2010/12/29 - 2011/01/02
8254位(同エリア10322件中)
NSHさん
ホテルに荷物を置いて、まずはロンドン塔に行きます。
ロンドン塔は、ビフィーターを観てみたかったのです。
ロンドン塔でゲートの鍵を全て閉め、ファンファーレを鳴らすという儀式を毎日やっているそうで、これは無料で見られるのですが、事前に申込をして抽選に当たらないと見る事はできないそうです。この申込が2ヶ月前に締め切り。これを知ったのが、12月にいろいろと事前に調べものをしている最中…時既に遅し、でした。いつか見学してみたいものです。
それから、実はホテルに向かう前にウインザー城によってこようと思ったのですが(ヒースロー近辺に宿を取ったのもこのため。)天気も悪いしやめました…ウインザー城は衛兵の交代もじっくり見られるそうなのですがねー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Andazを出てすぐはこんな感じ。
古い建物をリノベーションしたホテルのようで、ホテルも外観はこの町並みにすっかりとけ込んでいるような感じです。
天気わるいなー。 -
まずは昼ご飯。
駅のすぐ隣、というかホテルから駅に行くまでのところにマックがあるので、とりあえず腹ごしらえ。
この丸いのはフライドチーズ。美味しいです!これはイギリスのマクドナルドオリジナルメニューのようです。ナゲットと同じバーベキューソースが付属しますが、これが…バーベキューソースがうまくない(笑)なんかプラスチックくさい風味がするんですよね…。
ソースが不味いのか…と、イギリスの不味い飯を体感してまんぞくです。
まず!という感じではなく、食べているうちに「…ん?」ってなる感じというか。 -
リバプールストリート駅。
この駅も、とてもかっこいいです。
クリスマスツリー発見。 -
駅舎はこういうアーケード状になっている。
-
けっこう大きい駅です。
長距離列車も通ってるんですね。 -
ロンドン塔のすぐ脇にはスケートリンクがありました。
-
この鳥なんだろう(ハトじゃない方。)
かわいい。 -
スズカケの木。
スズカケの木、好きだ。 -
モヒカンっぽいハトがいた(笑)
ここの鳥達は、フィッシュアンドチップスを食って暮らしているようです。 -
チケットを購入するところのすぐ脇でフィッシュアンドチップスを売っています。
同行者が食いたい!というので購入。
すこーしだけかじってみるけど、魚嫌いなのでうまいまずいの判断はできない。けど、ほぼソースやらマヨネーズの味だ。 -
これは石投げたりするやつですね。
-
いよいよ入ります。
ビフィーターのガイドツアーなるものもあるようです。
ビフィーターは、あの酒ビンのラベルになってる兵隊さん。
あのラベルの赤い服は、お祝い事のある日などに着る特別な服のようで、普段はこういう黒い服なのだそうです。 -
門のところに手が!こわ!
ロンドン塔は、死刑を控える貴族が幽閉されていたりした場所なのだそう。それはもう沢山の人が幽閉されていたそうで…今でも「出る」場所として有名なのだそうです。
本当に罪を犯した人もいれば、権利争いとかでぬれぎぬを着せられて死んでいった人もたくさんいるのでしょうね…もしかするとぬれぎぬ着せられたような人の数の方が多いのかも?
こうした死刑はかつてはロンドン市民の娯楽の一つになっていたそうで、死刑が行われる日ともなれば沢山の人が詰めかけ、屋台まで出ていたそうな。その屋台で買った食べ物を食べながら、死刑を眺めていたようです。
中世ヨーロッパって、おそろしいよなあ…。 -
ゲート。
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作りがヨーロッパって感じ。
クリスマスリースがかかっていたりしますが、重々しい。 -
ゲームの世界のようです。
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兵隊さん!時間が来ると兵隊さんが銃を構えて行進?するのですが、うまいタイミングでそれを見る事ができました。
その時間以外は、ビタッ!と立っています。 -
アミューズメントパークのようだよなあ。
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ロンドン塔内では色々と展示が行われていて、その時は拷問器具やら宝石などの展示がありました。が、どちらもすっごい行列…。
入れそうなところに入って見て回ることにしました。
人を幽閉したりしたところですからね…中は薄暗くて洞窟のような壁になっていたりして…ここに住みたいとは思わないなあ(笑) -
結構中は殺風景ですね。
-
階段はこんな感じ。ダンジョンのよう。
今の時代だから電球がありますが、昔はたいまつなりろうそくなりだったんですよね。
こわいなあ。 -
タルトの中に秘密の手紙を入れたりしていたのだとか…という展示物のようです。
タルトに毒を盛ったという罪で死刑になったそうですが、どうだかわからないよねえ…。 -
すぐ近くにロンドンブリッジがあります。
工事中らしく、ブリッジの開閉はしばらくしないとの張り紙がありました。
んー残念。 -
兵隊さんが動いた!
