2011/10/15 - 2011/10/17
39793位(同エリア46825件中)
aishaさん
- aishaさんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ41件
- Q&A回答2件
- 67,662アクセス
- フォロワー3人
今回は秋の京都。
土曜に京都で用事があったので、だったらそのまま泊まって遊んできてしまえ。という変則2泊3日。
紅葉にはまだ早いけど、歩き回るとちょっと汗ばむくらいでちょうど良い気候でした。
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中に新幹線で移動。
土曜の東京駅はどこもかしこも混み混み。
今回窓口発券なので切符買うのも一苦労でした。
ブランチの駅弁買っていざ出発〜 -
京都なのに金沢?!と相変わらず行き先を無視したお弁当選び・・・
さすが金沢、金粉がのってるし。 -
昼ごろ京都駅着。
早々に用事を済ませて4時過ぎにホテルにチェックイン。
今回の御宿は二条城近くにある東急ホテル。
準備時間があまり取れなかったのもあって、以前に泊まったことにあったこちらにしました。
最初の目的地からも近かったし。
繁華街や駅から離れていて少々不便です。
ホテル内も増築されてたり、正直使い勝手がいいとは言えないのですが、周りが静かなせいか、落ち着いて過ごせます。 -
洗面所。
今どきは珍しい(?)タイル張り。
なんだか懐かしい感じ。(^^ -
低層階だったので目隠し用か、窓の外は坪庭風。
これはこれで悪くないです。
部屋で少しのんびりしているうちに外も薄暗くなってきました。
今日の晩御飯は京都出身の友人ご推薦の京料理屋さんへ行ってきます。 -
八坂までテクテク歩いて予約の19時ちょうどに入店。
ご夫婦2人で切り盛りするお店はカウンターと奥にテーブル席が一つあるこじんまりとして落ち着いたお店です。
常連の友人に予約の電話入れてもらっていたので、激しく緊張することなくすんなり入れました。
カウンターは既に先客あり、私も詰めてカウンターにお邪魔します。
まずはビールで乾杯!
突出しはチーズのおひたし。
そして友人お薦めのおから。お出汁がじゅわぁ〜んとしみ出てきておいしい。 -
たいのこの炊いたん。こちらもお薦め〜
-
こちらは紫頭巾。
丹波黒豆の枝豆だそうです。
完熟していないので真っ黒じゃないけど、普通の枝豆よりも豆の味が濃い。 -
なすのあげたん
-
ぐじの塩焼き。
おいしいけど・・・ご飯が欲しくなる・・・
でも、まだがまん! -
イチヂクの白和え
イチヂク大好きなんですが、ものすごくしっかりしたイチヂクでそのままでもおいしいと思う。
そして白和えがまた合う! -
〆はこれにしときー、と言われたととや丼。
いろんな魚がのってておいしい。かなりお腹いっぱいだけど、しっかり完食。
ここまでご飯を我慢したかいがありました。
ほんと、おいしいもんいろいろありがとうございます。
ごちそうさまでした!
帰り道、買い物しながら歩いていると小雨が本降りになってきたので途中でタクシーを拾ってホテルに戻ります。 -
2日目
昨晩、ほろ酔いで四条通りをポテポテ歩いていたら、志津屋がありました。
「志津屋でカルネかいー」と言う言葉を思い出して、購入。それが今日の朝ごはん。
そして朝ごはんを食べながら今日の予定を考える。
前から行きたかった鞍馬と貴船に行こうと思い、鞍馬、貴船間を山登りするか、電車で移動するかが悩みどころです。志津屋 京都駅店 グルメ・レストラン
-
検討の結果、まずは鞍馬に行き、山登りの難易度を見て判断することにしました。
だって、足元がスニーカーとはいえ、完全に街歩き仕様なのでこんな恰好で一山越えられるのか不安なんで。
叡山電車にガタゴト揺られて鞍馬駅で下車。
こちらの仁王門は鞍馬の入り口です。鞍馬駅 駅
-
いよいよ山(?)のぼり。
登りに自身がない方は、途中までケーブルで昇ることも出来ます。 -
ケーブルを横目に坂を登っていくと途中で魔王の碑が見えました。
-
四脚門に到着。
-
途中の見晴台から周りの山々を望んで少し休憩。
-
テクテク登っていくと鞍馬寺金堂に到着。
まずはお参りをして…
本堂前のここ…金剛床の真ん中の六角形のところが「六芒星」。ここに立つと天からのエネルギーが感じられるそうです。
私もちょっとだけエネルギーをいただいてきました。
このあたりで舗装路も終わり、いよいよ山登り開始です。鞍馬寺 寺・神社・教会
-
奥州へ下る義経が名残を惜しんで背を比べたという「義経公背比石」
向こうの囲いの中にある石です。
確か16歳くらいだったはずですが、あまり背が高くなかったのかな。 -
僧正ガ谷不動堂。ここにいれば鞍馬天狗に会えるかな…?
