2011/05/10 - 2011/05/11
490位(同エリア3042件中)
frau.himmelさん
- frau.himmelさんTOP
- 旅行記596冊
- クチコミ0件
- Q&A回答19件
- 1,071,745アクセス
- フォロワー151人
ゴールデンウィークのドイツ旅行記、最終編を残して中断しておりました。
先日ある会員さんから、あのシリーズまだ続きがあるんでしょう?と…。
やっぱり言われちゃいましたねー。
でも嬉しいですね。私のつたない旅行記でも覚えていてくださる方がいるなんて。
中断の理由はいろいろありますが、最大の理由は写真が余りにも悲しすぎるのです。
今回の旅行のためにカメラを新調したのに、メカオンチの私が操作を熟知しないまま出発してしまったため、ひどい結果になってしまいました。
とうとう旅の最後まで調子は戻らず、皆様に恥ずかしげもなく、お見苦しい写真を披露しましたことをお詫びいたします。
でも、もう1回だけ、見苦しい写真にお付き合いくださいませ。
旅の最後はきちんと〆なければなりません。
◇◆
さて、最終日、ミュンヘン。
ホーフブロイハウスで朝食を…とシャレこみます。
ホーフブロイハウスは、かのヒトラーがナチス党を旗揚げした場所として知られています。
今回の旅の目的は一応、ドイツの歴史を辿る旅ということになっていますので、ここは外せません。
-
最終日のホテルは、ミュンヘン駅前の「オイロペイシャー・ホーフ」。
1泊シングルで、141.5ユーロ。貧乏人の私にとっては大変高いホテルです。
ブッキング・コムで申し込んだ時点で初日に泊まったホテルはもう満杯でしたし、シニアのひとり旅の最終日だから、少しくらい贅沢しても良いかなと…。
そりゃーそれなりの素敵なお部屋を想像していましたよ…。
でも、こんなに狭いお部屋なんです。
何これ! これで18,000円(当時のレートで)!!
今回の旅で一番高くて一番狭いお部屋でした(泣)。 -
洗面所もごくごく普通のシャワーのみです。
しかも、チェックインの時にレセプションの方に言われて気がつきました、なんと朝食も付いていない部屋を予約したようです。
朝食を希望すると別に13.5ユーロいただきます…と。
もちろん結構です、とお断りしました。
それにしても、朝食なしのこのホテル料金、ちょっと高いですね。
ミュンヘンで見本市でも開催されていたのでしょうか。そういう時はホテル代が高騰しますが、気がつきませんでしたねー。 -
せっかくですから朝食は、ホーフブロイハウスで摂りたいと思います。
残り物のお菓子を軽くつまんで、ホテルをチェックアウト。
荷物を駅のコインロッカーに預けてやってきましたマリエン広場。
帰国便はルフトハンザ、15時45分発ですから十分時間はあります。
街角のテントの下でいっぱいお花を並べているお花屋さん。 -
その色とりどりの華やかなお花屋さんと、バックには目も覚めるような新市庁舎、これぞミュンヘンを代表する朝の風景です。
最後の写真はこれで決まりねっ!、のつもりで撮ったのですがー。
………
明るすぎて、背景の新市庁舎はほとんど写っていません(泣)。
とうとう最後まで新しいカメラは私になじんでくれませんでした。 -
マリエン広場の東側には旧市庁舎があります。
観光客は新市庁舎ばかりに目を奪われていますが、今は玩具博物館になっています。 -
更に先に進むと、ドイツでよく見かける銀行、市立銀行です。
入口の重厚な装飾や出窓が歴史の古さを感じさせます。 -
右手にある赤い屋根は聖霊教会です。
工事中の幕がある方はペーター教会。 -
聖霊教会の正面です。
時間があれば教会の中にも入りたいのですが…。 -
その先にはヴィクトアーリエンマルクトがあります。
そこで現地の方たちと一緒に朝食をとっても楽しいと思います。
でも、私が目指すのは今日は違います。 -
もう一度引き返して…。
この素晴らしい屋根の上に彫像が立っている建物は、市立銀行のつながりです。
この付近は15世紀ごろまでヴィッテルスバッハ家が居城を置いていた歴史ある地区ですから、重厚な建物があちこちに建っています。 -
白い壁に鮮やかなフレスコ画の壁絵が印象的なホテルの角を曲がると…。
-
やってきましたホーフブロイ・ハウス。
ここでヒトラーが1920年に決起集会を開きました。
これが事実上のナチスの旗揚げといわれています。 -
ホーフブロイ・ハウスの前は、まだ早いためか殆ど人の影が見えません。
いつも人でごった返しているホーフブロイハウスしか記憶にないので、信じられない思い。
入っていいのかしら?
