2011/07/21 - 2011/07/23
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Sonomiさん
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アユタヤ2泊-バンコク2泊
遂に(笑)11月に妹が結婚!
その前に、母と3人で女子旅に出かけようということになりました。
あまり海外旅行をしない彼女たちは、行き先はわたしにお任せします、とのこと。
マックス5日間で楽しめる場所。
母が一緒ってことは、いつもみたいにビーチでまったりじゃないよな~・・・。
飛行機に乗ってる時間は長くない方がいいよな~・・・。
で、ベトナムかタイを候補に挙げました。
妹がタイが良い^^って言うので、最終的にタイに決定。
わたしはタイ2回目。
前回はバンコク&プーケットだったので、今回はアユタヤに行きたい。
で、アユタヤ&バンコクに決定。
英語を全く話さない彼女たちと一緒に、ネゴ必至のタイへ出かけました。
現地でのプランはわたしに丸投げ。笑。
世界遺産の町アユタヤに行って、バンコクでは1日に9ヶ所の寺院を巡拝したい!
という旅行者にはかなりハードなプランを立ててしまったので、ちょっとケンカになったりもしたけどそれも家族ならではですね。
普段はなかなか会えないけど、離れて暮らしていてもやっぱり家族って楽しくて温かい存在だと改めて感じる旅行でした。
世界中の旅行者を魅了するタイで、母と妹もその魅力に取りつかれたようでした。
女子3人旅、次回はどこへ行こうかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
DAY - 3:
→ ①タイ旅行 アユタヤ&バンコク 5日間 からのつづき。
バンコクに到着したころにはすでにお昼になっていた。
3時間の鉄道の旅。45円。 -
Hotel: Somerset Lake Point Bangkok
タクシーでホテルに移動。
アユタヤとは違う景色。 -
高層マンションやホテルがずらりと。
-
2ベッドルームアパートメントの広々としたお部屋。
ドアを開けるとキッチンとリビングが続いていて、右側手前にセカンドルーム、その隣にセカンドルーム用バスルーム、一番奥にバスルーム付きマスタールーム。 -
キッチン用品も洗濯機&乾燥機も全て完備。
-
妹とわたしはマスタールーム。
-
左にシャワーブース、右にバスタブ付き。
母のお部屋はセカンドルームだけど広かったよ。 -
荷物を降ろしたらすぐに出発。
まずはランチ。
情報誌に載っていた「スダー」というレストランはホテルから歩いて行ける距離。
大衆食堂ってかんじでお値段は安いらしい。
でもアユタヤと比べるとちょっと高めでお味も落ちます。
。。。それでもやっぱり安いけど。 -
デザートはコレ。
カーオ・ニアオ・マムアン。
マンゴーサイコー!
そしてどう考えてももち米はいらないような気がする。。。 -
デパートの中でジャッキー・チェンに会った!笑。
良く出来てる〜。 -
ショッピングの途中でThao Maha Brahma(エラワンの祠)に立ち寄って参拝。 -
都会の真ん中に祀られている梵天様には朝から晩までひっきりなしに参拝客が訪れます。 -
母もタイ式参拝に慣れてきた。 -
ショッピングエリアをあっちに行ったり -
また戻ったり。
ナイトマーケットも行ってみたりして、ディナーの時間を逃した。 -
ホテルに戻った時はすでに翌日になっていた。。。
ディナーはホテル近くの24時間オープンレストランでテイクアウェイしたタイ料理。
これがまたおいしくて。 -
お部屋のテーブルでいただきました。
こういうのもリラックスできていいね。 -
DAY - 4:
ホテルのブッフェでブレックファスト。
これ、ランブータン。
ライチと間違えてライチ好きな母に勧めちゃった。ごめん。 -
そしてバンコクでの寺院巡りスタート。
【Wat Phra Kaeo】ワット・プラケオ
ノースリーブや短パンはNGです。気をつけてね。
順路に沿って見学しました。
入口ゲートを入るとまずは仙人とご対面。
愛嬌があります。 -
プラ・シー・ラタナー・チェディー(金色)とプラ・モンドップ
ラーマ4世がアユタヤのワット・プラ・シー・サンペットの仏塔を真似て建てたものがプラ・シー・ラタナー・チェディー。
そう言われると似ているような。 -
プラ・モンドップと手前の小さな祠ブッサボックの周りにはたくさんの観光客が集まっていた。
-
ブッサボックのアップ。
-
プラ・スワンナ・チェディー。
悪魔と猿神が交互に並んで仏塔の台座を支えている。 -
本堂の回廊には壁画が描かれている。
-
魔除けの鬼ヤック。
寺院全体を守護する魔除けの役割を果たしている。 -
