)


       しっぽ

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2011/11/29 22:45:51
    RE: 広隆寺☆
    こんばんは、さっそくのお越し、ありがとうございます。

    好きな仏像のことになると、我を忘れてしまうおバカです。
    ただただ好きなので、自己流のコメント。
    なので、真に受けて、そのつもりで見たら、普通にがっかりするかも、です。

    でも、こんなコメントがきっかけて仏像を見てくださる方が増えたらうれしいな!
  • 三昧さん 2011/11/29 07:43:51
    おはようございます
    ゆうこママさん、おはようございます。

    黒も大好きな広隆寺、何回も足を運んでますが、ゆうこママさんの見る広隆寺が気が気になって出勤前の喧騒のさなか、見させてもらいました。
    さすが、仏像大好き人だけあって、黒も今後 広隆寺での拝寺の姿勢を正さないとって感じました。

    黒鯛釣師でした。

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2011/11/29 22:41:00
    RE: おはようございます
    こんばんは、ようこそお越しくださいました。

    相変わらずの独りよがりの旅行記をお読みくださり、そのうえコメントまで。
    うれしいです。
    ものすご〜く歴史は古いのに、オープンな感じがいいですよね。
    そんなステキな場所のご近所なんて、うらやましいです。
  • のーとくんさん 2011/11/21 07:14:45
    広隆寺、いいですねぇ!
    ゆうこママさん

    おはようございます。

    広隆寺に、行かれたのですね。
    広隆寺も、いいところですよね。

    紅葉もいろづいて、きれいですね。

    霊宝殿の弥勒菩薩半跏像をはじめとする、仏像の数々、迫力があった記憶があります。
    さぞ、堪能されたのでは。

     のーとくん

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2011/11/21 19:28:26
    RE: 広隆寺、いいですねぇ!
    こんばんは、ようこそお越しくださいました。

    京都のまちなかの紅葉は、もう数日でまっ盛りといったところでしょうか。
    なので、少しでも色づいたところを写真に。

    仰るとおり広隆寺の霊宝殿は、弥勒菩薩半跏像をはじめ美仏が目白押し。
    椅子や畳のスペースもあって、ゆっくりと堪能したいファンには最高の環境です。

    他の寺院に寄る時間は無かったので、広隆寺だけを存分に。
    そのため、かえってゆっくりできました。
    たぶん、ぽか〜んと口を開けて惚けたように仏像と対面していたと思います、私。

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