でも、入口には9時からオープンってありますので、勇気を出して入ります。 -
あらまあー、中にも誰もいない…。
と思ったらあそこに一組だけお客さんが入っています。
でも、こんな静かなところではなんだか雰囲気がでません。
奥に行ってみよう。 -
ここも静かです。
シュタムテッシュとありますので常連さんのテーブルですね。
店員さんと出合ったら、「中庭にどうぞ!」って。 -
ここにもまだ客はいませんが、ここは気持ち良さそう…。
-
噴水の下の特等席に座ります。
ここホーフブロイハウスは、1589年にヴィッテルスバッハ家の敷地だったこの地に、宮廷ビール醸造所として造られました。
現在は3000人を収容するドイツで最も有名なビヤホールです。
毎日大勢の客が押しかけています。
日本からのツアー客も、ここでビールを飲んで、南ドイツの民族ショーを楽しんで帰るのが定番となっていますね。 -
担当係員がメニューを持ってきました。
私にはメニューなんて必要ありません、もう決まっていますから…。
「えーと、ビールの小と白ソーセージと…」と言いかけたら、
「ウント(それと)プレッツェルね。ヤーヤー、わかっているよ!」って茶目っぽく片目をつぶりました。
そうなんです、まさに私の欲しいものを当てられちゃいました。
って定番なんですね。
こちらはビール小といっても500ミリです。 -
ポットで温かくして出てくる白ソーセージとプレッツェル。
-
白ソーセージは皮を剥いて食べます。
剥き方はいろいろあるようですが、私の場合、二つに割って甘い芥子をつけて、ナイフで中身だけ手前に引っ張って皮をはがしながらいただきます。 -
ホーフブロイハウスの歴史が書かれたメニュー。
◆◇
ところで、オーストリア生まれの貧しい画学生だったヒトラーは、1914年ドイツ軍に志願兵として従軍したことからミュンヘンとのつながりが出来ました。
第一次大戦でドイツが敗戦したあと、ヒトラーはドイツ労働者党に入党し、たぐい稀な演説で党員を増やしていきます。 -
1920年2月24日にホーフブロイハウスで開かれた決起集会には2000人が参加したそうです。
その後、ヒトラーが起こしたクーデター、ミュンヘン一揆でヒトラーは捕らわれの身となるも、1924年に開かれた裁判でまたもや彼は熱弁を振るい、ヒトラー人気は高まるばかりでした。
1933年にはヒトラーはドイツの首相に就任し、また1934年にヒンデンブルグ大統領が没した後は大統領も兼任して「総統」と呼ばれるようになります。 -
その後のことは今回の私の旅行記、ケーニヒス広場編、ニュルンベルク編、ダッハウ編にもご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。
ここから見上げる空は真っ青で、雲の柔らかな斑模様がステキです。
もう最終日なのねー。 -
食事を終えてお店を出る頃には5,6組の客が来ていました。
-
ホーフブロイハウスを出て、時間はたっぷりあるので少し街歩きをします。
-
土産物屋さんのウィンドウショッピング。
南ドイツの木彫りの人形。
ドイツを訪れるたびに毎回買って帰るので、ずいぶんたまりました。
今回はオーバーアマガウでミニチュアハウスを買いました。 -
ドイツのお土産といったら、クマのお人形。
これもシュタイフ社なのかしら? -
そしてビアカップ。
-
ホーフブロイハウスの前には日本料理店「庄屋」もあります。
ドイツ料理に飽きた方はどうぞ。
呑んベエさんには、この赤提灯がたまらなく郷愁をそそることでしょうね。 -
南ドイツの民族衣装「ディアンドル」。