ここにも六芒星があります。もちろんエネルギーをもらいました。 -
道幅は常にこんな感じ。
広くはないですが、すれ違いも問題なく、きちんと整備されています。 -
杉が鬱蒼と茂った林の中を歩いていきます。
-
でも、上ばかり見ていると躓きそう。
-
木の根道は根っこが露出して地面に不思議な模様を描いてます。
鞍馬寺 寺・神社・教会
-
どれくらい前に切られたのか、苔むした切り株も。
-
やっと奥の院の魔王殿に到着。
650万年前に金星から舞い降りた魔王尊がまつられているそうですが。
魔王って名前があまり良いイメージじゃないけど、人類救済のためにって結構と良い人(?)なんだろうか。 -
奥の院に着いて魔王にお詣りした後はベンチに座って少し休憩。
麓で買った牛若餅と栗外郎で栄養補給と水分補給。
牛若餅が有名ですが、外郎好きとしては栗外郎も外せない。
山の上とはいえ、歩けば結構暑くて、水を持ってきてよかった。
山中、自販機なんかないので、登るなら水は持ってきた方がよいです。 -
奥の院を過ぎたら後は下るだけ。
山を下って鞍馬寺西門に出ます。
ここで鞍馬寺は終わり。
道は舗装されてませんが、歩きやすいです。
休みだったせいもあって、人多く、山中で迷子になる心配もありません。
ただ、サンダルとかで行くのはお勧めできません。(何人か見かけましたが)
山登り用じゃなくても、せめてスニーカーくらいは履いて行った方が良いと思います。鞍馬寺 寺・神社・教会
-
鞍馬寺を出て貴船川を渡るとすぐ貴船。
もう少し下流に行くと、夏は川床が並ぶ都の避暑地として有名です。
夏の京都は暑いけど、川床は一度来てみたい。鞍馬寺 寺・神社・教会
-
本日2つ目の貴船神社
-
本宮そばには馬の像がありますが、横の立て看板を見ると貴船は絵馬発祥の社だそうです。
昔は雨乞いなどの祈願の時に馬を奉げていたということで、それが絵にかいた馬になったのですね。 -
杉と杉がくっついた不思議な杉。相生の杉。
-
しばらく登ると一番上の奥宮に到着。
元々はここが貴船神社の本宮でした。 -
杉と楓が一緒になったご神木の連理の杉
-
貴船神社の起源は玉依姫命が船に乗ってやってきたことですが、その時乗っていた黄船が貴船の元。
その玉依姫命が乗ってきた黄船を小石で覆い隠して祀っているのがこの舟形石です。 -
さて、貴船でもたくさんのパワーをもらったので山を下りましょう。
-
叡山電鉄の貴船口駅から出町柳駅まで戻って鴨川を渡ります。
-
貴船以降はノープランだったので電車の中で次の目的地を検討。
で、駅から近い下鴨神社に来てみました。
下鴨神社は世界遺産に入ってます。下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
-
並木道の表参道は木々に囲まれて涼しくて気持ちが良いです。
表参道を抜けて鳥居をくぐると本殿のある領域に抜けます。 -
本殿横の御手洗池。
-
池のほとりには鳥居と…
-
いちょうの木
-
銀杏がなってる…焼き銀杏たべたい
-
縁結びの神様、相生社の横にある連理の賢木(さかき)
2本がくっついた木、今日だけで何本見ただろう。
貴船といい、ここといい、それだけパワーのある土地なのかな。 -
下鴨神社の中には八咫烏をお祀りした任部社もあります。
八咫烏といえばサッカーで有名になりました。
他にも美麗の神様がまつられた河合神社など小さな神社がいくつかあります。 -
神社を後にして、近くの加茂みたらし茶屋へ。
こちらの店はみたらし団子の発祥と言われてるそう。
お団子は下鴨神社の御手洗池の水泡で人の形に見立てているため一番上のお団子(頭)が少し離れてます。
有名なお店なので観光客から地元の方までひっきりなしに来店してます。
地元の方は主にお持ち帰りですね。
私も今日帰るなら持ち帰りしたかったな。 -
日も落ちて、夜の南座
-
辻利でお土産を買ったついでに、昨日はお腹いっぱいで食べられなかった抹茶ソフトを店内でいただきます。
-
この後も京都の町をぶらぶら。
