2011/09/24 - 2011/09/24
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ouiouiさん
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本屋でたまたま目にしたMiffyのムック本。
「多治見のこども陶器博物館でディック・ブルーナ展開催中」の記事。
会期は…明日まで!?
そのまま電車に飛び乗った。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これが、本屋でたまたま見かけたムック本。
即購入し、その本屋が近鉄四日市駅のそばだったので、そのまま電車に飛び乗った。
名古屋までの車内で、この後のルートをiPhone検索。 -
名古屋からJR中央線に乗り換え、多治見で下車。
これがは多治見市のマスコットキャラクター、「うながっぱ」か〜。 -
夏に気温が高くなることで有名な多治見市だが、この日は25度でお出かけ日和。
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駅は改装されたばかりなのか、とてもきれい。
南口と北口を結ぶ通路が、やけに広い。
土曜日の昼間だというのにがらんとしてます。 -
こども陶器博物館に行くには、桜ヶ丘ハイツ行きの東濃バスに乗ります。
バスは1時間に1本程度なので、東濃バスのHP( http://www.tohtetsu.co.jp/rosen/index.html)で時刻を調べておいた方が無駄がないです。
少し遠回りになりますが、多治見駅南口から、可児駅前行きのバス(緑ヶ丘線)でも行くことができます(桜ヶ丘ハイツ行きは片道300円、可児駅前行きは片道400円)。
私は時間の都合上、行きは桜ヶ丘ハイツ線、帰りは緑ヶ丘線に乗りました。
バス停のある北口へ行くと、バス停とタクシー乗り場以外何もなかった。
ソーラー発電と風力発電のポールが数本。
初秋の空が清々しい。 -
15分ほど走って、美濃焼団地前で下車。
進行方向に向かって少し歩くと右手に横断歩道があるのでそれを渡ります。 -
横断歩道を渡るとすぐに美濃焼団地の入り口です。
美濃焼の会社が集まって、まさに団地です。 -
美濃焼の会社が立ち並ぶ道をまっすぐ進みます。
この日は土曜日だからか、全然人がいませんでした。 -
つきあたりを右へ。
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少し歩くと、左側にこんな倉庫が。
キャラクターの食器を製造・販売していて、こども陶器博物館を運営している株式会社金正陶器さんの倉庫だと思われます。 -
こども陶器博物館に到着。
バス停からゆっくり歩いて10分くらいかかりました。 -
「FAMILY ミッフィーと家族の物語」をテーマとした企画展。
ミッフィーの絵本の中でも家族との結びつきにスポットを当てていました。 -
常設展の入場料は300円。企画展込みの入場料は500円。
ディックブルーナ展に入れますよ、の目印としてウサギのマークのシールを服に貼ります。 -
館内に入ってすぐ、ミッフィーがお出迎え。
ビニール製の人形で子どもが遊んだり、記念撮影したりしてました。 -
企画展は地下1階。
踊り場にはディック・ブルーナのキャラクター。 -
地下には絵付けができる工房もありました(土日祝、春・夏休み、GWは予約不要。それ以外の平日は要予約)。
企画展は撮影禁止でした。
ブルーナ作品のシルクスクリーンなどが展示され、絵本の中で描かれた家族の姿やブルーナ自身の家族について、分かりやすく説明されていました。 -
常設展を見るために、こんどは2階へ。
途中の踊り場にはドラえもん。 -
2階には、大正時代から現代までの子ども茶碗約800点が展示されています。
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こちらも写真撮影できなかったので、パンフレットの写真です。
アニメなどのキャラクターを描いたお茶碗が、年代別に並べられています。
自分の子ども時代のキャラクターを見て「懐かし〜!」
個人的にはミンキーモモ、ロボットはっちゃん、スプーンおばさんなどがぐっときました。 -
こちらもパンフレットより。
伏せて展示してあるので絵がさかさまになってしまうのもお茶碗ならでは。
他にも、オバケのQ太郎やアトムの蓋つきの小さなお茶碗(かなりの年代物!)があり、金色に縁取りしてあって子ども向けとは思えない感じでした。 -
1階のキッズスペース。
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ディック・ブルーナの本がいっぱい。
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たくさんの子どもたちが遊んだのでしょう、ちょっとくたびれた様子のミッフィー。
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併設のショップで買ったタンブラーと、
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この博物館オリジナルというブルーナのキャラクターのマグカップ。
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企画展で紹介されていた、朝日新聞の記事(http://www.asahi.com/culture/update/0326/OSK201103260148.html)によると、震災や原発事故におびえ、悲しい思いをしている子どもたちに向け、ディック・ブルーナからイラストとメッセージが届いたそうです。
ミュージアムショップのレジにある募金箱に募金をしたら、このカードをいただきました。 -
裏面に、ディック・ブルーナからのイラストとメッセージが印刷されていました。
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たまにはのんびりとバスを待つのもいいか、とバス停で15分くらいぼ〜っとして、帰りました。
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