2011/09/03 - 2011/09/07
3659位(同エリア4952件中)
ごりさん
いやー、暑い。もうただそれだけ。。
アレだね、9月初旬のマカオで一日中歩き回るってのは
やっちゃダメだったね。
後半は、もう行って写真撮ってはい次!とスタンプラリー的な感じに辿りつく事が目的になってました。
もう一回、もうちょっと涼しい時期に回りたいな~
あと、マカオにも泊まって夜を満喫してみたいなぁ。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
けっこう迷って迷って。やっとみつけた
『盧家屋敷(大堂巷7號住宅(盧家大屋)』、折り返しの15番目です。 -
なぜか、学生バイトみたいな若い人が大勢います。
-
盧さん、お金持だったんだろうな〜
-
けっこう全体的にスッキリとした印象なんだけど
細かく見ると、欄間とか扉、はまってる色ガラスなんかが
「良い趣味してますねぇ」と言いたくなる、凝りよう。 -
でも係員みたいな人がウロウロしてて、ちょっと落ち着かない。
そして何か売ってる人もいる。 -
盧さんちの、ほぼ目の前にある『貢茶』(チェーン店で沙田とか尖でも見た)で
パールミルクティーMOP14を買って、ひといき。
ぱんぱんに張ったビニールのふたに、ストローをさす時。
「危ないな〜」と思ってたんだけど、思ってたのにやっちゃった。
どうにも手元がアレらしく、粗相するんだよね。
ぐっと刺したら、撥ねてデジイチ被弾…ちょっとだったのと、すぐ拭いたからか特に問題は無かったけど…… -
イエズス会記念広場から、大三巴街を進んでそのまま道なりにあるいてたんだけど
途中(大堂に辿りつく前)に、横道のとっつきにこのレリーフが見えて
「あ、あれもうちょっと近くで見たいな〜」と思ったんだよね…
なんいていうか、その直感にしたがっとくべきでした。
盧さんちのある通りは、まさにレリーフがとっつきにある通りにあったんだから。
どうもこの黄色い壁が、大堂広場っぽい。位置からみると。
関係ないけど、この左手前には床屋があって(写真では庇だけ)、なぜかシャンプー途中のオジサンが
ケープをつけ、頭は泡泡の状態で外に立ってました…写真撮りたかったけど
かなり警戒されてたので撮れず(笑) -
パールミルクティー飲みながら、次は『セナド広場(議事亭前地)』16個目!
中秋節の飾りがあって、ポルトガルってよりチャイナだわ、おもいっきり。 -
で、セナド広場から新馬路をはさんで立つ『民政総署(民政総署大樓)』が17番目。
-
屋内の見学スペースは13時〜で、15分程あったのでパス。
真正面の階段を登って、中庭?に進みます。 -
奥が中庭。
中国人が、沢山。ポーズをつけてそこここで写真撮影大会になってて
ぜんぜんどかないので、写真はナシ… -
アズレージョ。涼しげ〜
-
-
民政総署を出て、セナド広場に戻って
-
『仁慈堂(仁慈堂大樓)』18番目。
中秋節の飾りは、それなりに可愛かったしライトが灯る風景も見てみたかったけど
やっぱ、チャイナじゃない姿も見てみたかったな〜←セナド広場。 -
-
新馬路沿いを少し西に歩いて、次を目指します。
途中にあったのは…水着屋さんか〜! -
で、ぐるっと回って19個目の『三街會館』
グルっと回らずとも、セナド広場にあった黄色い建物(三街會館のう後ろに見えてるヤツ)の脇から入ってこれた…
あぁ〜途中でみた水着屋さんの所からでも、良かった……
またセナド広場を横切ってようやく昼食へ。 -
おお、暑い中ゴクローサマですっ!マカオにもカメラ女子多数。
-
で我らが昼食は、右の黄色い建物『エスカーダ』で。
どんどん階段をのぼらされ、3階にご案内。ひとつひとつの階の面積があんまり広くないから
ま、しょうがない…と思いつつ疲れた体にゃ、キきますな! -
やっと涼しい所で、座ってゆっくりできる〜!とホッと一息。
-
注文…なかなか取りに来なくって、出てくるのもノンビリで(笑)
隣りの日本人親子3人組は、注文取り下げてたな〜