ミュンヘンのビールの祭典、オクトーバーフェストではこちらの女性は皆これを来て参加しています。 -
-
レジデンツが完成するまで、バイエルンを治めていたヴィッテルスバッハ家の居城だった「アルター・ホーフ」の中庭を抜けて…。
-
ダルマイヤーも横目に見て。
ここは高級な皇室ご用達のデリカテッセンのお店です。
帰国日の私には縁がない。 -
ブランド物が軒を連ねるお店にも私は関心がないし…。
-
新市庁舎前にやってきました。
相変わらマリエン広場は人が多いです。 -
今来た方向を眺めます。
赤い塔の建物が旧市庁舎。
おもちゃ博物館となっている建物です。 -
マリエン広場の名前の由来となったマリエン・ゾイレ(聖マリア像柱)の前には大勢の観光客が集まっています。
ガイドツアーで説明を聞いているのでしょうね。 -
そして、ここには客引きらしい人たちが…。
-
実はここからミュンヘンの市内ツアーが出発するようです。
英語やスペイン語、もちろんドイツ語のツアーの担当者が札を持って客を待っています。 -
私が目指すはここカウフホーフ(ドイツのデパート)。
この地下で最後の買い物を。
いろんな種類のチーズやドイツパン(特にプレッツェル)、チョコレートなどを買います。 -
孫娘のお土産を買いたくておもちゃ売り場に来ました。
でも、どんなものが喜んでくれるのかいまいち判らなくて、何も買いませんでした。
ここドイツでは日本のサンリオのぬいぐるみなども人気があるんですね。 -
さて、最後に新市庁舎をじっくり見て、駅に向かいます。
コインロッカーで荷物を取り出して、今買ったお土産の整理もしなければなりません。 -
Sバーンで空港に向かいます。
車窓には菜の花畑が連なっています。
今回の旅でずいぶん癒された菜の花畑を、しっかり瞼の裏に焼き付けて…。
後日談
ある時私は電車の中で居眠りをしていました。
夢の中…。
私は南ドイツの一面の菜の花畑の中を散歩しています。気持ちがいいなー。
どこからともなく、「ノーキョー、ノーキョー」という声が…。
ドイツにも「農協」があるのね、ぼんやりと頭の中で考えていると…、
今度ははっきりと「トーキョー、トーキョー」と。
終点の東京駅に着いたのでした(笑)。
また菜の花の時期にドイツに行きたいな。 -
電車の中で小さな女の子がさっきからぐずっています。
若いお母さんは、一生懸命あやしているけど全然効き目がなく、ますます泣き声はひどくなるばかり。
そこへやってきた、このブルーのミニスカートのおば(あ)様。
その子の隣の席に座るやいなや、何やら不思議なおまじないを唱え始めました。
「*+△●□*?*+△●□*?」
すると何とその子はぴたりと泣き止みました。
私にもこの独特の雰囲気をもった女性の言葉にはビックリさせられましたから、子供にはきっと魔法使いのおばあさんに見えたことでしょう。
旅の最後にはそんなエピソードでも思い出に残しておきたくなります。 -
そうこうしているうちにミュンヘン空港に到着しました。
あの黄色いチェックイン機でカードで手続きをして、手荷物を預けて中に入ります。 -
ちょっと時間はあるけど特別に免税店で買い物もするものもないし、格安航空券なのでラウンジが使える身分でもない。
構内のカフェに座って、時間潰しをいたしましょう。
すっかり好物となったガス入りウォーターと、朝食で不足していたビタミンを補うためにフルーツをいただきます。
今回の旅は、始まりから失敗の連続で、一体どうなることかと思いましたが、帰りは順調に行きそうです。 -
飛行機がついにミュンヘン空港を飛び立ちました。
機体が上昇して、少しずつドイツが遠のいていく…、私はこの瞬間が一番嫌いです。
まだ帰りたくない〜〜!
