2011/10/29 - 2011/10/29
263位(同エリア544件中)
まみさん
京成バラ園は自宅から2時間半もかかるので、やはり良い条件がそろっていて欲しいです。
天気が良くて、そしてバラの開花状況も良いこと!
今回はこの両方とも申し分ありませんでした。
これに加えて、日照時間が長ければ……!
でもそれは、秋なので仕方がありません。
日照時間が長い春なら、やっぱり5時間くらい撮影していたでしょう。
今回は4時間半となりました。
ほぼぶっづけに4時間撮影散策をした後、1時間近くカフェで休んで元気を取り戻した時点で、時刻は16時半でした。
その頃にはバラ園は日没を迎え、夕日は自然林の向こうに沈んでしまい、バラ園全体はすっかり日陰に。
だから、そこで切り上げてバラ園を出てもよかったのですが、まだ少し残照があったので、写真を撮れないほどではありませんでした。
それに、昼間、一つ一つの花の撮影に夢中になれたけど、バラ園全体の写真はほとんど撮れなかったから。
というか、差し込む光が強すぎて、花色が全体的に白飛びしそうだったので、バラ園全体の写真はあまり撮る気がしなかったのです。
なので、最後にそういう写真をちょっと撮りたい、と思ってしまったから……!
閉園ぎりぎり、暗くてフラッシュなしでは手ぶれ写真しか撮れなくなるまで、ついついねばってしまいました。
なにしろ、春よりは花数が少ないといっても、バラ園全体は、思った以上に申し分ない開花状態でしたから。
カラフルなカーペットが目の前に広がっていて。
そうそう、これぞ京成バラ園ぞ!───としみじみ感激してしまいました。
夕方、人の姿もめっきり減ったおかげで、広範囲の写真はさらに撮りやすくなりました。
撮りながら、前にも同じようなアングルで同じような写真を撮ったことがあるな、と思ったのは確か。
それでも、撮らずにはいられませんでした。
だって、それは過去の私のものであって、今の私のものではないから。
<タイムメモ>
9:00すぎ 家を出る
11:11 八千代緑が丘駅に到着
11:35 京成バラ園到着
11:45〜15:35 バラ園撮影散策
15:40〜16:30 カフェでひと休み
16:30〜16:55 最後のバラ園散策
16:55〜17:10 ローズショップで買い物
<2011年度の京成バラ園秋バラ詣の旅行記シリーズ>
□(1)プロローグのバラ以外(!?)とエピローグのローズショップなど
□(2)さんさんと降り注ぐ光の中の秋バラ・前編
□(3)さんさんと降り注ぐ光の中の秋バラ・後編
■(4)日没後のバラ園は一層艶やかに
京成バラ園公式サイト
http://www.keiseirose.co.jp/
ローズガーデンの案内
http://www.keiseirose.co.jp/garden/index.html
お散歩日記(スタッフブログ)
http://www.keiseirose.co.jp/garden/rosegarden/blog/osanpo.html
アクセス
http://www.keiseirose.co.jp/garden/access/index.html
<これまでの京成バラ園旅行記のうちバラ園全体を狙った写真中心の旅行記>
2011年6月4日
「京成バラ園で5時間かけた2011年春バラ・フィナーレ(4)まぶしい夕日の恵みと日が落ちてからもみたかったバラが次々と現れて」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10573942/
2010年5月25日
「春バラ・フィナーレの京成バラ園も5時間以上たっぷり@(4)ガゼボやバラのアーチのあるスウィーティー・カラフルな世界(後編)───ひとけのなくなったバラ園で」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463887/
2009年10月22日
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(3)万華鏡のように多彩なローズガーデン」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391631/
2009年5月26日
「春バラのフィナーレは京成バラ園で(1)ガゼボやアーチのあるバラのランドスケープ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10341306/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
春には及ばないけれど、おお、さすが京成バラ園!
シンボルのガゼボがロマンチックさを引き立てています。 -
少しアングルを変えると、まるで万華鏡のようにバラの色の配置が変わる
まさしく万華鏡にたとえて、こういう全体の写真をひとつにまとめた旅行記もあるんです。
あのときも秋バラのときでした。そしてあのときはもう少し明るい時間帯にこういう写真にチャレンジできたんでした。
関連の旅行記
「秋バラ咲き誇る京成バラ園へ(3)万華鏡のように多彩なローズガーデン」(2009年10月22日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10391631/ -
春には及ばないけれど………と、しつこいようですが、でもやっぱりステキ!
-
バラ園に向かって乱れ咲き〜!
手前のバラは、シェア・マジックさんです。 -
日没後のセクシーなシェア・マジックさんと
以前に春バラのときの昼間に撮ったシェア・マジックさんは、こういう姿でございました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19254455/
関連の旅行記
「春バラ・フィナーレの京成バラ園も5時間以上たっぷり@(1)太陽に輝く繊細な色・形に魅せられて」(2010年5月25日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463883/ -
ガゼボに向かってもの問いたげなサイレンス・イズ・ゴールデン
でも、沈黙は金、ですものね。 -
かつての栄光をしのばせるプチ・トリアノンとその庭園!?
