2011/11/09 - 2011/11/14
149位(同エリア442件中)
jazzmanさん
- jazzmanさんTOP
- 旅行記77冊
- クチコミ9件
- Q&A回答6件
- 142,327アクセス
- フォロワー14人
なぜタイに行きたいと思ったのか。それは、「ローイクラトン」という祭りを知ったからです。つい数カ月前には全く知りませんでした。ところが、調べれば調べるほど「行ってみたい!」という衝動にかられ、ぜひ皆さんも行きたいと思っていただけるような旅行記ができたらと思っていました。
でも残念ながら、こんなに時間と空間が広いと思っておらず、ほんのちょぴりしか体験することができませんでした。長編のつもりが短編旅行記になってしまいましたが、できれば・・・最期までおつきあいください。
それでは、はじまりはじまり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローイクラトンはスコタイの旧市街、遺跡公園を使って繰り広げられる壮大なお祭り(伝統行事)。
旧市街に宿泊先が取れればよいが、新市街からもソンテオに乗れば30分ぐらいでつく。
新市街から旧市街へは片道2車線の幹線道路が近くまで走っている。
写真は、遺跡公園まであと数分程度というところです。幹線道路は右側にカーブするが、目的地へはまっすぐ走る。この辺りから両側にお店が並んでくる。 -
終点の遺跡公園入口までソンテオに乗ってもいいが、お薦めは写真のワット・トラバン・トーンが見えてきたら(進行方向左手)、ベルを鳴らして降りよう。
この寺院の手前には、右側を見ているとセブンイレブンがあり、それを目印にしても良い。 -
夜のワット・トラバン・トーン。手前が池で橋がかかってる。ここで記念撮影も良いが、お目当ては市場だ。この辺りからぎっしり店が並んでいる。
-
ローイクラトンは夜がメイン。夜になると人とバイク、車。道いっぱいになる。
-
雑貨店があり
-
食べるものがあり。食べ物で最も多いのは鳥だ。
-
マンゴーはさすが美味しそうだった。
ぶらぶら見ながら、遺跡公園入口に向かおう。 -
ソンテオの終点はここ。学生さんもたくさん降りる。
-
ソンテオがたくさん駐車している。右手に見て正面入り口に向かう。
時間によっては正面入口で呼び止められて、入場券を買ってから入れと注意された。それは、多分遺跡公園の見学が目的であれば購入する必要があったのだろう。ちなみに1日目(9日)の13時頃は誰もチェックしている人がいなかったが、2日目(10日)の10時頃は呼び止められた。 -
ところが、正面入口から南へ50mほど行った所に、また別の入口があって、ここは誰もチェックしておらずすんなりと入ることができた。入ると両側に露店がずっと並び、ワットマハタートの正面に出ることができる。
-
ちなみに夜になるとこんなににぎやかになる。
-
夜の遺跡公園入口。右側がソンテオの降り場。
-
この看板?右手後ろが入口。昼間チケットのチェックをしていたところ、夜は全員がフリーパス。さあ入ろう。
-
正面入口から入ると、右手に広い草原の向こうに寺院が見える。
-
夜になると、右手の草原で学生が音楽を演奏していた。
-
タイの民族音楽だろうか。
-
左手の細長い池の向こうは露店がたくさん見える。
-
夜。池の向こうのにぎわいが伝わってくる。
-
昼間はなかったが、夜は右手の草原にも露店が並び、大勢の人だ。
-
いつの間にか露店の人の波にのまれる。ゲームのようなものをしている。
-
特産品売り場のような市場ができている。はちみつや健康食品、お茶・・・
-
木彫りの置物を売っている。
-
ローイクラトンの記念になるもの?売っている・
-
遺跡公園は、寺院と池が点在している。その間を露店がところ狭しと並んでいる。食べ物にもことかかない。
-
コメからできる揚げたお菓子。軽い甘さで食べやすい。
-
18時。さあこれからワットマハタートの正面に位置する特設ステージでショーが始まる。カンツークディナーショーだ。
-
テントの下で、料理を作っている。
-
タイの伝統料理を食べながら、伝統舞踊を見ることができる。簡単な柵で仕切られているが、外からでも十分見ることができる。
このショー約1時間しているが、最初から最期まで見る人は少ないようだ。最初は物珍しく見ているが、少し単調なような気がする。 -
外野からの見学に飽きてきたので、また公園内のお店を見て回る。いけどもいけども続く露店。
食べ物やお土産店ばかりでない。ろうそくを立てたクラトンをあちらこちらで売っていることに気がついた。クラトンとはもともとバナナの葉で作った入れ物のことだそうだ。ローイとは流すという意味。ローイクラトンとは、灯篭を流すこと。だから、クラトンをこの写真のようにあちこちで売っている。特に池の周辺が多い。 -
「そうか。これがメインなんだ」あたり前のことに改めて気がついた。
寺院の前。ワット・チャナ・ソングラームの前でも店開き。業者と言うより、家族で作って売っているという感じがする。 -
大きなクラトンが並んでいる。オブジェかな。ラームカムヘーン大王記念碑が後ろに見える。
-
池を囲むように、そう!京都鴨川の納涼床のような舞台が並んでいる。ところどころに写真のようなデコレーションされたクラトンがある。
-
この床ではあちらこちらで、さまざまな演奏のパフォーマンスをしている。
-
ここでも演奏があり、みんなが楽しく聴いている。
-
突然、公園内にバスが現れる。実はこのバス公園内だけを走るバスです。確かに広い公園内では便利かな。
-
これが昼間の姿。
-
さて、いよいよメインイベント「ライト&サウンドショー」を紹介します。このショーは、ワットマハタートを舞台にして繰り広げられます。観客席ができています。
-
19時。いよいよスタートです。壮大な光と音のミュージカル・ショーです。
-
幻想的なショーだ。
-
スコタイ王朝の歴史が、繰り広げられます。
-
ワットマハタートは壮大な光のステージになります。
-
終盤です。いよいよコムロイが一斉に夜空に解き放たれます。
-
光を見ていると少ししんみりとしてきます。
-
さあ飛びます。
-
イチオシ
この写真は遺跡の中から撮りました。遠くで本当にたくさんの人が祭りに参加して、にぎわっている。一方この場所は本来は暗くて静寂に包まれていなければならないのに、ショーのスピーカーの音やスポットライトの光が飛び込んでくる。
-
尖塔を超えてどんどん夜空に飛びます。
-
-
そしてエンディングは、花火です。コムロイをバックに花火が上がります。
-
-
-
-
エンディングです。遺跡が七色に変わっていきます。
-
最期まで、ため息ができるような光と音のパフォーマンスでした。
ショーは終わりましたが、祭りはこれからです。 -
そうメインは、あくまでもクロトンを流すことです。みんなの想いがクラトンに込められているようです。
-
-
-
コムロイを上げる人たち。
-
さあ どこまでも飛んでいけ!
-
-
一方ワットトラクアンの前では、オープンステージでタイの伝統劇が行われています。
-
-
イチオシ
-
もう深夜の10時だよ。でもまだ人が増えている感じ。子供も大人も。みんなが参加している家族の祭り。こんな小さな子が食材をすりつぶしています。
-
こん棒で対戦をしている。
-
-
みんな楽しそう。
-
どこまで行ったらこの祭りは終わるのだろう。結局深夜10時過ぎ私のローイクラトンは強制終了させていただきました。
-
コムロイを眺めながら遺跡公園を後にしました。
深夜10時過ぎでもソンテオは走っています。それどころか、帰る人よりまだまだ来る人も多い。
スコタイローイクラトンに訪問される方は、ぜひ深夜遅くまでいるつもりで十分体力を残して参加して下さい!!
最期までおつきあいありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68