窓の外の菜の花畑のパッチワーク模様がその気持ちを増幅します。
出来ることなら、もう一度あそこに戻りたい! -
飛行機はロシアの上空を飛んでいるようです。
今日は5月11日。東日本大震災が起きてからちょうど2ヶ月目です。
その影響でしょうか3,4割くらいしか座席は埋まっていませんでした。
特に外人のお客さんの姿が少なかったですね。
今回の旅は、私にとっても東日本大震災の被災地の方々の思いを考えると、後ろ髪を引かれる思いで発った旅でした。 -
でも、ドイツの方たちは被災地日本に対して温かい思い遣りで接してくれました。
ふと立ち寄った教会に貼ってあった震災地へのお祈りの言葉や、寄付金の呼びかけ、
また田舎町のレストランで合席になった現地の方からの励ましの言葉をいただいたりと…。
この時期だからこそ知ることができた胸が熱くなる思いでした。
来て良かった!ありがとうドイツ!
そんなことを考えながら帰国しました。
◆◇
どうも写真が見にくい上に、私のつたない文章のドイツ旅行記にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- ハッピーねこさん 2011/11/23 18:30:13
- おめでとうございます!
- himmelさま
今年のドイツ旅行記のご完結、おめでとうございます!
夏や秋の国内旅行も楽しく興味深く拝見していましたが、偶然にも同時期に
ドイツを旅していた者といたしましては、やはりドイツ旅の完結篇を
お待ちしておりました。(笑)
ホーフブロイハウス!私も昨年訪ねましたが、夕方でしたのでもう超満員で
やっとの思いで席を見つけました。
中庭でゆっくり白ソーセージで朝食なんて、優雅ですね。
私もいつか機会があれば是非真似させていただきたいです。
本格的に寒くなってまいりましたので、お体ご自愛下さい。
また楽しいご報告を楽しみにしております。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2011/11/23 22:26:17
- RE: おめでとうございます!
- ハッピーねこさん こんばんは。
> 今年のドイツ旅行記のご完結、おめでとうございます!
まあー、ご丁寧にありがとうございます。やっと完結しましたー!
> 夏や秋の国内旅行も楽しく興味深く拝見していましたが、偶然にも同時期に
> ドイツを旅していた者といたしましては、やはりドイツ旅の完結篇を
> お待ちしておりました。(笑)
同時期に旅行なさっていたハッピーねこさんはとっくの昔に完結されているのに、半年以上もかかってしまいましたね。世界一周でもしてたのかしら?(笑)
途中で国内旅行など入れたりしていましたが、やっぱり私はドイツ旅行記を書いているほうが楽しいですね。
> ホーフブロイハウス!私も昨年訪ねましたが、夕方でしたのでもう超満員で
> やっとの思いで席を見つけました。
> 中庭でゆっくり白ソーセージで朝食なんて、優雅ですね。
> 私もいつか機会があれば是非真似させていただきたいです。
先日、ハッピーねこさんの昨年の一連のミュンヘン旅行記、拝見しました。
ミュンヘンではいろんなところに行ってらっしゃるのですね。
いくつかは以前に読ませていただいていたのに、肝心の今回の参考になるところはまだ拝見していませんでした。
もう少し早く気がついていたら、いろいろ参考にさせていただいたのにーと残念です。
ホーフブロイハウス、やっぱり夕方は満員でしたか?
