2011/07/22 - 2011/07/24
1352位(同エリア1911件中)
まゆままさん
長野の旅、二日目夜は信州新町にある元小学校の宿へ宿泊。
最終日は長野市街へ向かった。
善光寺や門前通りにある藤屋御本陣をはじめとする近代建築も堪能。
最後はパワースポット戸隠神社へも訪れた。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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二日目の夜は宿のある信州新町へ向かい、「さぎり荘」にて信州新町の名物グルメ、「ジンギスカン」を食べた。
その歴史は北海道と同じくらい古いそうで
地元産のサフォークと呼ばれる黒毛和羊が臭みが少なく美味しいのだそう。 -
なるほど臭みも少なくて美味しかったジンギスカン。
そのさぎり荘には温泉もあったので、食事の後は温泉に浸かって、小学校の宿へ向かったのだった。 -
二日目の宿に選んだのは信州新町にある信州犀川交流センター。
こちらの宿は1999年に廃校となった旧犀明小学校が改装され宿泊施設となったもの。
こちらも素泊まり大人2000円、子ども1300円という安さに惹かれて宿泊を決めた。 -
犀明小学校の前は日原小学校という小学校だったようで当時の校長先生の名前が刻まれた石碑が立っていた。
石碑の後ろの木造の小屋は守衛室だったものだろうか・・ -
校舎の中へ。
1999年に廃校になり更に宿泊施設用に改装されたということで、それほど古さは感じさせず、まさに現役の小学校並。
廊下の白線が小学校だなあ。 -
そしてこちらが宿泊室。
元教室が畳敷きに改装されている。
部屋は広々としていて快適〜 -
自炊もできるようになっていて、食堂兼調理室は元理科室だった部屋だそう。
朝ごはんはここで用意。 -
ここで前日に安曇野のパン屋さんや市場で買ったパンや野菜などで簡単な朝食をとった。
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中庭
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校舎から体育館へ続く渡り廊下もいい感じ。
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体育館も使用可能で、クラブの合宿などにも利用されているそう。
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善光寺門前通りでは、紅緒さんにおすすめしていただいた「THE FUJIYA GOHONJIN」でランチを楽しみにしていたのだが・・
この日はブライダルフェアの為、食事ができないとのこと。
しかし、館内は自由に見学してください、とのことだったので見学させていただくことに。 -
レストラン「THE FUJIYA GOHONJIN」は御本陣藤屋旅館として大正13年に建てられたもの。
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洋館部分の内部はほぼ改装されているのか?
クラシックな雰囲気ながら内装は新しい感じが。
こちらはバースペース。 -
サロン
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サロンの暖炉
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更に奥へと進むと中庭を取り囲む和室が。
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和室を見ると元旅館の名残がうかがえる。
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まだ更に奥へと続く廊下。
正面から見る限り、こんなに奥行きのある建物だとは思ってもみなかったけど・・
さすが元旅館なだけあって、思ったより中が広い。 -
そしてこちらがメインダイニング。
ウェディングのセッティングがとても華やか。 -
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メインダイニングにはオープンキッチンがついてる。
ランチの場合はこの部屋で食事ができるようだ。 -
一旦中庭へ出て石畳を歩くとチャペルも現れた。
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入り口近くへ戻って階段を上がる。
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二階の広間はクラシカルがテーマのウェディング
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三階にはオリエンタルがテーマのウェディングにコーディネイトされていた。
洋館はどこまでオリジナルの部分かよく分からなかったけど、ウェディングのテーブルコーディネイトがとても華やかで
目の保養をさせてもらった。 -
藤屋御本陣を出た後は善光寺へ向かった。
ここは一度学生時代に友人と来たことがあったので、ほぼ20年ぶりくらいの再訪でとってもなつかしい感じがした。
あの時は雨交じりの日で、お参りの後は東山魁夷美術館へ行って、門前そばとおやきを食べたという結構鮮明な記憶が・・ -
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お土産屋さんが立ち並ぶ参道にはこんな洋風建築も。
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本堂でお参りを。
