2011/10/19 - 2011/10/19
580位(同エリア5589件中)
前日光さん
とんぼ返りの広島から京都に行く途中、神戸で5時間ほどの短い町歩きをした。
思えば20年以上前、ということは阪神淡路大震災の前に、この地を訪れたことがあったのだった!
今回と同じようにやはり仕事絡みではあったが。
その時には北野異人館周辺を巡り、スイス料理の店でランチをし、にしむら珈琲店で時間つぶしをした。
だから元町歩きなどはしていないので、この街の普段の顔を知らないでいたが、今回の旧居留地散策は、街の顔を知る絶好の機会となった。
当てもなく彷徨っているうちに「メリケン波止場」の標識を発見!
私の年代の方々は、この語におそらくはあるブルースのメロディと歌詞が浮かぶのではないだろうか?
(もしかしたら私だけ?)
そう、あの淡谷のり子大先生の「別れのブルース」である。
藤浦 洸 作詞 服部良一 作曲の昭和の名曲である。
窓を開ければ 港が見える
メリケン波止場の 灯が見える
夜風潮風恋風乗せて
今日の出船はどこへ行く
むせぶ心よ はかない恋よ
踊るブルースの切なさよ
神戸は美しい街だった。
16年前の震災の面影は、表面上どこにも感じ取れない。
街の背後には山が迫り、そして海にも近い。
道を行くのは、東京とはまた異なるオシャレを楽しむ人々、全体的にゆったりと余裕がある。
そうだ! 歩く速度が東京とは違うのだ!
だから私でもついて行ける。
あの震災から復興までの道のりには、それは多くの努力と苦労があったのだろう。
人々の勤勉かつ真面目に苦難に立ち向かう姿勢が、今日の街の再生につながったのだ。
東北もきっとこうなる!
きっとあの美しい風景が戻ってくるだろうと、この街を歩きながら確信した。
※12月10日・土曜日現在、「メリケン波止場」について、勘違いが判明したので、写真の21・23枚目に詳述します。
-
10時37分、新神戸駅到着。
さて、どこに行ったものやら。 -
新神戸駅は、三宮周辺の繁華街から離れた所にあり、中心部に行くのにタクシーにするかバスにするか、それとも徒歩にするか悩みながら歩いた。
途中で犬と散歩中の地元民の奥様に遭遇。
親切にバス停の場所を教えてくれた。
「三宮神社行き」に乗るということが分かり、指示された停留所で待っていると、すぐにバスがやって来た。 -
「三宮神社」到着!
思ったより小さな神社だった。
街の北部に鎮座する「生田神社」の八柱の裔神を祀った社で、三柱目に当たるので、小規模であるらしい。
祭神は水の神「湍津姫命(たきつひめのみこと)」
創設年代は不明
境内に「神戸事件(1868年)発生地碑」と、その時の大砲もあるとのこと。
何も調べていかなかったので、写真も撮りそびれた(T_T) -
拝殿の前にあった「十二支」の図
これは何?
お参りしてから、自分の干支の位置に立ち、写真を撮った後、御神符、お守り等を受けると、無病息災、厄除招福等の御利益があるらしい。
しかし、心のユトリがなかったため、写真のみ撮って、おしまい。 -
その三宮神社の斜め前に、ど〜〜んとそびえ立つ「大丸神戸店」
開店は1927年(昭和2年)とのこと。
1995年の阪神淡路大震災で被災し解体、2年後の1997年に新装なり、地域一番店となった。
東京でいえば、三越・高島屋といったところですね。
正直、こんなに格調高いとは思いませんでした! -
元町商店街への入口。
ガラスアートが目印です。
しかし、この中に入って行こうという気にはなれず。。。 -
大丸アーケード下にあったオープンカフェ。
ここでお茶するのがよろしいとの、地元トラベラーHさんのアドバイスをいただき、行ってみた。
確かにとっても良い雰囲気です!