本当は、前の日の夕方に行くつもりだったのです。
ところが、オーバーアマガウから帰ってきたら、疲れて億劫になって…。
で、朝行こうと思い立ったのです。
優雅でも何でもないんです。ホテルで朝食がなかったので、怪我の功名。(笑)
ハッピーねこさんもどうかお風邪など召されませんように。
himmel
-
- ベームさん 2011/11/20 20:52:50
- お疲れ様でした。
- frau himmelさん、
とうとう完結ですね。おめでとうございます。
最終編を催促した会員とはひょっとして私のことかと冷や汗をかいています。
今回のGWシリーズは少しおおげさですがhimmelさん渾身の作でしたね。カメラの不具合による多少の写真の不出来など問題にならない内容だったと思います。
ホテルは高いですね。なにか催しが有ったのでしょうか。私がこの6月に行った時、最初はフランクフルト入国、ミュンヘン出国を考えたのですがミュンヘンのホテル(Hbf前のエデンホテル・ヴォルフ)があまりに高かったので逆ルートの日程にしたら通常(妥当)価格になっていました。部屋といい朝食といいなかなか良いホテルでした。
「庄屋」、いつかの旅行の時行きました。無性にラーメンを食べたくなり11時の開店を待ちかねて飛び込みました。味は忘れましたが久しぶりなので美味しかったと思います。ホーフブロイハウスは日中早めに行けばいいのですね。私は夜行って満席でした。
15時45分発のルフトハンザ、懐かしいです。4回くらい利用しています。午前中見残した所またはもう一度見たい所を回って丁度良い時間ですね。
来年はどんな素晴しい旅行記を拝見できるか今から楽しみにしています。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2011/11/21 13:20:06
- RE: お疲れ様でした。
- ベームさん こんにちは。
> とうとう完結ですね。おめでとうございます。
ありがとうございます。ほんとにやっと…です。
> 最終編を催促した会員とはひょっとして私のことかと冷や汗をかいています。
はいそうです、ベームさんのことです。でもお陰さまでやっと腰を上げることが出来ました。
写真を見てはタメイキ(泣)。でもこれではいけないと思ってもやっぱりタメイキ…の日々。
そんな中、背中を押してくださったベームさんに感謝します。
そして今回もまたベームさんのミュンヘン旅行記を参考にさせていただいたんですよ。
聖霊教会の確認、ホーフブロイのシュタムティッシュのこと、アルターホーフなど等。
いつもありがとうございます。
> 今回のGWシリーズは少しおおげさですがhimmelさん渾身の作でしたね。カメラの不具合による多少の写真の不出来など問題にならない内容だったと思います。
そんなぁー、あれもこれもとベームさんに助けられた状況でしたのに、最高のお褒めの言葉をいただき、まぁー、どうしましょう(テレテレ)という感じです。
確かに1篇作成するにも時間がかかりますね。それが楽しみなわけなんですけど…。
ベームさんだってそうでしょう?
ベームさんの旅行記を見せていただいていつも思っているのですが、かなり調査に時間をかけていらっしゃる旅行記だなと…。
> ホテルは高いですね。なにか催しが有ったのでしょうか。私がこの6月に行った時、最初はフランクフルト入国、ミュンヘン出国を考えたのですがミュンヘンのホテル(Hbf前のエデンホテル・ヴォルフ)があまりに高かったので逆ルートの日程にしたら通常(妥当)価格になっていました。部屋といい朝食といいなかなか良いホテルでした。
たぶん何かあったのですね。他の会員さんの旅行記を見せていただいても、同ホテルでダブルの広いお部屋で80ユーロちょっととありましたので。
知っていれば、近郊の街にホテルをとったのにと残念です。アウクスブルクやプリーンあたりに…。
まあ今回は急に決まった旅行でしたので仕方がありません。
> 15時45分発のルフトハンザ、懐かしいです。4回くらい利用しています。午前中見残した所またはもう一度見たい所を回って丁度良い時間ですね。
そうですね。最終日も時間が使えるのは魅力ですね。今回は買い物に使いましたが。
> 来年はどんな素晴しい旅行記を拝見できるか今から楽しみにしています。
ベームさんこそ、メルヘン街道の旅、着々と準備は進んでいらっしゃるのでしょう?
