2011/09/17 - 2011/09/25
15536位(同エリア24269件中)
ひとちんさん
今回は写真を一杯とりましたので、バンコク編②も作成してみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコク滞在の後半2泊は、ミレニアムヒルトンに宿泊しました。
川沿いのホテルにも泊まってみたいと思い探しましたら、かなり安いキャンペーンが出ていましたので、ヒルトンにしてみました。 -
ヒルトンはロビーフロアにはソファーが沢山おいてあり、待ち合わせなどには◎です。
-
お部屋はデラックスツインです。
喫煙ルームなので、低層の7階でした。
こちらのホテルも開業してからまだ5年ほどなので、基本的には設備は新しいです。 -
部屋の広さはそこそこで、スーツケースを2つ広げても問題ない広さです。
清掃も行き届いており、清潔な空間です。
ただ、テレビはブラウン管でした。今時、国際的なホテルとしては少し残念です。 -
洗面台は1台ですが、特に問題はありません。
-
浴室は白を基調としており、清潔感があります。
ただ、、、ユニットバスです。このホテル、基本的には良い感じなのですが、ちょいちょい残念なポイントが出てきます。 -
部屋の広さのわりには、大きめのシャワーブースが備わっています。
-
このホテルは500室以上あるようですが、その全ての部屋からチャオプラヤー川が見えるように設計されているとの事。ひとちんの部屋からも見えます。
-
ヒルトン前のホテル専用の船着場からは、対岸にリバーシティとBTSのサパーンタクシン駅までボートが出ています。それぞれ、15分、20分間隔での運行でした。
川沿いのホテルは、ヒルトンに限らず市街地から遠く、交通の便が悪いので、ホテルが運行するボートは貴重な交通手段です。 -
ホテルの4階には川を市街地を望めるプールがあります。
昼間に行ってノンビリしたかったのですが、時間が取れなかったので夜にちょこっと覗いてみました。良さそうな感じです。 -
ホテル内のレストランは利用しなかったのですが、最上階のラウンジは利用しました。市街地が一望出来る素晴しい眺めです。生演奏もやってました。
落ち着いたオシャレな空間なので、旅の疲れを癒すにはもってこいです。 -
眼下には、リバーシティやシェラトンホテルが見下ろせます。
-
朝食は川沿いのロビーフロアでバイキング形式です。
朝食の割に品数が充実しています。 -
ホテル評価をしておきます。
【金額】
\9,900/1泊 デラックスツイン 朝食付き 税・サ込み
【手配】
グリーンホリデーバンコク(事前決済が条件)
【接客】
95点
【清潔感】
90点
【設備】
85点
【総合】
90点
設備に関してはちょっとヒルトンらしからぬ部分もありましたが、清潔感があり快適に過ごせました。ヒルトンというと少しドライな接客のイメージがありますが、お国柄なのかそんなドライな感じではありませんでした。
また、朝食は◎です。記憶が確かなら、以前に宿泊した事あるヒルトンでは朝食は何れも良かった思います。日本人の宿泊者も多かったようですが、やはり欧米の方が多いように見受けられました。客層は旅慣れた方が多いように見受けられます。
ただ、立地条件は悪いので、市内を歩き回る方や夜遊びする方には向いていないと思います。プールやスパ、エステでのんびりされる予定の方にはコストパフォーマンスが高くて良いホテルだと思います。
こちらの宿泊もグリーンポリデーというバンコクの手配会社を経由してお願いしました。朝食に税金とサービス料込み、アーリーチェックイン付きの\9,900という破格です。価格満足度は非常に高いです。 -
現地ツアーに参加しましたので、簡単にご紹介。
「世界自然遺産カオヤイ!本格的象乗りトレッキング付き」というツアーで、パンダバスという会社にお願いしました。
バンコク発のツアーでは結構マイナーなツアーのようでして、日本からツアーで来られる方達には使われていないようです。このツアー、インターナショナルツアーとの事で、各国からの参加者が有るとの事。また、ガイドは英語になります。どうしても大自然の中でゾウ乗りを体験したかったので、英語ガイドにも関わらず参加してしまいました。
写真はツアーの最初に連れて行ってくれる市場の風景です。 -
ツアーの日程はこんな感じです。
06:30 集合
