2011/09/10 - 2011/09/15
2131位(同エリア5334件中)
幸福美満さん
学生時代の旅行は寝る間も惜しんで朝7時から夜遅くまで街を歩き続けたのに、
やはり軟弱になったのか、「朝イチで万里の長城に行く!」と昨夜まで思っていたはずが
10時近くまでホテルでゆっくり、
「今日は中秋の日だから、むしろ休日の北京の街中の様子を見てみよう」と自分に言い訳して
行き当たりばったりで歩き始めました。
景山公園は行って良かったです!
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホテルから王府井に向かって歩き出しました。
驢肉火鍋、、、ロバ肉も食べるんですね。。。 -
史家胡同の入口にある、史家小学校。
日本の都心の学校みたいです。
もちろん今日はお休み。 -
セキュリティもしっかり。
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横断歩道を渡るときは黄色い帽子をかぶりましょう
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車道を走る練炭リヤカー。
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三輪バイクで後部座席は覆われていて・・・
初めてみたスタイルの乗り物。 -
今日は中秋。
有名食品チェーン店「稲香村」、月餅を買う人で大盛況。 -
この日、ホテルの部屋におかれていた月餅も稲香村でした。
嬉しいサービス。 -
セブンイレブン、入って正面に美容コーナー。日本の商品がずらり!
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イソフラボンシリーズが95元、日本で買うのと同じ価格。
美容一族シリーズも。
明るい店内で、テイクアウトのおかず系は、日本のより美味しそうでした。屋台の延長という感じで、それでいて衛生的で、地元の人々にも人気そう。 -
故宮と平行に歩く感じで王府井大街を南下していくと、左手に王府井教会。
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東安門にぶつかるところで右に曲がり、故宮東華門に向かって歩くと、「サブウェイ賽百味」が。
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ガイドブックにも載っているDragonflyというキレイなお店で、午前からマッサージ(昨夜行ったばかりなのに)。
お店の前には、マクワウリを売る自転車が。 -
故宮の東側に突き当たったところで、北上。
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日本のお城でいう「お堀」。
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背の低い街路樹が道路においかぶさるような風景、
広州でも天津でも同じで、「中国に来た」という感じがする。 -
ガイドブックには高級レストラン的にかかれている「大三元」でお昼にすることに(たまたま近くまで来たから)
ここでも月餅フェア! -
分厚いメニュー!
フカヒレ、アワビ、ツバメの巣など「時価」だらけ。 -
無償に生野菜もりもり食べたくなりサラダをオーダー。
大盛でした。 -
フカヒレ入りワンタンスープ。
ああ、なんて洗練された味!
このワンタンの繊細な「しわ寄せ」はどうやって包むのだろう? -
老北京ジャジャメン、
服務員のお姉さんが混ぜてくれました。
薬味たっぷりで好吃! -
故宮を見るなら1日かかる、と言われていたので中に入ることは既に断念。
また歩き続けました。
「マナー守って並んで乗るのが文明」みたいなことが書かれたバス停。
「中国の人は並ばない」と言う人もいますが、フォーク並びもあちこちで実践されていました。 -
故宮北側の門「神武門」から。
「故宮博物館」は台北、北京は「故宮博物院」。
すごい行列。
それから「胡同めぐり」の三輪リキシャ客引きが非常に多かったです。 -
この北側の入り口に面しているのが、景山公園の入り口。
「お堀」を堀ったときの「ぼた山」(高さ43m)で、故宮を一望できるスポットを作る、
素晴らしいアイデアです。 -
入ってすぐのお土産屋さん。
「みんなが中国人と聞いて思い浮かべるラーメンマンのような格好は、実は満州族のものであって漢族ではなく。。。」と
中学校のときに習ったのを思い出しました。 -
訪れた中で、景山公園がもっとも外国人比率が多かった気がします。
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こういうのを買って帰ったら、どこに飾るのだろう??
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現地ガイドさんと記念撮影する人。
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紅牛=Red Bull
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中国名臣トランプ、10のダイヤが諸葛亮孔明。
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JOKERは孔子と関羽。
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こちらは皇帝トランプ。
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JOKERは始皇帝と高祖劉邦。
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頂上の万春亭からの眺め、素晴らしい!
