2011/09/16 - 2011/09/19
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週末旅行者さん
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日本からバンコクを経由してウボンまで。
連休前夜ということもあり、羽田空港は満員でした。
(日程表)
9/16 金曜日
富山-羽田
富山空港 20:10発 全日空 NH892便 21:15着 羽田空港
9/17 土曜日
羽田-バンコクーウボンラーチャターニー バスで国境 ラオス パクセー パクセー宿泊
羽田 00:30発 全日空 NH173便 5:20着 バンコクスワンナプーム国際空港
バンコクでの乗り継ぎ、時間があればできますが、普通は困難です。
あまりおすすめは・・・、自己責任でということで。
バンコクスワンナプーム空港 06:15発 タイ国際航空TG20便 07:20 着 ウボンラーチャターニー空港
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富山空港から出発です。
富山空港は市内から15分程度のところにあり非常に便利。
おまけに無料駐車場がたくさんつくってあります。
便利がよく、駐車場無料と良い点はあるのですが、唯一の難点は、天候に左右されやすいということ。
何せ、神通川の河原を利用して滑走路が建設してありますので、風、霧、大雨、雪などが大敵。ときどき飛ばなくなります。 -
中に入ると、ようこそ富山に
名産品が並んでいます。 -
カウンターへ。
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本日は満席のため、席を譲ってくれる人を募集中。
20000円の現金が特典です。
国際線乗り継ぎの僕は、無理でした。 -
チェックインを。
パスポートをみせます。 -
搭乗予定の機材がおくれている様子。
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チケットです。
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待ち時間が少し長くなりそうなので、ラウンジへ。
富山空港の有料待合室(カードラウンジ)らいちょう。
全日空のラウンジはありません。 -
ラウンジ内。
そんなに人はおられませんでした。
ラウンジは、20時閉鎖でした。 -
飲み物コーナー。
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さて時間になったので、手荷物検査へ。
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待合室は混雑しています。
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搭乗の開始です。
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飛行機。
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乗り込みます
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機内。
満席でした。 -
順調に羽田に飛行して、到着。
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出口に歩きます。
ひたすら長い道のり。 -
10分遅れでした。
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国際線へ、バスで。
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シャトルバスに乗ります。
連休前なので、けっこうな人。 -
到着です。
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国際線ターミナル入り口
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出発階です。
いつも暗いです、節電の効果でしょうか。 -
まずは保険に入ります。
ここ最近は、疾病など無制限になったプランがでてきました。
死亡保障などはカードに付帯しているので、疾病や障害が篤いプランだといいですね。
いつものAIUがなかったので、損保ジャパンで。 -
ANAはEカウンター
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ちょっとみてみます。荷物は預けません。
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けっこう人がいっぱい。
連休前だからですね。 -
これは富山でもらったチケット。
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だめもとで、タイ航空のカウンターで、バンコクからの国内線のチェックインができるかどうかきいたところ、タイ航空に乗ってバンコクにいくのであればできるが、他社便ではだめだとのこと。
明日、バンコクでチェックインしなくてはいけません。
残念です。 -
ラオスはUSDも利用できるので、ここでUSDを両替。
最近は1ドル札ならば50枚くらいまで両替してくれます。
便利になりました。
でも1$札50枚、けっこうな札束になり財布にははいりません。
お金持ちになった気分。
人生ゲームのお札に似ています。 -
出発です。
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思いのほか審査場はがらがら。
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すっと通って、制限区域に。
そんなに混雑していません。 -
免税品の通り。
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タイバーツのレート。
あまりよくないですね。
いつもタイに到着して両替しています。 -
ゲートを確認するとすぐそこでした。
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初めて、羽田のラウンジにはいってみましょう。
これが間違いのもとでした。
制限区域の喫茶店にでもいたほうがよかった。 -
普通のラウンジの方に行きます。
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入り口は自動ドア。
けっこう広そうです。 -
廊下は飛行機の模型が。
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一歩中に入ると、空港中の人が集まったように混雑しています。
座る場所なし。
飲み物なし。
食べ物なし。
何もなし、あるのは、ひとひとひと。 -
ひえーといったところ。
いつもこんなに混雑しているのでしょうか。 -
だめもとでシャワールームの予約をしましたが、待ち合いブザーは、結局鳴ることはありませんでした。
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12時になり、少し人がすくなくなったみたい。
シンガポール、ロサンゼルス、ホノルル便の人がいったのかな? -
ようやくこの座席があきましたが、食べ物などはなにもなし。
結局、混雑の見学に行ったようなものでした。
受付でものすごく怒鳴っている人が、何人かおられましたが、この混雑に対して怒り心頭だった様です。いやー連休前は大変ですね。
係のお姉さんもかわいそうでした。 -
搭乗時間になったので。
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エスカレーターを降りて
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機内へ。
