2011/10/06 - 2011/10/07
217位(同エリア953件中)
うしさん
長い間思い焦がれた国ドイツへ行ってきました!
10/4 日本→ミュンヘン
10/5 ミュンヘン→レーゲンスブルク
10/6 レーゲンスブルク→ローテンブルク
10/7 ローテンブルク→シュヴェービッシュ・ハル
10/8 シュヴェービッシュ・ハル→ハイデルベルク
10/9 ハイデルベルク→マインツ
10/10~11 マインツ→フランクフルト→日本
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
城壁の外から城壁の中の旧市街に戻って来ました。
-
カメラを構えたくなる対象に次々と出会います。
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1分間に一度…、いいや、30秒に一度の頻度で魅力的な被写体が現れます。
同行者がいたら「また写真ー?」とイライラした口調で言われることでしょう。
ひとり旅はそのへん気を使わなくていいので楽です。 -
ふ〜んふふ〜〜ん♪
こんなところに住みたいな〜♪
毎日食べたいソーセージ〜♪
どこを歩いてもかわいらしい街並みに終始ごきげんで、鼻歌の域を超えて即興の歌を口ずさんでしまう有様です。 -
-
泉
-
泉を満たしているのは人間の口から出た液体。
ローテンブルクのちょっとダークな一面を発見。
れっきとした聖なる泉です。 -
ん?
かすかに歌声が聞こえます。
歩いて行くにつれ歌声が大きくなってくる。
耳を頼りに歌声の方へと向かっていくと… -
聖ヤコブ教会にたどり着きました。
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教会の入り口付近に、ひょろっとした不思議な雰囲気を醸し出している方がいらっしゃいました。
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歌声の主は合唱団の子どもたちでした。どうやら練習中のようです。
教会の空間いっぱいに響き渡る澄んだ歌声を聞いていると、天にでも昇っていくような感覚になります。
天使の歌声とはまさにこれだな…と、しみじみ聞き入りました。 -
ローテンブルクのあちこちで売られている「シュネーバル」というお菓子。
ネット上で見る食べた方の感想の多くは「イマイチ」。見た目は美味しそうなのに。自分の味覚で確かめたかったけれど、街並みの写真撮影に夢中になりすぎて、食べることを忘れてしまいました。後悔しています。
私が小学生だった頃、これによーく似たお菓子を日本で食べた記憶があります。日本の某有名ドーナッツチェーン店で「スノーボール」という名で期間限定で売っていました。「シュネーバル」はドイツ語で「雪の玉」…ということは、私が日本で食べたものはシュネーバルを模したものだったんだな。 -
かわいらしいホテルの看板
サザエさんにちょっと似てる〜。 -
この辺にお住まいのおばさまたち
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ひとつひとつの窓に花が溢れてるっ!
素敵♪ -
またマルクト広場に戻って来ました。
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夕方のSchmied通り
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マルクト広場に面した聖ゲオルクの泉も、人間の口から水がドボドボ出ています。
鳩の休憩所としても活用されているようです。 -
一年中クリスマス用品を扱っているお店「Kathe Wohlfahrt」
このお店は買った商品を日本まで配送してくれるので、いっぱい買っても大丈夫です。
私は懐が寂しいので物欲をぐっとこらえましたが…。 -
Kathe Wohlfahrtは大きなくるみ割り人形がお出迎えしてくれます。
若干険しい表情にも見えるその人形の顔を嬉々とした目で見ていると、近くにいた中国人の旅行者の方が「口が動くんだよ〜」と人形の裏に回り、人形の口をパカパカ動かしてくれました。 -
店内撮影禁止なので絵葉書をご紹介します。
店の外観からは想像できない広い店内で、テーマパークのアトラクションみたいでした。店内キラッキラ☆です。
店で買い物をしていた日本人旅行者のカップル、品定めに夢中な彼女の隣で彼はそうとう退屈そうにしていました。 -
キャンドルスタンドを購入しました♪
-
日が暮れてきました。
マルクト広場に面したレストランで夕食をとることにしました。
日本語のメニューがあり、見た目日本人らしき店員さんがいました。私を接客してくれたドイツ人の店員さんがカンパーイ!と言いながらスプライトを持ってきてくれました。
おいしい豚肉の煮込みをいただくことができました。
料理の写真を撮ったサブカメラをバスに置き忘れてしまったことが悔やまれます。 -
満腹になってレストランを出ると街はすっかり夜になっていました。
夜道を歩いてホテルへ向かいます。 -
ライトアップされたお店のディスプレイが夜道を飾ります。