まずはバカリャウのコロッケとグリーンサラダ。
ポルトガルの?発泡ミネラルウォーターが、おとも。
ワイン飲みたかったけど、まだまだ歩く予定がありますので。
この水、飲む温泉みたいな味で、ちと飲みづらい。 -
続いて、ひよこ豆とハチノスの煮込み。
ハチノス&豆が、大好きな私のチョイスで。
選んだ私は大満足な味でしたが、農さんにはいまひとつ。 -
蟹とシーフードのリゾット。
高かった(これでお会計のほぼ半分を占めたはず)んだけど
「私たち大人だし、いっちゃう?」と頼んだ一品。
確かに入ってるものも高いのかもしれない。
だけど、それ以外にも高い理由があった。
とにかく量が多い!コレしか頼まなきゃ3人くらいでもいけるけど
5人前くらいじゃないかな〜、多分。
ふと見ると、ふたつ隣りの席の日本人カップルも同じものを頼んでた(笑)
そしてねー、味がなんだかボンヤリしてんだよね…量が多くても
どんどん食べ進んじゃう♪って味じゃないの。
しまいにゃ、お互いチョイスした一品をこれにかけて食べましたヨ、わたしたち。
でも完食は無理。さっくり残しました。 -
最後は、農さんチョイスの…名前は失念。
チキンとジャガ芋、卵のマイルドカレー的な一品。
お会計は、席で。全部でMOP700弱だったんだけど。お釣りは(多分)言わないと持って来ないんだろうな。
なんかもう、面倒くさくってコロッケとハチノス煮が美味しかったからイイや…とそのままにしてきました。 -
さっ、がんばって行きますよ!
ちょっと上り坂に嫌んなりつつ、『ドン・ペドロ5世劇場(崗頂劇院)』20番目〜もう3分の2を巡ったのね…
ここは一般公開されてないとかで、門のとこにへばりついて入口の辺りを見るだけで終了。 -
そして道路を挟んで向かいに21個目の『聖オーガスティン教会(聖奥斯定教堂/龍嵩廟)』
-
掃き出し窓にはまった、ガラスがカワイイ!
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パステルトーンの黄色と緑の組み合わせも、なんて可愛らしいんだ…
-
-
外に出ると『聖オーガスティン広場(崗頂前地)』が22番目。
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広場の奥に進むと『ロバート・ホー・トン図書館(何東圖書館大樓)』23番目。
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どうも普通の図書館っぽい。
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そして、外に出ると聖ヨセフ修道院…?あれ??入れない?
と思ったら、どうやらこれは裏口だったようで。
グルっと大回りして、入口まで行きます。 -
おじゃましまーす、て位置的に違わない?
-
と、またまた裏から入ったのは24個目『聖ローレンス教会(風順堂)』
ここで同じように世界遺産巡りしてそうな、日本人女子二人組とすれ違う… -
入ってみました。
こ、ここの黄色と水色って組み合わせもステキ…!
入口近くには、おばあさんが座っていて私たちの姿を見つけると
どこから来たのか?と聞かれ、無料のガイドブックとパウチしてある、しおりをくれました。
で、日本語は分かんないから説明できなくてごめんね的な事を言われ。
いやいや充分ですよ!ちなみにしおりには「イエズス会聖地巡礼ボランティア」みたいな事が書かれてたような…
きっと、おばあさんもボランティアなんだろうな〜 -
そして、また裏から出て道なりに進むとやっと『聖ヨセフ修道院及び聖堂(聖若瑟修院及聖堂)』25番目。
-
となりに学校があったりして、かなり敷地が広そうです。
-
こちらにもボランティアと思しき、おばあさんが。
またしおりを、頂きました。こっちでは2種類。
またどこから来たの?日本語できないから説明が出来なくてごめんね、と。
そして止まっていた扇風機をわざわざ私たちの近くに持ってきて、つけてくれました〜ありがとう!
