2011/10/13 - 2011/10/18
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あいあ〜るさん
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旅行会社の研修旅行3日目は、日帰りでパッタヤー観光です。
パッタヤーはスワンナプーム空港が開港する前年に行って以来なので、数年ぶりの訪問になります。
未訪の見学施設にも多く立ち寄るので、個人的には最も楽しみな1日でした。
予定では先に施設見学をして、その後にラーン島へ。
しかし「午前中の方が天気がいいので、先に島に行きましょう。」と、ガイドが珍しく主体的に提案してきます。
「じゃあそれでいいですよ。」とスケジュールを変更したのが、もしかしたら最大の失敗だったのか?
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
ナーラーイホテルの朝食です。
ここの朝食は素晴らしかった。
もちろん5つ星ホテルにはここより素晴らしい朝食はいくらでもあるのですが、客室と比べるとそのギャップは今まで利用したホテルの中でもトップクラスでした。
この日の出発は朝7時。
客室相応の朝食を想像していた私は、眠いから見る程度でいいやとギリギリに行ったので、ちょっと後悔です。 -
ホテルの外観を撮ろうと外に出ると、ホテル前に待機してたタクシー運転手が「あんた応援団でしょ?」と声を掛けてきました。
「テレビでよく観るよ!」と嬉しそうに何度も何度も握手を求めてきます。
女の子なら嬉しいけど、おっちゃんにそんなに熱く握手されても…(笑)
年頃の女性には写真やサインをお願いされることはよくありますが、残念ながら握手はあまり記憶がありません。
「タイをよろしく頼む」と言う運転手のおっちゃんに対して「日本人にはサービス良くしてね。」と言うと「もちろんだ!」との返事。
ボッタくるなら日本人以外の外国人からにしてください。 -
スワンナプーム空港を過ぎた辺りから熟睡。
起こされると、どこだか知らないけど目の前に青い海が広がっていました。
「目覚めるとそこはリゾート」って感じ。 -
ここはパッタヤークラーン通りの少し北側のようです。
バンコクから自動車で少し移動しただけなのに、パッタヤーは洪水とは無縁のリゾート地でした。 -
パッタヤーの浜辺からボートをチャーターしてラーン島へ向かいます。
しばらくするとパラセイリングの群れ。
パッタヤーの街並みをバッグに飛んだら気持ち良さそうですね。 -
白人を満載した船を追い抜きました。
個人でラーン島に渡る時は、この船を利用するのでしょうか。 -
ジェットスキーが周りに現れると、まもなくラーン島に到着です。
-
船に乗っていたのはパッタヤーから20分くらいでしょうか?
ラーン島に到着しました。 -
ここは乗ってきた船と同じオーナーのようです。
船はもちろん店の前に着きました。
ビーチチェアが30バーツ。
プーケットなどのビーチリゾートでは100バーツ以上するのではないでしょうか? -
浜辺はご覧のような大賑わい。
海に入らない人もたくさんいました。
最近は香港や韓国のツアーがパッタヤーに泊って日帰りで来るそうです。
日本人と違って中華系や韓国の人達はどこにでもいますね。 -
研修に行った女の子…
ではなく、香港からの団体の女性です。
研修で一緒に行った女の子達は1人も泳ぎませんでした。
考えてみたらこれからホテルなども見学しないといけないのに、その前に水着になって泳ごうとは思いませんよね。
誰も泳がないというので、こんなビーチリゾートまで行って、1時間足らずで本土に戻ることにしました。 -
目の前に置かれていたバナナボート。
誰かバナナボートで楽しんでいる写真を撮りたかったけど、時折このように記念写真の道具になるだけで、私が滞在している間は一度も出動しませんでした。 -
海の家(?)の並ぶ通りです。
-
カリフォルニアにあってもおかしくなさそうな洒落た店もあります。
-
南の方の国からやってきたであろうカップル。
異国の浜辺で将来の夢でも語り合っているのでしょうか? -
体に浜の砂を塗っている白人女性。