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座席です。
もちろん満席。 -
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安定飛行になり、お水とお菓子のつめあわせが配られます。
このビニーるの手提げ袋が重宝します。
洗濯物などなんでも入れられるので。 -
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乗り継ぎに間に合う時間に、到着しそうです。
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お手洗い、きれいでした。
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朝食です。
普通のホットケーキだったら、よかったなと。
中にはさんであるものは、ちょっと・・・。
次回乗ることがあれば、あらかじめ注文できる特別食にしてみます。 -
ここからがけっこうかかりました。
ダナンの上でとまっているみたい。 -
でも早めに到着。
よかったです。 -
空港のゲートへ
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降りたところにはこのような案内板が。
親切ですね。 -
でもウボン行きは、まずふつうに入国審査を受けます。
これが長かった。30分くらい待ちました。 -
入国して。
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両替は、バンコクに到着してからがいいですね。
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動く歩道のエスカレーター版で、上の出発階へ。
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朝早くですが、もう人で混雑しています。
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カウンターを確認します。
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こちらが国内線のカウンター。
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30分前に閉鎖するとあり、間に合って安心。
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搭乗券です。
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今度は国内線の搭乗ゲート。
手荷物検査のみです。 -
搭乗口へ向かいます。
ラウンジがあり、利用できますが、時間がなくてパス。 -
バンコクエアウエイズのラウンジ。
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壁画をみて
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搭乗口です。
周りは地元の方々ばかり。 -
搭乗時間になりました。
まだ薄暗い中。 -
手書きの看板
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飛行機のエンジン。
楕円形です。 -
搭乗します。
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なぜか、前方のほうに座るお客さんは、1組で3席分ありました。
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窓側に座りますが、隣にはだれもきませんでした。
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カーテンのむこうはビジネスクラス。
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上空へ。
1時間弱の飛行です。 -
でも手厚い機内サービス。
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ボックスにはいっていました。
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軽食です。
ANAのホットケーキよりおいしかったです。 -
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トイレもきれいに。
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あらかじめ便座カバーが用意してセットしてありました。
丁寧な。 -
機内はこの様な感じ、後方は満席。
前方はがらがら。 -
ウボンラーチャターニー国際空港に到着
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タラップでおります。
小雨でした。 -
さて、空港内へ。
ここから、バスターミナルに行きますが、無事にいくことができるでしょうか。
時間は余裕を持ってあります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2012/11/16 23:21:52
- すご〜い行程!
- 週末旅行者さま
ムロろ〜んです。
来年、ラオス旅行を検討しているのですが、どのようなルートが良いか検討をしていたらこちらの旅行記にぶつかりました。ウボンまで行って、そこからラオスインした方がベストの情報。
詳細で分かりやすかったです。私もタイ国際航空で利用したいと思っています。
それと、紹介文も書かせて頂きました。もし何かあれば言って下されば幸いです。
ムロろ〜ん(-人-)
- 週末旅行者さん からの返信 2012/11/19 22:21:37
- メッセージありがとうございました
- ムロろ〜んさんへ
メッセージありがとうございます。
ラオス旅行いいですねー。ぜひゆったりしたラオスを満喫されてください。
ウボンまで行って、そこからバスでラオスへの移動。これは、苦肉の策でした、本当はラオス航空で飛んでもよかったのですが、パクセー空港まで毎日の運行がなくて、日程的にどうしてもこの3日間でいってこなくてはならず・・・。
ただ残念なことに、バンコクーウボンのTG便は、現在夕方1便しかなくなってしまって朝の便がないようです。あんまり誰も乗らなかったからでしょうか。
あとマイナー路線だからか、プーケットやチェンマイに乗り継ぎするときに便利なスワンナプーム空港のTG用国際線ー国内線の乗り継ぎゲートが、ウボンに関しては設定されてなくて、バンコクで一度入国審査をうけて、荷物を受け取り、再び国内線の出発階に移動して、チェックインしなくてはなりませんでした。また旅行前に確認されてみてください。
ウボンーパクセーの国際バスの時刻表ですが、行ったときのものを写真にとってあります、これももう前のものですので、またご確認を。
ラオスに入って、帰りにもう一度タイに入国した場合、滞在日数が陸路の入国の規則に従い、空路よりも短い期間になります。これもご注意ください。ラオスでは、USDかキップでした。すこしkipのほうが率がよいみたいでしたが、両替の手間など考えるとUSDでもいいかも。
今回は雨期にワットプーを訪れましたが、乾期にもう一度行きたく考えています。
さらにチャンパーサック村の小さな残された遺跡もすこし時間をかけて回ってみたいなあと思います。
メコン川の急流の滝のようなところもいいですよねー。
ぜひぜひ楽しんできてください。
紹介文、わざわざありがとうございました。大変光栄に思います。タイはまだまだ初心者です。
今後ともよろしくお願いします。
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