本堂の外観。
大きさや迫力をお伝えできないので残念。。。 -
柱のアップ。
細かくてカラフルな細工、美しすぎるでしょ! -
蓮の花を使って聖水をかけてから本堂へ入ります。 -
本堂内は撮影禁止。
でも見て。
奥にチラッと金色に輝いているのがヒスイ製の仏様です。
タイの守り本尊ラタナーコーシン仏。通称エメラルド仏。 -
お隣の王宮へは敷地内から移動。
王宮の出入り口には衛兵さんが立っていた。
目が動くだけ。大変だ。 -
王宮にも国内外から観光客がたくさん。 -
【王宮】
現国王ラーマ9世はここには住んでいないそう。
1階部分は美術館のようになっていて一般開放されています。 -
お隣の敷地だけど暑くて歩くにはちょっと。。。
そんな時はトゥクトゥクで移動。 -
アユタヤのトゥクトゥクより小さめ。 -
【Wat Pho】ワット・ポー
敷地内にはタイ式マッサージの本山がある。
ここのマッサージは格別らしい。
前回も今回も受けられなかったので次回はゼッタイ。
その境内にあるヨガをする石造たち。 -
ちょっとおもしろくてかわいい。 -
小さい仏塔や -
大きい仏塔。 -
素敵だ。 -
気持ちよさそうに寝ていてみんなに触られてもなかなか起きなかった猫ちゃん。 -
いよいよ大寝釈迦仏とご対面。
全長46m、高さ15m。
あまりの大きさに母&妹びっくり。 -
お堂の空間いっぱいに納まっているため全身を撮ろうとするとこれが精一杯。 -
足の裏だけでも長さ5m、幅1.5m。
美しく装飾された扁平の足の裏。
土踏まずのない足の裏は超人であることの一つだそう。 -
後ろ姿。
ちょっとかわいいね。 -
願い事を唱えながらお賽銭をお供え。
チリーンチリーンって良い音が響き渡っていた。 -
暑くても植物を見ると癒されるよね。 -
【Lak Muang: 市の柱】ラク・ムアン
タイでは新しい町を造る時、まず基準点となるべき柱を建てるそうです。
1782年に建てられたこの寺院はバンコクの発祥の地だとか。 -
中には2本の柱がありました。 -
この寺院の参拝セット。 -
参拝セットに入っているスカーフは、敷地内にいくつか造られている金色の柱に巻きます。 -
金箔が貼られた仏像の前の炎が消えないようにペットボトルに入っているオイルを入れていきます。
曜日の神様だそうです。でも7体じゃありません。
日・月・火・水の午前・水の午後・木の午前・木の午後・金・土。
9体です。。。なんで? -
【Wat Chana Songkhram】ワット・チャナ・ソンクラーム
バックパッカーズの聖地Kao San Road(カオサン通り)の近くに建てられているのに、旅行者にはあまりしられていないらしい歴史のある寺院。 -
「Chana(勝つ)」「Songkhram(戦争)」という縁起の良い名前の通り、どんな困難にも打ち勝つことができるといわれている。
勝負事にご利益あるってことですね。 -
中に入るとやっぱり落ち着く。 -
すぐ近くのKao San Road(カオサン通り)がこちら。
ぐちゃぐちゃで楽しそうですが、時間に限りがあるので今回は寄らなかった。 -
ランチはKao San Road(カオサン通り)の怪しい小路を入ったところにあるレストランTom Yum Kungは雑誌に載っていたよ。 -
お野菜もチキンのレッドカレーもパッタイもおいしい。
タイに着いてからほぼ毎食同じものを食べてるけど全然飽きない。タイ料理ってすごいね。 -
【San Chao Po Sua】サン・チャオ・ポー・スア
異様な雰囲気のこの寺院は、ご主人さまを追って火葬の中に飛び込んで自らの命を絶ったトラを祀っている中国系のお寺。 -
トラが祀られてる。。。
お供え物には豚肉が入っていた。
第二次世界大戦前に大火事が発生したがこの寺院は焼け残ったため厚い信仰を得ることになったそうです。
参拝すると幸福な人生が訪れるとのこと。
中は撮影禁止。 -
【Wat Suthat】ワット・スタット
27年かけて完成された広い境内。 -
大きな礼拝堂の中の巨大な仏像に参拝。
頭脳が明晰になり、人を見る目も養われ、人間関係を築けるようになるらしい。 -
ラーマ4世が描いたとされる壁画はとても美しい。 -
チャオプラヤー川の向こう側に渡るためトゥクトゥクでTha Chang(ター・チャーン)のボート乗り場まで移動。
雨が降ってきた。 -
レストランとかマーケットの中にボート乗り場を発見。 -
ここから向こう岸に向かいます。 -
ボートからの眺め。 -
【Wat Rakhan】ワット・ラカン
由緒あるご寺院はご利益の高い寺院として人気があります。 -
「Rakhan」とは鐘のことで、境内にはたくさんの鐘が吊るされていた。 -
おじさんに教えてもらって端から順に鐘を鳴らしたよ。
