2011/10/04 - 2011/10/04
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まりあさん
海の景色を見る時、何より大切な要素が太陽の光線の具合です。
晴れた日と、曇りの日と、雨の日と、風の日と、海の様子はみごとに変わります。
16年ぶりに再訪した仏ヶ浦は、あの日は、どんよりとした、ふつうの日本の海の色で、たいして感動しませんでしたが、今回は、すごかったです。
青空と太陽の元で見た海は、本当にきれいでした。
エメラルド・グリーンに近い、彩度の高いブルーで、しかも水は透明です。
メキシコに留学して、カリブ海の鮮やかな海の色を見た時のインパクトを思い起こしました。とはいえ、下北の太陽は、北国というイメージなので、メキシコの海とはまた違いました。ある日、南紀勝浦で、快晴に恵まれた時にも、素晴らしい海を見ましたが、それと匹敵して、本当に美しいと思いました。
しかも、遊歩道が昔より整備されていて、海に突き出た形で歩けるようになっていたので、あの奇岩の数々を、うまく写せるように工夫されてました。16年前は、写真を撮ろうと、歩きにくいガタガタの浜辺を苦労して歩いて、けど、うまく撮れなくて断念した記憶がありました。
駐車場から、坂道と階段で下りるので、足に自信のないお年寄りは、ちょっと苦労します。ほんの15分ほどですので、ある程度の脚力のある方でしたら、大丈夫です。連れを抱えていたので、そこにいた方々に質問しましたら、若いご夫婦は、「すぐ近く」と答えられ、途中にすれ違った年配の方は、「かなり大変ですよ」と言われました。
このご夫婦より、ずっと年上の連れは、山歩きの大好きな80歳なので、登りは少し苦しそうでしたが、ほいほい喜んで歩いてました。ご参考までに。
16年前にここに来た時は、駐車場には、誰もいませんでした。今は、平日でも、数台の車があり、ずいぶん観光化が進んだな、と思います。きっと、震災がなければ、もっとずっと混んでいたのだと思います。
16年前、ここに来る途中に聞いていたラジオで、「熊が出た」という話があり、私は、お守りの鈴を振りながら、歩いた記憶があります。16年前の平日には、観光地は、たいてい誰もおらず、そんなとこで熊と対面したらどうしよう、と何度も心配する機会がありました。
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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