2011/10/08 - 2011/10/09
264位(同エリア843件中)
うしさん
長い間思い焦がれた国ドイツへ行ってきました!
10/4 日本→ミュンヘン
10/5 ミュンヘン→レーゲンスブルク
10/6 レーゲンスブルク→ローテンブルク
10/7 ローテンブルク→シュヴェービッシュ・ハル
10/8 シュヴェービッシュ・ハル→ハイデルベルク
10/9 ハイデルベルク→マインツ
10/10〜11 マインツ→フランクフルト→日本
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シュヴェービッシュハルからハイデルベルクに無事到着。
ここに来るまでの列車の中で巨大なキュウリをバリバリボリボリ食べている人が隣のボックスにいて、そのワイルドさに心惹かれついついチラリチラリと横目で見てしまいました。車両にキュウリ臭が漂っていました。 -
ハイデルベルクの駅
主要な都市だけに、駅が大きいです。 -
駅前は近代的な雰囲気です。
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たくさんのお店が立ち並ぶメインストリートのHaupt通り。
ドイツで最も長い歩行者天国であり、最も長い買い物通りであるとのこと。
歩きづらいくらい人通りが多かったです。 -
Haupt通りをどんどん進んでいくとマルクト広場に出ます。
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マルクト広場に面して建つ精霊教会
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マルクト広場
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広場の中央には泉がありました。
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マルクト広場の東側に建つ市庁舎
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カールテオドール橋に続く門
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ネッカー川に架かるカールテオドール橋
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橋の上でみなさん写真撮影をしていました。
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石橋はフォトジェニックなアイテムです。
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川の北岸からの眺め
ハイデルベルク城がどっしりと構えています。 -
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対岸から見たハイデルベルク城です。
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この日は時折晴れることもありましたが、ほとんど重たい雲が空を覆っていました。
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ネッカー川は貨物船が行き来する大きな河川です。
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川の北岸には立派な邸宅が建ち並んでいます。
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大富豪の別荘のような建物です。
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賑やかな旧市街に戻ってきました。
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賑わう通りから少し逸れると、絵になる中庭がありました。
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このドア好みだなぁ。
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ドイツの公衆電話
旅行中毎日、心配性の母に自分の生存を知らせる電話をかけました。 -
くるみ割り人形が並ぶショーウィンドウ
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Haupt通りには興味惹かれる店がたくさん並んでいました。
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おみやげやさんに売っていた壁飾り。
病室というシチュエーションを飾りにしてしまうセンスが斬新。 -
ひとつひとつが個性的な家々を興味深く見ながら細い路地を歩きます。
路地を挟む屋根の隙間からは教会の塔が見えます。
視界に入るもの全てに惹きつけられます。
歩いているだけで本当に幸せな気分です。 -
Hotel Goldener Falke
今晩宿泊するホテルです。
今朝ホテルの予約票をバスの中に置き忘れ、場所もホテル名もうろ覚えで辿り着けるか不安でしたが、なんとか見つけることができました。
このホテルだよな…?という不安な気持ちで「今日予約した者です」とスタッフの方に伝えると「予約入ってないよ」とのこと。ショックで私が顔をひきつらせると、直後に「冗談!冗談!」と笑って言われました。このタイミングでその冗談はシャレにならないぜ! -
ホテルの1階はレストランになっています。
なにを食べてもおいしいとのクチコミを見たので、今夜はここでごはんを食べることにしました。 -
ボルチーニ茸のパスタ、とてもおいしかったです。
セットのサラダの葉っぱがとても新鮮かつ豊富な量で、草を食むウサギのようにひたすらもぐもぐ食べました。
本当はドイツ料理が食べたかったけれど、メニューを見てもさっぱりわからなかった…(悲)
フロアできびきび働くウェイトレスさんの姿が美しくて見とれてしまいました。涼しい顔をして4〜5皿の料理を両手両腕にのせスマートに運んでいます。 -
ホテルの部屋です。
すっきりとしたお洒落な部屋です。
窓からはマルクト広場を一望できます。
ドイツのハリボーのグミのプレゼントが置いてありました♪
部屋を案内してくれたスタッフの方は広島に行ったことがあるとおっしゃっていました。 -
夜のカールデオドール橋
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朝ごはん。
ダイニングで母親そっくりの人に遭遇しました。着ている服のセンスまで似ているではありませんか!驚きました。
BGMで自分の好きな曲が流れ、昨日バスにバックを置き忘れやや沈みがちだった気持ちも上向きになりました。 -
朝食後はさっそく散策へ出かけます。
日曜の早朝、人もまばらです。
空気がひんやり。
鳥の声があちこちから聞こえてきます。 -
パン屋さん
ひっそりと静かな朝の街の中で、パン屋さんだけはすでに活気がありました。 -
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大学図書館
赤い砂岩に像や絵が刻まれた重厚な建物です。 -
大学旧校舎
ハイデルベルク大学はドイツ最古の大学であり、9人のノーベル賞受賞者を輩出したとても優秀な大学です。あやかりたい気持ちで大学の壁をなでなでしました。 -
鳩が等間隔にとまっています。
壁のオブジェと化しています。 -
街角でふと視線を上に向けると女神像が。
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登山列車乗り場
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登山列車に乗って一つ目の駅がハイデルベルク城です。
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ハイデルベルク城
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一部が破壊されたままの姿で残っています。
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廃墟好きの血が騒ぎます。
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ガイドツアーの方々
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日時計でしょうか?
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ハイデルベルク城の庭から、街を見下ろすかたちで一望できます。
赤い屋根みっちりの景色が大好きです。 -
街が雲の影にすっぽりと覆われています。
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ハイデルベルクは、駅から城を目指しどんどん東へ歩くにつれ、歴史をさかのぼっていくような感覚になりました。
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