2011/11/09 - 2011/11/14
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jazzmanさん
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1週間の休暇をとってタイに行きました。
テーマは、3つ。(1)ロイクラトン(2)世界遺産(3)トレッキング
タイは初めて、さらに1人旅、疲れましたが楽しい旅でした。
ぜひ多くの人に行ってもらいたい!と思い紹介します。
なお、私の経験したことの中に、本当は現地では「常識でない」ことがあるかもしれません。そこのところはご容赦下さい。
まず、第1回は日本からスコタイへの道のり、スコタイの街の紹介をします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空をタイ航空夜中0時半出発。バンコクのスワンナプール空港に午前4時20分頃無事到着。今回の洪水で直前まで悩んだあげくの渡航。来てしまった。でも無事着いてほっとしました。
バンコクからスコタイへはバンコクエアウェイズの午後3時20分出発の便をとっていました。午前7時の便もありましたが、定刻5時到着予定でしたので、最初からあきらめていました。
しかし、もしかして間に合うかもしれない。意味がないのについつい足早にイミグレへ。「イミグレ650m」の表示!遠い!。
しかし、この空港ブルーのイルミネーションが美しい! -
午前5時20分。荷物をとった後、国内線のバンコクエアウェイズカンターに直行。しかし結果は満席。しかし、「スタンバイへどうぞ!」と案内されさらに急ぐ。しかし、そこでも「6時20分まで待って下さい。」との回答。さらに6時20分に再度行くと、もう少し待ってほしいとの回答。どうなるかと思ってその場で待つこと数分。「MR○○!」。やった!到着早々グッドラックでした。
乗ったのは70人乗りのジェットプロペラ機ATR72−500。満席でした。
なお、飛び立って空港の上空を過ぎると洪水の街が20分以上続いたのは胸が痛くなりました。 -
ついに到着!
美しいスコタイ空港。そこにはビルディングはありませんでした。 -
バゲージクライムは?
ゴルフ場でゴルフクラブを受け取るような感じでした。 -
空港前に特にロータリーがあるわけではない。交通の案内がありそうでもない。
空港出口に地元の旅行社(?)の人が立っており、そこでミニバンサービスの案内をしていました。どうも私にはこれしかないらしい!?予約していたパイリンホテルの名前を告げると250バーツで行ってくれる。十数人がぞろぞろとミニバンに乗った。お客さんは私を含め12名、運転手他スタッフ3名。 -
ミニバンのスタッフから手渡されたチラシ。帰りに電話しろと何度も言われた。
車は、新市街で数か所ホテルやゲストハウスの前で客を降ろし、その後パイリンホテルの前で私と白人の夫婦(60歳くらい?)を降ろし旧市街に向かいました。 -
パイリンホテルの中庭です。素敵なにおいのする木がありました。
パイリンホテルは、旧市街と新市街を結ぶ2車線の幹線道路沿いにあり、旧市街に行くには非常に便利な立地でした。
結局、旧市街(世界遺産のスコタイ歴史公園)には2日間で昼・夜4往復しましたが、ソンテオでわずか10分で行くことができました。 -
パイリンホテルの特徴を紹介します。
良いところは、すでにお話しましたその立地です。そして、静かです。なにより朝食(バイキング)、夕食(7品+フルーツとコーヒー)付きで1泊4100円は、ロイクラトンのこの時期としては良いように思います。
1つ不便に思ったのが、スリッパがないことでした。チェンマイで宿泊したホテルにはありました。
ちなみに蚊はこの時期いませんでした。 -
交通について紹介します。
ソンテウが旧市街と新市街間をひっきりなしに走っています。私がホテル前の道路わきで待っていると必ず10分待たずに前を通ります。手を横に出すと止まってくれます。ホテルと旧市街間は10分かかりません。新市街へは約20分でした。
お金は最初に払っても、後払いでもどちらでもOKでした。
初めて旧市街に行った時は、「OLD CITY!」と言うと10バーツ(シップ)で良いと言ってくれましたが、次からは20バーツ(イーシップ)でした。 -
1度トゥクトゥクに乗りました。
お兄さんが笑顔で声をかけてくれたので、いくらか聞いたところ「ワンハンドレッド」との回答。結局50バーツで乗りました。
風が非常に気持ちよい乗り物ですね。 -
ソンテウの内部です。天井にベルが付いていて、それを鳴らすとどこでも止まってくれます。ちなみに乗る時もどこでも止まってくれます。
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ソンテウの終点で降りる写真です。スコタイ歴史公園の入口になります。ソンテウが数台止まっています。道路を挟んでレンタサイクル(バイク含む)店があり、多くの人が借りていました。またその隣は、ゲストハウスです。
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夜のスコタイ歴史公園入口です。9日10日はロイクラトンです。夜は車が非常に多く、一般車は歴史公園から新市街方面に2〜300m手前で止められて、広い駐車場が利用されていました。
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スコタイ歴史公園の全体地図です。赤い丸の所が入口です。四角い囲みは、城壁ですが、城壁内にいくつも遺跡がありますが、さらに周辺にも遺跡が多くあります。
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最も有名なワット・マハータートです。城壁のほぼ真ん中に位置しています。
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ロイクラトンは、ワットマハタート中心に露店など少しずつ準備が始まっていますが、城壁の北側近くワットソラサックには誰もいません。
しかし、ここでニコンのカメラを持ち自転車にのるOHさんに出会いました。
OHさんはタイの学校の先生です。生徒がロイクラトンのメインイベントである歴史劇に出演するためその引率としてきていました。
昼間は趣味の写真撮影でこの遺跡群を回っていました。
OHさんと回った遺跡群とロイクラトンについては次の旅行記で紹介します。 -
新市街を少し紹介します。歴史公園のある旧市街から新市街へはソンテウで約30分です。写真は市街の中心を流れるヨム川です。
今は水かさは少ないですが、洪水があった感じがします。道もほこりくさい感じがします。車の量も多いのでその排気ガスかもしれません。 -
30分程度歩き回りましたが、お土産になりそうなものを売っている店はみつかりませんでした。宝石店は多かったです。そのほか一般の商店街という感じです。
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市場の入口付近です。トゥクトゥクが何台も止まっています。市場内は食品や安価なTシャツや靴だどあまり私には魅力あるものはみつかりませんでした。
なお、新市街の周辺にも遺跡があるようですが、私は回りませんでした。 -
この旅行記の最期にスコタイでは有名だそうです。ヌードル店を紹介します。
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実は正確な店名がわかりません。この写真は、OHさんが書いてくれたメモです。このメモをソンテウの運転手に見せるとすぐわかりました。
旧市街と新市街を結ぶ道路沿いで、旧市街からは約25分(25バーツ)、新市街からは約5分です。 -
店内です。スコタイやチェンマイ市内でみかける一般の食堂と同じです。
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英語メニューがあり、これは名物のスコタイヌードルです。タイ初体験のため言葉を知らないのですが、トムヤム味でとにかく美味しかった。
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これはスープがない方です。
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これは、旅行本で読んだはずですが、忘れて注文してしまった「アイスプラックコーヒー」です。甘い濃いコーヒーを少し飲んで、後ろに写っているやかんの水で薄めていく例のシロモノです。でもたくさん飲めることがメリットですね。
以上が唯一スコタイで紹介できるグルメスポットです。ちなみに全部で105バーツでした。 -
以上でこの旅行記は最期です。次はこの写真のように遺跡が幻想の世界に変わるロイクラトンと遺跡群について紹介します。
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