2010/12/29 - 2011/01/03
4139位(同エリア8887件中)
satoshiさん
- satoshiさんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ6件
- Q&A回答3件
- 209,693アクセス
- フォロワー14人
④の続きです。楽しかったアンコール旅行も最終日。幸い前日と同じ運転手さんが来ていただけました。
予定ではロリュオスの三遺跡をみて、プロンクロムを行き、西バライ、アックヨムを見てから空港へ(昼休み無し)としましたが、運転手さんが時間があるので、せっかくだからワットアトヴィアやトンレサップ湖に行きましょう。と誘ってくれました。
僕は遺跡以外あまり興味がなく、トンレサップ湖も自然の風景を楽しむ程度と思ってましたが、評判がいいのでせっかくだしお願いしました。行ってみて大正解。船上で生活する異文化の生活が垣間見れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
ホテルバイキングです。今日も変わり映えしません。
-
コーヒー&フルーツ
この後8:00にホテルのロビーで運転手さんと待ち合わせ。昨日と同じ運転手さんが来てくれました。 -
8:30頃プリアコーです
アンコール遺跡群と共通チケットですが、この日までの3日間はシェムリアップ北のチケット売り場でチケットの日付部分をパンチしてもらっていたのですが、本日はシェムリアップから西へ向かうのでチェックポイントはありません。大丈夫かなと運転手さんに聞くと、大丈夫でしょうと・・結局遺跡につくとパンチをもった係員が僕のほうにてくてくと歩いてきて・・大丈夫でした。
このプリアコーに遺跡はアンコールの遺跡中最古のものだそうです。897年創建だそうで日本だと平安時代前期のころです -
プリアコー、聖牛ナンディ像、プリアコーとは聖なる牛、という意味があるそうです。
-
プリアコー、祠堂前の獅子の像。
男の子3人組が募金箱を首からぶら下げて僕に向かって日本語で合唱してきます「おにーさん、かわいいー」可愛いか?俺?「おにーさん、かっこいい」分かってるよ。
女性だとおねーさんになり、また、中国語以下各国語バージョンがあることが確認されています。 -
プリアコー、デパターではなく金剛力士像
-
プリアコー、祠堂が前後に3列ずつ計6つあります。帰り際中国人のツアー客の方々と遭遇、遺跡前に着くや否やポーズをとって記念撮影を開始。つくずく自分が好きなんだなあとうらやましく思う(笑)
-
9:00頃、バコン着
-
バコン、ナーガを欄干に使用した最古のものだとか
-
バコン、中央祠堂。ここでも中国人ツアー客の方々と遭遇、自分たちが入った記念写真を撮るのに夢中でなかなか撮影スポットを空けてくれない・・・
-
バコン、デバターです
-
10:00頃、ロレイ、お寺が併設された小さな遺跡です
-
ロレイ、金剛力士のレリーフ
-
ロレイ、まぐさの彫刻
-
ロレイ、4つの祠堂の間にあるリンガ、ここに聖水を注ぐと四方の樋を通って水が流れるようなっているそうです。ここでは韓国人ツアー客と遭遇。リンガをみんなで取り囲みガイドさんの説明を熱心に聞く。写真を撮りたいのだが、なかなか気ずいてもらえない・・・勉強熱心なのはものすごく好感持てるんですけど。やっと気ずいてくれて写真が撮れました
-
ロレイ、隣のお寺のスツゥーパ越しに。遺跡に入った時、小学生が先生?と募金活動をしていました。少々寄付をしたのですが、帰りに僕のこと覚えていたらしく再びお礼を言われました。
-
11:00頃プノンクロム。山の上にある遺跡です。麓に着いた時運転手さんから歩いて登るか車で登るかどっちにすると聞かれました。いつもは自分の足で歩く主義の僕は歩いて登ろうかと一瞬考えましたが、やな予感がし車で登るのを選択しました。車路で登る最中、山の高さに車を選択して心底良かったと思いました。写真は頂上駐車場でこの階段を上ると遺跡です
-
プノンクロムの遺跡です。小さな遺跡です。ピクニックに来ている方以外観光客は誰もいませんでした。
-
プノンクロム山からの眺め
-
11:30頃、トンレサップ湖クルーズ船乗り場。運転手さんに切符を買ってもらって、私一人で乗り込む。乗り場の隣の船に地元の人たちがいっぱいのっていました。ハーイと声掛けられたのでハーイと返事をする。僕の船がでる直前その中の一人の若者が僕の船に飛び移る。お前、誰だ。やたら親しげに話しかけてくる。押しつけガイドか、めんどくせ―な。
-
船は出ちゃったし、突き落とすわけにもいかないのでテキトーに話をする。彼は高校生で外国人と勉強の為、英語をしゃべりたいとの事。まあ良く聞く話だ。
船がかなりのスピードで走っているにも関わらす、途中小さなボートから7、8歳くらいの女の子が缶ジュースを籠に入れてこっちのボートに飛び乗ってくる。たくましい。ご褒美にボートの運転手さんとあやしい若者、3人分のジュースを買ってあげる。なぜか若者は子供を叱ってました
写真は監禁された豚。大洪水になっても小屋が崩れない限り彼(豚)は生き延びるでしょう。 -
最初、川のようなところを走っていくのですが、そのうち海のような湖に出ます。対岸があるのが信じられないくらい大きいです
写真はすれ違う観光船 -
多分兄弟でしょう。ものすごいスピードで爆走していました
-
水上生活圏、こんなところで生活するってどんな感じだろう?
