2011/09/18 - 2011/09/25
2170位(同エリア4771件中)
じゅぬさん
毎年9月恒例の女二人旅。今回はトルコ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回お世話になりますトルコ航空。直行で11時間ー11時間半の旅。相変わらず飛行機苦手なので気分はドキドキだけど、機体の写真をみてテンションが上がった
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飛行機に乗る前に買ったワイン。離陸前に飲んでおく。
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機内の様子。パーソナルTVがあってうれしい。最初にスリッパが配られれたのも感心。
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食事の前の白ワイン。
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そして食中にビール。おかげで結構ゆれてた時もこわくなかった。でも途中から具合悪くなって、完全二日酔い状態に。毎回同じことの繰り返しだけど、飛行機怖いよりも具合悪い方がましなので我慢するしかないのです。2回目の食事はパス。
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いよいよ到着!いろんな人が到着便をっていた。トルコは国旗が好きなのか、この時からその後いろんなところで国旗をみた。濃い顔だらけでまたもやテンションが上がる。男性ばかりいる光景がとても不思議だった。
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到着して目についたポスター。その後街のいたるところでこの会社の広告を見ることに。日本でいうところのドコモみたいな?
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宿泊はリッツカールトン。新市街のホテル。お部屋の広さは 38?と十分。
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バスルームのタイルがブルーでトルコっぽい
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スリッパは色違いが用意されていた
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ホテルのロビー
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ロビーにトルコのお菓子がおいてあった。
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夕飯の時間だったけど、まったくどこにいけばいいのかわからず、コンシェルジュから紹介してもらったケバブレストラン。とってもお洒落なお店だった。
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まったく何がなんだかわからずにとった前菜。パンはおいしかった。ヨーグルトとにんにくのあえた物はおいしくないけど風邪をひいているので栄養をつけるために食べた。
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シシカバブ。期待ほどではなく、、もしかすると具合が悪いせいかも。
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夜はぐっすり眠れたので朝は爽快!
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野菜と果物中心に食べる。
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8時にホテルピックアップでボスフォラス海峡クルーズへ。
最初に拠ったエジプシャンバザールの横にあるモスクをアヤソフィアと勘違い。(本当はイェニ・ジャーミィ)正面広場の前は鳩だらけ。 -
お祈りをする人たち。人が少なすぎるから、やっぱりアヤソフィアじゃないよね、、、と思いながら撮る。
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気を取り直してエジプシャンバザールへ。想像通りの景色と対面
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これもあこがれていたランプ。でも実際は買うまでにはいたらず、目の保養のみ。
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スパイスたくさん!買わないけど、楽しい。
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エドまっちゃんの店って、エドまっちゃんとは何者?
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イェニ・ジャーミィをふりかえる。こじんまりとしたモスクだった。
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イスタンブールは渋滞が多いと思う。ノロノロとバスが進みやっと港へ。
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朝のボスフォラス海峡、気持ちがいい!
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船がリッツカールトンの前を通った。
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向こうはアジア側。2日後はあっち側のカッパドキアへ飛ぶ。
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ルメリ・ヒサール。。オスマン帝国のメフメット2世が難攻不落のコンスタンチノープルを攻略するために1万人の労働者と1000人の石工職人を動員し、4ヶ月で築いたという要塞。これだけ見とけば満足。後は海の景色を満喫することに。
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たくさんの船とすれ違う。
そういえば、このクルーズのトイレは要注意! 揺れたとき、トイレがボコボコいって自分の方にたくさん跳ねてきたのです。なのでこのクルーズの後、予定を変更してホテルに戻ってシャワーをあび、とりあえず気分転換。。。ここでのトイレできれば我慢がおすすめです。 -
ホテルのラウンジでランチをしたらもう2時くらいに。のびるトルコアイスが食べたい!っていったらベベックにあるお店を紹介されたけど、のびるアイスじゃなかった。。。でも美味しかったけど。
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コンシェルジュ一推しのアイスクリーム店。
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また発見!携帯電話のなぞのキャラクター。
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太った警察官のお人形。家族に似てるので撮る。
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海沿いに公園があったのでいってみたらワンちゃんがごろごろ寝ていた。太ってて、平和そう。
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素敵なカフェがあったのでひとやすみすることに
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今回最初のチャイ。この後旅行中ことあるごとに飲んだ。
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男の子たちが海水浴していたので 近づいたらみんな笑顔で話しかけてきた。英語はほとんど通じなかった。
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お茶したあと、ホテルですすめられたオルタキョイへ。なにもわからずウロウロしていたらたくさんの猫ちゃんに遭遇。うれしい!
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このカフェでまたもやお茶をすることに。
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水タバコをかなりの人がすっているので、私たちも挑戦!変に甘い香りで好きじゃない。友人は完全に具合悪くなっていた。
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かわいいお皿にのったチャイ
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タクシーでタクシム広場へ移動。シミットというパンを1つ買って食べた。ドイツのプレッツエルみたいな食感。
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タクシム広場から伸びるイスティクラル通りは、イスタンブール一番の賑わいを見せる大通り。あまりの人の多さに圧倒される。
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ウィンドウに美味しそうな料理が。。。。我慢したけど、今思えば食べておけばよかった。
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トルコはスープも美味しいとあったのでスープで有名な ラ-レ・イスケンベジシ へ行ってみた。
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定番のレンズ豆のスープは予想通り、おいしかった。
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まわりの客をみると そろってあやしいスープを美味しそうに食べている。どうやら”イシュケンペチョルバス”という羊のモツのスープとの事。レモンとにんにく入りのソースをふんだんにかければ美味しいとの事。、、で一口食べてその暴力的な臭さにノックアウトされました。この味が食べれるくらいのタフな人間に生まれたかった。
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夜は待ちに待ったベリーダンスショー、Kervansaray。一人75ユーロで 2ドリンク+フルーツの盛り合わせ(おいしくない)付き。
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お目当ては看板ダンサーのAsena。早く見たい!でもその前に何人かのダンサーが踊る。 トルコで話した人みんなAsena を知っていた。どうやらトルコの有名人の元彼女だったとの事。
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なぞの民族ダンス。 ちょっとシュール。
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ふくよかな女性が踊るベリーダンスはおじさんが喜びそう。
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いよいよAsena の出番! 肉食的で、色気というよりオトコマエな感じだった。トルコ製杉本彩ってかんじだった。
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この左のお兄さんだけバレエダンサーのように上手でした。
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最後にでてきたこのおじさんは、お客さんに話かけてどこから来たのか聞き、その国の歌を歌っていた。 日本人も私達含めて15人くらいいたので、「上を向いて歩こう」を歌ってくれ、私達も一緒に合唱。外人さんも知ってる人は歌ってくれていた。ちょっとグッときてしまった。
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最後はみんなでハンカチをぐるぐる!大盛り上がり〜!食べ物とかイマイチだけどショーは最高。おすすめです。
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ホテルに戻ったらお腹がすいたので、テラスのラウンジでなぜか点心をたべる。夜すでに12時すぎての夜食はとってもおいしかった。。
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友人はハンバーガ。夜の12時すぎだけど。。 長い1日でした。
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