この寺院は、病の悩みから解放され名声を得ることができると言われてます。 -
【Wat Arun】ワット・アルン
「Arun」は暁の意味で、三島由紀夫の「暁の寺」の舞台になった寺院でもあります。
いつ来ても(2回目だけど)圧倒されて感動する寺院。 -
細かい装飾が日差しを受けるとキラキラしてさらに美しい。 -
黄色い布が貼られていてメッセージを書けるようになってた。 -
ズームアップ。良い思い出。 -
75mの特大仏塔は途中まで上れる。
降りるときの方が怖いけど絶対に上ってみましょう。 -
【Wat Kanlayanamit】ワット・カンラヤーナミット
古い町にある参拝客が少ない寺院。
度や交通の安全にご利益があり、良い友人や名声に恵まれると言われている。 -
座仏像としてはバンコク最大。15.45m。
参拝に訪れていたおばちゃんに手順を聞いて参拝した。 -
おばちゃんに聞いて太鼓を叩いたりもした。
途中で入ってきた白人さん観光客が興味深そうに見てた。
寺院巡り終了。 -
ボート乗り場Kanlayanamith(カンラヤナミットからチャオプラヤー川を渡って中心部に戻ります。 -
着いたらこんな景色。歩いてトゥクトゥクを探す。 -
バンコク中心部はいつも大渋滞。
ショッピングをしてディナーへ向かった。
タクシーの運転手さんに「Mango Tree Restaurant」へ行って。と伝えて地図を見せたんだけど、大通りで止まって多分この辺だと思うって。ドアを開けながら運転手さんとちょっと話してたら、親切なポリスマン(制服着用、腕章あり)登場。
ポリスマン:どこ行きたいの?
わたし:マンゴーツリーレストラン。
ポリスマン:こっちこっち。
(さすがポリスマン。大渋滞の車を止めてくれながら大通りを渡らせてくれた。)
ポリスマン:こっちだよ。
(3人でついていく)・・・
(わたしは前回も行ったことがあるのでなんか雰囲気が違うと気にしつつ)
ポリスマン:(怪しい通りの小さいレストランのドアを開けて)ここだよ。
わたし:違う違う、ここはマンゴーツリーレストランじゃない。
(ってか明らかにチャイニーズレストランなんですけど)
ポリスマン:ここだよ。入りなさい。
わたし:ノー。ここじゃない。
(ポリスマンを振り払って背中を向けて大通りに出た)
ポリスマン:じゃあマンゴーツリーレストランに連れて行ってあげるから最低100バーツちょうだい。
わたし:ノー。
どうよ、この会話。
ポリスマンは偽物だったのか?どちらかというと偽物であってほしい。
最低100バーツちょうだいってのも笑える。
母&妹はわたしが怒っているので何が起きたの?って首を傾げてたんだけど、説明したら笑ってた。←呑気すぎ。
地図を見ながらどこかなーどこかなーってやってたら、優しいおじさんが声をかけてくれて、教えてくれた。
マンゴーツリーレストランは高級なので地元の人達には知られていないんです。
ホテルのレセプションで聞くのが一番良いかも。それでも知らない人は多いけど。
ってことで無事マンゴーツリーレストランに到着。 -
おすすめの海老の炒めたもの。 -
海老のレッドカレー。
その他パッタイ等いただきました。 -
デザートはカーオ・ニアオ。マムアン。 -
ここのレストランは日本に住んでるタイ人に教えてもらったんだけど、マンゴージュースを大絶賛してた。
とにかくおいしいマンゴージュース。 -
平日でも混んでいるこのレストランは外席がゼッタイおすすめ。
最終日にふさわしい優雅で豪華なディナーでした。 -
ホテルの前にいくつか並んでたマッサージ店でいつも混んでたお店へ行ってみた。
母は人に体を触られるのがダメなので最終日にして初めてのフットマッサージ。
終わってみたら、気持ち良かった!と。。。だからもっと早くからトライしてみたら良かったのに。
わたしは1時間爆睡。 -
DAY - 5:
CI0066 BANGKOK 08:25 - TAIPEI 13:00
台北解散。
わたし CI0106 TAIPEI 16:35 - NARITA 20:40
母&妹 CI-150 TAIPEI 17:05 - NAGOYA 20:50
まだ暗いうちにチェックアウト。
その前にお部屋でパチリ。 -
台北ではターミナルを移動。
いったん入国してみた。
なんと40℃の真夏日。。。バンコクより暑かった。 -
ランチはこのお店って決めていた。 -
小籠包と酸辣湯。 -
牛肉麺。 -
お土産屋さんのお茶処で少し休憩。
わたしは東京へ、母&妹は名古屋へ向かいました。
初めての女子3人旅、とっても楽しかった!
大好きなバンコクを二人に知ってもらえて、好きになってもらえて嬉しいな。
また次回が楽しみ。
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