-
途中休憩所というかお土産屋さんというか、大きな筏?で休憩。
あやしい若者がワニとか、こっちからの景色がいいとか説明くれます。
多分僕を見てだと思うけど、当サイトの他のトラベラーの旅行記でも見た、「首に蛇を巻きつけた女の子」がお母さんらしき人と船に乗って乗り込んできました。チップねだられるのが嫌だったので見ないようにしていましたが、後で考えると彼女たちも生活の為、一生懸命なんだなと思うと、わずかでもチップあげればよかったと後悔してます
写真はワニ。今は恐ろしいのですが、彼らの運命は食卓に乗るとかベルトになるとかろくなもんじゃないです -
休憩所からの眺め
-
イチオシ
2階のテラスからの眺め。絵に書いたような水上生活の風景。感動です
-
休憩所全景、小さな船に蛇少女がのっています。判るでしょうか
-
約一時間のクルーズを終えて、船着き場に戻ってきました。建物は雨季の水位が上がった時に備えて高床式になっています。
到着近くになってあやしい若者が正体を見せます。「私はアルバイトでガイドをしています。チップください」ああめんどくせい。まあ確かにガイドしたんで小銭をいくらか渡す。すると運転手さんのことを「彼は一カ月15$で生活しています・・・」判ったよ、チップあげればいいんだろ。めんどくせ―な。 -
因みに、ここのクルーズ船は乗り場とおり場が違います。
私をおり場に降ろした後、あやしいガイドを載せて船は乗り場に向かいました -
13:00、ワットアトヴィア、トンレサップ湖の帰りに寄りました。計画を立てている時は前年度版の某ガイドブックにて検討していたのですが、その版には載っていませんでした。出発直前に発行された最新年度版にこの遺跡が載っていましたが、計画に盛り込んでいなかったため、諦めていたのですが、運転手さんがここも行ってコンプリートして下さいと誘っていただけました
-
ワットアトヴィア、中の柱に文字がいっぱい刻まれてました
-
ワットアトヴィア。中央祠堂。人は誰もいませんでした
-
ワットアトヴィア。ワット(寺)ということなら、このお寺のほうかも。このお寺と遺跡が並んでます
-
13:50頃、西バライ船着き場着。運転手さんがボート運転手とチャーター料を交渉してくれました。西バライまで運転手さんもついて行ってくれました。ひょっとしてトンレサップ湖であやしいガイドが船に乗り込むのを見てて、警戒してくれたかも・・・
-
10分程度で西メボンです。密林の島で遺跡が見えます。なんか冒険映画かゲームのワンシーンみたいです
-
西メボン、残っている回廊部分です
-
池の部分。古井戸は水没中。ここの遺跡の祠堂部分は池となり水没しているとの事
-
西メボン、回廊の彫刻。動物が彫られています。運転手さんに、日本人でここに来る人どのくらいいると聞くと、日本人はほとんど来ない。来るのはほとんど韓国人。との事。さすが勉強熱心です。
-
帰りの船着き場近く。地元の人たちの遊び場のようになってます
-
この船で行きました
-
14:50頃、アックヨム。西メボンの堤防道のすぐわき。堤防道に車を止めるが、すれ違う余裕はほとんどありません。
小さい遺跡。誰もいません。何の表示もありません。
運転手さんにここに来る人いるって聞くと、笑いながら、いないとの事 -
アックヨム、聖堂頂部、下の穴に聖水が中に落ちるようになっているそうです
-
アックヨム、聖堂頂部
-
15:00頃当初の予定終了、帰りの飛行機は21:00発、チャーターは18:00まで・・飛行機の時間にはまだ早すぎます。時間があまったのでどこか行きたいところありますかと運転手さん。とくに思いつかない。ならばということでこの旅最後のアンコールワット。空港の前の道を通って真正面からアンコールワットへ。この方向から向かったのは初めてだったので、正面から見え始めるアンコールワットに感動。15:30着
-
アンコールワット、経蔵です。午後の光がいい感じに映えてます
-
アンコールワット、窓です。陰影はいい感じに写真が撮れました
-
祠堂内の経蔵です。
-
池越しのアンコールワット
-
アンコールワット.帰り際に振り返って
-
イチオシ
16:50頃、環濠越しにみるアンコールワット
-
さすがに疲れたので少し早いが飛行場に早めにいってゆっくりしたいなと考えていたのですが、運転手さんが更に、「まだ飛行場は早いです。どこか行きたいところありますか?」むむむ・・・チョイ考えて、2日目あせらされて消化不良となった象のテラスを思いつく。写真は象のテラス17:00頃
-
同プラサットスゥルプラット
-
19:30頃、運転手さんからまだ早いですよと心配されるも、さすに疲れました。カフェで休むから飛行場行きましょうとお願い。シェムリアップ国際空港へ。
写真は途中車を止めてもらい撮ったバイヨン -
18:00頃空港前で運転手さんとお別れをする。おかげ様で予定以上の所廻れて感謝の言葉と少々の心付お渡ししました。ほんとにありがとう。チェックインまで1時間、空港のカフェで時間をつぶす。
21:10発バンコクエアーPG910搭乗。楽しかったカンボジアにお別れします -
機内食
-
バンコク22:00頃着、タイ国際航空0:05発TG0644に乗り継ぎ名古屋へ
名古屋7:30着。
写真はタイ航空機内食。
シェムリアップは秘境と思っていましたが、行ってみて一大リゾート地だったと知りました。またいつか行ける日があるといいなと思いました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
satoshiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
57