2011/07/19 - 2011/07/21
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Sonomiさん
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アユタヤ2泊-バンコク2泊
遂に(笑)11月に妹が結婚!
その前に、母と3人で女子旅に出かけようということになりました。
あまり海外旅行をしない彼女たちは、行き先はわたしにお任せします、とのこと。
マックス5日間で楽しめる場所。
母が一緒ってことは、いつもみたいにビーチでまったりじゃないよな~・・・。
飛行機に乗ってる時間は長くない方がいいよな~・・・。
で、ベトナムかタイを候補に挙げました。
妹がタイが良い^^って言うので、最終的にタイに決定。
わたしはタイ2回目。
前回はバンコク&プーケットだったので、今回はアユタヤに行きたい。
で、アユタヤ&バンコクに決定。
英語を全く話さない彼女たちと一緒に、ネゴ必至のタイへ出かけました。
現地でのプランはわたしに丸投げ。笑。
世界遺産の町アユタヤに行って、バンコクでは1日に9ヶ所の寺院を巡拝したい!
という旅行者にはかなりハードなプランを立ててしまったので、ちょっとケンカになったりもしたけどそれも家族ならではですね。
普段はなかなか会えないけど、離れて暮らしていてもやっぱり家族って楽しくて温かい存在だと改めて感じる旅行でした。
世界中の旅行者を魅了するタイで、母と妹もその魅力に取りつかれたようでした。
女子3人旅、次回はどこへ行こうかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
DAY - 1:
CI0107 NARITA 09:40 - TAIPEI 12:10 台北集合
母&妹
CI0151 NAGOYA 10:00 - TAIPEI 12:00 台北集合
Hotel: Ayothaya River Side Hotel
成田空港のマックで食べようと楽しみにしていたのに・・・
間違えてイミグレーションの中に入ってしまった。
ショック。。。
カフェも開いてなくて、時間もあまりなくて、
でもお腹空いていたので和食屋さんに入ったら重いメニューしかなかった。
成田→台北の機内食はスルー。爆睡。 -
台風6号の影響で30分遅れて台北に到着。
母&妹に台北空港の出発ゲート前集合と伝えておいたら、わたしが到着した時には2人でちゃんと座って笑顔で待っていた。微笑ましい。
CI0835 TAIPEI 13:20 - BANGKOK 16:00
台北→バンコクは前後の席で仲良く機内食。
パイナップルケーキが一番おいしかった。 -
バンコク到着!
あまり暑くなくてホッとした。
というか、東京の方が倍ぐらい暑い!って意味分かんないこと言ってた。。。 -
予定は。。。
バンコク空港→(タクシー)→HUA LAMPHONG駅→(列車)→アユタヤ(Ayutthaya)
実際は。。。
空港からタクシーに乗ったら運転手さんが、HUA LAMPHONG駅まで1時間ぐらい、その後列車で2−3時間でアユタヤと教えてくれた。
ちなみにこのままタクシーでアユタヤまで1時間ちょっとで行けるって。
3000円ぐらいだし、初日だし、荷物あるし、タクシーで行ってしまおう。ってことで予定変更してタクシーでアユタヤに向かった。 -
ホテルはパサック川沿いにあります。
広い窓からは右手にパサック川が見えました。 -
左手には町並み。
アユタヤ駅までは歩いて3分程で便利。 -
お部屋で少しガールズトークした後はホテルの水上レストランでディナー。
トムヤムクン。
観光客用のようで辛くなかった。 -
日本人に大人気のプーパッポンカリー。
わたしたちは全員あんまり好きじゃなかった。
多分、チューチュー吸うのがダメみたいでね。 -
空心菜。おいしすぎる。
-
カニチャーハン。
薄味でイマイチだった。 -