08:45 朝市に立ち寄り、約30分間の見学。
09:30 田舎風景の中、牛車に揺られ、約30分。
10:30 世界自然遺産「カオヤイ国立公園」にご案内。滝の見学、トレッキング。
12:30 タイ料理のご昼食
13:30 川にも入る本格的なエレファントトレッキング。
14:30 バンコクに向け、出発
17:00 バンコク市内主要ホテルへお送り -
参加者をピックアップした後に、バンコクから来るまで1時間くらいにある所に市場を見学します。
ちなみにこのツアーの参加者は、ひとちんファミリー5名の他に、日本人の女性2名、フィリピン人の女性1名の総勢8名でした。 -
市場は野菜、魚、香辛料や肉など何でも有りです。ガイドさんは一生懸命説明してくれたお陰で、タイの食文化をお勉強させていただきました。
-
田舎の農家にて水牛車にのります。この2頭が頑張ってくれました。
-
な〜んにも無いのどかなタイの田舎を、のんびりを揺られていきます。
-
みなさんを代表して、私が運転手を勤めさせていただきました。
水牛くんは意外と痩せていて、ちょっと可哀想な気もします。。。 -
頑張ってくれた水牛くんと農家のオッサンに「アリガトウ!」と伝えてきました。タイの人達はほのぼのしていて良いです。
-
その後はカオヤイ国立公園内をトレッキングします。
ヒルが良く出るとの事で、靴にヒル避けのクリームを塗って臨みます。 -
まるでジャングルのようです。
一応、人が歩けるように歩道が整備されているので、泥だらけになる事はありません。 -
約1時間のトレッキングの後、水量が豊富な滝を見学して終了です。
結構急な階段などもあり、疲れます。。。 -
昼食の後は、本ツアーのメインであるゾウ乗りです。
-
乗り場から少し歩くと、木が生い茂った大自然に入り込んで行きます。
-
更に進んで行くと、道も険しくなってきます。ゾウさんは思っていたよりパワフル、険しい道もズンズンと進んでいきます。頼もしいです。
-
何のためらいも無く川にも入っていきます。水は怖くないみたいです。
-
結構深い所でも気にせず進んで行きます。乗ってる立場からすれば、このゾウさんコケないなか?などと心配になってきます。
-
ひとちんを乗せてくれたのは、「ポンパン」という名前のゾウさんでした。とっても綺麗な目をしています。
ゾウの運転?もさせてもらいました。ゾウの肌はゴツゴツしていてとっても堅いです。にわかに信じ難いのですが、ガイドさん曰く、ゾウ乗りのゾウさん達は夜になると山に帰るそうです。 -
ゾウのうんこ。危険な大きさです。
これを踏んでしまった日には、「うんこマン!」と罵声を浴びせられるだけでなく、帰りのバスには乗せてもらえなくなる事必須です。写真だけにしておきました。
「世界自然遺産カオヤイ!本格的象乗りトレッキング付き」ですが、とっても面白かったです。ツアーのガイドさんは日本語をあまり喋れませんでしたが、丁寧に説明してくれたのが好感でした。金額はB2800/1人ですが、大自然でゾウ乗り体験が出来る事を考えれば、非常に満足度の高いツアーでした。
オススメです! -
蟹カレーで有名なソンブーンに行ってみました。
癖が無く食べやすいです。 -
店内はこんな感じ。私が行った時は地元のお客さんばかりでした。
ちなみに、この店カード使えません。現金持っていて良かった。。。 -
サイアムにあるパラゴンを覗いてみました。
-
パラゴンのフードコートには日本食のお店がいっぱいありました。バンコクでは日本食が流行っているのでしょうか?
その中の1軒で「富士」というお店に入ってみました。 -
刺身盛り合わせ。普通においしいです。
店内は地元の方が多いようです。 -
日本にカレーが恋しくなり、カツカレーを頼んでみました。
白米がイマイチなためか、、、味は△です。 -
ひとちんが街をぷらり散歩している間に、嫁さんはスパに。
ディシュタニホテルのテワランスパに行ったようです。
タイ式はあーだこーだで良くって、、、とブツブツ言っていたので、写真だけ載せておきます。 -
写真を見る限り、ホテルの外観からは想像できないほど綺麗です。
-
初めてのバンコクでしたが、とっても面白かったです。
近い内に再訪したいと思います。
つづく。
次はマカオ編です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41