2010/08/26 - 2010/08/26
5350位(同エリア7249件中)
のこさん
バルセロナ現代美術館へ行ってきました。現代美術館て、見せ方も工夫があるし、お客さんを含めての芸術を作り出しているので、面白い。現代美術館に行くと、私はほぼ一日コース。
このバルセロナ現代美術館も、たっぷり時間をかけて楽しめましたが、展示室内は、全て撮影が禁止でした。ロビーのみ、撮影okでした。
CCCBは、CCCB - Centre de Cultura Contemporània de Barcelona というカタルーニャの文化を紹介している場所です。長い名前なので、みんな略してCCCBって呼んでます。ここは、ちょっと日本人の我々には馴染みがない文化展示でした。こちらも撮影がokの場所は少なかったので、写真少ないです。
旅行記としては、写真の枚数がちょっと物足りませんので、後半は、レストランの紹介です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナ現代美術館
私がいったときは、7.5ユーロでした。
私はアーチケットという美術館に無料、割引を受けられるチケットを買ってもっていきましたので、無料。
名前は、地元の人はマクバというふうにいわれています。ほら、ニューヨーク現代美術館がMOMAっていわれてますよね。あれのバルセロナ版なのです。
マクバのミュージアムショップには、MOMAのグッツも売られています。
現代美術って面白いですよね。視覚・聴覚・感覚・嗅覚を上手く使っている作品が多いですね。ああ!!こういう伝え方もあるんだ〜と驚きます。
アートに見えないものが、素晴らしいアートとして紹介されていたりして首を傾げたりするのも一興。
火曜日がお休み。
建築も、格好いいです。リチャード・マイヤーさんがデザインしました。 -
片側の壁がほぼガラス張りになっているので、採光が抜群。
-
マクバのロビーに入ってきました。
真っ白い建物。
シンプルで、中の展示室への期待が高まります。
ゆっくりと見ると、5時間くらいかかると思います。 -
展示室は一切、撮影禁止でした。
展示は、4ヶ月くらいで変わります。 -
エルコンテイングレスの脇道に、屋台街みたいな出店が出ていて賑やかだったので、行ってみました。
でも、食べ物の出店ではなかった。 -
手作りの雑貨とかを売っていました。
味のある品ばかり。 -
マニュアルがないせいか、お店の人のやりとりもおもしろいです。
チョコンと小さく椅子に座ってお客さんを待っているお婆ちゃんの店員さん、でっかい声の元気はつらつなおじちゃん店員さん、妙に色っぽいお姉さんとかもいて、一店舗一店舗味があります。 -
こういうのみの市。楽しいですよね。
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ある日のランブラス通り、馬車が走っていた。
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レイアール広場。
四方を建物に囲まれた広場です。
ここの中央には噴水があります。
ガウディがデザインしたガス灯も、この広場にあります。
四方の建物の一階は、カフェやレストランになっていて、テラス席もあります。
椰子の木が植えられていて、西洋風な中にも、イスラムっぽい雰囲気がある広場です。
このエリアの周りは、夜遅くになると、治安はよくないです。
私たちは複数で訪れたため、なんにも困ることはありませんでしたが、歩いていても悪さは感じられました。
酔っている人はもちろん、色んな商売の人が道にいました。 -
何個か電灯があります。
-
このひときわ凝ったデザインがガウディデザインであると思います。
-
海外旅行での楽しみの一個として、私は地元の本屋さんへ行くことです。
日本で専門のデザイン本とかを高いんです。
でも、国によっては本が安い国があったりする。
現地の料理本をみるのも楽しい。
ですので、わたしは旅行にでると、必ず一店舗、本屋さんに立ち寄るようにしています。
バルセロナでも本屋さんへいきました。
英語表記はほぼありませんでした。 -
子供向けのほんとかも、各国比べると面白いです。
-
CCCBにきました。
ここは、カタルーニャの文化を紹介しているセンターです。
私はアーチケットという美術館でつかえる前売りのチケットをもっていましたので、無料。
普通に入るといくらかかるか、わかりません。たぶんイベントにより変わるはず。
ここのセンターは建物が歴史的でした。昔なんの建物だったんだろう??ちょっとわかりませんでしたが、重厚な建物でした。
イベントによっておもしろさなどはずいぶん変わると思うので、内容の評価は控えさせていただきます。
私はラビリンスという展示と、バルセロナの歴史の紹介のイベントに当たりました。 -
建物は中央に中庭のようなスペースがあります。
椅子が並んでいる。
コンサートとかもできそう。 -
建物のタイル。
綺麗。
なんの建物だったのだろう。
きっと重要な建物だったに違いない。 -
他にも飾りがいっぱい。立派な建物だ。
-
ラビリンスという展示。
迷宮ですね。