けっこう歩き回り疲れていましたので、休憩。
この時までに、携帯についていた万歩計によると、15000歩は歩いていたと思う。 -
ドリンク&ケーキセットを頼んだら、やってきたのがこのドリンク。
飲み終わるまで、ハートの図柄が残っていたのにはビックリ! -
モンブランとラズベリーアイスのスウィーツ。
おいしかったです!
1350円なり。
お値段もすこぶるよろしいですが(>_<)
神戸でランチするなら「Brasserie Cafe de Paris」がよろしいでしょうとの、これまたHさんのお薦めの店があった。
しかしその場所が分からないので、人の良さそうなウェイターさんに聞いてみたところ、親切に店内の仲間にも聞き回って、ここより少し南に行ったBLOCK32にその店があるとの情報を入手。
時間はこの時、12時24分。
デザートを先に食べてしまいましたねと、笑われつつ、件の店に向かう。 -
BLOCK32に向かう間にあった町並み。
Hさんお薦めの大丸東側「明石町筋」の建物は、落ち着いた西洋風の雰囲気を漂わせている。 -
窓辺の花なんて、ヨーロッパの街のディスプレイみたい。
-
こんな建物がたくさんあります。
-
そして、お目当ての店に到着!
ところが。。。
人の気配がありません!
もしかして。。。 -
やっぱり。。。
よくあることなのですが、本日は水曜日、この店の定休日でした(T_T)
幸いさっきのスウィーツのせいもあり、実はあまり食欲がなかったのです。
朝もしっかりホテルの朝食を食べてきたので、お腹がすいていたわけではなく、一食抜いた方が健康のためにも良かったように思う。
(決して負け惜しみではないことを付け加えておきます(^_-)) -
こうなったら、居留地散策です!
こんな格調高い建物がたくさんあった。 -
アンティークショップや「大丸インテリア館」など多数。
この通りには、大人の雰囲気が漂っている。 -
かと思うと、ブランドショップもひしめいている。
これはDiorのビル。。。 -
「大丸インテリア館」の側面に這う葉の色が、秋の風情をたたえている。
秋深き頃のこの辺り、どんなに素敵なことだろう! -
海に近づき、歩道橋上から眺めると、「日本郵船ビル」が見える。
初代ビルは、1918年(大正7年)「旧日本郵船神戸支店」として建設されるも、1945年の神戸大空襲により消失、その後現在のビルが作られた。
1994年に耐震補強工事が行われたため、翌年の震災時にも、このビルへの被害は軽微なものに留まったそうだ。
偶然とはいえ、震災の前年に耐震補強工事がなされ、被災を免れたということはすばらしいと言うほかはない。 -
「神戸海岸ビル」は「旧三井物産神戸支店」のことである。
1918年建設。
しかし阪神大震災で全壊。
現在は低層部(4階までの部分)に、震災後保存されていたかつての外壁部分を再構築したのだそうだ。
一階の木製扉などに、部分的に昔の面影をとどめているらしい。 -
歩道橋上から見えた標識に「メリケン波止場前」、「メリケンパーク」等とあった!
そうか!
これがあの「メリケン波止場」!
「窓を開ければ〜♪」の歌詞が浮かんできた。
これまでの人生の大部分は昭和という時代に過ごしてきたわけだから、この歌詞が浮かぶのは自然というものだろう。(ちょっとイイワケしていますかね?)
