2010/12/29 - 2011/01/02
8895位(同エリア10324件中)
NSHさん
この日はもう実質最終日。観光名所を回ってちょこちょこ買い物をしたりしに行きます。
いいホテルに行ったら1回はそこでの朝食を楽しみたい!ということで、まずは朝食を食べにいきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
エレベーターで朝食が食べられるフロアに向かいます。
エレベーターの天井も凝ってる。 -
1901へ。
イギリスで食事…というと、なんとなくマナーが気になったので、ひととおり勉強してまいりました(笑)
それから、ホテルの朝食といえど、ジーンズは履かず、いい靴を履いてそれなりの格好で…。
予習してるときに、コンチネンタル、アメリカン、イングリッシュのそれぞれの朝食の違いなんてのも知りました。コンチネンタル<アメリカン<イングリッシュの順でボリュームが増えて行くけどそれはなぜなのか?というところあたりを。コンチネンタルスタイルのヨーロッパでは、夕食に重点を置いているので、その夜が明けた朝には、パンとジュースといった軽い食事だけで済ますのだそう。それに対して英国では、(産業時代の頃なんか特に)朝がっつり食べて仕事に向かい、昼を仕事の合間に簡単にすませ、その後にアフタヌーンティを夕食代わりにするくらい簡単に夕食をすませる、というようなヘルシーなライフスタイルだったんだそうな。ハイティーってのも、ここから生まれたようです。
コンラッド東京あたりはイングリッシュブレックファストが出るけど、もう昼いらないやーってくらいのボリュームですね。
今日はその本場イングリッシュブレックファストを食べる! -
1901はこの階段の下の方。
すごく綺麗な階段を見て、ちゃんとした靴はいてきてよかった…!と思いました(笑)
窓のところはピンクと紫のステンドグラスになっていました。
きれいだなー。 -
天井を見上げるとこんな。
ウェッジウッドみたいな。 -
いよいよ朝食!
なんの前知識もなく行きましたが、こんな素敵なところでした。
http://www.andazdining.com/1901/1901.asp
サイトの写真にはないけど、天井にバラ窓のような大きなステンドグラスがあって本当に素敵なところでした…!
中に入ると、金髪をオールバックにしたスリムな若いバトラー(と、あえて呼ばせて頂きます)がクイーンズイングリッシュで「Good morning, lady.」なんて声を掛けてきたので、思わず緊張(笑)入り口にほど近い席に案内して頂いて、出だしはそれなりに振る舞えたーと一安心。
コーヒーか紅茶か、トーストはホワイトかブラウンかを伝えてひと呼吸置いてから食事をとりに。トマトのスライスやマッシュルームみたいなあったかい野菜もあったし、卵料理やハム・ソーセージ類、果物類も充実。もちろんマフィンやシリアル、ミルク類もいろいろ。チーズも色々な種類が木のまな板(っていうんかなあ)に載せられていて、自分で好きなサイズに切って食べられる。確かジャムもビンに入って並んでいたはず。もう言う事無しのラインナップ(コンラッドっぽい感じ)。食べるのに苦労しなさそうなものを(笑)少しずつ色々取り分けて席に戻ると、焼き立てのトーストとバターをバトラーがサーブしてきてくれました。もうーこれが薄くてさくさくの好みのトーストで本当に美味しかった。「柔らかいバターをサーブするレストランは上等のレストラン」というのを聞いていたけど、ここはまさに柔らかいバターをサーブしてくれて、ああーここに朝食を食べにきてよかったーと思いました。というかバターほんっとうに、いいバターでした。コーヒーもポットに入って、本当においしかったなー。
イギリスに来て、チップをはずみたくなるようなサーブをしてもらえたってのはまあ合格点といったところでしょうか。というか、ちゃんとしたレストランで、ちゃんと食事を出来るように、もっと勉強しないとなーと思う。
出先の朝食っていうのは本当に大事ですよね。というか、旅行先でも胃袋に入る量には限界があって、限られた滞在時間のなかで一日3食(時々+α)をどうとるか、っていうのは自分としては結構重要な問題なのです。(もう色々なものが海外通販やらで手に入ってしまう時代で、現地でしか楽しめないものっていうのは、風景と食べ物だ、とも思ってるので。)
Andazの朝食は、今書いていてまた食べたいなあと思っている…。
一年の終わりの日に、最高の朝食を食べられてほんとによかったです。
…と、ここで一日終えたくなるくらいだけど観光にでかけますよ。 -
リバプールストリート駅を外から。
このすぐ右手がマック。 -
BANKSYがよく防犯カメラをネタにしてるけど、ロンドンは本当にどこもかしこも防犯カメラだらけ!!
本当に全部見てるのかな、っていうくらいたくさんある。
見えてない場所なんてないんじゃないのか。 -
駅を出ると
ロンドンアイ! -
そしてビッグベン!!
ちょっとネットかぶっちゃってるけど…。 -
建物のデザインがシックだけど、かっこいいよなあ。
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バグパイプなおじいちゃん。
けっこうみんなチップ入れてた。 -
橋を渡りながら。
いやあ、本当に立派だよなあ、ビッグベン。 -
この辺は水族館やらもあったり。
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ウミネコみたいのもよう飛んでいるよ。
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ロンドンアイのってみようかーと思ったけどやめた。
カルーセルがあったけど、ちょっと天気が悪いしおどろおどろしい感じ。 -
ミッキーとかいろいろいるんだけど…
このミッキーおそろしかった…! -
橋をわたってみたり。
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ここからもガーキンがよく見えます。
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駅の上のほう。
あまり見ないこういう光景は思わず写真撮ってしまう。 -
グラフィティだらけ。
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あんまとおらんほうがいいほうなのかも。
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映画館やジムや、こういうお店があったり、地元の人が通ってそうなエリアでした。
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適当にぶらぶら歩いていたらトラファルガー方面に行き着きました。
なんか運転はしたくないような交差点。
街灯?がかっこいいですね。 -
ナショナルギャラリーがすぐ近くに。
トイレ休憩がてらによって見る事に。 -
トラファルガー広場に到着。クリスマスツリー発見!でもやっぱりシックなツリーでした。
-
広場にはツリーの他にモニターが。
これはカウントダウンの中継をするためのモニタだそうです。
ここから花火が見られるんだ!というか、ここまで人が来るのか…と、カウントダウンにあわよくば行ってみようと思った心はすっかり萎えてしまいました。
NYのタイムズスクエアなんて、もしかするとかなり可愛い方なんじゃないか?とか思ってしまう。(人ごみ的に)
だって遠くに見えるビッグベンから、ここまで人がぎゅうぎゅうになるんですよ…。 -
とりあえず美術館に入ってちらちらと覗いてきました。
この美術館も無料です。
写真は駄目っぽい…?
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