2010/08/25 - 2010/08/25
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のこさん
バルセロナのシンボルとも言っていい建物が、この「サグラダ・ファミリア」ではないかな?
私もスペインにいくにあたり、ここには絶対に行くんだ!と決めていました。
日本では、別名 聖家族教会という名前でも呼ばれています。
アントニ・ガウディは、晩年、とてもキリスト教に熱心で、この教会を作ることに精神的にも肉体的にも一生懸命でした。
未完成のうちに、彼はなくなりました。しかし、その後も弟子にその意志が引き継がれ、今でも建築が続けられています。そしてガウディは、ここに眠っています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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憧れだったサグラダファミリアにやってきました。
サグラダ・ファミリアは、ユネスコの世界遺産に指定されています。
バルセロナというと、この建物をイメージする人が多いのではないかな?
アントニ・ガウディの作品の1つです。
でも、未完成の家にガウディはなくなりました。しかし、彼の技術や意志は引き継がれていて、今も建築が続けれらています。
スペインで、一番観光客を集めている観光地です。
確かに私がいった日も、かなり混んでいました。
1882年から作り始めていますが、未だにできてません。
贖罪教会としてスタートだったので、喜捨が建築の費用になっていたので、あまりはかどらなかったそうです。今は有名になり、資金面は潤っているそうです。 -
東・西に門があります。
一般的に写真などでよく見かけるのは、生誕のファサードです。
キリストが誕生する前後のシーンを表現しているそうです。
華やかな、美しい、彫刻が多いです。 -
ファミリアというと、このニョキニョキとそびえる塔を思い浮かべる人が多いかも。
聖人とイエス、マリアなど、それぞれ人物をあらわしているそうです。まだまだ将来的に増えるそうです。 -
完成までに300年はかかるだろうという推測をされていた時期があったそうですが、今の調子でいくと、2026年頃に完成するかもっていう話です。
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アントニ・ガウディは、晩年、かなりこの教会に力を入れていたそうす。
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東側から西側に歩いて移動しています。
段々と彫刻のタッチが変わります。 -
いつでも工事しているので、上空には常にクレーンがあります。
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サグラダ・ファミリアは、大きな教会なので、一目見ようと周りだけを見学している人も多いです。
右側にある小さな建物がチケット売り場。
入場料は11ユーロです。
本当に世界中から人が来ていました。 -
こちらが西側のファサード。
受難のファサードです。
こちらのほうはあまり写真などで取り上げられないです。
なんか裏門的な感じ。
こちらのテーマは、キリストが十字架にかけられて復活するまでの辛い道のりを表しています。負のファサードです。
タッチも東とは全く違います。 -
私はサグラダ・ファミリアというと生誕のファサードの方が強いイメージとしてあって、受難のファサードはほぼ見たことがなかったので、受難のファサードの方に強い関心がありました。
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いかにも毒がありそうな、怖い蛇なんかも彫刻してありました。
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正面の天に近いところには、十字架にかけられているキリスト。
こわい。 -
手を縛られて、大きな木?柱につながっている姿。
顔がかわいそう。 -
扉にはいっぱい文字が彫られている。
でも、キリストの所だけ、浮き上がっている。 -
受難のファサードの入り口から、教会内部に入ってすぐのフロア。
こんな絵が描かれていた。
来てみて初めて知った。
百聞は一見にしかずって、よく言うよね。 -
扉。
きっと裁判にかけられているのだと思う。 -
いよいよ内部へ。
すごい高い天井。
内部はかなりガラーンとしている。
工事中なので、椅子も何もないので、ただひろーい空間。 -
大きなステンドグラス。
でも、聖人の姿とかはなく、色と色の組み合わせのデザイン。 -
壁はかなり入り組んだデザイン。
タッチは粗め。 -
ステンドグラスをアップで。
とても美しい。 -
天井を見上げる。
不思議。 -
工事用のカーテン越しのステンドグラス。
工事用のカーテンも、なんか神秘的に見えるのは気のせいかな? -
教会のまーく?
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未完成な螺旋階段。
実はサグラダ・ファミリア、塔にのぼることも出来る。
でも、この日は、120分待ち!諦めた私。 -
生誕のファサードをもう一度じっくりとみる。
やっぱりこっちの方が、幸せというか暖かみにあふれている。 -
日本人彫刻家外尾悦郎さん(漢字間違ってたらごめんなさい)が作成したハープを奏でる女性。
美しい。 -
ファミリアはかなりでっかくて写真撮るのは、かなり大変。
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塔の先端は色つきのタイルが使われている。
鳩がいっぱい留まった木をイメージしただろう塔もある。 -
ファミリアの目の前には、雰囲気の良い公園がある。
池があって、人も少なく、良い感じ。
ここがファミリアの写真撮影するのに、ベストかも。 -
小さな売店もあるよ。
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サグラダ・ファミリア。
ずっと憧れていた建物。
アントニ・ガウディが今はここに埋葬されています。
まだ中ががらーんとしていました。
完成したら、また行きたいです。
きっと今と全然違うんだろうな。
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