※ところで現在12月11日ですが、昨日の朝日新聞土曜版「be」によりますと、「メリケン波止場」は、横浜港の大桟橋付近にかつてあった港名だということが載っていましたので、自分の勘違いをここに記し、訂正したいと思います。
1937年(昭和12年)、「ジャズの香りがするダンス向きの曲」を目指していた作曲家の服部良一氏は、曲想を求めて横浜・本牧を歩いていた。とある場末のバーから流れてきたシャンソン「暗い日曜日」、歌い手は当時29歳の淡谷のり子、その歌声に「心がふるえるのを覚えた」と自伝にも書き残されているという。
作詞家の藤原洸に「軍資金」を出し、本牧行きを勧めた結果、届いた歌詞が「窓を開ければ〜」だったという次第。
発売後三ヶ月経って、この歌は日本国内からではなく、日本軍が進出していた満州でヒットし、やがて長崎、神戸、大阪、横浜と港伝いに東京まで届いて一大ヒット曲となったのだそうです。 -
海が見えた!となれば、暑くて疲れていたにも関わらず、足がどんどんと海に近づいてしまう。
遠くに船の影。
こういう風景には本当に弱い人間である。 -
近景。
※横浜港が「メリケン波止場」だったとしても、この神戸港のメリケン波止場は、やはり私にとっては「窓を開ければ〜」の舞台であったと思えてならない。
思い込みの強い人間なので、ひとたびそう思ってしまったからには、そう簡単にはイメージを変えることができない。
ここは「心の中のメリケン波止場」ということにしておこう。 -
遠景をややズーム。
「海よ〜♪」などと、加山雄三の歌も頭をかすめる。
(決してサザンではない!) -
メリケンパークには「ポートタワー」が聳えている!
空は青く、海はきらめいている。
修学旅行の高校生が、チラホラと姿を見せていた。
絶好の天気に恵まれ、良い思い出を作ることだろう。 -
「Hotel Okura神戸」の高い建物が目を引く。
銅像の前には「希望の船出」とある。 -
公園には、なぜかコロンブスが西インド諸島発見の際乗船していた「サンタマリア号」の原寸大復元模型があった。
実際にここに乗ってもいいようになっている。
オブジェとしても美しい形をしている。
船の形って、芸術的ですよね? -
海に面して「オリエンタルホテル」が、独特のシルエットを見せている。
ここに宿泊するのも気持ちがいいんだろうなぁ〜(~o~) -
ポートタワーとサンタマリア号の船尾。
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メリケンパークから神戸の町の方を望んだ風景。
震災メモリアルパークの写真は、うまく写らず残念ながらアップできません。 -
写りがよくありませんが、この時期(10月19日午後)のメリケンパークの木は、色づき具合がこの程度でした。
今頃は、紅葉が進んでいるのでしょうか? -
もう1枚、海側から街を望んだ写真を写し、そろそろ京都に向かうことにした。
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こんどは「メリケンロード」を北進しながら、目についた建物の外観をパチリ!
-
この窓の中には、ブティックらしき店がたくさんあった。
震災後に建てられたものかもしれないが、街と建物との調和を考慮した格調が感じられる。
オシャレな街、神戸。
街行く人々のファッションも洗練されている。
人物写真は苦手なので撮らなかったが、絵になる人々が沢山いた。 -
三宮駅近くにあった「そごう神戸店」。
三宮から京都に行けばいいものを、実は朝新神戸で降車したとき、新幹線の京都行き切符を購入してしまったので、新神戸にもどらねばならず、バス停を探したのに見つからないのだった。
三宮まで歩き、地下鉄があることを発見し、地下鉄で「新神戸」(一駅)に向かった。
バスはどこ行きに乗ればいいのか分からず、最悪タクシーに乗ろうと思いつつも、ひどく近い距離を乗ったら白い目で見られそうだし。
第一東西南北がさっぱり分からない方向オンチの自分につくづく愛想が尽きるのだったが、京都駅に着いてからも同じような失敗を繰返し、京都の宿泊先「グランドプリンスホテル京都」に到着したのは、午後4時半を回った頃だった(T_T)