自然界にも色んな迷宮があって、様々なデザインに活用されています。蜂の巣とかもそう。
説明はカタルーニャ語は主。
説明を読むのが、かなり難しい。 -
ここからは写真の枚数調整のために、バルセロナのレストラン、グルメを紹介します。
スペイン料理っておいしーね。もう、私はスペイン料理に夢中です。前からタパスとか好きだったんだけど実際行ってみたら好きさ倍増。
まずは、バルセロナの賑やかなランブラス通りにある、お店。
EGIPTE エジプトというレストランです。
前はエジプト料理屋さんだったのかな?でも、スペイン料理がメニューに並んでいました。
カタルーニャ広場を背にしてランブラス通りを歩くと、右側にあります。場所は大体ベレン教会からリセウ劇場までの間にあります。
英語はウエイトレスさんのお姉さんが通じます。
味は、うーん。美味しい物とそうでもないものがあります。
パンコントマーテ○。
パタタスブラバスは、×。
あとは、可もなく不可もなしですね。
値段はランブラス通りにしては、良心的でした。 -
まずは、セルベッサ(ビール)で乾杯。
-
カウンターに座りました。
目の前には、好物のムール貝が。
つい目の前にあると食べたくなるよね。 -
目線をあげると、ドーンと生ハム。
スペインならではだね〜。 -
カウンターの前のショーケースには、いろんなタパスが並んでいます。
言葉に自信が無くても、指さしで頼むことが出来ますので、スペイン初心者にも「バル」って、心強いです。
でも、ぼったくられないように、一応頼むときに値段を聞くこと。
指さして¿Cuánto cuesta? クアントクエスタ?っていえばいいです。
そうすると、お店側も、あらかじめ値段を聞かれているので、ぼったりをしにくいです。 -
バルセロナは、カタルーニャ地方という地域です。
カタルーニャ地方で美味しい食べ物というと、このパンコントマーテ。
パン焼いて、ニンニクして、トマト擦って、塩胡椒にオイルした、シンプルな料理。日本でも、簡単に作れるスペイン料理です。
現地で、是非食べてみたくって、念願かなって、頂きました。おいしいなー。
自分で作るのも美味しいんだけど、旅先での感動のせいか、より美味しい気がする。日本のトマトよりも、スペインのトマトは味が濃いです。 -
色々頼んじゃったよ。
一番奥のが、好物ムール貝のトマト煮。
手前右がパタタスブラバス。フライドポテトにソースがかかってるもの。
ムール貝、おいしかったな。
パタタスブラバスは、脂っこくて、作り置きの味がして、あまりおいしくなかった。 -
サルピコン デ マリコスっていう料理。
色んなシーフードをマリネした料理。
タマネギとかピーマンとか少し野菜も入っています。
さっぱりとしていて美味しいです。 -
今夜は定番のタパスを色々いただきました。
ビールを飲んでサンガリアも飲んで、二人で全部で21ユーロだったはず。
ごちそうさまでした。 -
ある日の朝食。
ランブラス通りのスターバックスへ。
スペインはバルでお安くコーヒーが飲めるので、あんまりスタバが定着しないんじゃないかと思っていましたが、スタバがあります。
スターバックス行ってきました。
味は変わらないですね。
同じ味です。
サンドイッチ類を朝食に頂きました。
ごく普通に美味しかったです。 -
Origens ゴシック地区のサンタマリアダルマル教会のすぐ横にあるレストランです。
地元の方に評判の良いお店だそうです。
メニュー豊富です。
凄い種類のお料理が並んでいました。
そして、価格が安かったと思います。
味も◎。どのお料理も◎でした。
でも、一品一品の料理の料は少なめです。そこが少しマイナスポイント。
お店の規模は狭めで、人気のあるんで、昼のピーク時には満席担っていることが多いです。席と席のスペースはちょっと狭めかな。清潔感があります。
英語も通じます。 -
レモン味のビール。
ビールとレモンジュースのカクテルのような甘い味で、アルコール度数も、ビールより若干低いです。
飲みやすい飲み物です。
日本にはこのレモン味のビールドリンクって見かけませんね。
オーストラリアとかヨーロッパでは、結構あるんだけど。 -
このお店でパンコントマーテをオーダーしたら、お皿に焼かれたパンと、ニンニク トマトが乗って出てきた。
自分で調理するスタイル。楽しい。
自分好みの塩加減で食べられる。
スペインでは、グリーンサラダとかシンプルなサラダを頼むと、自分で塩胡椒オイルと酢で調味するレストランもあります。 -
連れはカプチーノを飲んでた。
美味しいそうだ。 -
料理が続々と並ぶ。
美味しくて味に夢中で、写真を取り忘れる。
手前が鰯ののったサラダ。
鰯の載ったサラダって、食べたことが無くって、食べてみました。
生臭くなく、さっぱりしていて美味しかったです。
海が近いバルセロナだから美味しいんだと思う。
新鮮さが命の料理かも。
奥がおまめと、ホルモンなどのモツ系を煮込んだ料理。
とろとろしてて美味しいです。スペインはモツもよく食べます。家庭料理で多いそうです。
美味しいレストランでした。
スペインて、美味しい物いっぱいでした。
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