2011/09/28 - 2011/10/03
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キヌちちさん
三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台ともなったことでも有名なワット・アルンラーチャワラーラーム。チャオプラヤ川の船上から眺めた姿は、バンコクを代表する風景に挙げられているというだけあって、えも言われぬ絶景でした。
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チャオプラヤ川沿いにそびえるワット・アルンラーチャワラーラーム。
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暁の寺の正式名称は「ワットアルンラーチャワララームラーチャウォンマハーウィハーン」だそうです。とても覚えきれません。「アルン」は暁の意味だそうです。
そういえばバンコクの正式名称も「クルンテープマハーナコーン アモーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット」とめちゃくちゃ長いです。でも、暁の寺のタイ人ガイドさんはきちんと言ってました(正しいのかどうかは分かりませんでしたが)。 -
暁の寺は、チャオプラヤー川を挟んでワット・ポーの向かい側、アルンアムリン通りに位置。アユタヤ王朝時代に建立され、「ワット・チェーン」と呼ばれ、トンブリー王朝時代には王室の守護寺院となっていた。現在ワットプラケオ(エメラルド寺院)にあるエメラルド仏はもともとこの寺院に安置されていたそうです。
その後ラマ2世の時代に修復され、「ワット・アルンラーチャターラーム」と命名され、ラマ4世時代に現在の名称「ワット・アルン」と呼ばれるようになったそう。ラマ3世の時代には、寺院の中央に高さ82?、広さ234?の大仏塔が建てられ、ラマ4世の時代に完成した。
正面には6?の本堂があって29体の仏像が安置されている。塔にはインドラ神・エラワン象・猿神・鬼・ガルーダなどの像が飾られている。 -
チャオプラヤ川の船着場。
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対岸までの船賃は3バーツでした。
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暁の寺が見えてきました。
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正面には6mの本堂があって29体の仏像が安置されています。塔のあちこちには、インドラ神・エラワン象・猿神・鬼・ガルーダなどの像が飾られています。
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暁の寺
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タイ海軍の軍人さんも見物に来ておりました。
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パトカーも止まっておりました。
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タイの文字でしか刻字されていないので、誰の銅像なのかさっぱり分かりませんでした。
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チケット売り場です。
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中央の大仏塔は高さが76?だそうです。かなり急な階段でしたが、結構、上っている人がいました。
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暁の寺
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暁の寺
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暁の寺
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暁の寺
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馬に乗った像が見えます。
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大仏塔の急な階段。
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上っている人が見えます。
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上っている人が見えます。
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土産店です。
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暁の寺
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暁の寺
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