この日の歩数、なんと25353歩であった! -
私がよく知っている京都駅は、立て替え前のもので、現在の京都駅は異国であった。
まず京都タワーがよく見えない。昔はタワーと東寺の塔は京都の象徴だったのに。
故に地下鉄乗り場を探して、かなり苦労してしまったのだった(T_T)
奈良に行った時に通過して以来、きちんと京都に来ていなかったことを今更ながら認識する。
やっと乗り込んだ地下鉄で、「グランドプリンスホテル京都」に向かったが、最寄りの「国際会館前」は終着駅で、それまでに駅が10もあるのだ。
日もほとんど暮れかかった頃、やっとホテルに到着。
全体的にどこまでも丸い形の設計となっている。 -
入口までのアプローチも丸く進んで行く。
-
ガラス越しに、自分の泊まる側から向こう側を写してみたもの。
なお、このホテルはもともと国際会館の近くにあることから、外国人の宿泊客が相当に多い。 -
昨日の「リーガロイヤル広島」に勝るとも劣らない部屋だった。
「洗面所」と「浴室・トイレ」が分かれている。
この右側にドアがあり、バストイレがある。
ゆったりしたバスである。
古いホテルであるが、寝心地はよさそうである。
ただし今夜も忙しく、おそらくは12時を過ぎないとゆっくりできないのだろう。睡眠時間5時間弱はツライ。
昨夜もそうだった。その上本日はよく歩いたため、足も腰も痛い。 -
またしてもキングサイズのダブルベッドであるが、ここで睡眠をとれる時間が少ないのが悲しい。
案の定、12時過ぎにやっと仕事上の拘束から解放され、少ない時間だったが爆睡した。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- まつじゅんさん 2011/11/20 17:34:10
- 西の神戸東の横浜ですかね
- 前日光さん、お久しぶりです。
神戸は西洋文化の薫り高い、ちょっとハイカラな街ですね。
昨年までは息子が、新神戸駅の直ぐ側に住んでいたので懐かしい景色です。
12月はルミナリエも始まりますし、2月の新年祭まで、神戸は盛り上がりますね。
先週、前日光さんのお膝元、栃木県に30年ぶりにまいりました。
息子は休みが取れなかったので、娘と3人で日光、中禅寺湖、鬼怒川温泉を楽しんでまいりました。
いろは坂の紅葉は終わりでしたが、日光、鬼怒川は盛りで、ゆったり温泉でリフレッシュしてまいりました。
また、アップしますので覗いてやってください。
matujyunn
- 前日光さん からの返信 2011/11/20 23:34:20
- RE: 西の神戸東の横浜ですかね
- まつじゅんさん、こちらこそお久しぶりです。
相変わらずの生活です。
まぁ、そうは言っても出張で広島・神戸・京都などに行っていますけれど。
> 神戸は西洋文化の薫り高い、ちょっとハイカラな街ですね。
そうですよね。
エキゾティックジャパンの典型的な町なのに、北関東などに住んでいますと、接点のないままになっていました。(それを言うなら、どうして山陰なんだ!ということになりますがね)
> 昨年までは息子が、新神戸駅の直ぐ側に住んでいたので懐かしい景色です。
おお、そんなに身近な存在だったのですねぇ〜
しかも新神戸駅の傍とは!
> 12月はルミナリエも始まりますし、2月の新年祭まで、神戸は盛り上がりますね。
そうなんですね。
これからは神戸の町が、ニュースなどで取り上げられても町の空気感が分かるような気がします。
やはり実際に行ってみないとその辺は分からないところがありますからね。
> 先週、前日光さんのお膝元、栃木県に30年ぶりにまいりました。
なんと!
30年ぶり。。。ですか。
ちょっと絶句しますね。
確かに山陰との接点は皆無に近いですからね。
> 息子は休みが取れなかったので、娘と3人で日光、中禅寺湖、鬼怒川温泉を楽しんでまいりました。
> いろは坂の紅葉は終わりでしたが、日光、鬼怒川は盛りで、ゆったり温泉でリフレッシュしてまいりました。
そちらからいらっしゃいますと、かなり寒かったのではないですか?