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今夜宿泊するホテル
Hotel Spitzweg
ローテンブルク駅から一番近いレーダー門の近くにあるので、鉄道利用者には便利な立地です。
そしてなにより、部屋、朝食、ホテルのおじさまがすばらしい。お値段もリーズナブルでとても良いホテルです。満足度☆5つです。 -
ホテルのフロントです。
昼に到着した際、フロントにはだ〜れもいません。カウンターのベルをチンチン鳴らしても誰も出てきません。隣のダイニングから話し声が聞こえるのでそちらへ行ってみると、恰幅の良いおじさん二人がチェスを楽しんでいます。
「ホテルの人いませんか?」と尋ねると、一人のおじさんが立ち上がりました。あなたホテルの人なのね〜と私はズッコケました。すぐ隣でベル鳴らしてたのに〜。
おじさんはゆっくりとした足取りでフロントに向かい、ゆっくりと帳簿をめくり、私の名前を確認し、満面の笑みで迎えてくれました。 -
ホテルの主のおじさん同様、暖かく素朴な雰囲気のロビーです。
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秘密の屋根裏みたいなホテルの部屋。
この部屋に来るまでの通路にはドイツの民芸品がセンス良く飾られていました。ドイツの友達の家に遊びに来たような気分です。 -
シングルルームを予約しましたが、ベッドが二つある広々した部屋に通されました。うさぎ小屋のような自宅の部屋より広いです。
テレビのチャンネルをガチャガチャやってたら、素っ裸の男が登場している刺激的な場面が。しかもモザイクがかかってないっ!
…では、おやすみなさい。 -
おはようございます。
身支度をして朝ごはんを食べにダイニングへ行きました。
素敵な雰囲気のダイニングです。
昨日チェックインをしてくれたおじさんが台所で朝食の準備をしています。
私が席に着くと、ガラスのプレートにきれいに盛られたチーズやハムをおじさんが運んできてくれ、テーブルの上のろうそくに火を灯してくれました。そして「今日は寒いから、あったかい服装にしな!」とのこと。 -
先ほどホテルのおじさんに「あったかい服装で!」と言われたにもかかわらず、薄着でホテルを出ようとすると「それじゃ寒いよ!大丈夫かい?」とおじさんに引き止められました。
宿泊客の自分をこんなに気遣ってくれるとは、本当に優しいおじさんです。
部屋に戻り上着を着て、朝のローテンブルクの散策へ出かけました。 -
STOP!
なんでしょか? -
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城壁の上に上りました。
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ちょっと高いところに上ると街の様子がよくわかります。
しっかし、この日の朝は雨が降ったりやんだり、晴れたり曇ったり、ヨーロッパの天気は気分屋もいいところです。 -
家作りの参考にしたいです。
ってこんな大きな家、宝くじでも当たんなきゃ建てられないよ! -
こちらのおうちも素敵♪
大きい家が多いけど、集合住宅なのか?大家族なのか?
家の内部がとても気になります。 -
なんだろこれは!?
いたって普通の民家の窓にぶらさがってました。 -
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ほんのり紅葉しています。
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城壁から下りてきました。
ブラジルの方々の団体が車の行く先を遮ってまで記念写真を撮影している光景がおもしろかったです。 -
楽しそうな道路標識
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ヨーロッパらしい。
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花がもじゃもじゃのお宅を発見。
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花もじゃハウスの全貌です。お見事!
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花と緑がセンス良く飾られています。
ドイツの方はみんなセンスが良いなぁ。心底感心します。 -
控えめながらも素敵な玄関。
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隅から隅までかわいらしいローテンブルク。城壁の中の旧市街には街の雰囲気を壊してしまうような建物がひとつもないのです。
この素敵な街並みは、景観を守ろうという住人の皆さんの努力の賜物だと思いました。
子ども心を取り戻したかのように、わくわくしながら歩き回りました。
良い思い出ができました。ローテンブルクの街、住む人々への感謝の気持ちでいっぱいです。
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