ここにフランシスコ・ザビエルの右腕の骨(の一部)があるのよ、とも教えていただいて。 -
こちら、天井が見モノだと言う事です。ドーム型で確かにステキ。
もうね暑くて、ひとつひとつ「もうここは行かなくてもイイか」「いやあと少しだから行っとこう」とか。
ずーっと、そんな会話。じっくり見ると言うよりは最早、涼しく休憩する所みたいな… -
最後の方に気がついたんですが、教会の入口というか踏み込みの所は、みんな模様が違ってました。
こちらは聖オーガスティン。 -
これが聖ローレンス。
-
これは聖ヨセフ。
-
さ、あと少し!
しかしここから30分くらい迷子になるのです…聖ヨセフ→聖ローレンスに行っていれば
聖ローレンスの表門沿いに風順堂街を通って高樓街、と素直に行けたのに
戻るのもめんどくさい、と突き進んだ結果。
風順堂上街→司打口→河邊新街と出てしまい、長い事ウロウロする羽目に。 -
こちら、司打口にでる所…けっこうな階段を降りて行って、けっきょくまた登る事になります;
河邊新街に出る角に『新新酒店(サンサンホテル)』ってのがあったんだけど
ことりっぷの地図には載ってなく。でも位置的に言って、向こう岸は珠海だよなぁ…
あ!るるぶ貰ったじゃん、とそっちの地図を見たら載っていて、やっぱり河邊新街に出ちゃったことが判明。
その後はるるぶ地図をみて、下環街へ行ってから若者カップルに道を聞いてやっと次へ辿りつける事になりました。 -
辿りついたのは26個目『鄭家屋敷(鄭家大屋)』、英語だとマンダリンハウス…
ここも盧さんちみたいに、学生バイトみたいな若者が入口にたむろってて
「あー落ち着けないパターンか」とがっくりしたんだけども。 -
なにしろ、ここは盧さんちと比べ物にならないくらい広かった。
-
親族郎党、一同で住んでたんだろうな〜という広さ。
横道裏道がたくさんあって、ここで盗みを働いて速攻で逃げられるとしたら
絶対内部犯行か手引きがあるよねぇ、なんて会話をするくらい
広くて、わりかし入り組んだ作りになっております。 -
周りは普通の住宅地なんで、窓の向こうには普通の生活がひろがる。
-
そんで、広いんだけど休憩するトコ少ないの…
-
グルグルと見学したら、鄭さんちを後にしてちょっと先にある『リラウ広場(亞婆井前地)』が27個目。
なんつうか、普通の広場だよね。下がモザイクになってるわけでもなし。
けっこうなんでココが世界遺産なんだろう?とか思う所はあったけど
やっぱ全部でひとつの世界遺産って事だから、だろうな〜 -
後ろに洋風な建物が来ると、ちょっと違うけどね。
でもなんか、やっぱり…ほんと普通の広場なんだよね…… -
リラウ広場のスナックスタンドで休憩する?という案もありましたが
もうちょっとなんで行っちゃおう!と進む事に。
家の壁もカラフルで可愛いなぁ。 -
もう一本道で、迷う事ナシ。
28番目の『港務局』、そろそろホント疲れてて外観のみで次へ。
「どうせ回廊しか見られないんだから、いいよ次いこ次」って… -
港務局も通り過ぎると、下り坂。
-
で、下りきると目の前は海です。
こちらも以前のマカオOPツアーで来た事のある『媽閣廟』、29番目です。
たくさん団体さんツアーバスが駐車場に止まっていて、ここには中国人しかいなかった… -
-
そして!最後の『バラ広場(媽閣廟前地)』で世界遺産巡り、終了〜!
長かった…
暑くてヘロヘロだったので、ちょっとでも涼しい所で休憩したい…と側にある『海事博物館』MOP5へ。
ベンチが少なかったけど、人形と音声でマカオの成り立ち?を説明する展示の前に座って
説明を熱心に聴いている振りして、休憩…
そのあと、移動の為タクシーを探したけど路上ではなかなか空車が見つからなかったので
ちょっと歩いてホテル『ポウサダ・デ・サンティアゴ』のレセプションでタクシーを呼んでもらいました。
すっごいステキなホテルだったので、次はココに泊まりたいな〜。
ちょっと入口が分かりづらかったけど。
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