2011/10/07 - 2011/10/08
12位(同エリア32件中)
うしさん
長い間思い焦がれた国ドイツへ行ってきました!
10/4 日本→ミュンヘン
10/5 ミュンヘン→レーゲンスブルク
10/6 レーゲンスブルク→ローテンブルク
10/7 ローテンブルク→シュヴェービッシュ・ハル
10/8 シュヴェービッシュ・ハル→ハイデルベルク
10/9 ハイデルベルク→マインツ
10/10〜11 マインツ→フランクフルト→日本
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ローテンブルク→シュタイナッハ→アンスバッハ→シュヴェービッシュハルヘッセンタールと列車を乗り継ぎ、約2時間で到着。
この駅からバスに乗り、旧市街へ向かいます。 -
木組みの家が多く立ち並ぶ景色を見たくて、この街にやって来ました。
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コッヒャー川に架かる橋の上より撮影。
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コッヒャー川沿いを歩く。
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木組みの家々が見えてきました。
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上方奥の存在感ある建物はノイバウといい、大兵器庫として使われています。
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公園の黄色い落ち葉の絨毯が秋を感じさせます。
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コッヒャー川の中州にあるグローブ劇場の壁面
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数々の木組みの家が斜面に貼りつくように立ち並んでいます。
1289年に建てられたドイツ最古の木組みの家がここにあるそうです。 -
木組みの家は地球上で最もドイツに多く存在するとのこと。
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木組みの家の構造は材木の使用を節約した骨組み構造で、支柱になる木材と、粘土やレンガなどの支柱でない仕切りの部分からなり、非常にエコロジカルで環境を考えた見た目も美しい建築方法です。(ドイツ観光局HPより)
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集合写真を撮影するときの並び方をまるで家々が心得ているかのように、段違いできれいに並んでいます。
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コッヒャー川を渡り、木組みの家々が立ち並ぶエリアへ行ってみましょう。
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建物の間を縫うように伸びる細い路地を進んで行くと…
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木組みの家に囲まれた小さな広場に出ました。
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ほとんどの路地がこの狭さです。
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窓の配置や木の組み方など、部分部分に目を向けるといろいろな発見があります。
2階、3階、4階とだんだん前面に出っ張っています。延べ床面積を少しでも広くするための工夫でしょうか? -
マルクト広場へ続く階段を上ります。
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マルクト広場に面して建つ聖ミヒャエル教会。
写真だと小さく見えますが、とても大きいです。 -
マルクト広場
大きな木組みの家と市庁舎 -
市庁舎の頭のてっぺんの飾りに魅かれ写真を撮りました。
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マルクト広場の一角。
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マルクト広場
この日はどしゃ降りの雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気。人もまばらでした。 -
マルクト広場の見事な木組みの家。
クラウシュニッツァーハウスという名前が付いています。
ぱっと見、左右対称のようですがよく見ると木の組み方が左右異なっています。 -
ルネッサンス様式の建物
色、窓の形や大きさ、頭の形など、三者三様の個性があります。 -
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時折見せた青空。この後またどしゃ降りの雨。
天気に振り回され、落ち着いて散策できなかったのが残念です。
雨の中の散策に疲れて、ごはんを食べに店に入るのも面倒になってきた…。
だけどおなかすいた〜。つらい…。 -
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木組みの家が立ち並ぶエリアのすぐ隣には近代的な建物のショッピングセンターがありました。
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Neue通り
お店が軒を連ねるメインストリートです。 -
ヨーゼン塔
塔までも木組みです。 -
地震にも強い構造ならば、こんなマイホームを建てたいなぁ。でもやっぱり自分は日本人だから和風の古民家も捨てがたい…。じゃ、自分が住むのは和風の家で、犬小屋を木組の家にしよう!宝くじ当たんないかなぁ(いつもの口ぐせ)。
…なんてことを考えながら歩いていました。 -
一番右の建物ががんばって出っ張っています。
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斜面のてっぺんに君臨するノイバウ
この角度で見るとペラッペラの薄っぺらに見えて、なんか変。 -
シュヴェービッシュ・ハル駅から街を眺めます。
シュヴェービッシュ・ハル駅は高台に位置しているので、旧市街を一望できます。 -
予約していたホテルへ行くとダブルブッキングしてしまったとのことで、車で違うホテルに連れて行かれました。
車に乗車する際、日本車の感覚で左の席に乗ろうとしてしまい「君が運転するのかい」とツッこまれました。
今夜泊まるホテル
Hotel Haller Hof -
フロントがある棟と客室がある棟、別々になっています。
この日は宿泊客が少なかったようで、人気がなくしーーーんとしていてました。部屋まで恐る恐る長い廊下を歩きました。 -
カントリー風の温かみのあるお部屋でした。
今日の夜ごはんはパン屋さんで買った、甘〜いチェリーパイひとつです。しょっぱいものが食べたいよ〜。だけど疲れてホテルから出る気力がない…。
気分を紛らすために、もう寝るしかない!おやすみなさい、zzz... -
おはようございます。
土曜日の朝ということで、町はまだひっそりとしています。 -
ホテルの近くのパン屋さん。
窓のかわいい飾りにカメラを向けていたら、店内のお客さんが手を振ってくれました。 -
マルクト広場では市場が開かれていました。
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高みから広場を見下ろすとお店のテントがみっちり。
電車の時間が迫って来たので、バスで駅へ向かいます。
7つ目の停留所が駅のはず。しかし、途中の停留所を見落としたのか4つ目で駅に着いてしまい、慌ててバスを降りました。
駅で切符を買うために財布をバックから出そうとしたら、あれ?バックがない。小さいバックだったので、うっかりバスに置き忘れてしまったようです。血の気がサーッと引きました。 -
バスに置き忘れたバックの中には、財布、ホテルの予約票、サブカメラ、ドイツ語・英語の本、自作の旅のしおりが入っています。こりゃ参った…。頭がまっ白になりました(汗)
運よく無人駅ではなかったので、切符売り場の駅員さんにカタコトの英語でバスに忘れ物をした旨を伝えました。その最中、駅員さんに電話がかかってきました。そしてなぜか受話器を私に渡すのです。タイミング良くバス会社からの電話でした。英語と無縁の生活を送ってきた私は、英語で電話なんて生まれて初めての経験です。緊張して思わず「もしもし」と日本語で第一声を発してしまいました。バスに忘れ物をしたことをなんとか説明したものの、相手が喋っている英語がま〜ったくわかりません…。頭の中ぽかーん状態です。わからないくせに「オーケー、センキュー」で話を終わらせ、受話器を駅員さんに返してしまいました。
これはどうにもならんな!とすっぱり諦め、電車に乗りました。
写真はドイツ名物煙出し人形です♪
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