2011/09/28 - 2011/10/03
21622位(同エリア24513件中)
キヌちちさん
タイで唯一僧侶が1人もいないというエメラルド寺院を訪れました。大勢の観光客が詰めかけ、写真を撮るのに苦労するほどでした。
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エメラルド寺院の正門、ここはまだ無料です。
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エメラルド寺院の正門
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日本を立つ前日の天気予報ではバンコクも95%の確率で雨でしたが、雨傘ではなく逆に日傘が必要なほど紫外線を浴びた快晴でした。しかも雨季特有のスコールにも遭遇せず、信じられないほど天候に恵まれました。
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観光客でぎっしりです。
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エメラルド寺院は1782年にラーマ1世がチャオプラヤ川対岸から現在の地に遷都し、王朝の護国寺として1785年に建立された。タイ王室専用として最高の格式と伝統を誇り、タイで唯一1人も僧侶がいない仏教の寺だ。正式名称はワット・プラ・ケオ。安置されている本尊がヒスイ製のエメラルド色の仏像であることから、エメラルド寺院と呼ばれている。アユタヤ様式の本堂、タイ様式の塔、仏舎利を納めたスコータイ様式の金色の塔などが配置されている。
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金色の仏舎利塔はプラ・シー・ラタナー・チェディで、バンコクのシンボル的存在だそう。
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敷地面積は21万平方?と広大です。
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ここから先は入れません。一方通行の出口のようです。
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チケット売り場です。すごい混雑でした。
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やっと入場口にたどり着きました。
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長ーい列が続きます。
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エメラルド寺院の入り口を守る鬼です。
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巨大な鬼は左右2体ありました。
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中央に膝を立てた仙人(ルーシィ)像があります。
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中央に仙人像があります。
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左に鬼、中央に見えるのは中央は黄金の仏塔チューディーです。
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中央は黄金の仏塔チューディーです。
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エメラルド寺院の入り口を守る2体の鬼です。
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大勢で賑わうエメラルド寺院。
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黄金の仏塔チューディーはラーマ4世がアユタヤーにあるワット・プラシーサンペットの仏塔を模倣して建てたものだと言われている。その右側の建物螺鈿装飾が美しいプラモンドップで、中には三蔵経の仏典が収められています。
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プラモンドップです。
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ヤック(鬼)が入り口を守っているプラモンドップ。
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プラモンドップと黄金の仏塔チューディー。手前には象さんもいます。右側に少しアンコールワットの模型が見えます。写真は「タイ30 バンコク・エメラルド寺院②」に掲載しております。
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案内表示塔です。
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エメラルド仏が安置されている本堂です。
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大勢の観光客が記念撮影をしていました。
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本堂横です。
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