ベルン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月11日(日曜日)<br /><br />写真抜粋 <br />http://smcb.jp/_as01?album_id=887859<br /><br />今日はいよいよ日本へ帰国する日である。<br /><br />いつもよりゆっくりと起床しホテルのテラスで9時ごろの朝食になったので、人も少なく、そのテラスから昨日訪れた歴史博物館が真正面に見え、又アーレ川も真下に見え、そして連邦議事堂もホテルの右隣に見える素晴らしい眺望を楽しみながらのんびりと朝食をとることが出来た。<br /><br />ベルンの大型デパートROEBでもう一度見てみたいとWが言うので、念のため出かける前にフロントに確認してみると今日は日曜日でデパートのみならずすべての店が閉まっているとの話だった。<br /><br />やむを得ないのでホテルの部屋でゆっくりと帰り支度をして、ベルン11時32分発チューリッヒ空港直行列車に間に合うようホテルを後にした。<br /><br />スイス旅行雑感<br />・スイス旅行で感じたことはスイスフランに対する日本円が弱いことである。<br /><br />・特にタクシーは高いので敬遠した方がよい。<br /><br />・なるほどスイスがユーロの仲間に加入しなかったことが改めて理解できた。スイスの経済が安定して強くユーロ仲間になるとドイツと同じくいつも助ける側になってしまいメリットがないと判断していたと思われる。ギリシャのように実態を隠されていたのとは全く違い、逆にスイスが仲間入りしていればユーロにはプラスであったのだが。<br /><br />・Wと意見が一致したのは、地上3,100mのゴルナグラートのホテル滞在とミューレンで2泊したことである。もちろん天候に恵まれ、マッターホルンそしてアイガー・メンヒ・ユングフラウ3山を十分堪能できたからこそではあるが。<br /><br />・ベルンのホテルのロビーにリンゴが食べ放題になっていたので、ここに来る前に食べたものがもうひとつだったのでこのホテルなら大丈夫だろうと思い一つ食べてみたが、形や色も申し分なかったがとても固かった。日本のリンゴがいかに素晴らしいかが分かった。<br /><br />・旅をして出会った女性たちがとても元気で改めて若々しさをもらった気がした。<br /><br />・ホテルで青空のもとでジャグジーとかプールの施設も多くあり、いつも持参する海水パンツは持参すべきであった。現地で買えばと言われたがそこまでする必要はなかった。<br /><br />・インターラーケンやグリンデルワルドなど人が集中するホテルの態度は概して事務的であまり良い印象は受けなかった。<br /><br />・日本のニュースは主にBCCやCNNで見て野田政権の様子や日本で猛暑が続いていること、株式等の下落情報などを入手したが、NHK放送をしていたホテルもあった。<br /><br />・日本人の口に合うロシュテイ(ジャガイモの細切りを鉄板で焼いたもの)はレストランで焼きたてはおいしいが、ホテルなどでしなったものは味が落ちる。ラクレットなどは意外にレストランでも提供しているところは少ない。<br /><br />・列車やバスの時間などとても正確で、時間がきたら静かに動き出す。慣れてくるととても快適に思われた。<br /><br />・いつものことではあるが日本食がいかにおいしいかを改めて認識、日本であまりおいしくないと敬遠勝ちであったものもこれからありがたく食するべきだと思った。<br /><br />・土産はなかなか見つけるのが難しい。ミューレンのホテルでショウウインドウに飾ってあった小物を土産に5個ほしいと頼んだところ、結局その一つしかなかったとのこと(仕入先にも問い合わせてくれたが)Wはがっかりしていた。<br />その後ホテルは勿論いろいろなお店を見たが、結局その小物は見つけられなかった。<br />その一つがWの思い出の土産になったようである。<br /><br />写真抜粋 <br />http://smcb.jp/_as01?album_id=887859

スイスよさらば・・・・・写真抜粋 http://smcb.jp/_as01?album_id=887859

7いいね!

2011/09/11 - 2011/09/12

284位(同エリア532件中)

0

0

cypresscanada

cypresscanadaさん

9月11日(日曜日)

写真抜粋 
http://smcb.jp/_as01?album_id=887859

今日はいよいよ日本へ帰国する日である。

いつもよりゆっくりと起床しホテルのテラスで9時ごろの朝食になったので、人も少なく、そのテラスから昨日訪れた歴史博物館が真正面に見え、又アーレ川も真下に見え、そして連邦議事堂もホテルの右隣に見える素晴らしい眺望を楽しみながらのんびりと朝食をとることが出来た。

ベルンの大型デパートROEBでもう一度見てみたいとWが言うので、念のため出かける前にフロントに確認してみると今日は日曜日でデパートのみならずすべての店が閉まっているとの話だった。

やむを得ないのでホテルの部屋でゆっくりと帰り支度をして、ベルン11時32分発チューリッヒ空港直行列車に間に合うようホテルを後にした。

スイス旅行雑感
・スイス旅行で感じたことはスイスフランに対する日本円が弱いことである。

・特にタクシーは高いので敬遠した方がよい。

・なるほどスイスがユーロの仲間に加入しなかったことが改めて理解できた。スイスの経済が安定して強くユーロ仲間になるとドイツと同じくいつも助ける側になってしまいメリットがないと判断していたと思われる。ギリシャのように実態を隠されていたのとは全く違い、逆にスイスが仲間入りしていればユーロにはプラスであったのだが。

・Wと意見が一致したのは、地上3,100mのゴルナグラートのホテル滞在とミューレンで2泊したことである。もちろん天候に恵まれ、マッターホルンそしてアイガー・メンヒ・ユングフラウ3山を十分堪能できたからこそではあるが。

・ベルンのホテルのロビーにリンゴが食べ放題になっていたので、ここに来る前に食べたものがもうひとつだったのでこのホテルなら大丈夫だろうと思い一つ食べてみたが、形や色も申し分なかったがとても固かった。日本のリンゴがいかに素晴らしいかが分かった。

・旅をして出会った女性たちがとても元気で改めて若々しさをもらった気がした。

・ホテルで青空のもとでジャグジーとかプールの施設も多くあり、いつも持参する海水パンツは持参すべきであった。現地で買えばと言われたがそこまでする必要はなかった。

・インターラーケンやグリンデルワルドなど人が集中するホテルの態度は概して事務的であまり良い印象は受けなかった。

・日本のニュースは主にBCCやCNNで見て野田政権の様子や日本で猛暑が続いていること、株式等の下落情報などを入手したが、NHK放送をしていたホテルもあった。

・日本人の口に合うロシュテイ(ジャガイモの細切りを鉄板で焼いたもの)はレストランで焼きたてはおいしいが、ホテルなどでしなったものは味が落ちる。ラクレットなどは意外にレストランでも提供しているところは少ない。

・列車やバスの時間などとても正確で、時間がきたら静かに動き出す。慣れてくるととても快適に思われた。

・いつものことではあるが日本食がいかにおいしいかを改めて認識、日本であまりおいしくないと敬遠勝ちであったものもこれからありがたく食するべきだと思った。

・土産はなかなか見つけるのが難しい。ミューレンのホテルでショウウインドウに飾ってあった小物を土産に5個ほしいと頼んだところ、結局その一つしかなかったとのこと(仕入先にも問い合わせてくれたが)Wはがっかりしていた。
その後ホテルは勿論いろいろなお店を見たが、結局その小物は見つけられなかった。
その一つがWの思い出の土産になったようである。

写真抜粋 
http://smcb.jp/_as01?album_id=887859

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ JAL
旅行の手配内容
個別手配

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP