2011/10/13 - 2011/10/17
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あいあ〜るさん
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研修旅行の3日目の見学地はカーンチャナブリー。
当初の予定はアユッタヤーでしたが、洪水災害の影響により急遽変更になりました。
アユッタヤー近郊の洪水の状態を自分の目で見たかったので行かれなくなってとても残念でした。
しかしカーンチャナブリーへ行ったのはアジア大会の時に日本代表として招待された際に訪れて以来なので、実に12年ぶりの訪問となりました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
朝のホテル客室から前夜の夜景と同じ方角の眺めです。
いい天気になりそう。 -
こちらは82階の朝食会場からの眺め。
BTSを見下して撮影できます。
高過ぎて空気が霞んでいるのでしょうか?
客室(33階)から撮った写真より白くくすんでいます。 -
こちらはスパチャラサイ国立競技場。
昨年女子200m走の福島千里選手が何十年かぶりに日本記録を更新しましたが、その何十年か前の日本記録が出たのがここで行われたアジア大会です。
またサッカーW杯予選の北朝鮮x日本の無観客試合が行われたのもここです。 -
この日はカーンチャナブリー観光。
ガイドに指示して途中にあるワットベーンチャマボピットとラーマ5世騎馬像に立ち寄って写真撮影しました。
この1週間後がチュラーロンコーン記念日で日本に戻ってからすぐラーマ5世像に献花をするのですが、1週間早くお参りをしました。 -
車は西へ進み、バンコク都からナコンパトム県に入った所で道路が冠水。
この先ずっとこの調子かと心配になりましたが、幸いにこの辺りだけでした。 -
カーンチャナブリーの連合軍墓地。
アジアまで来て悪さしなければ、彼らもこんな所で眠ることなかったのに。
カーンチャナブリーの旅行記でよく書かれているのが「日本人として恥ずかしい」というような表現。
しかし肝心なことを忘れていませんか?
戦後になってから敵地にこんな立派な墓地を作ることができたという目の前の現実を。
南国の密林地帯でもしも何十万人もの死者が出て、捕虜に非人道的な扱いをしていれば、遺体の捜索すら困難で後にこんな共同墓地を作ること自体がほぼ不可能です。
日本人として恥ずべきは、日本のために先人が行ったことを正しく知らないことでしょう。 -
続いて戦争博物館へ。
12年前は掘立小屋のような施設だったのに、全く見違えていました。 -
戦争博物館からクウェー川鉄橋の眺めです。
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戦争博物館から鉄橋への道。
有名観光地だけあって道の両側に土産物屋が立ち並んでいます。
記憶では12年前は普通のお土産を売っていたはずですが、軒並み宝石屋に変わっていました。 -
サパーンクウェーヤイ駅から列車に乗ります。
ディーゼルカーの警笛が聞こえるのでおかしいなと思ったら(定期列車は客車列車)、臨時の観光列車がやってきました。 -
観光客を退けて列車がクウェー鉄橋を通過します。
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列車が通り過ぎると、鉄橋の上は再び観光客の天国に戻ります。
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ここから列車に乗るのですが、遅れているようなので近くにあった屋台で紅茶を飲みました。
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定刻から30分くらい遅れて普通列車がやってきました。
乗車券はもちろんガイドが用意しますが、観光ツアー相手の乗車券を取りまとめる会社があるようで、そこから席を割り当てられていました。
ガイドが途中で列車の運行状況を電話で確認していたので、「ずいぶん便利になったんだなあ」と思っていましたが、その会社に確認してたっぽいです。 -
乗車するとすぐに女の子が無料の水を配りに回ってきました。
この後にカメラマンも回って来て乗客の写真を撮っていました。
すると30分くらい後にその写真とその日の乗車券をセットにしたものを販売に来ました。(100バーツ)
車内で撮影したデータを飛ばしてどこかの駅に近い所で急いで作っているのでしょうが、すごいですね。 -
白人観光客で満席の外国人用の100バーツの席。
ちなみにこの反対側は日本人でいっぱいです。 -
こちらはガラガラの外国人用の300バーツの席。
この席は弁当付きのようです。
それとクッションも。 -
こちらはタイ人用の席です。
白人観光客の一部はこちらに避難していました。 -
列車はクウェー川流域を上っていきます。
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ターキレーン駅に到着。
周辺では群を抜いて立派な駅でした。 -
断崖に沿って造られたタムクラセー桟道橋(アルヒル桟道橋)に差し掛かりました。
眼下のクウェーノーイ川にはリゾートが建設されています。 -
タムクラセー桟道橋では乗客も身を乗り出して景色を眺めています。
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反対側はご覧の通り。
気を付けないとカメラを壊すことになります。 -
タムクラセー桟道橋を過ぎてすぐのタムクラセー駅で下車しました。
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この先ナムトックまで行くという子供達。
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下車してすぐに雨が降ってきました。
タムクラセー桟道橋も霞んでいます。 -
タムクラセー駅で下車した白人観光客が、皆同じ場所に向かって歩いて行きます。
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行き先はここ。
駅に隣接したレストランでした。 -
私達も同じレストランで食事でした。
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レストランからは先ほど通って来たタムクラセー桟道橋が眺められます。
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食事をしている間に雨が上がり、素晴らしい天気になりました。
列車が走って来ると絵になるのですが、ここには臨時列車を含め4往復しか列車が走っていないので、列車で来た人が列車を撮影するのは難しいです。 -
タムクラセー桟道橋の上を歩いて行くと…
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近くに洞窟がありますが、もしかしてこの洞窟がタムクラセー(クラセー洞窟)なのでしょうか?
