2011/09/16 - 2011/09/19
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週末旅行者さん
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ラオス観光のハイシーズンは乾期。
ワットプーの写真も乾期の遺跡のものが多いのですが、雨期は雨期で緑が映えてとてもきれいでした。ちょうど小雨も上がり、午後3時頃の拝観でしたが、そんなに暑くもなく、よかったです。
(行き方)
パクセーのチャンパーサックパレスホテルで車をチャーターします(料金USD60)。ホテルのフロントで頼むと、ものの10分くらいでドライバーと車がやってきました。
行程:チャンパーサックパレスホテルからラオス日本大橋を渡り、少し行ったところで左に曲がります。
メコン川のチャンパーサック村側に、パクセーから道路が舗装されて建設されていました。ずっと一直線の舗装道路で非常に快適でした。
チャンパーサック村にはいり、舗装道路は終わり。
でこぼこ道を車はゆっくり慎重にすすみました。
バーンムアンからのチャンパーサック側までの渡し船の体験はお預けでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ドライバーのツーポイさん。
立派な車です。 -
この車を1人チャーター。
ちょっともったいなかったかも。
でも、国際バスターミナル、ホテルなど周りには日本人ゼロ。
ワットプーへ一緒に行く人はいなく残念でした。 -
舗装道路を快調に。
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田んぼの中の道
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チャンパーサック村に入りました。
舗装はなし。 -
道は水浸し。
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はまらないように、慎重に。
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遺跡に到着です。
村の道がでこぼこでゆっくりすすみましたが、パクセーから1時間少しだったでしょうか。 -
ここで入場料4USDを支払います。
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パンフレットと入場券。
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さて入り口です。
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入り口にはゲートがあり、ここで入場券をみせます。
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ずっとこの道を進みます。
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右手にはバライ
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バライのはしっこにやってきました。
暁のテラスの遺跡。
霧雨がふっていました。 -
参道です
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両端には
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リンガが並んできれいに建っています。
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リンガの列。
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宮殿がみえてきました。
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こちらは北宮殿
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修復中。
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こちらは南宮殿
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少しすすむと
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ナンディン宮殿
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道には石畳のあとが。
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登っていきますと。
十字型テラス。 -
仏像がたっています。
守門像でしょうか -
その上にあがると
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石畳の道。
足下に気をつけて -
階段です。
これがけっこう急。
ぬれているので、ちょっと滑ります。 -
さらにすすんで。
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また階段。これが最後。
これも急な階段ですが、ところどころ途中に休むところがあります。
気をつけて登りましょう。 -
階段をあがると、本殿がみえてきました。
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おー。
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本殿です。
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本殿の横には仏様。
きちんとととのえられています。 -
本殿の仏様。
参りにこられる方々、皆さんがお供え物を。 -
本殿の外観
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上には、仮の屋根がつくられていました。
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レリーフ
アンコール遺跡のバンテアイスレイを彷彿とさせます。 -
デバターも
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両側に。
非常に美しいものです。 -
さて本殿の左側より山のほうへ。
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聖なる水の出るところへ
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仏様がまつってあります。
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本殿の後ろを通り。
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ヒンドゥー教の3人の神様。
ブラフマー、シヴァ、ビシュヌ。 -
こちらの山かげにも、仏様。
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さて、探してたどりついた象の岩
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こちらも、さがしました。
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蛇の岩
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わにの岩。
本当に人の形をしており、小さな人間がすっぽりと入ってしまうほどの大きさでした。 -
動物の岩のほうから本殿へ戻ります。
雨がしとしと。
雨期もしっとりしていいのではないでしょうか。 -
木陰から、下の方向を望みます。
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緑の景色。
乾期の景色はよくみますが、雨期の景色もきれいです。 -
本殿入り口のお供え物屋さん。
飾りが1USD。お線香をともして、お供えしてもらいました。
みんなの健康と亡くなった祖先のために。
お彼岸のお墓参りの様です。 -
さて帰ります。
階段がちょっと怖いのですが、ゆっくりゆっくり。 -
プルメリアのお花。
少ししか咲いていませんでしたが、でもきれいですね。 -
ナーガの彫像。
これはやはり蛇のコブラをモチーフにしてあるのでしょうか。 -
帰り道
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帰り道。
もう一度訪れたい遺跡となりました。 -
帰り道。
一緒にお参りした、ラオスのご家族と。
お父さんと娘さんは少し英語がはなせたので、ちょっと会話。
一生懸命勉強しているそうです。 -
帰り道
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チャンパーサックの村の中
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あなだらけの道路ですが、みなさんうまいこと運転されます。
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途中、世界遺産 文化的景観の1つ。
仏様がこの様に、唐突に道沿いに。 -
橋をわたります。
木の橋。 -
メコン川。
雨期なので満水です。 -
ようやく舗装道路に出ました
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ラオス日本大橋をわたって
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メコン川をみて。
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帰りました。
ホテルの前の通り。
日本の様に明るくはありません。 -
商店はこの様に。
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こちら、ホテルの前のデルタコーヒーで夕食にしました。
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店の中へ
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店内です。
タイからの団体観光客の皆さんがおられました。 -
店内
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黒板にはラオス語で、コーヒーのメニューでしょうか。
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夕食は、ステーキと
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野菜スープと野菜炒め。
カオニャオがなかったので、普通のご飯にしました。
おなかいっぱい。 -
最後は、やはりラオスコーヒー、ブラックで。
おいしかったです。
夕食はコーヒーもいれて、10USDでした。
おみやげには、ひいてあるコーヒー豆を買ってかえりました(200THBだったかな?)、いい香り。
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