量が多すぎて残しちゃった。
もったいなかったなー・・・。
タイ料理を初めて食べた母はおいしい!と言っていたのでホッと一安心。
タイ料理ムリってことになったら大変ですもんね。 -
DAY - 2:
ホテルでブレックファスト。
とても種類が少ない。
少ない上に煮込み系や炒め系といったヘビーな物が多かった。 -
トースト、スイカ、パイナップルでお腹いっぱい。
パイナップルがおいしすぎで母と感動していました。 -
しつこいおじさんに捕まり、ながーいネゴの末トゥクトゥクを1日貸し切ることに決定。500バーツ(1300円ぐらい)。
ネゴ担当のトゥクトゥクおじさんがいて、なるべく多く取ろうとしましたが、そこは負けずに500バーツ(相場らしいです)で決着しました。
その後、とても優しくてネゴが上手じゃないであろうトゥクトゥクおじさんに交代したのですが、この優しいおじさんのお陰でとても充実した日になりました。トゥクトゥクおじさんも押しの強い人だとちょっとね。。。
ってことで、写真は初トゥクトゥクの母と妹。
アユタヤのトゥクトゥクってバンコクのと比べると大きいんですね。向かい合って座るタイプで広々でした。そして新しいものが多いようです。快適。 -
【Wat Chang:象の寺】ワット・チャン
ビルマ(現ミャンマー)がアユタヤ占領後見捨てられてしまった寺院。
象に乗っての遺跡巡りは別の時代に来たような感覚でした。
当初訪問予定先に入っていなかったのですが、トゥクトゥクおじさんに連れて来られました。せっかくなので象さんに乗って寺院巡りっていいよね〜ってかんじだったけど、入場料もネゴ。。。写真付きで500バーツ(1300円ぐらい)だったかな。象使いのお兄さんは親切で写真をたくさん撮ってくれます。もちろんチップは必要。 -
象さんに乗ってのんびり観光できる遺跡なんて貴重ですよね。
体験できて良かった。 -
【Wat Yai Chai Mongkon】ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
1357年に初代ウートーン王がセイロン(現スリランカ)に留学後帰国した修行僧のために建てられたと伝えられています。
境内中央にそびえ立つのは高さ72mの巨大な仏塔。
ナレースエン王がビルマ王子との一騎打ちに建ったときに建てられた記念塔だそうです。 -
外には黄色い布をまとった仏像が仏塔を囲んでずらりと並んでいた。
-
中には金箔をまとった仏像が円を描くように並んでいた。
金箔を買って全ての仏像に貼りましたよ。 -
初めての寝釈迦様に母&妹は興奮気味。
タイではいくつかの寺院で寝釈迦様を見ることができますが、寝釈迦様とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたものなんですって。 -
【Wat Phanan Choeng】ワット・パナン・チューン
アユタヤ設立以前から存在する仏教寺院。
中国風の装飾で飾られ、漢字がたくさんでした。
ビルマ軍の破壊から奇跡的に残ったことで、縁起が寄り寺として厚い信仰を集めているそう。 -
ちょうどお説教の時間になり、寺院内はすぐに熱心な参拝客でいっぱいになりました。
わたしたちも一緒に参拝。
すぐ近くに大きな仏様。癒される。 -
外に出て象の仏様に参拝。体は人間、頭は象の仏様です。
初めて参拝セットを買いました。 -
他の人を見ながら。。。
ロウソク、お線香を炊きます。 -
線香を持ったまま参拝。
-
仏様にお花飾りをお供え。
大抵どの寺院もセットで50バーツ前後(130〜170円ぐらい)でした。 -
【Wat Chaiwatthanaram】ワット・チャイワッタナーラーム
1630年にプラサート・トーン王が母親の為に建てた寺院の跡。
ビルマ軍に破壊されたが部分的に修復され、公園のように造成されています。 -
頭を切り取られた仏像たち。痛々しくて言葉を失う。
-
美しいクメール様式の仏塔。
-
まじ?ドリアン見つけた。
。。。ドリアンっぽいけど違うかも。笑。 -
ぐるっと歩いて正面に来ました。
ツアーには組み込まれないらしく観光客はあまりいませんでした。
アユタヤに行かれることがあればこの寺院にも立ち寄ってみてください。すばらしい場所ですよ。 -
お花を見ると撮ってしまう。
-
【Phra Chedi Suriyothai】スリヨータイ王妃のチェディ
1549年ビルマ軍との戦いに男装して参戦、戦死したチャクラパット王の妃スリヨータイ王妃の遺骨が眠る仏塔。
緑の自然の中に黄金色に光り輝く仏塔は、王が妃の勇気を讃えるために建てた愛の証といわれています。 -
仏塔の近くには、妃が男装している像や絵画などが静かに祀られていました。
とても綺麗な方だったんですね。 -
祀られているお隣に咲いていた大きくて綺麗なお花。
花びらが散った後は写真左側のレンコンみたいな種が残るようです。こんなに綺麗なお花からはちょっと想像できない姿でおもしろかった。 -
【Wat Lokayasutha】ワット・ローカヤースッター
寺院は完全に破壊されたのかほとんど残っていませんでした。
空の下悠々と横たわる全長29mの寝釈迦様は1956年に復元されたものだそう。 -
お供えセットを購入。
-
蓮の花に似た綺麗なお花でした。
-
仏様の大きさが分かるかと。
-
そしてこのお顔。とっても優しく微笑んでおられる。
驚くほど癒されるんです。 -
トゥクトゥクおじさんにイケてるタイ料理レストランに連れてって(英語)。と伝えたら川沿いのオープンレストランに到着。
ナイスチョイスだ、おじさん!
おじさんにランチは?と聞いたら、僕は食べない。ここで待ってるよ。って。
とっても親切で笑顔が素敵で謙虚なおじさん。
こういう人にはチップを渡したくなるものです。 -
スイカジュースで乾杯。
母&妹はスイカジュースを飲んだことがなくて、最初は半信半疑だったけど、一口飲んだら病みつきになっちゃった。
前に旦那さんも同じことがあったなと思いだす。
そういえばわたしも最初はそうだったっけ?と思いだそうとしたが思い出せず。 -
グリーンカレー。
辛いけどまろやかだけど辛いけど。。。で癖になるんですね。 -
パッタイ。
母&妹もハマって、毎食食べました。 -
こんなかんじにごはんに乗っけて食べるのが好きです。
食べてる間ずっとおいしいねーの繰り返し。 -
【Wat Phu Khao Thong】ワット・プー・カオ・トーン
「黄金の山」という意味を持つ立派な寺院は高さ約80m。
1387年にラームスエン王によって建てられ、ビルマに占領後にビルマ様式に改築されてしまったが、その後ナレースエン王によって再びタイの様式に改修されたそうです。 -
この急傾斜の階段で仏塔の途中まで上ることができます。
母は暑さと体力の限界を感じたらしく上るのを断念。 -
ここまで上れました。
体力が大丈夫そうな方は是非上ってみてください。 -
【Grand Palace & Wat Phra Sri Sanphet】
アユタヤ王宮跡とワット・プラ・シー・サンペット
ウートーン王がそれまで暮らしていたアユタヤ北方の住民と共に移住し、1350年に新たに建国したアユタヤ王国の中心となった場所の王宮跡地。
ビルマ軍に徹底的に破壊されてしまいました。 -
敷地内を歩くと、立派な王宮だったことを想像することができます。
-
アユタヤには犬がたくさんいました。
飼い犬か野良犬かはわかりませんがとてもおとなしくて吠えることもなくついてくることもありません。
そんな中見つけたこのワンちゃん達。
王宮跡地でどこか遠くを見続けていました。
スタイルも良く顔立ちもクールでなんだかカッコ良かったんです。
王宮と守護寺院を守ってるみたいでした。 -
王宮の守護寺院。
3基のセイロン様式の仏塔に3人の王の遺骨が納められ静かに並んでいます。 -
敷地内は緑が豊かです。
暑くなったら木陰で少し休憩。 -
