2008/06/05 - 2008/06/08
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サンブーカさん
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妻の両親が立て続けに亡くなり現実逃避の為
海外逃亡しました。
丁度、義理妹夫婦が友人の結婚式が
ハワイであるとのことでそれに便乗。
航空券とホテルだけ確保して他は
現地にて行き当たりばったりで。
6/5 成田〜ホノルルへ移動
6/6 トローリーバスで半日周遊
6/7 フラ鑑賞
6/8 ホノルル〜成田 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅で一番楽しみにしていたフラのショウが先日見られず妻は不貞腐れています。
なんとか宥めて10時頃に先日スーパーで買ったハムとチーズ、ヨーグルトで遅い朝食。
今回のヨーグルト(ヨープレイト)はまともでした。
食事しながら、地元新聞のイベント欄を見るとアラモアナ・センターでフラのショウがあることを発見。
「これだ!」ということで、まずは明日の空港行きのバスをコンシェルジュで予約してもらい、11時頃にホテルを出ると前の通りでパレードが行われていました。
どうやらカメハメハ大王を祭るパレードらしい。高校生のブラバンが初々しい。 -
パレードを30分くらい鑑賞してトローリーバス乗り場へ。
JCBカードを提示すると家族3人まで無料だが生憎JCBカードは持ち合わせていないので一人$2を支払い乗り込む。12時ちょっと前にモアナ・センターに到着。このアラモアナ・センターはショッピングモールでブランド店がひしめき合っており客は日本人だらけでした。
で、メインステージでは早速ショウが始まっていましたが、フラを踊っている人たちも日本人(==;
日本人のMCに「埼玉県出身の何がしサークルの皆さん、どうぞ!」みたいに紹介されているし。
がっかり。
踊りはどこかのサークルの発表会の域をでておらず酷いもの(ごめんなさい!)何もハワイくんだり来て日本人のフラなど見たくないわ!ということになり、妻の機嫌も底なしに。
もう乾いた笑いしかでてきませんでした。。。 -
なのでそそくさホテルに戻り、ビーチで読書。
青い海、白い砂、乾いた風が気持ちいい。
3時間くらい転寝したり読書したり過ごしたが妻の機嫌は戻らず、部屋に戻りました。
しかし、諦めきれないのでコンシェルジュにフラのショウについて聞くと市の観光協会に電話で確認してくれたところ本日は開催とのこと。
その前に朝食が遅かったので昼をとばしたため腹が減ったので、The Willowsという街外れのレストランに行くことに。
タクシーを呼んでもらい10分で到着。チップ込みで$12。ここはハワイのローカル料理が食べれらる店でタクシーのドライバー(日本語のできる韓国人)も「美味しい」と言っていました。 -
The Willowsです。
-
なかなか雰囲気のある店内で期待は高まりましたがbuffetのみのメニュー構成でbuffetが嫌いな妻は撃沈。
でも、担当の給仕・バーバラさんが明るいので若干、持ち直す妻。
妻はアルコールなしのチチをボクはマイタイを。
妻がチチを一口飲んで一言「ドリンクは裏切らない」と。 -
料理はアヒ・ポキ、ロミロミ・サーモン、ラウラウ、ローストターキー、ココナッツカレー、やきそば?、蟹、生牡蠣など。
-
味は塩分強め以外は合格点。生牡蠣はニュージーランド産で小粒で特に美味だった。あとロースとターキーは、ジューシーで肉の味が濃くおかわりをしてしまった。ココナッツカレーは甘くて一口でギブアップ!以上、チップ込みで$100也。
-
The Willowsに1時間ほどいたでしょうか、そろそろフラ・ショウの時間なのでタクシーを店に呼んでもらいホテルに戻りました。
帰りはチップ込みで$11と往きより安かったです。
さて、はやる気持ちを抑えて先日何もなかったステージに行くとすでにPA機器が設置されており、簡易テントにダンサーが控えていました。
ホッ!
やっとほんまもんのフラが見られます。すでにステージの前の芝生にはフラ目当ての鑑賞客がおり、我々はそれを掻き分けて中央二列目辺りに陣取りました。
ステージはワイキキビーチの一画に位置し、後方には大きなガジュマルの木がそびえ立ち雰囲気的には申し分のない所です。
ほどなくして初老の男性がステージに上がりほら貝のような楽器でショウの始まりを告げるパフォーマンスをした後、ステージ袖に踊り子が整列しだしました。
いよいよだ!
最初の踊り子は3歳位から16歳くらいの子供だ。子供のことを現地ではKIKI(キキ)と呼ぶらしい。 -
土産物のハワイ人形のように可愛い。そして、瓢箪のお化けのような太鼓をもった男性が挨拶をしてフラのショウが始まりました。キキ達は両手に持った石をカチカチ鳴らしながら民族舞踊を舞いました。
伴奏は太鼓と歌そして波の音。
キキの踊りは決して揃っていませんが、踊らされているのではなく、自然と体が動いているという感じで魂を揺さぶられます。
笑顔も自然です。
『そう、これが見たかったの』とツレが高揚して耳打ちするのに溜飲を下した感じでした。一時でも親の死を忘れてくれれば良いと思って来たハワイですがやっと心から喜んでいる様子でした。 -
-
キキの舞の後はフラのマイスターと言うべき女性が踊り、お後がよろしい様で。
伴奏者の演奏はもとより歌もプロと見まがうほど上手く大変満足した一時間でした。
これが無料というのがまたハワイの懐の深さを感じます。募金箱があったので$5をいれました。
ハワイ滞在最後の夜にハワイらしいイベントに参加できて非常に満足でした。
この後、ホテルのバーでジントニック、メルローを飲んでベッドに就きました。 -
翌朝は日本への帰国の日。
フライトは12時半なので9時にシャトルバスの予約をしました。7時に起床。スーパーで買ったパンとハム、チーズ、ヨーグルトを詰め込んで8時45分にチェックアウトを済ませバスを待ちます。ビーチには既に何組かが日光浴をしていました。
そういえば、水着は持ってきたが一回も海水浴はしなかったなぁと思いながらボーッとビーチを眺めていると9時5分前に、我々の名前が呼ばれました。
ドライバーは山口県出身の演歌好きなおじさん。空港への道中、何度も『演歌は良いなぁ〜』を連発していました。
来年の市長選に立候補すると言っていたが本当かどうか。
10時前には空港に到着。ラウンジが使えるとのことで足も痛いことだし利用することに。
飲み物はジュース数種類とコーヒーのみ。アルコール、スナック類はありません。
サクララウンジなら軽食もあるのだが今回のチケットでは無理のようです。とはいえ、ゲートは人が多いし騒がしいのでここで暫く寛ぎました。しかし、冷房が効きすぎて寒いので1時間で退散。DFSなどを冷やかしてゲートの待合室で待つことに。 -
12時搭乗開始。ほぼ満席。往きもそうでしたが席は事前に3人掛けの廊下側と中央をとったので窓際は別の人が座ると思いきや空席だったので、2人で3人分を使えて楽でした。機内食はお世辞にも美味いとは言えない味でしたが空腹は最大のスパイス也。アルコールは捻挫した足が疼きそうだったので我慢しました。
パーソナルモニターの映画サービスは往きと同じ内容だったので寝たり醒めたりを繰り返しているうちに成田に20分遅れで到着し逃避行は終了しました。
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