ラーン島の砂に美肌効果があるのかどうかは知りません。 -
パッタヤーに戻るともう12時近く、まずは昼食です。
パークタワー52階の展望レストランでブッフェです。
遠方に見えるのは、先ほど行って来たラーン島です。 -
ここのレストランは客席部分だけが回転しています。
知らずに窓辺にカメラを置いて撮影していたら、なぜかカメラが遠ざかっていくので焦りました。
自分の席と料理が並んでいる場所の位置関係や外の景色が変わるので、料理を取りに行って席に戻る時に、自分の席がどこだったかわからなくなります。
肝心の料理の方はと言えば、観光施設だからこんなものでしょというところ。
でもサラダからデザートまで品数は一通り揃っていますし、アイスクリーム(8種類くらいありました)も食べ放題なのが暑いタイでは嬉しいですね。
回転してパッタヤーの街が目の前にやってきました。 -
タワーの頂上からはこのように降りることができます。
その他に2人乗りのケーブルや8人くらい乗れそうなゴンドラも。
同行の女の子達に「これも研修だから」とけしかけたのですが、誰もトライしませんでした。 -
55階の展望台に行ってみました。
スタッフの女の子が突然髪を結い始めました。
52階のレストランで食事をしたら、あえて55階に行く必要はないでしょう。 -
食事の後で女の子達はパッタヤーのホテルを見学。
私も最初のホテルで「着きましたよ〜。」って起こされたのですが、眠かったので車の中で眠ていました。
みんな何軒のホテルを見学してきたのだろう?
続いて訪れたのはプラーサートサッチャタン。
一度行ってみたいと思っていたので、ちょうど良かったです。 -
中央部分の天井。
所狭しと繊細な彫刻によって埋め尽くされています。 -
ここの名前を見て解かる通り、ここはお寺ではありませんが、巨大な建物中が仏像などの彫刻で彩られています。
この施設の日本人の感想は賛否両論。
私はここを見ても「すごいなあ」以外に感じることはありませんでした。
この施設に限らず何も感じ取ることができないのはその人が鈍いからで、あいにく私は感性も鈍いし宗教心も厚くない人間なので…。 -
建物の片隅では、今でも作業が続けられています。
彫刻を作っているのも見た目は芸術家っぽい人ではなく、そのへんの作業員といった感じの人達。
ですから建物を埋め尽くしている彫刻群も、よく見ればかなり粗いものです。
しかしこの人達は芸術作品を作っている訳ではありませんし、美術的に認められることを目的としている訳でもありません。
すでに完成している部分よりも、このすごいものを作るという人の心こそ見るべきものなのかもしれません。
この建物は建築が始まってからもう何十年も経っていますが、もしかしたら完成しないうちが華なのかも? -
建物の中はタイ語と英語の館内ガイドについて説明を聞きながら回ります。
私達は英語のツアーで申し込んだのですが、難しい英語を聞いても理解できないのでガイドと一緒にフラフラっとグループを離れてタイ語のグループへ。
橙色のヘルメットをかぶっているのが館内ガイドで、建物や彫刻の説明を熱く細かく語っていました。
その気持ちがこの建物を支えているのでしょう。
でもタイ語が少しおかしかったから、彼はタイ人ではないと思います。 -
入口から馬車を操っているのも、ミャンマー人だろうというのはすぐに気付きましたが、話してみるとモン族でした。
てっきりビルマ族かと。
このプラーサートサッチャタンは賛否両論と書きましたが、興味がある方がぜひ行ってみてください。
一度行ってみて、良いか悪いか判断するのは自分自身ですので。
私はわざわざ2回は行こうとは思いませんが、知人に聞かれたら「行ってみろ」と勧めます。
場合によっては一緒に行くこともあるでしょうから、2度目・3度目があるかも…。 -
ガイドが尋ねてきました。
「ワニ園ってサムットプラーカーンのワニ園じゃないですよね?」
私がスケジュールを作ったのではないので私に聞かれても困りますが、今日はパッタヤー視察の日なのでパッタヤーのワニ園でいいんじゃない?
ということで続いてはワニ園へ。
女の子達に聞くと、ツアーではあまり入れないとのこと。
今回は新人研修の割には普段ツアーで使わない施設に多く行っているけど、どういう意図なんだろう?