奥には虎が住んでいたといかいう場所があるそうですが、よくわかりませんでした。 -
タムクラセー駅を後に、駐車場へ向かいます。
道の両側にはお土産屋が立ち並んでいます。
列車で知り合った方がそのうちの1軒でTシャツを買ったのですが、その値段がなんと100バーツ。
外国人観光客目当ての店にしては良心価格でした。 -
カーンチャナブリー最後の観光地はワットパールアンターブア。
虎を刺激しないように派手な色の服は禁止だそうです。
私はこの日はピンクの服を着ていたので、白い服に着替えました。
毎日ホテルを変わっているため、荷物は全て車に積んでいるのでこういう時には便利でした。 -
閑散とした動物園のようなとてもお寺とは思えない敷地内を歩いて行くと、最初に出迎えてくれたのは牛の群れでした。
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採石場のような荒涼とした山を越えて行くと、谷間に多くの人間が蠢いている場所があり、強烈が獣臭が漂っています。
そこにはたくさんの虎が。
ワットパールアンターブアの目玉でもある、虎と一緒に撮影エリアです。 -
ワットパールアンターブアではこのように観光客が虎と一緒に写真を撮ることができます。
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小さな子供でもこの通り。
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虎と一緒に撮影エリアでは、自由に行動できません。
観光客1人につき、スタッフ2人が同行します。
持参したカメラをスタッフに預け、スタッフの1人が撮りまくります。
もう1人のスタッフが“手を繋いで”誘導します。
私はこのペアに当たったのですが、つまり私はこの右側の女の子を手を繋いで歩いて回りました。
いい歳した男がこっ恥ずかしいですが仕方ありません。 -
虎と一緒に撮影エリアを出て歩いていると、人だかりができていました。
見てみると白人観光客が虎を散歩しています。 -
こちらはネコじゃらしならぬトラじゃらしと遊ぶ子トラ。
やはりネコですね。 -
ワットルアンターブアを後にバンコクに戻ることにします。
ゲート前のトイレに寄ると、男性用を示すサインがこんなものでした。 -
「まさか女性用はしゃがんでいるんじゃないだろうな?」と思いましたが、さすがに女性は普通のデザインでした。
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「時間があったらナコンパトムに寄って」と頼んだのですが、発車後すぐに眠て目覚めると外は暗くなっていました。
そして車はノロノロ運転。
予定よりもかなり遅れて夕食場所に到着しました。
何という店だったかな?
日本発のツアーでもよく使うようですが。 -
同じ敷地内にはニューハーフショーのマンボがありました。
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ここではタイ舞踊のショーを観ながらタイ料理が食べられます。
私達は1回目のショーに予約していたのですが、到着が遅れたことによりもうすぐショーが終わるというタイミングでした。
1時間ちょっと待てば2回目のショーが始まるので、2回目にするかと言われたのですが、研修の女の子達は翌朝早朝に日本に帰らなければなりません。
今まで毎日ホテルのチャックインが10時・11時だったので、最後くらいは早目にホテルに入れてあげたいです。
タイ舞踊自体は全部観なくても少し観れば仕事には使えるだろうからと、すぐに食事にして貰いました。 -
こちらが食事です。
おかわり自由。 -
最後の夜なので、研修の女の子のお土産購入も兼ねてスーパーマーケットに寄って貰いました。
免税店では何も買わなかったのに、色々と買っていましたね。旅行会社の人間なのに。(笑)
私は何も買うつもりはなかったのですが、国王陛下の掛け時計がなんと89バーツで売られていたので買ってしまいました。
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