2009/07/14 - 2009/07/21
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2009年7月にツアーで参加したトルコの旅行記です。
当時の為替レート 1トルコリラ=50円位。
日程表が手元に残っており
「トルコ航空の直行便利用コース イスタンブールの5つ星デラックスルホテルに2連泊 充実のトルコ8日間」
です。
トルコツアー定番のカッパドキア、イスタンブール、パムッカレ、トロイ、エフェソスなどいいとこ取りの8日間、ほぼ毎日バス移動の旅。忙しいツアーだったけど広いトルコを個人で回るのは大変だし、食事もおいしかったし、楽しかったです!
トルコは親日的だし魅力的な文化でいっぱい。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
成田空港に行くときは京成を使うことが多いです。
まだスカイアクセス線は開通してなかったので旧・スカイライナーで日暮里から成田空港まで。 -
京成と言えば、きもかわパンダがいい味出してます。
当時の京成スカイライナーは在来線ホームから発着だったので反対方向のホームに泊まった普通列車を撮影しました。 -
トルコ航空直行便です。
スターアライアンス加盟なのでANAのマイルもたまります。ラッキ〜。
ツアーは日本から添乗員さん同行。
ツアー総勢23人、なんとうち20人は女性、カップルは1組のみ。ほとんどが女性グループ。おばさんパワーのすさまじさを痛感する旅行のスタートです! -
搭乗しました。キレイなブルーがあしらわれて印象的ですね。
トルコはイスラムの国ですが、政教分離でアルコールもOKです。
ただし、機内食も含め、豚肉は禁止です。
トルコの食糧自給率は100%以上だそうで、ナッツもトルコ製。ワインもトルコの名産です。 -
約12時間でイスタンブールの国際空港到着!ですが、カッパドキアに向かうので国内線乗り換え。
4時間位の待ち時間があり、待ちくたびれました・・
現地の夜中2-3時にカッパドキアのホテルに到着。
空港で合流した日本語ペラペラのトルコ人ガイドさん(キュートな女性)は
「カッパドキアで泊まるのは田舎の4つ星なのであまり期待しないで」 -
ホテルのロビーです。
ようやっとお部屋で休みますが・・疲労困憊です。 -
2日目の朝。5:30モーニングコールで7時出発です。
カッパドキアはこのような景色がずと広がっている・・ -
微妙なピンク色?です。
-
観光客目当てのラクダもスタンバイ。
-
では世界遺産めぐり開始。
ギョレメ野外博物館です。
ギョレメ:見てはいけないもの という意味だとか。
7月のトルコは例年暑いそうですが旅行当時は案外涼しくて快適でした。 -
おお、人面岩のようなものも。
-
野外博物館にはいくつかの教会があります。
内部は作品保護のため照明は暗め。
煉瓦色が残ってますね。 -
暗いですが、目をこらすといろいろ見えてきます。
-
ゴロゴロした岩の感じがいいですね。
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この教会はすごい。いい状態の壁画、天井画が残っています。
トルコでこんなにキリスト教文化が見られるとは。 -
キレイな空色も残ってますね。
-
キリスト教らしい絵ですね。
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野外博物館はちょっと高いところにあるので見晴らしもいいです。
-
マルタ十字の模様のような・・?
-
おうちの集合体みたいです。
内部は住居や台所のようになってる部分もありました。 -
お次は、ツアーの人気イベント。
カッパドキアの「お宅におじゃまします」ツアー。
カッパドキアの肝っ玉母さん宅を訪問。
絨毯や刺繍飾りのかわいらしいお部屋にツアー全員でお邪魔しました。 -
チャイを頂きました。甘いけどおいしい。
1時間くらいかな?お邪魔してました。 -
お昼は洞窟レストランに向かいます。
涼しくて広い。日本人ツアーグループ御用達レストラン。
飲み物はワインやブドウジュースが人気。 -
トルコ料理の超定番。
レンズ豆のトマト風味スープ。これはおいしい。日本人向けです。
素朴な「トルコのおふくろの味」です。 -
焼き魚は塩味であっさり。
じゃがいもやお米が付け合わせです。
日本人向けの味付けになっているのかも。
ほかにもスープやパンがでます。 -
さてカッパドキアと言えばこれです!
きのこの山、エリンギ、しめじのような形の岩です。
妖精の煙突といわれてるとか。 -
きのこの山・・
-
曇天ですが実に幻想的な眺めです。
すばらしい。 -
本当に見れば見るほど不思議な光景です。
異次元のよう。 -
ではパッケージツアーでは御約束のお買い物タイムです。
こちらは絨毯工場&直売所。がっちり日本人観光客にアピールしてます。 -
絨毯は若い女の子が丁寧にじっくり編んでいるそうです。
商品と言うより工芸品ですね。 -
さてさてこちらの大ホールが展示販売会場です。
ごっついお兄さんたちが一斉に絨毯を広げて売り込みに励みます。
日本語ペラペラスタッフが盛り上げてました。 -
広い床が絨毯だらけになります。
みな手にとって柄や質を確認します。
これは名産の「ヘレケ」。高級絨毯の代名詞。
ただし、中国で「ヘレケ絨毯」を作っているそうで・・本家はトルコですよ! -
細かいイスラムらしい柄が特によかった。
絨毯はウール、シルク、アクリル混紡などさまざま。 -
名物、空飛ぶ絨毯ショーです。
大きなものは飛ばせませんが、丸いお手頃サイズの絨毯が空を舞います。
ツアーの半数の人は絨毯を買ってました。あ、自分も・・
日本まで無料で郵送してくれました。 -
絨毯工場で目の保養をしたところでお次はカッパドキアの地下世界を経験できるカイマクル地下都市へ。
-
入り口はすごく地味で狭いですが・・
-
内部は結構広く、ウナギの寝床というか迷路のよう。
岩を削って居住スペースを作っていたんですね。 -
内部は狭く、撮影できるほど明るくないのであまり写真撮れませんでした。
写真撮っている間にツアーからはぐれたら大変だし。
カッパドキアにもっと滞在してあちこち見て回りたいけど周遊型ツアーなので次の都市へ。 -
到着したのはセルジュクトルコの首都だったコンヤです。
コンヤはこのメブラーナ教という男性がぐるぐる回って祈祷する宗派が有名ですね。現在はイベントとしてこの旋舞が催されることがあるそうです。
で、コンヤで泊まるホテルにはこの踊る姿が。印象的ですね。 -
ホテルの内部。イスラム文化を感じますね。
夕食はホテルのレストランでバイキングでした。豚肉禁止のイスラムではお肉料理が微妙?ということもありますが野菜や果物も豊富です。
では観光、買い物、長い時間のバス移動で疲れたし、お部屋でゆっくり休みます。翌日午前にコンヤ市内観光です。
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