ベルン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月10日(土曜日)<br /><br />朝、ホテルにインターラーケン駅まで荷物を運んでもらうのを頼み、ちょっと窓の外を覗いてみるとホテルの外がなんともすごい人が山登りの格好して移動している。ロビーに降りてホテルを出ようとしている中で山登りの格好をした人に聞いて見るとここから2,000m昇った終点まで42.195?の登山マラソンに参加するのだという。このホテルからも多くの人が準備して出かけようとしていたが、他のホテル宿泊者も含めてこの登山マラソンの参加を楽しみに世界各地から来ていることが分かった。<br /><br />登山マラソンの流れが終わってインターラーケンOST駅10時丁度発の直行列車で向かう予定にして朝食を済まし、部屋でゆっくりと準備していたところ電話が鳴った。フロントからで道路がクロージングされていて駅まで送ることが出来ないという。<br /><br />来る時も結局ホテルからの迎えがキャンセルになり帰るときだけでも荷物を駅まで運んでもらいたいと思っていたが、今回の色々な形でのマラソン行事のため仕方がなく(最初から送れないと言ってくれればよいのに!)、早めに準備してチェックアウト、外に出てみると登山マラソンの皆はとっくにスタートして行ったが、またホテルの前を駅の方向にたくさんの人がマラソンを走っており応援の人だかりである。なるほどこれでは送迎は無理だとわかり、応援する人たちの後ろ側をゆっくりゆっくりと徒歩で駅へ向かった。<br /><br />ベルンへは乗り換えなしの10時の列車に乗るつもりであったが、一度乗り換えはあるが9時28分の列車があり、ベルン到着もほぼ30分早く着くのでそれに飛び乗った。<br /><br />ベルン着10時23分。駅のツアーインフォーメーションで宿泊ホテルへのバスでの行き方を尋ねたところ、連邦議事堂の横がホテルですので歩いてもすぐですよ!バスの必要はありませんよと言うので、マップで教えてもらった通りに歩き出した。<br /><br />なるほどいとも簡単に10分程度で目的のホテルに到着した。実はこのホテルに事前に迎えを頼んでみたところ60フランかかると返事が来て到着時間に縛られることも避ける意味もあったので断っていたが、こんな近くで何と高いタクシー代かと改めて認識。<br /><br />チェックインはやはり2時だと言うので荷物を預け、散策に出た。<br />まずホテルを出てすぐのキルヒェンフェルト橋を渡ったところにあるベルン歴史博物館のなかにある「アイシュタイン博物館」をじっくりと日本語解説を聞きながら時間をかけて見学。<br /><br />そこで働いていた日本人女性ともしばらくの歓談を含めて終わってみれば12時をとっくに過ぎている。博物館横のビストロで昼食をとりホテルに引き返したが、まだ2時前でありホテルで有名なチョコレートのお店2軒を教えてもらってショッピングに出かけた。<br /><br />時計塔などを含めてアイシュタインが暮らしていたと言うメイン通りに面したアパートも見学、おおよそのベルンの見当がついたのでホテルにチェックインしてくつろいだ。<br /><br />しかしまだ時間もたっぷりあるので、再度街へ出かけたが、ウンタート−ア橋を渡って熊公園やバラ公園にはWが疲れもあり行かなくても良いと言うので途中でホテルに引き返した。<br />

スイス首都ベルンへ

9いいね!

2011/09/10 - 2011/09/11

240位(同エリア532件中)

0

10

cypresscanada

cypresscanadaさん

9月10日(土曜日)

朝、ホテルにインターラーケン駅まで荷物を運んでもらうのを頼み、ちょっと窓の外を覗いてみるとホテルの外がなんともすごい人が山登りの格好して移動している。ロビーに降りてホテルを出ようとしている中で山登りの格好をした人に聞いて見るとここから2,000m昇った終点まで42.195?の登山マラソンに参加するのだという。このホテルからも多くの人が準備して出かけようとしていたが、他のホテル宿泊者も含めてこの登山マラソンの参加を楽しみに世界各地から来ていることが分かった。

登山マラソンの流れが終わってインターラーケンOST駅10時丁度発の直行列車で向かう予定にして朝食を済まし、部屋でゆっくりと準備していたところ電話が鳴った。フロントからで道路がクロージングされていて駅まで送ることが出来ないという。

来る時も結局ホテルからの迎えがキャンセルになり帰るときだけでも荷物を駅まで運んでもらいたいと思っていたが、今回の色々な形でのマラソン行事のため仕方がなく(最初から送れないと言ってくれればよいのに!)、早めに準備してチェックアウト、外に出てみると登山マラソンの皆はとっくにスタートして行ったが、またホテルの前を駅の方向にたくさんの人がマラソンを走っており応援の人だかりである。なるほどこれでは送迎は無理だとわかり、応援する人たちの後ろ側をゆっくりゆっくりと徒歩で駅へ向かった。

ベルンへは乗り換えなしの10時の列車に乗るつもりであったが、一度乗り換えはあるが9時28分の列車があり、ベルン到着もほぼ30分早く着くのでそれに飛び乗った。

ベルン着10時23分。駅のツアーインフォーメーションで宿泊ホテルへのバスでの行き方を尋ねたところ、連邦議事堂の横がホテルですので歩いてもすぐですよ!バスの必要はありませんよと言うので、マップで教えてもらった通りに歩き出した。

なるほどいとも簡単に10分程度で目的のホテルに到着した。実はこのホテルに事前に迎えを頼んでみたところ60フランかかると返事が来て到着時間に縛られることも避ける意味もあったので断っていたが、こんな近くで何と高いタクシー代かと改めて認識。

チェックインはやはり2時だと言うので荷物を預け、散策に出た。
まずホテルを出てすぐのキルヒェンフェルト橋を渡ったところにあるベルン歴史博物館のなかにある「アイシュタイン博物館」をじっくりと日本語解説を聞きながら時間をかけて見学。

そこで働いていた日本人女性ともしばらくの歓談を含めて終わってみれば12時をとっくに過ぎている。博物館横のビストロで昼食をとりホテルに引き返したが、まだ2時前でありホテルで有名なチョコレートのお店2軒を教えてもらってショッピングに出かけた。

時計塔などを含めてアイシュタインが暮らしていたと言うメイン通りに面したアパートも見学、おおよそのベルンの見当がついたのでホテルにチェックインしてくつろいだ。

しかしまだ時間もたっぷりあるので、再度街へ出かけたが、ウンタート−ア橋を渡って熊公園やバラ公園にはWが疲れもあり行かなくても良いと言うので途中でホテルに引き返した。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • アイシュタインのノーベル賞

    アイシュタインのノーベル賞

  • アイシュタインが暮らしたベルンのメイン通りに面したアパートに飾られている写真

    アイシュタインが暮らしたベルンのメイン通りに面したアパートに飾られている写真

  • アインシュタインは3回結婚している

    アインシュタインは3回結婚している

  • メイン道路に面していると言えども入口が狭いアパートである。アインシュタインハウスの看板

    メイン道路に面していると言えども入口が狭いアパートである。アインシュタインハウスの看板

  • アパートへ昇る狭い階段

    アパートへ昇る狭い階段

  • ユングフラウマラソンの看板

    ユングフラウマラソンの看板

  • 足の悪い人達の自転車マラソン

    足の悪い人達の自転車マラソン

  • インターラーケンからベルンへ向かう途中の湖

    インターラーケンからベルンへ向かう途中の湖

この旅行記のタグ

関連タグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP