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中世にタイムスリップしたかのような素敵な街オビドスから、再びリスボンへもどってきました!

ユーラシア大陸の西の果て、ポルトガルを目指して  5.再びリスボンへ

13いいね!

2011/10/15 - 2011/10/23

1137位(同エリア2851件中)

3

20

mistral

mistralさん

中世にタイムスリップしたかのような素敵な街オビドスから、再びリスボンへもどってきました!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 10月20日、オビドスのポサーダをあとにしました。部屋へ入る際の塔の入口の様子です。このような入口から部屋に入るとは想像していませんでした。身軽な荷物で宿泊して良かった!です。

    10月20日、オビドスのポサーダをあとにしました。部屋へ入る際の塔の入口の様子です。このような入口から部屋に入るとは想像していませんでした。身軽な荷物で宿泊して良かった!です。

  • 上の写真は二階のテラスになりますが、そこから中庭を見下ろして撮っています。<br />ポサーダ予約の際には55歳以上の割引料金の設定がありました。外国のツーリストに対しても適応されることがうれしいです!

    上の写真は二階のテラスになりますが、そこから中庭を見下ろして撮っています。
    ポサーダ予約の際には55歳以上の割引料金の設定がありました。外国のツーリストに対しても適応されることがうれしいです!

  • ポサーダをでて町並みを再びバス停に向かって歩きます。どこを写真にとってもきれいです!

    ポサーダをでて町並みを再びバス停に向かって歩きます。どこを写真にとってもきれいです!

  • リスボン行きの急行バスの時刻表です。帰りのために撮ってありましたので載せました。9時25分のバスに乗りました。<br />運転手さんはとても親切なかたばかりで、リスボンで乗った時も、オビドスは2番目の停留所だよ、と声をかけてくれたり、帰りは間違って反対方向に向かうバスに乗ろうとしたら、違うよ!と教えてくれて、走り去るときには手を振ってくれたり、そんなふとしたやりとりにも個人で旅をしているときの現地の人たちとの触れ合いの楽しさや、人との関わりあいの温かさを感じました。

    リスボン行きの急行バスの時刻表です。帰りのために撮ってありましたので載せました。9時25分のバスに乗りました。
    運転手さんはとても親切なかたばかりで、リスボンで乗った時も、オビドスは2番目の停留所だよ、と声をかけてくれたり、帰りは間違って反対方向に向かうバスに乗ろうとしたら、違うよ!と教えてくれて、走り去るときには手を振ってくれたり、そんなふとしたやりとりにも個人で旅をしているときの現地の人たちとの触れ合いの楽しさや、人との関わりあいの温かさを感じました。

  • リスボンの一昨日泊まった同じホテルに戻ってきました。前回とは違ってすぐたどり着きました。地下鉄駅からこんなにもすぐなんて!12時前の到着で部屋には入れないかも・・・とあきらめていましたが、あと少し待てば部屋の掃除も終わるから入っていいとのこと。良かったです、親切なフロントマンで。前回のお部屋とは違って、中庭に面した部屋です。細長い作りですがカラーコーディネートの具合がとてもいいです。

    リスボンの一昨日泊まった同じホテルに戻ってきました。前回とは違ってすぐたどり着きました。地下鉄駅からこんなにもすぐなんて!12時前の到着で部屋には入れないかも・・・とあきらめていましたが、あと少し待てば部屋の掃除も終わるから入っていいとのこと。良かったです、親切なフロントマンで。前回のお部屋とは違って、中庭に面した部屋です。細長い作りですがカラーコーディネートの具合がとてもいいです。

  • 早く部屋には入れてラッキーでした。<br />持参していたカップラーメンで昼食ができました。<br />再び乗り放題券を購入して、今日はやはりすぐ近くのフィゲイラ広場から15番トラムに乗ってジェロニモス修道院に向かいました。

    早く部屋には入れてラッキーでした。
    持参していたカップラーメンで昼食ができました。
    再び乗り放題券を購入して、今日はやはりすぐ近くのフィゲイラ広場から15番トラムに乗ってジェロニモス修道院に向かいました。

  • エンリケ王子が建てた礼拝堂の跡地にマヌエル一世が1502年着工。マヌエル様式を代表する大きく壮麗な建築物です。大航海時代のポルトガルの富を思わせる修道院です。

    エンリケ王子が建てた礼拝堂の跡地にマヌエル一世が1502年着工。マヌエル様式を代表する大きく壮麗な建築物です。大航海時代のポルトガルの富を思わせる修道院です。

  • 天に向かってそびえるような内部の柱はヤシの木をモチーフとしているそうです。

    天に向かってそびえるような内部の柱はヤシの木をモチーフとしているそうです。

  • インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマの功績をたたえた碑が教会に入って左側にあります。

    インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマの功績をたたえた碑が教会に入って左側にあります。

  • そしてヴァスコ・ダ・ガマの棺です。

    そしてヴァスコ・ダ・ガマの棺です。

  • なんといっても見どころとなるのはこの中庭です。中庭を囲むように四角の回廊がめぐらされています。柱の繊細な彫刻がとても優雅です。

    なんといっても見どころとなるのはこの中庭です。中庭を囲むように四角の回廊がめぐらされています。柱の繊細な彫刻がとても優雅です。

  • 中庭です。

    中庭です。

  • 1階の担当建築家の死後、別の建築家が2階を完成させたとのことです。それでも完成度の高さからマヌエル様式の最高傑作といわれているようです。

    1階の担当建築家の死後、別の建築家が2階を完成させたとのことです。それでも完成度の高さからマヌエル様式の最高傑作といわれているようです。

  • ここにもアズレージョの壁面が。

    ここにもアズレージョの壁面が。

  • 修道院から発見のモニュメントまでは広場をわたり、鉄道を横切るための地下道を通って行くことができます。1960年、エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたモニュメントだそうです。<br />先頭はもちろんエンリケ王子、あとに当時第一線で活躍したという人々が続きます。

    修道院から発見のモニュメントまでは広場をわたり、鉄道を横切るための地下道を通って行くことができます。1960年、エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたモニュメントだそうです。
    先頭はもちろんエンリケ王子、あとに当時第一線で活躍したという人々が続きます。

  • エンリケ王子です。

    エンリケ王子です。

  • 前の広場には当時の世界地図が大理石のモザイクで描かれています。こんな神様が風を送って世界の国々の交易にむけて船を吹き飛ばしたのかも?

    前の広場には当時の世界地図が大理石のモザイクで描かれています。こんな神様が風を送って世界の国々の交易にむけて船を吹き飛ばしたのかも?

  • アフリカ大陸を迂回してアジアへ向かっていきました。

    アフリカ大陸を迂回してアジアへ向かっていきました。

  • 日本は1541年となっています。これはポルトガル船が豊後に漂着した年とのことです。

    日本は1541年となっています。これはポルトガル船が豊後に漂着した年とのことです。

  • 夕方から夫の学会のオープニングセレモニーが闘牛場で開かれるということで一緒に向かいました。

    夕方から夫の学会のオープニングセレモニーが闘牛場で開かれるということで一緒に向かいました。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • churros さん 2019/10/25 14:45:49
    早速のお返事ありがとうございます。
    !Hola!amiga mistral。

    スペイン語?トンデモナイ!知り合いのハビエルが言うには3~4歳児だそうです、毎回辞書片手に悪戦苦闘しています、なので先日「ポケトーク」を購入しました。

    mistralさんは世界各国を周られているんですね羨ましい、私は仕事(と偽り)を口実に社長の権限を最大限に行使していました、何分弱小企業なので使える経費は微々たるものですが、楽しい思いをさせて頂いていました。

    リタイア後も商売柄アズレージョには興味を引かれますね、700年間ムスリムに占領されていたスペインはムスリム文化の、焼きもの(陶器)に素晴らしい伝統があるのですが、ポルトガルのアズレージョも見てみたいですね。

    churros
  • churros さん 2019/10/25 06:44:21
    ポルトガルは・・・
    !Hola!amiga,

    ポルトガルには入った事が無いんです、ポルトガルもアスレッホ(タイル)で有名な国なのですが、20数年スペインには行くのですが隣国ポルトガルには縁がないです、仕事柄アズレージョには興味はあるのですが、スペインとポルトガルは仲が良くない様で仕事仲間のスペイン人も良い話はしません、現役時に一度はポルトガルに行くべきだったですね。

    churros

    mistral

    mistralさん からの返信 2019/10/25 08:48:00
    Re: ポルトガルは・・・
    churossさん

    おはようございます。
    古~い旅行記を発掘してくださり
    有難うございます。
    お仕事とも関連があって、スペイン滞在が多かったんですね。
    今回痛感したのですが、どこでも英語が通じるかというと
    そうでもなくて苦労しました。
    特に地元でずっと生きてこられた?といったような年配の方と、どうしてもお話ししなくてはならない場面など
    もどかしさを感じました。
    こんな折、スペイン語初級程度は理解したいと思ってしまいます。
    困り果てて、そうだ、翻訳アプリ、と思って取り出しましたら、バッチリ通じたみたいで。
    相手の方も大いに喜んでくださっていました。

    その点ではchurossさんはなんのご心配もなさそうで
    羨ましい限りです。

    ポルトガルはスペインとは違ったゆったり感、ひなびた感じ
    などあって、再訪したく思っています。

    こうしてどんどん訪問したい地が増えていってしまいますが、この先、何時まで旅ができるのやらと思う今日この頃です。

    mistral

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