兵隊さんが動くと人があつまってくる(笑) -
ロンドン塔のカラス(raven)!
かつて「カラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、英国が滅びる」と占い師が言ったことから、レイヴンマスターという王国衛士の飼育のもと、何羽かのカラスが常にロンドン塔の敷地内で飼われているのだそうです。
それに、アーサー王がカラスに変えられたという伝説もあり、アーサー王の化身ともいえるカラスを殺すと不吉なことが起きるとも言われるのだそう。 -
大砲。
すごい装飾。 -
でかい塔の脇にからすの小屋。
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カラスは飛んでいってしまわないよう、風切羽根を切り取られているそうです。
…けどざっくり切り過ぎじゃないかい?
ちょっと痛々しいです。 -
入れる塔に入ります。
と、あまり新しくなさそうなプレートが。エドワード5世のことが…。
わずか12歳程度で王位に即したエドワード5世という王がいたのですが、執政にあたっていた叔父がエドワード5世とその弟をロンドン塔に幽閉し、エドワード5世の王位を無効にさせて王位に着きました。この頃から兄弟の行方はようとして知れなかったのですが…1674年に、塔の階段の改修工事をしているとき、基礎部分から子供2人の骨が入った木箱が出てきたそうな…。
そしてここがその階段ってわけですね……この兄弟はいまでも「出る」との話がちらほら。
ロンドン塔、こえーよー。 -
甲冑など、色々なものが塔の中に展示されています。
これがボリュームがすごくて、見応えたっぷりでした。 -
小さいながらクリスマスツリーもいくつかありました。
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これを甲冑として着ていたのでしょうか?
まぎれもなくイギリスの王のものなのですが、ちょっと変わり者だなあ。 -
甲冑はそのまま人のカタチしてるからちょっと怖い。
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歴代の王が所有していた馬の彫刻。
武具も壁や柱にずらり。
ながーーい屋も飾られていました。
ROCK YOU!(映画)のやつみたいなの、ほんとにやってたんでしょうね。 -
槍がずらり。
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教会。
当時の人はこんなおどろおどろしいところで、どんな思いで祈りを捧げてたんでしょうか。 -
ステンドグラスは緻密ですけど質素な印象。
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また武器のコーナー。
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全ての展示の中でこれが一番怖かった…。
この一番小さいのはどう考えても5歳あたりの大きさですよねー…。
こんな小さい子まで甲冑を身につけないといけなかったのか。
儀式用とかで実用向けじゃなけりゃいいんですけど。 -
世界各国の武具も集めていたようです。
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こういうものまで。
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銃もいろいろあるんですねー…。
実用向けっぽいのばかりなんですよねこれが。 -
これくらいの銀の棒からこれくらいの銀貨がつくれますよ、という展示でしょうか。
この金貨とかはレプリカだよなー? -
お土産コーナーの前にあったこれは、ギャグで置いてあるのかなあ…?
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井戸がこうしてディスプレイされてたんですが、怖いよ…。
-
お土産やさんでビフィーターのボールペンを買いました。
こういうところのボールペンってなんで青字が多いんだろう。
ビフィーターはおじちゃんばかりでした。かわいい。
ロンドン塔は、ちゃんと全部見ようと思ったら、1日では足りない程で、一部分しか見られませんでしたが、ものすごく濃い観光をすることができました。
面白かった。
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