私は田舎に病人がいるので、まだはっきりとした計画は立てられない状況です。
でも、今年もその合間を縫ってゴールデンウィークの旅が出来ましたので、様子をみて出かけたいと思っています。
ありがとうございました。
himmel
-
- ペコリーノさん 2011/11/20 15:07:05
- お疲れ様でした
- frau.himmelさん、こんにちは
ゴールデンウィークの旅、旅行記が終了しましたね。お疲れ様です。カメラの露出の所が何かの拍子に変わってしまったんですね。残念でしたね。私も一度そうなったことがあって、でも、一応カメラについては一般の人よりはちょっとだけ知識があったので、直せましたが。(+-プラスマイナス)の記号のボタンがあったり、シャッターを押しながら上下の矢印のような所を押して見ると、露出の調整が出来たかも知れません。
まあそれも、今更言っても遅いですけど、ごめんなさい。
さて、ホーフブロイハウスは朝の9時から営業しているんですね。一度行ったことがあるのですが、ツアーでしたので、夕食の時間でした。バイスブルストとビール、プレッツェル!素敵な組み合わせですね~。ミュンヘン、もう一度行って見たいです。
私の旅行記は年内にはまとまりそうにありません。
のんびりやっていきます。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2011/11/20 20:42:37
- RE: お疲れ様でした
- ペコリーノさん こんばんは
ひどい写真のミュンヘン編を見ていただいてありがとうございます。
まるっきりの器械オンチです。
出発直前にカメラやさんで、「簡単に操作出来るカメラ(ばかチョン)」を選んでもらって買ったものでした。
ここを押せばいつでも自動で写せますから…、と教わったのに、そこを忘れてしまって…(笑・泣)
帰国してから夫にも露出がどうのこうのと、さんざんな言い様でした。
旅行記に出したものはその中の比較的キレイなもの、しかもかなり色修正しました。
ともかく写真はその場限りで、二度と同じものが写せないから悲劇でしたね。
ペコリーノさんはカメラについての知識がおありとか…、羨ましいです。
だから旅行記の写真がいつもきれいなんですね。
もう少しカメラのことを勉強しなければダメですね。
> さて、ホーフブロイハウスは朝の9時から営業しているんですね。
> バイスブルストとビール、プレッツェル!素敵な組み合わせですね〜。
朝9時から開いていますが、人も少なくて、えっここがホーフブロイ・ハウス?って信じられませんでした。
でも、夜の賑わいもいいですが、朝中庭でゆっくりとビールを飲むのもいいですね。
もちろん、ヴァイスブルストとプレッツェルと一緒にね。
これ定番みたいです。
ペコリーノさんの中欧旅行記もいよいよこれからが佳境ですね。
楽しみにしています。
himmel
-
- 近鉄バッファローズさん 2011/11/19 19:50:55
- お疲れ様でした
- frau.himmelさん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
旅行記をアップし終わられたのですね。お疲れ様で御座いました。
大変興味深く、拝見させて頂きました。
Marienplatzにも露店が出るんですね。
私はWeihnachtsmarkt以外で見た記憶がありません。
朝の早い時間に出掛けたことがないからでしょうか。
Hofbraeuで朝食も摂られたんですね。
これも私はしたことがありません。羨ましいです。
ミュンヘナーヴァイスヴルストも、プレッツェルも美味しそうでした。
まだ私の旅行記は、最後のBurghausenが終わっていません。
frau.himmelさんを見習って、年内には終わらせたいのですが‥‥。
楽しい旅行記を有り難う御座いました。
次の旅行記が拝見できる日を、楽しみにしております。
- frau.himmelさん からの返信 2011/11/20 10:48:20
- RE: お疲れ様でした
- 近鉄バッファローズさん おはようございます。
ミュンヘン最終回を見ていただいてありがとうございます。
本当に「やっと終わったぁー!」という感じです。
近鉄バッファローズさんも同じかと思うのですが、結構1篇、1篇、気を入れて作るので、疲れてしまうのですね。
でも終わってしまうとなんだか寂しくなります。
朝のホーフブロイハウスもなかなかいいですよ。
夜だと人が多くてめったに中庭なんて入れませんが、朝はのんびり出来ます。
さて、バッファローズさんの旅行記もまだ終わっていらっしゃらないんですよね?
年内なんて言わないで、早くお待ちしています。
himmel
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
49