このバラの丘の入口あたりのバラは開花状態もこんなによかったのに、昼間、撮りそびれました(泣)。
でも、まあ、春バラのときは、真っ先にこのあたりから撮影していて、いつもしっかり撮ってるから……今回は、もう仕方がないです。
それにこのあたりのバラでは、逆光写真が難しいです。きっと午前中早い時間でなければ。 -
色とりどりのバラの波が押し寄せて
これを表紙にしても良かったのですが、すでにこういう写真を表紙にした旅行記もありますから。
……と思ったら、ひっくり返してみると、こういう素直な写真は、意外と表紙に採用していなかったです。 -
美しい宝石がちりばめられたようなバラ園を
もう少し広範囲に撮ってみました。
春バラのピーク時に比べれば花はまばらですが、逆に、緑の衣装に宝石がちりばめられたようです@ -
バラ園全体を眺められる正面の展望ポイントに戻って
バラ園を真っ正面から撮ろうとすると、真ん中の芝生のところがどうしても間が抜けて見えるから、こんな風に手前の植物で隠してみました。
手前の植物は、ラベンダー? -
バラがガゼボを照らすよう
今度は、温室の前の方に移動します。
やはり少し高台になっているところから見下ろす方が、バラ園を広く見渡すことができますから。 -
鋭いトゲのあるツルバラの檻の向こうには
まだうっすらと残照が……。
少しでも明るいうちに、急げや急げ! -
バラの白い立浪と海原の向こうのガゼボ
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バラの園に上陸したガゼボの船
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残照を追いかけて
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寂寥感漂う黄昏時
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バラの丘の東屋に迫る赤いきらめき
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バラの花束を持つガゼボ
品種名はうららです。1995年京成バラ園芸作出。
うららさんは春も秋も本当にぎっしりとよく咲いてくれます。
うららさんは昼間も撮ることができました。
こちらの旅行記に収めました。
「うららかな秋の京成バラ園で、7度目なのに4時間半(3)さんさんと降り注ぐ光の中の秋バラ・後編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10617686/ -
ガゼボの舞台に花をそえる
手前の黄色いバラは、2001年、ドイツのタンタウ社作出のエミール・ノルデさんです。
今回、ガゼボの手前まで来れたのは、こんな時間帯。なのでエミール・ノルデさんは昼間には撮れませんでした。
また、オータムフェア期間中の週末なので、昼間、ここを舞台に、イベントをやっていました。
他にも温室で、オーボエとピアノのコンサートが行われました。
それらのイベントにはとても興味があったのですが、結局、バラ撮影の方を優先させ、音だけ耳にしていました。 -
再びお目見えしたニコロ・パガニーニさんとローズカフェ
ニコロ・パガニーニさんの写真は、昼間たっぷり撮ることができました。
なにしろ、これだけ濃厚な赤で、秋バラの雰囲気にぴったりな上、咲いていた花の数も多くて、状態も良かったですから。
関連の旅行記
「うららかな秋の京成バラ園で、7度目なのに4時間半(2)さんさんと降り注ぐ光の中の秋バラ・前編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10617678/ -
迫り来る闇に負けず凜と立つバラとガゼボ
手前のピンクのバラは、品種名もまさしく「凜」。
2007年、京成バラ園作出です。 -
チャーミングなプリンセス・アイコさまとガゼボ
アイコさまといえば、もちろん、愛子内親王殿下。
その誕生を祝って名付けられた、2002年、京成バラ園芸作出のバラです。 -
水が涸れた噴水の寂しげな水盤
夕方だからというわけでなく、昼間も水は流れていませんでした。
きっと秋だからでしょう。 -
最後の光が彼方に消える
-
そして氷山の名をもつアイスバーグが秋のたそがれ時のバラ園をひんやりと照らし
1958年、ドイツのコルデス社作出です。
「白雪姫」の意味のシュネービッチェンの別名もあります。 -
ユリイカのトーチがバラ園に月のような輝きを
2003年、ドイツのコルデス社作出です。
少しずつ出口に向かいながら、撮っています。 -
かすかに黄金の輝きを見せる雲が浮かんだ日没後の空を見上げて
さすがにもうシャッターをたかないと花が撮れなくなりました。
あるいは花をシルエットにするか。
閉園案内の放送もしきりに流れるようになったので、まだまだきれいな状態の花があるなぁと後ろ髪引かれる思いで、バラ園散策を切り上げました。
この後は、ゲートの外にある閉店前のローズショップに駆け込んで、ささっと買い物をすませした。
その写真はシリーズ最初の旅行記の後半に収めました。
「うららかな秋の京成バラ園で、7度目なのに4時間半(1)プロローグのバラ以外(!?)とエピローグのローズショップなど」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10617333/
そして、17時すぎに京成バラ園を後にしました。
その頃にはあたりはもうすでに真っ暗でしたが、液晶画面で撮った写真を確認しながら、徒歩でのんびりと駅に向かいました。
おわり
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