2011/09/25 - 2011/09/27
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parmigiano_reggianoさん
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ローマ市内散策+近郊へ日帰りバス旅行
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イスタンブールからローマへ。
イタリアの大地が見えてきました!日本と同じく緑でゴツゴツしてます。 -
ローマの空港到着です。
入国審査もスムーズで、荷物もスムーズに出てきたおかげで思っていたよりずっと早く電車に乗り込むことができました。 -
ホテルに荷物を置きに行き、その時の時間でどうするか考えよう〜といくつか選択肢は用意しておいたのですが。
せっかくなので、一番強攻策だった半日ティボリ観光に行くことにしました。
これまたあまり情報が事前に得られなかったので、ご参考までに。
地下鉄B線終点Rebibbia駅で下車し、地下道を渡ってこの景色のあるところがティボリ行きのバス乗り場です。
"ROMA"と書かれた市バスも同じ停留所に止まるのですが、ティボリ行きは青いボディのバスです(Cotral社)。
青いバス全部がティボリに行くのか分かりませんが、私は停留所の人たちに聞きまくりながら乗車しました。
切符は手前のタバッキで買えます。が、日曜日は閉まっているので予め手に入れてからバス停に向かわれた方がいいと思います。 -
ティボリに入ってからしばらくして「ここがVilla d'Esteよ」とバスの中の人が教えてくれたところで降りました。
大きな広場の手前で、右手にバールがありました。
この後、Villa Adrianaに行ってからローマに帰るつもりだったのでこのバールで切符を2種類買っておきました。ここは日曜日でも大丈夫です。
この日はなぜか入場料無料日!何だったんでしょうか。 -
16世紀にデステさんが豪華な別荘に改築したという、広大な敷地。
とにかく緑!水!緑! -
この広大な敷地の中で見所のひとつである、オルガンの噴水(の一部)。
何かちょっとエラそうな彫刻ですが、気にしない。
水力を利用して音楽を奏でます。ちょうど前を通りかかった時に何かの音楽が流れていました。 -
『百の噴水』が続くVia delle 100 Fontane。
サッと観光したつもりだったのが、時計を見ると1時間位経過していました。 -
せっかくティボリまで来たんだから、と次に向かったのはVilla Adriana。ハドリアヌス帝の別荘です。
もちろん原型はとどめていないですが、その当時から時間の流れが止まったような静かな空間でした。
でもとにかく広いです!地面はアスファルトなんかではなくもちろん砂。サンダルで行った私は足が真っ白になりました。靴必須です。
Villa d'Esteからの交通手段ですが…
停留所だったバールの向かいから道路を渡ったところ(からちょっとローマ寄り)から、またCotral社の青いバスに乗りました。
4つ目の停留所で「Villa Adrianaはここだよ」と教えてもらって降りたのはいいけれど…そこから延々と30分近く歩きました。
他にもっといい交通手段があればいいんですが!! -
カラカラ浴場とはまた違った、古きローマにタイムトリップしたような感動が味わえます。
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暑さと歩き過ぎでヨレヨレになりながらホテルに一度戻ります。
ホテルの最寄り駅がコロッセオ駅だったので、ライトアップされたコロッセオを横目にペタペタ歩き、一度ホテルに戻りました。 -
夜はトラステヴェレ地区でディナーです。
向かったピザ屋が人気店で、名前を告げてから時間つぶし。
これはサンタマリア・イン・トラステヴェレ教会です。
肝心の夜ご飯の写真は撮り忘れました…モチモチピッツァです。
日本人には大きすぎます。ロクに昼食も食べていなかったのに、半分食べたところでギブアップしました。 -
その後は夜のナヴォーナ広場を見てみたり、(お腹いっぱいだったはずが)ジェラートを食べて3種類の味にトライしてみたり。
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夜遅かったので、警察しかいなかった夜のサンピエトロ広場!
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夜遅くまで遊んでいたのでちょっと辛かったものの、10時に予約を入れていたので一念発起?して起きて向かったヴァチカン美術館。
久しぶりのローマでしたが、こんな予約システムまで構築されていて便利になりました。 -
美術館内はそんなに写真を撮ることがなかったので…いきなり出口の螺旋階段。
やっぱり『最後の審判』は何度見ても重みがあると思います。 -
やっぱりローマでも高いところに登ることにしました。サンピエトロ寺院のクーポラです。
かつてはもっと苦労して登ったはずが…エレベーターで一瞬でした。
とにかく、ローマ市内を一望! -
エレベーターで降りると、行きの乗り場と違う場所に着いて大聖堂内に着きました。
教会は無数にあれど、やっぱりここの大聖堂の雰囲気というのは特別なものがあります。
何度見ても入り口にあるミケランジェロの『ピエタ』には胸を打たれます…。 -
その後は昼食&ジェラート休憩を挟みながら、サンタンジェロ城→ナヴォーナ広場→パンテオン→スペイン広場→ポポロ広場、と一般的な観光ルートをブラブラと歩きました。
写真はパンテオン。この丸天井から差し込む光にもまた特別なものを感じます。 -
観光とは関係ないのですが、途中でケイタイを購入しました。
イタリアはSIMフリーなので、このケイタイさえあれば旅先どこの国でもSIMカードを買って現地の電話として使えます。
旅の道中、どこでもインターネットが使えたのはホントに助かりました(特にミラノに移動してからの後半)。
ただ、設定を失敗したようで日本語が読めなくて…後で落ち着いたらパソコンにつなげて再設定してみます。できるのかな。 -
翌朝はカプチーノとクロワッサンで朝食を。
イタリアで迎えた朝5回中、何度この組み合わせを食べたことでしょうか…。 -
翌日は、まずはコロッセオ。
どれだけ多くの人が戦いを見るために集まったのか、今の姿からは想像もできませんが…
ちょっとでもみんなのイメージを膨らませようとしていたのか?想像図のようなものもたくさん展示されていました。 -
コロッセオを出てから向かったのはフォロ・ロマーノ。
ローマ4回目にして、実は初めて入りました。コロッセオと共通の入場券だということを今回初めて知って…情けない。
全然歴史には詳しくないですが、この場所を中心としてローマ帝国の繁栄が築かれたかと思うと不思議な感じがします。 -
カンピドーリオ広場。
かつては古代ローマの中心でしたが、後にミケランジェロの構想により現在の美しい姿に変わったのだとか。 -
この後は『真実の口』に手を突っ込んでみたり、チルコマッシモの横を通って昔の姿を想像してみたり。
かつてのアッピア街道の入り口にあるというサン・セバスティアーノ門まで行きたかったのですが、時間切れで行けなくて終了。
何度来てもローマはローマ。
最初に来たヨーロッパの街がローマだったこともあり、今でも空港に降り立った時と朝になって街を初めて見た感動がここに着くと思い出されます。
ここでローマに別れを告げて、新しく(と言っても数年経っているようですが)開通したFrecciarossaに乗ってミラノまでノンストップで向かいます。
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