同じ県内でも、日光は寒い!というイメージがありますから。
中禅寺湖までいらしたということは、奥日光まで行かれたということですね。
旅行記でのご感想が楽しみです。
温泉はどちらだったのでしょうか?
もしまたいらっしゃることがありましたら、今度は連絡してくださいね。
その頃は私もユトリができると思いますので。
あ、でも30年後なんていうことでしたら、もうこの世にはいないと思いますが(^_-)
> また、アップしますので覗いてやってください。
期待しております。
前日光
-
- エトランゼさん 2011/11/12 14:13:10
- 懐かしさいっぱいです。
- 前日光さん、こんにちは。
懐かしい神戸の街をたっぷり見せていただきました。
西宮に住んでいた頃はよく出掛けたのですが最近ご無沙汰なので写真の一枚一枚がほんとに懐かしい!
震災ですっかり変わってしまいましたがやはり神戸の雰囲気はそのままですよね。
元町のアーケード〜中華街〜大丸〜三宮センター街〜そごうが買物のコースでした。
こどもが学校へ行っている間に歩き回ったものです。
あの頃をしっかり思い出させていただきました。
また行ってみようかなという気分になりました。
エトランゼ
- 前日光さん からの返信 2011/11/13 21:47:02
- RE: 懐かしさいっぱいです。
- エトランゼさん、返信遅くなりまして、申し訳ありません。
その後、お怪我の方は順調に回復されているご様子、よかったですね。
> 懐かしい神戸の街をたっぷり見せていただきました。
エトランゼさんにとっては、神戸は懐かしい場所だったのですね。
> 西宮に住んでいた頃はよく出掛けたのですが最近ご無沙汰なので写真の一枚一枚がほんとに懐かしい!
そうでしたか!
西宮にお住まいだったのですね。
私などは20数年前の神戸、しかも異人館周辺を彷徨っただけですので、むしろ今回初めて行ったような気がしました。
> 震災ですっかり変わってしまいましたがやはり神戸の雰囲気はそのままですよね。
やはり震災の影響は大きかったのですね。
そうですよね。
あの高速道路が寸断されている映像を見た時には、本当に驚きと恐怖感に襲われました。また震災後の火災もひどかったですよね。
1月にあの大震災、そして3月にオウム真理教事件があって、マスコミは一斉にそちらの報道に切り替わってしまったのですが、震災後の神戸はどうなってしまったのかと、実は心配しておりました。
今回訪れた神戸は、表面的には、あの激しい震災があった街とはとても思えない整然とした美しい街でした。
> 元町のアーケード〜中華街〜大丸〜三宮センター街〜そごうが買物のコースでした。
> こどもが学校へ行っている間に歩き回ったものです。
> あの頃をしっかり思い出させていただきました。
ブログには載せませんでしたが、三宮センター街にも行ったんですよ。
三宮神社の北側の方もずいぶん歩きました。
なにしろこの日の歩数は、今までに無い数字を刻んでいましたからね。
> また行ってみようかなという気分になりました。
懐かしい気分になっていただいた様子、なによりです。
ぜひエトランゼさんの思いで巡りの旅行記、拝見してみたいです。
前日光
-
- morino296さん 2011/11/11 23:40:35
- いっぱい歩かれましたね
- 前日光さん
こんばんは。
久々の神戸、いっぱい歩かれましたね。
街の中は震災で被害を受けたことも分からないくらいに復興していますが、
メリケン波止場の岸壁の一部は、震災当時のままの状態で残されていて、
被害の大きさが分かりますが、ご覧になりませんでしたか?
