2011/09/22 - 2011/09/25
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parmigiano_reggianoさん
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雑誌で見たタイルの美しさに魅かれて。
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関西空港を夜に出るトルコ航空でイスタンブールへ。
羽田〜関西空港の便が遅れて、関空に着いてからはひたすら走り続け無事飛び乗れました。 -
翌朝イスタンブールの空港に到着し、地下鉄とトラムを乗り継ぎ旧市街にある宿へ向かいました。
荷物を置いてちょっと休憩してから出発です。 -
ガイドブックで見てタイルが魅力的だと感じたブルーモスクに行こうと歩いていたら…地元の人に呼び止められました。
これからどこ行くんだ?と言われてブルーモスク、と答えたところ
「まずはトプカプ宮殿へ行け。時間が経ってきたら人が増えてゆっくり見れなくなるぞ」とアドバイスを受けたので予定を変更し、トプカプ宮殿へ向かいました。 -
ガイドブックにも「混む前に入っておきましょう」と書いてあった、トプカプ宮殿内のハーレムです。
現在でも使われる言葉の通り、男子禁制の女の園だったそうです。 -
思わずため息が出るような美しいタイルが敷き詰められています。
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ハーレムから出た頃には観光客も増えて、かなり混雑していました。ありがとう地元の人。
会議の間の入り口です。格子状の窓がキラキラ豪華。 -
テラス(ヨーロッパサイド)からボスポラス海峡&アジアサイドを臨みます。
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トプカプ宮殿を後にしてボスポラス海峡クルーズに行こうとしましたが、時間が中途半端なので後回しにすることに。
この時期だと、1時間半に1回は出航しているようです。 -
近くにあったお店でライスプリンとチャイを飲んでひと休み。
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近くにあったエジプシャンバザール(地元の人はスパイスマーケットと言っていました)にて。
スパイスだけではなく、ベリーダンスの衣装のようなものやら陶器やら色々と売られていました。 -
そのエジプシャンバザールから少し歩いたところにあるニューモスク(新しくないのに、と言っていましたが)。
お祈りの時間が迫っていたので、足洗い場も混雑しています。
イスラム圏は初めてだったので、最初に町中に流れるアザーンを聞いてビックリしました。まさか翌朝もアザーンに起こしてもらうなんて。 -
トラムとケーブルカーを乗り継ぎ、新市街のタクシム広場へ向かいます。
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新市街の中心となる、イスティクラル通りです。
金曜日の昼間なのに大混雑。 -
アンティークな型をしたトラム。人が飛び乗っていました。
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ちょっと外れたところにあるフランス小路。
…ピンクとパープルを基調としたポップなレストランが、所狭しと急斜面に並んでいます。 -
旅行に来たらとりあえず高いところに登ってみる主義なので、今回も例外に漏れずガラタ塔に登ります。エレベーターでスイスイ。
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再びボスポラス海峡!
ヨーロッパとアジアの境をこの目で見られるなんて感激です。 -
ガラタ塔からカラキョイ駅まで歩く途中で見つけた、カモンドの階段。
極端に情報は少ないのですが、今調べてみると19世紀に裕福なカモンド家の人が寄付?された階段なのだそうです。 -
そしてガラタ橋を渡って、また旧市街に戻ります。
ガラタ橋の上は釣り人でいっぱい。どの人も釣れていたので、結構豊かな漁場のようです。 -
その後日没の時間を見計らって、予めリサーチしていた『セブンヒルズホテル』の屋上レストランへ。
トルコビールを飲みながら日没を待ち、日暮れ&ブルーモスクの組み合わせを気持ちよく撮影。
お会計を済ませて帰ろうとしたら…ライトアップが始まってしまったではないですか。でも時既に遅し。場所を変えてでも翌日またリベンジすることにしました。 -
翌朝、1日遅れでブルーモスクにやってきました。
これこそ私が見たかった、ブルーを基調にしたイズミック・タイルです!
