2011/11/02 - 2011/11/07
1411位(同エリア2192件中)
mamarinさん
- mamarinさんTOP
- 旅行記215冊
- クチコミ115件
- Q&A回答27件
- 378,567アクセス
- フォロワー10人
2日間、お祭りを堪能して今日はのんびりと黒島へ行く日。
実は初日の夜、JALから連絡があり、4日に乗る石垣便が欠航するという。
替わりに1便前か1便後にしていただきたいという。
もちろん1便早いのにした。
予定では那覇発10時40分で、黒島へ行こうとすると到着が13時半過ぎになってしまう。
でも早い便にしたので黒島に10時に到着。
早起きは3文の得で眠いけど我慢、我慢。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日はねーねーズのライブの唄を聴いたあと、早めにホテルに戻り明日の早い便に乗るためにおとなしく就寝。
ゆいレールの2日券は2日間。、48時間使用できるので、3日目にもかかわらず、48時間以内だったので空港まで使えたので得した。 -
沖縄バージョンの飛行機。子供には人気だろうなあ。
-
石垣島に到着。半年ぐらいの間にちょっと変わった?
-
おーりとーり。また来たよ。
これを見ると石垣に来たなあと実感できる。 -
ターンテーブルの置物が代わったのね。
-
船の時間まで十分あるので、バスで行きましょう。
ターミナルに着き黒島までの往復チケット、くるときにもらった「ちゅらナビ」で少々割引あり。
またフェリーよなくにが泊まっている。 -
サザンゲートブリッジ。
いまだかつて行ったことがない。 -
黒島までの高速船。
むこうの天気はどうかなあ。
くるとき那覇では小雨が降っていたから心配。
黒島はハートの形をしているので「ハートアイランド」とよばれている。
6月に上陸するはずだったけど、波照間島がべたなぎときき、「チャンス」と浮気をしてしまったので、黒島はいけなかった。 -
虹が見える。
クリックして拡大するとわかるけど左半分の虹。
あとで知ったけど、黒島では二重の虹が見えていたのですって。 -
35分ほどで黒島に到着。
よかった天気はいいわ。
私が泊まる「なかた荘」さんは着ていないみたい。
本当は船に乗る前にお迎えの電話をしなければいけなかったのでけど、
時間が早かったので遠慮しちゃった。
宿は忙しい時間だもんね。
一便早い飛行機に乗れたことを話して迎えに来てもらった。 -
宿に着くと若い女性が2人、まったりとしている。
宿帳を書いていたら、名古屋の住所の人がいる。
一気に話が弾んじゃって、これから仲本海岸にシュノーケルに行くことを聞いて、「つれてって〜」と無理やりついていくことにした。
彼女はダイブもするほどの腕前だけど、私は経験が浅い。
近場で泳いで、お世話もかけないことにしてシュノーケルをたのしんだ。
ひざの辺りでも十分魚が見えて私には満足。
今日は流れが少々速いので、自然とながされてしまう。
彼女は割りと遠いところでもぐっているけどついていかず、近場で遊んだ。 -
昼過ぎに先に上がり宿に戻る。
自転車は無料で貸してもらえるので、まずお昼ごはんを食べに行きましょ。
一足先に出た女性は「はとみや」へ行くというので、そこをめざして出発。
途中に看板があって矢印があるのでそこに向かって走れど走れど見つからない。
3輪バイクのJAの黄色のジャンバーを着たおじさんと止めて聞くと
「来すぎだよ〜、看板すぐの道をいくんだよ〜」 -
この島の道というのは、私の感覚では「あぜみち」
真ん中に草が生えていて両脇は砂の道。
やっと見っけ。
だけど時間が遅くなったので、そばもご飯もないという。
おなかの膨れそうなのは「焼きうどん」だけ。
すぐに無理やりシュノーケルについていった彼女もやってきて一緒に
焼きうどん。
昨日は6時ぐらいまで泳いでいたそうで、水中カメラも水中用時計も持っている。ダイブの免許も持っているけどシュノーケルのほうがすきという。
さっきの海岸ももう少し沖に行くと別世界よと行っていたけど、一人で
泳ぐのは怖い。流れも速かったし。
竹富島の沖で泳いだときは5人だったし、船をだしてくれた宿のご主人が見守っていてくれたから安心できた。
およげただけで十分。 -
さておなかも膨れたので自転車で島を回りましょう。
黒島は平坦な島なので、楽にこぐことができる。
島も小さいし迷って違う島に行くこともないし安心。
灯台があるというので目指しましょう。
あった。
舗装された道から灯台の下に行くにはやはり、『あぜ道』を書き分けていかなければならない。
はぶでも出たらこわいので草をかき分けながら自転車で行くことにした。 -
灯台に着いた。この先はどうなっているのかな。
足元に気をつけて進めと、わあ、視界が開け海が見える。
きれい。コバルトブルーの海。来てよかったあ。 -
ススキのような草が風になびいてとってもきれい。
写真ではその美しさは表せないのが残念。
走っていると、先の三輪バイクのおじさんとすれちがう。
お互いに「おーい」と手を振ってあいさつ。 -
少し太陽が傾いてきて自転車をこぐ私の影が道に映るのを見ていたら
「ドクターコトー」のオープニングのシーンがよみがえってきた。
島は違うけど・・・ -
イチオシ
ため息しか出ない美しさ。
-
牛の島だけあってどこにでも牛がいる。
人口200人、牛が3000頭という。
親子の牛。 -
-
こっち向いてごらん,写してあげるよ
-
海亀の黒島研究所に到着。朝、無料でライフジャケットを貸してくれたところ。ついでに返却。
名古屋の水族館で生まれた亀が少し大きくなってからここに移されたって。
身近に感じちゃった。 -
宇宙から落ちて、漂流してきたロケットの破片ですって。
-
ブーゲンビリア
-
泊まったやどの前はビジターセンター。
通過してもっと回ってきましょう。 -
-
ファミリーの牛かな。
-
あちこち回ってやっと宿に着いた。
「ただいま〜」
「おかえり〜」
なんか入り口の雰囲気が違う。裏口から自転車置き場に着ちゃったのかな。
ワゴン車から降りたおじさんと同時にきづいたのだけど、違う宿に着ちゃった。
ほかの自転車のどろよけには、ちがう宿の名前が・・・
「あんたの宿はあっちだよ」 -
7時から夕食です。
宿を間違えた話をしたらみなが大笑い。
今日の宿泊者はアルコールを飲まないので一人で「かんぱーい」
ご飯は確か赤米。西表でも食べたことがある。
おいしい料理ばかりで満腹。
食事の後もそのままゆんたく。
私一人で泡盛を飲んでいた。
途中で屋上に上がり星空を観察。
雲が多かったけど、まあまあ見れた。
みなで大笑いをした楽しい1日だった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mamarinさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29