2011/09/23 - 2011/10/03
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korotamaさん
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ピレネー山脈北の端でスペインとフランスとにまたがる山 La Rhune ラ・リューヌ。
そのフランス側に、急勾配を上り下りする観光登山列車 Petit train。
169mの麓駅から905mの山頂駅までの標高差736m、全長4.2kmを約30分かけて上ります。
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行程
9/23(金) Narita - Blagnac
9/24(土) Blagnac - Lourdes
9/25(日) Gavarunie(Lourdes)
9/26(月) Lourdes - Urrugne
9/27(火) Saint-Jean-Pie-de-Port(Urrugne)
9/28(水) La Rhune(Urrugne)
9/29(木) Bilbao(Urrugne)
9/30(金) Saint-Jean-de-Luz - Blagnac
10/1(土) Toulouse(Blagnac)
10/2(日) Blagnac -
10/3(月) Narita
(103円/EURO)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大西洋側から眺める La Rhune ラ・リューヌ山。
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Sare サールという町の近くに、プチ・トランの駅&登山道入り口があります。
人気のポイントらしく、広い駐車場が用意されています。
平日だというのに、30分ごとに走るプチ・トランは満員です。 -
バスク様式の切符売り場。
往復 14ユーロ、片道 11ユーロです(オフシーズン価格)。
切符売りのおじさんに下山に要する時間を聞いたところ2時間ほどだと言うので、行きだけ乗ることにしました。
乗る時間が指定されましたが、乗車時、チェックはありませんでした。 -
プチ・ホーム
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korotamaたちが乗るトランが、ほぼ満員の乗客を乗せて山を下ってきました。
ボックスタイプの客室です。 -
ワンちゃんも乗車。
ご主人様に挟まれて、大人しくしていました。 -
プチ・トラン、ガタゴトと揺れながら、急斜面を上っていきます。
単線です。
中間地点で下りトランとすれ違います。 -
この辺りの山は、上半分が茶色い。
前日にドライブして気になったことが、ここで解決しました。 -
シダ植物が、枯れた色でした。
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ホルスタイン模様のお馬さん
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後方を振り返ります〜。
山の斜面に横筋が見えますね。
これ、走ってきた線路です。
下りトランとすれ違った辺りかな。 -
山頂に着いたプチ・トラン。
バックは大西洋です。 -
先頭車両は機関室。
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レトロな機関室。
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手入れが行き届いていますねー。
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乗り物は、乗るよりも外から見ているほうが楽しい、かな。
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山頂への最後の上り坂。
真ん中にはラックレールが敷かれています。 -
下山客を乗せ、折り返し下っていきます〜。
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山頂には数軒のレストランがあります。
山頂駅はフランスだけど、これらはスペイン!
山頂で国境越えです。 -
この辺りが国境線か。
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スペイン側を見下ろします。
以前はこちらにもゴンドラか何かが通っていた感じです。 -
こちらはフランス側。
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悠然と飛んでるよ〜
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ボクは、暇だ。
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山頂からプチ・トランの行く筋を見下ろします。
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何やら、記念碑。
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山頂から麓に掛けて、可愛い花々も咲いていました。
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素晴らしい風景を愛でながら、バスクの味を堪能。
麓駅横の売店で買ったサンドとバスク・ケーキです。
美味(^.^) -
精悍なお顔の鳥さん、
korotamaを見つめてます〜 -
あなたは何を見つめているのかな?
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きみは背伸びして、虫さん探しているのね〜。
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山頂付近、緩やかな斜面が広がっています。
ビスケー湾の海岸線を彷彿とさせる岩が、ゴロリン。 -
野外コンサートでもできそうな、広い草はら。
読めないけど、小石でたくさんの文字が書かれています。 -
山頂を見やる。
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はるか下を、プチ・トランが上ってくる。
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さて、下山です。
標高差736mを徒歩で下ります。
登山道の殆どがこのようなガレ場。
しかも、お日さまカンカン。
ジグザクに道は整備されていますが、まっすぐにショートカットして走り下りる人がたくさんいました。
そういう競技でもあるんでしょうかね。 -
途中、休憩も必要だよね。
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貴重な、平坦な道。
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この辺りは針葉樹の林で、足元にはフンギたち!
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急勾配に差し掛かったプチ・トランを眺む。
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潤い!
水がとーっても冷たくって、気持ちよかった! -
山頂を眺む。
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木陰一つない、平坦な道で、
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草をはむお馬さん。
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korotamaが接近しても、
まったく気にせずに、
むしゃむしゃ食べている。 -
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トゲトゲの植物に、バッタくん。
とーっても軽いし、痛くないんですね。 -
再び、プチ・トラン展望ポイント。
自分の足元もかなりの勾配斜面だけど、一休みがてらシャッターを切る。 -
ずりずり下っていきます。
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乗っているときには気がつかなかった斜度を、
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遠くから感じてみる。
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膝が大笑いしそうなころ、ようやく麓付近の森に突入。
渓流もながれていて、ひ〜〜〜〜〜〜んやり。
生き返った心地。 -
そして、走っているところを最も間近で見られるポイントへ。
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ゆっくりながらも、迫力満点で下ってく。
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麓駅もすぐ近く、というところに、車庫。
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がっしりした車体部分の展示あり。
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約2時間40分かけて、麓駅到着!
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オモチャみたいな、ラ・リューヌ山のプチ・トランでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2011/12/15 21:51:32
- ヨーロッパビンズイかな?
- korotamaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> きみは背伸びして、虫さん探しているのね〜。
う〜ん・・・。ヨーロッパビンズイ(英名:Tree Pipit)でしょうか?
私は実物を見た事がありません。羨ましい。
間違っていたらゴメン・・・。(^_^;
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- korotamaさん からの返信 2011/12/16 16:31:29
- RE: ヨーロッパビンズイかな?
- ヨーロッパビンズイですかぁ。
画像検索してみたら、確かに似たものがたくさんヒットしました。
ラ・リューヌ山頂では、ヒトがいても結構気にせず地面をウロウロしていました。
地味ながらも、きれいな模様ですね。
ありがとうございます!
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