暑くて暑くて休憩。
コーラをオーダーしたら。。。
ビニール袋に氷を入れて、そこに瓶のコーラを詰め替えて。。。
何ナニ?って思ってたら、
はい、どうぞ。って。
すれ違う人達が液体を手にぷらぷらさせながら持ってたのはこれだったのね。
なるほどー。おもしろすぎるー。
穴が空いたらぴゅーって飛び出ちゃうけど、そんなことは考えなくていも良いのだ。ここはタイなのだ。 -
【Wat Phra Ram】ワット・プラ・ラーム
初代ウートーン王の仏塔で1369年に2代目ラームスエン王によって建てられました。 -
クメール様式のトウモロコシ型をした寺院。
-
ここにも黒焦げにされてしまった仏像が。
-
蓮で満たされた池に囲まれていて、象に乗って池の周りを散策している観光客がチラホラいました。
-
【Wat Phra Mahathat】ワット・プラ・マハータート
アユタヤのイメージの象徴といえる神秘の力を感じさせる仏頭が大切に祀られている寺院。 -
近くには警備員がいて、仏頭に近づくときに立ったままだと注意されます。仏頭より高い目線ではいけないということですね。
写真を撮るときなどはこういうかんじにしましょう。 -
高さ44mの仏塔があったがビルマ軍に破壊されたとされています。
当時の悲劇を物語る何体もの仏像。
手を合わせずにはいられません。 -
崩れているレンガや石を並べる。
-
まるで泣いているように見える仏頭。
どこにどのようにして祀られていたのか。。。 -
トゥクトゥクおじさんにお別れを言ってホテルで少し休憩。
ホテル外観。
古いけど何の問題もないお気楽なホテルでした。
あ、日本語はもちろん英語もイマイチ通じなくてちょっと苦労しました。 -
アユタヤはタクシーがいないので広い範囲を行動する時はトゥクトゥクです。
20分ぐらいの場所にあるショッピングモールへ行ってみました。
あまりにも物価が安いので母&妹は大喜び。
写真はお約束の「サワディカーッ」ドナルドさん。 -
ホテル近くのレストランバーでディナー。
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チキンの炒飯。
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ポークとお野菜炒め。
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ハートの形をしたベイリーフ(ローリエ)発見。
明日も良いことありそう。
ホテルに戻って、妹と二人ですぐ下のマッサージに行って就寝。
母はマッサージがイヤだそうで。。。もったいない。 -
DAY - 3
お部屋で写真を撮ったらバンコクに向けて出発。 -
アユタヤ駅までは近いので歩いて行く。
大きな荷物を持って信号のない道路を渡る。
トゥクトゥクやオートバイがたくさん通るので気を付けましょう。 -
駅のオートバイ置き場。ものすごい数。
-
アユタヤ駅にはトゥクトゥクがたくさん停まっています。
-
9:40のバンコク行きに乗る予定で記念撮影のため早く着いてまずは切符を買おうと思ったんだけど。。
バンコク?今すぐに来るから向こう側に渡って!早く!と急かされ、慌てて切符を購入、急いで向こう側(反対車線)に渡った時にはもう列車は到着していて、大きな荷物を車両に乗せるわたしたち待ちの状況に。 -
列車に乗った後、よーく切符を見てみたら。。。
あれ?座席指定じゃないし。15バーツ(45円ぐらい)/人だし。
特急ではなかったようです。。。
でも1時間半ぐらいでバンコクに着くんだったらまぁいいか。ってことで。 -
記念写真を撮ってみたり。
-
外の景色を眺めてみたり。
寝てみたり。
1時間半経っても2時間たってもバンコクには到着せず。
→ ②タイ旅行 アユタヤ&バンコク 5日間 につづく。
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