異人館もいいですが、居留地を散策するのもいいですね。
私がいた会社もこの近くに神戸本部があって、震災前後はよく行っていましたので懐かしいです。
メリケンパークオリエンタルホテルの海側の部屋は、まさに、
♪窓を開ければ 港が見える♪でしたよ。
Brasserie Cafe de Parisが定休日で残念でしたね。
でも、ここで召し上がったら、お腹が・・・。
京都のホテルも豪華ですね。
ゆっくり出来ないのは、ちょっと勿体ないですが。
morino296
- 前日光さん からの返信 2011/11/12 01:01:34
- RE: いっぱい歩かれましたね
- morino296さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
> 街の中は震災で被害を受けたことも分からないくらいに復興していますが、
> メリケン波止場の岸壁の一部は、震災当時のままの状態で残されていて、
> 被害の大きさが分かりますが、ご覧になりませんでしたか?
そうだったんですか?
残念ながら、気づきませんでした!
海だと思ったら、遠いところばかりに目がいってしまい、
足元に気づきませんでした。
> 異人館もいいですが、居留地を散策するのもいいですね。
> 私がいた会社もこの近くに神戸本部があって、震災前後はよく行っていましたので懐かしいです。
居留地散策は、morinoさんもご存知の王子さまのご推薦だったのです。
お陰で神戸を満喫できました。
お勤めの会社の本部は神戸だったのですか?
それではお馴染みの場所なんですね。
> メリケンパークオリエンタルホテルの海側の部屋は、まさに、
> ♪窓を開ければ 港が見える♪でしたよ。
はぁ〜、このホテル、目立ちますよね!
泊まってみたいです。
実際に「窓を開ければ〜」を実感してみたいものです。
> Brasserie Cafe de Parisが定休日で残念でしたね。
> でも、ここで召し上がったら、お腹が・・・。
そうなんですよ、定休日でかえってよかったかも。
また来なさいという意味なのだと解釈しています。
楽しみは次回に取っておくことにします。
> 京都のホテルも豪華ですね。
> ゆっくり出来ないのは、ちょっと勿体ないですが。
今回はホテルに関しては申し分なかったです。
このホテルは昔「宝ヶ池プリンスホテル」と言ったところだと思います。かなりグレードが高かったです。
京都で食べたランチもなかなかなものでした。
この後京都編ですが、さていつになることやら。。。
またお出でくださいね。
前日光
-
- はなかみno王子さん 2011/11/08 22:49:48
- 希望の船出
- 前日光さま
神戸・元町、しっかり満喫していただけたと思います。
レストランの定休日は考慮に無かったのでごめんなさい。
でも、メリケンパークは秋晴れだったのでお許しください。。。。
この「希望の船出」とは、明治から昭和にかけて、この神戸港から
多くの方がアメリカ、ブラジルなどへ移民されたことを
後世に残すためのものです。
平清盛が育てた「大和田の泊」。それが今の神戸港のはじまり。
幾多の歴史を持つ神戸です。。
また、いつかお越しくださいね。お待ちしております。
「地元トラベラーH」こと、87王子
- 前日光さん からの返信 2011/11/09 22:15:16
- RE: 希望の船出
- 王子さま、こんばんは。
この度は、差し迫ってからの神戸散策へのアドバイス、本当にありがとうございました。
お聞きしていなかったら、かなり無為な時間を過ごしたのではないかと思います。
予想していなかった一人歩きになってしまいましたが、今となっては反ってそれが良かったのだと思えてきました。
> 神戸・元町、しっかり満喫していただけたと思います。
神戸の中心街の素晴らしさが、よく分かりました。
多くの人が、神戸は良い街だよねと言う、その意味が納得できました。
私の同僚なども、神戸には相当に良い印象を持っているようです。
> レストランの定休日は考慮に無かったのでごめんなさい。
> でも、メリケンパークは秋晴れだったのでお許しください。。。。
いえいえ、また神戸に行く理由ができましたよ。