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総面積72万平米。
ありがちな比較表現でいうと笑、
甲子園球場(3.9万平米)の約18倍。
この日はキリがかかっていたせいか、見渡す限り、オレンジの瓦屋根が続いていました。 -
まわれ右して、西側の眺め。
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もう一度、紫禁城の姿を目に焼き付けて。
万春亭の下でやってる西太后コスプレみたいな写真サービス(パウチまでしてもらって2パターン写真で20元、自分のデジカメで撮影もサービス)をやって、
下山しました。 -
天安門(つまり反対側、1km超)までタクシーに乗ろうとするも、いくら待っても、場所を変えてみても、一向にタクシーがつかまらず、バスはよく分からず、
結局、故宮西側にそって、ずっと歩いてしまいました。
お堀で釣りをしたり、くつろいだりする人々。 -
ここで寝起きする人も。
「羅生門」じゃないけど、こういう場所の周辺で暮らす人は、ずっと昔からいたのでしょうね。 -
城壁の高さがすごいんです。
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中国映画に良く出てくる、自転車でサンザシの飴を売る風景、
今はバイクなのでした。 -
中山公園の近くから、「南正面門」である午門の前に出ました。
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ここもすごい人、人。
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いたるところで売られていた匍匐兵のおもちゃ。
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これを抜ければ天安門広場!
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ふと左手(労働人民文化宮の方)を見ると、何かの工事中。
そしてバスケのゴール。
中国の「作業場」には、よくバスケのゴールがある気がします。
北京猿人博物館の前のちょっとした広場にもありました。 -
ああ、このズボン!初めて実際に見ました。
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天安門広場に出ました!
雨ざらしのはずなのに、このきれいな肖像。
どうやってメンテしているのだろう? -
中華人民共和国万歳!世界人民大団結万歳!
この高さ12mの「赤い壁」Red Wallが、宿泊しているホテルRed Wall Gardenの名前の由来。
天安門の前には人口の川で、その橋を渡って、外に出ました。 -
数々の歴史の舞台、天安門広場。
首都の中心部にこれだけの空間。
南北880m、東西300m。 -
天安門東から地下鉄一号線で王府井へ。
一号線は伝統的主要スポットをすべておさえ、
しかも地図上は「赤色」、
東京でいう丸の内線だと思いました。
地下鉄なのに、飛行機のように荷物チェック。
ラッシュ時にも全員実施しているのだろうか?? -
王府井のマクドナルド。
中国のマクドナルドは90年に深センで1号店がオープン。
北京1号店は、92年、ここ王府井(当時から移転しているそうですが)。
日本の1号店は72年の銀座三越だそうです。
20年のタイムラグがあっても、
「次々とマックカフェに改装中」だそうで、すっかり同じですね。 -
王府井小吃街。
羊肉串焼など、色々売られていました。
この近くの景徳鎮陶器の大きな売り場にいきましたが
お土産として欲しいデザインが無く
(ちょっと中国っぽいマグカップを探したけど
スヌーピーだったり、花柄だったり・・・)
結局、何も買えず。 -
タクシーに乗ったら助手席の後ろがタッチパネルでびっくり!
北京の地図、IKEAの宣伝など、乗ってる間、ずっといじってました。 -
さらに、ホテルの1Fバーもメニューを頼んだらiPad!
カクテル(鶏尾酒)の中国語は本当に面白いと思います。
むしろ、日本が意味わからずにカタカナ使ってるだけなのでしょうが。
ロングアイランドアイスティー;長島氷茶
ピンクレディー;紅色佳人
ソルティドッグ;塩狗 (だからホットドッグは熱狗)
スクリュードライバー;螺旋刀 -
ホテルの中庭は本当にきれいでした。
そして、うっかり、中秋の名月を眺めるのを忘れていたのでした。。。
この日の夕食は日壇公園内にあるレストランで、現地駐在のご家族の方や、出張者の方と一緒に円卓を囲み、とても美味しく楽しい時間でした。
日壇公園北側周辺はロシア人街でロシア語看板だらけ、というのが面白かったです。
さらに、近くには北朝鮮の大使館もありました。
明日は実質最終日なので、万里の長城へ!!
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