しかし、結局ちゃんとした夕飯を食べなかった…少しだけ損した気分。 -
3日目…最終日はまずイノダコーヒーで朝ごはん。
海老カツサンド&サラダセット コーヒー、ジュース付きで1300円。
フランスパンタイプのパンはちょっと食べづらいけど、タルタルとの相性はばっちり。プリプリ海老も海老好きにはたまらん。 -
今日は久しぶりに嵐山まで足をのばしてみましょう。
-
渡月橋より上流は滅多に来ないけど、保津川沿いを上って亀山公園を目指します。
-
対岸の緑がところどころ色付いてる兆しはあるけど、紅葉はまだまだ先のようです。
-
亀山公園の頂上展望台から保津川を見下ろすと川下りの船とトロッコ電車が見えます。
-
亀山公園を下って竹林。
-
涼やかな空気浴びながらしばし散策。マイナスイオン出てそう。
-
竹林と人力車。
観光客用ですが風情があります。 -
さて、次は天龍寺に雲龍図を見に行きましょう。
天龍寺 寺・神社・教会
-
その前に庭を散策。
-
紫式部が実を付けてます。
-
苔が鮮やかな緑色の絨毯のよう。
-
竹林を抜けて
-
庭園の池
-
こちらは書院の中からの庭園。
丁度額に入ったようなこの景色と書院の居心地があまりにも良くて、しばらく座り込んで眺めていました。 -
掛け軸は『莫妄想』
妄想すること莫れ。
無駄な妄想で思い悩むより目の前のことに全力を尽くせ。
そんな意味の禅語です。
まったくその通り…明日から目の前のことがんばろう。 -
右の床の間には前管長の筆による達磨の絵が飾られています。
-
庭園の後は、雲龍図に向かいます。
天井に描かれている直径9mの龍が八方睨みで室内どこから見上げてもにらんでいる(ように見える)のです。
実際、視線を合わせたまま歩いてみたらずーっとこっちを見てた。
どこにいても見られている気がする。 -
嵐山散策の最後は野宮神社。
黒木鳥居が珍しいこじんまりとした神社です。
縁結びと学業のご利益で知られています。
縁結びも良いのですが、どちらかというと学問の方が…今のところ(笑)野宮神社 寺・神社・教会
-
渡月橋から見た保津川。
嵐山に来たら渡月橋は渡らないと何となく忘れ物をした気がするので。渡月橋 名所・史跡
-
渡月橋を渡って中之島から先は渡月小橋になります。
ここを渡っても行くところはないので、そのままUターン。
時間があればいつかこちら側も散策してみたいと思います。渡月橋 名所・史跡
-
今歩いてきた渡月橋を最後に眺めて、名残惜しいけどそろそろ帰ります。
渡月橋 名所・史跡
-
嵐電、嵐山駅。
着いた時はよく見ていなかったけど、駅舎、だいぶ変わってました。嵐電 乗り物
-
駅のホームには足湯があります。
嵐山散策で疲れた足を癒すのに良いかも。
今日のところは紫の嵐電で戻ります。嵐電 乗り物
-
嵐山から戻って最後のお買い物。
錦小路で買い物しながら、そういえば…お腹がすいた。
考えてみれば今日お昼食べてないじゃん・・・
でも、時間もあまりなし、これからお店を探してという感じでもなかったので、錦のお豆腐屋さんで豆腐ドーナツを買い食い。(^^; -
小さな豆腐ドーナツが10個ゴロゴロと。
-
最後に久しぶりに清水寺に寄っていきましょう。
バスを降りてどんどこ坂を上っていくと仁王門が見えてきました。清水寺 寺・神社・教会
-
さらに上って奥の院からの清水の舞台。
-
最後は八坂さんに行って本殿にご挨拶。
京都の旅も無事終わりそうでありがとうございました。 -
桜門を後にし、四条河原町の高島屋で最後の買い物をして京都駅に向かいます。
京都駅 駅
-
最後の京都は新幹線でお弁当。
デパ地下で買った漬けもんのお寿司と鱧煮のお寿司。
+ビールで夕ご飯。
さすがに食べ切れないので残りはお持ち帰りで。
今回はおいしいものあり自然ありでパワー注入してきました。
たくさんのおいしい京都・・・ごちそうさまでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
81