実は本当に今回、ホテルのバターやクリーム味に胃腸を冒されまして、最終日は体調不良だったのです。
洋食は好きなのですが、身体がついていけません。(クヤシイですが、??のせいだと認めざるをえませんね。)
メリケンパークで、とても素敵な気分になれてよかったです。(少なくても海を見たのは私だけだと思いますよ。)
> この「希望の船出」とは、明治から昭和にかけて、この神戸港から
> 多くの方がアメリカ、ブラジルなどへ移民されたことを
> 後世に残すためのものです。
そうなんですね。
この港から、みなさん旅立たれたのですねぇ。
行く手に待ち受けていたものは、楽しいことばかりではなかったようですが、それでもみんなが夢と希望に満ちていたのですよね。
> 平清盛が育てた「大和田の泊」。それが今の神戸港のはじまり。
> 幾多の歴史を持つ神戸です。。
来年は、大河ドラマ「清盛」ですよね。
清盛も自分が開いた港が、こんなに素敵な場所になるとは思いもしなかったでしょうね。
> また、いつかお越しくださいね。お待ちしております。
はい、ぜひ再訪したいと思います。
お世話になりました。
「地元トラベラーの王子さま」に感謝の前日光より
-
- たらよろさん 2011/11/07 22:52:24
- 淡谷先生。。。
- こんばんは〜前日光様。
神戸にお立ち寄りだったんですね〜〜
神戸の町の復興を見ると、今の東北地方もこうして10年後、20年後には
素晴らしく復興を遂げているんだろうと思います。
神戸の震災のときは、
関西に住むものとして、これからどうなるんだろう?と思ったけれど、
でも、頑張ったんだなぁ♪って思いますね。
前日光様よりも少し下の年代の私にも、
淡谷のりこさんのこの歌声響いてますよ〜〜
でも、このフレーズって神戸だったんですね〜
てっきり横浜だと思ってました(笑)
素敵港町、神戸、、、、大好きな町です。
大丸アーケード下にあったオープンカフェ、、、ここも大好きな場所です〜〜
たらよろ
- 前日光さん からの返信 2011/11/08 00:26:27
- RE: 淡谷先生。。。
- たらよろさん、 こんばんは〜
いつもコメント等、ありがとうございます。
やっとたらよろさんの地元に近づいて参りました。
本当は京都でお会いしたかったのですが、宿泊先のホテルが京都の中心地に立地していないのでご迷惑と思い、今回は連絡いたしませんでした。
もっとゆっくりできる機会にお会いできたらうれしいです。
> 神戸にお立ち寄りだったんですね〜〜
> 神戸の町の復興を見ると、今の東北地方もこうして10年後、20年後には
> 素晴らしく復興を遂げているんだろうと思います。
そうなんです!
神戸の町を歩いていたら、きっと東北も復興するだろうという気持ちにさせられました。神戸は、今の日本にとって希望を与えてくれる街ですね。
> 神戸の震災のときは、
> 関西に住むものとして、これからどうなるんだろう?と思ったけれど、
> でも、頑張ったんだなぁ♪って思いますね。
テレビで高速道路が寸断された映像を見たときには、本当にショックでした。また関西方面には、当時あまり地震がなかったような気がしていましたので、いつ起きるか分からない自然災害に驚愕したことを思い出します。
> 前日光様よりも少し下の年代の私にも、
> 淡谷のりこさんのこの歌声響いてますよ〜〜
あ、そうなんですかぁ〜
それはうれしいです。
個人的には、素敵な曲だと思います。
淡谷先生だからこそ歌えた曲だったと思いますよ。
> でも、このフレーズって神戸だったんですね〜
> てっきり横浜だと思ってました(笑)
実は私もです。
でもメリケン波止場って、神戸のことですよね?
横浜は横浜港とか本牧埠頭だったものね。
> 素敵港町、神戸、、、、大好きな町です。
はい!、私もすっかり魅せられました(>_<)
大丸アーケード下にあったオープンカフェ、、、ここも大好きな場所です 〜〜
わぁ〜、そうだったんですね。
ホント、雰囲気ありますよね。
こんどはゆっくり滞在してみたいなぁ〜
前日光
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