日本に戻ってから担当者に施設の感想を細かく聞かれたけど、まさか私の感想でツアーのコースを作るつもりなのか? -
入園すると巨大な奇岩がゴロゴロしています。
女の子の1人が「これって昔のワニの骨なんですかね?」。
骨がこんな大きなワニがいたら、恐竜時代だって相当大きいと思うよ。
私達は「ワニ園」としか考えないで来たのですが、後で入口の表示(上の写真)を見てみたら「ウッタヤーンヒンラーンピーレファームチョンラケーパッタヤー」って書いてありました。
日本語に訳せば「パッタヤー百万年岩公園とワニ園」。
ワニと岩は別モノのようです。 -
ワニ園なので、もちろんたくさんのワニもいます。
ワニのショーもあるのですが、もう終わった後でした。
やはり島より先に施設周りをすべきだったか。
もっともワニのショーなんてどこでも似たようなものでしょうけど。 -
ワニプールの奥にはゾウもいました。
こちらもショーは終わってしまっていたので全容はわかりませんが、結構な頭数の象がいるようです。 -
チェンマイの絵を描くゾウは有名ですが、ここでもゾウに絵を描かせているみたい。
私達が来た時は、ちょうどゾウ達が帰って行くところでした。 -
ゾウばかりではなくたくさんのトラもいます。
ここではトラと一緒に写真を撮ることもできます。 -
ツキノワグマもいます。
飼育員とハイタッチをする愛嬌者。 -
1匹のトラが後ろから池に入ったと思ったら、まるで温泉にでも入っているかのようにこの状態で寛いでいました。
-
こちらはお取り込み中のトラ。
-
ここの最大の見物は岩でもワニでもトラでもなく、もしかしたらこの車かも?(笑)
こんな状態でよく動くと言うか、よくもこんなボロボロになったと言うか。 -
バンコクに戻って、研修ご一行様はサイアムニラミットへ。
私もサイアムニラミットは行ったことがないのでとても興味があったのですが、用事があったので別行動でした。
来年のオリンピックの準備とテレビの取材も来ていたので当然インタビューも。
最近のテレビインタビューでは挨拶の後に必ず「タイ政府とタイ人からの津波被害に対する日本への援助を感謝します。」と言っていたのですが、この時点では国民レベルでのタイの洪水被害への援助は皆無に近い状態だったので、今回はあえて言いませんでした。 -
サイアムニラミットに途中からでも行きたかったのですが、思ったより遅くなってしまい直接ホテルへ。
ちょうどチェックインをしている最中の研修メンバーに合流できました。
3日目の宿泊は日本人旅行者にもお馴染みのバイヨークスカイホテルです。
アップグレードされて1人で眠るには怖いくらい広い部屋に。
タダで泊っているのに申し訳ないですが、それよりも研修の女の子達にとってはこれでは逆に普通のお客さんが泊っている部屋がわかりません。 -
研修メンバーはサイアムニラミットで夕食だったのですが、私は食事をしていないのでホテルの近くで食べることにしました。
でもバイヨークスカイの周りにはタイ料理屋がないんですよね。
さすがは洋服関係の店が多いプラゥーナムらしくインド料理屋は3軒もありましたが。
しかたなく少し歩いてこの旅初めての屋台で食事をしました。 -
空腹でしたがもう23時なので軽くパッタイで済ませました。
近くにディスコがあったので覗いてみたら、入り口の職員が「日本人か?」と尋ねてきます。
「日本人だ」と答えても「本当に日本人なのか?」と再三尋ねてきます。
周りの客はほとんど白人っぽかったので、「ここはタイ人は入れないのか?」と聞くとタイ人でも入場できると言うし、一体何だったんだろう? -
バイヨークスカイの客室から西方の眺めです。
左手前がパヤータイ駅。
ひときわ明るい道はシーアユッタヤー通りです。
33階ですのでバイヨークスカイの中ではかなりの低層階ですが、それでもこれだけの眺望が楽しめます。
個人的にはあまり上から見下ろすよりはこのくらいの方が好きです。 -
こちらは高速道路の曲線が楽しめる北東方向の眺めです。
右下の明りはエアポートレイルリンクのラーチャプラロップ駅です。
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