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なにやらテレビカメラと人だかりが・・と思えば、子どもたちが知ってたテレビ番組「ポチたま」の
犬の「だいすけ君が行く」のロケをやっていた。 -
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籔内佐斗司の彫刻発見・・
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お参りの後は門前通りをお土産屋さんを見て歩くと見せかけて?近代建築を少し見て歩いた。
大正12年建築の旧深澤商店。 -
昭和7年建築の旧五明館。
老舗旅館だったそうで、現在は善光寺郵便局。 -
明治45年建築の旧信濃中牛馬合資会社。
昭和34年から善光寺郵便局となり、その後長野市物産館として利用され、現在はフランス料理店「楽茶れんが館」となっている。 -
せっかく長野に来たのでおやきを食べよう、ということになり、
「縄文おやき小川の庄」へ。
いろりで焼いたのはここでしか食べれない、というので焼いたものにしてみた。
一見美味しそうだけど・・おやきはやっぱり蒸してしっとりした生地のものの方が美味しいかも。 -
みんながおやきのお店で一休みしてる間、駆け足でもう少し先まで行ってみた。
八十二銀行大門支店
平成9年に復元されたものだそう。 -
大正13年建築の中澤時計店
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明治時代からの老舗の旅館、清水屋。
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大正末期の建築、笹本商店。
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善光寺から戸隠へ向かったのだが、そのちょうど通り道にある
旧長野県庁の建物をチェックしてた。
大正2年に建てられたもので、昭和40年にこの飯綱高原へ移築されたものだそう。 -
現在は長野県自治研修所として利用されていて平日は内部も見学できたようだけど、この日はちょうど日曜日;
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入り口のガラス窓に貼りついてみた・・
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そして長野の旅、最後には訪れたのは戸隠神社。
徒歩40分ほどかかる戸隠神社の奥社へお参りする前にちょっとお昼の腹ごしらえを・・
戸隠といえばそば。
戸隠神社へ詣でる信者への振るまい料理として、古くからそばの食文化が伝わってきたそうで、
周辺には30数軒の蕎麦屋さんがあるそう。
蕎麦処「そばの実」へ。 -
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長野に来てそばを食べるのは二回目。
戸隠そばの特徴はこの「ボッチ盛り」といわれる盛り方。
山の澄んだ伏流水で作られるというそばは、のど越しもよく美味しかった。 -
一度食べてみたかったそばがきも頼んでみた。
ふんわりと、しかしもっちりとしたそばがき、これはかなり私好みでおいしい〜
そば粉だけでこんなにもっちりした食感になるんだなあ
同じそば粉なのにそばとはまるで違う食感にも驚き! -
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腹ごしらえをした後は、奥社の駐車場に車を止め、
奥社目指して参道を歩き始めた。
木立の中はひんやり涼しく快適なウォーキング。 -
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杉の木がぽつぽつ見られはじめた。
ねじり上げられたような力強い幹。 -
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奥社参道の中程にある随神門。
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ここからは両側に百数十本の杉並木が続いていて、その光景は圧巻〜
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樹齢400年を超えると言われる杉の巨木の中にはとてつもなく太いものもあって、
子どもたちを巨木の間に立たせて記念撮影・・ -
幹の太さもすごいけど、地面から浮きあがって来ている木の根っこも力強いなあ。
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木立の間に届く太陽の光もきれい。
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最後の石段でへばる息子;
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とどめの?石段を上がると現れた戸隠神社の本社。
意外とこじんまりとしたお社だった。 -
隣には九龍神社
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参拝を終えると元来た道を引き返す。
さすがに下りの方が足にくるな〜 -
こうして神聖なるパワースポット、戸隠神社詣でを終えた私たちだった。
この後は戸隠にある日帰り温泉「神告げ温泉」で汗を流して
いよいよ長野とお別れ、大阪へ向けて帰途についた。 -
帰り道伊那のサービスエリアにて、
行きに食べそびれてた伊那のB級グルメ「ローメン」で旅の〆を。
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