見学時間は日によってまちまちのようです。私が行った日は9時からでした。 -
ブルーモスクでかなり感動してもうおなかいっぱいだったのですが、もう一つの見所アヤソフィアにも立ち寄りました。
ブルーモスクの向かい側?に立っています。
ブルーモスクがタイルの美しさであるのに対して、アヤソフィアの特筆すべき点は、やはりモザイクの美しさでしょう。
イタリアのラヴェンナの聖堂を大きくしたような+イスラム教、といった雰囲気があります。
天井のドームも大きさも圧巻です! -
分かりにくいですが、アヤソフィアのドーム下には所々×印がついています。
これはドームの天井の円形部分を真っすぐ下ろした部分についている印なんだとか。 -
こちらはアヤソフィアから至近距離にある地下宮殿。
宿で朝食を食べていたら「地下宮殿がいいらしい」という会話が聞こえてきて行ってみました。
ビザンチン帝国時代、地下の貯水池として使われていたそうです。 -
ここでお腹が空いたので、ランチタイム。
ガラタ橋にある(2層構造なのです。下部)レストランでトルコ名物のサバサンドを食べました。想像通りの味です。 -
またボスポラスクルーズに行くには中途半端な時間だったので、近くでどこか観光を…と向かったのはリュステム・パジャ・ジャーミー。
小さなモスクであまり有名ではないようですが、真っ青で統一されたタイルの美しさは一見の価値ありです。
観光地化した他のモスクと違い、ここではしっかり髪をショールで覆わないと入ることが許されません。 -
そしてやっとボスポラスクルーズの船に乗り込めました。
ここから1時間半の船の旅です。これは第一ボスポラス大橋。 -
第二ボスポラス大橋のふもとにあるルメリ・ヒサール。
15世紀に建てられ、オスマントルコ帝国がビザンチン軍を海上封鎖するのに使った…んだとか。
第二ボスポラス大橋を越えてさらに進むと黒海に出るようですが、1時間半のクルーズではここで折り返して帰らなければなりません。 -
黒海までは見れなくても、イスタンブールには見る物がたくさんあります。
これはヴァレンス水道橋。ローマ帝国時代に作られたものなんだそうです。 -
もっと早い段階で来るはず…だったのに、見る物が多すぎてやっとこさ辿り着いたグランドバザール。
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前日行ったエジプシャンバザールをさらに大きくした感じです。
陶器やら民族衣装やら、何かとお土産にふさわしいものがたくさん売られています。
欲しかったものの、この後続く旅路を考えて買えなかったランプ。
カフェ(トルココーヒーやらチャイやら)も充実しています。 -
歩き疲れたものの、時間は限られているのでまだまだ歩きます。
イスタンブールの街には猫が多いのです。 -
この日(2日目)の朝、フラフラと歩いていたら老舗ホテルの前でスタッフに声をかけられました。
「このホテルのテラスからキレイに夜景が見えるなら、夜また戻ってくるよー」と言ったところ、「残念だけどうちより『セブンヒルズホテル』の方がいいよ」と…前日行ったところではないですか。
何かの縁かと思い、再度同じレストランに挑戦しました。
ところが、この日は土曜日でテラス席は予約で満席。
でも親切なスタッフの方が、「夜景撮りにきたんでしょ?上がっておいで」と声をかけてくれたのでお言葉に甘えることにしました。
チャイを飲みケーキを食べながら屋内で待機し、いよいよ!という所で呼んでもらいました。 -
おーーー!何と贅沢な光景なんでしょう。
このムーディーな演出もカンペキです。
前日は泣く泣く地上から見たのですが、ここから見る景色は感動も数倍です。
親日家が多いと聞いていたトルコ、ホントに皆さん親切でした。
それなのにトルコ語の『ありがとう』が長くて、結局覚えられずじまいでした。 -
翌日早朝、またイスタンブールの空港に戻ってきました。
ここからはまたトルコ航空に乗って、イタリアへ向かいます。 -
イスタンブールのトルコ航空ラウンジが7月にリニューアルしました。
まだ情報が少ないようなので少しだけ書いておこうと思います。
チャイ(トルコ式紅茶)やトルココーヒーがセルフサービスで飲めます。
リクライニングソファがある休憩室?にはクラシックが流れていたり、早朝にはありませんでしたがデメルのチョコケーキも楽しめます。
シャワーも2台?あるようで、帰り(夜便)にはここで汗を流してから日本に帰りました。
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