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9月9日(金曜日)<br /><br />今日はいよいよ身近にみる山々とはお別れしてインターラーケンへ向かう。<br /><br />インターラーケン駅にてホテルからの迎えの車の約束時間があるので、予定した時間通り9時19分発の列車に乗る。<br />予定通り9時54分到着、迎えの車がいない、今回の旅では約束した車がいないのは初めてのことである。<br /><br />10分程度待ってみたがそれらしき車は来ない、駅前はがらんとしている、仕方なくホテルに電話を入れたが車では行けないという。約束だから迎えに来てほしいと再度伝え今一度待ってみたが来る気配がない。<br /><br />タクシーに乗る距離でもなさそうなのでしかたなく歩いてゆくことにした。駅前をまっすぐ右手へ、道なりに沿って左へ曲がってしばらく歩いて12分くらいで到着した。<br /><br />受付で文句を言うと険しい顔をして何やら言い訳をしている。分かったと言ったらニコッと笑って受付をしたのだが、チェックイン時間はなんと午後3時からだという。<br /><br />時間はまだ11時にもならない。荷物を預けてインターラーケンの街を散策することにした。<br />ホテルからインターラーケンWEST駅方面へ向かうと何かお祭りがおこなわれている様子。それはユングフラウマラソン大会と称したお祭りだとのこと。<br /><br />インターラーケン・OST駅とWEST両駅のほぼ中央に位置するヘーヘマッテと言う広い草地が広がっているが、そこの椅子に座ってしばらく休憩。天気も良くパラグライダーを楽しんでいる人も多い。その草地に降りてくるのだがWがパラグライダーを楽しんだら・・・と言ってくれたが、10年前にメキシコ・カンクンの海辺でボートに引かれたパラグライダーをした時のような気分には何故かなれなかった。<br /><br />その時は一人でパラグライダーを操ったが、ここは後ろにくっついた専門家が操縦するスタイルである。<br /><br />椅子に座って真正面にユングフラウ山が見えている。ここはまさにヘーエマッテの緑の向こうにユングフラウ山を望む市民の憩いの場所だという。木陰の椅子に座っているととても気持ちがいい。<br /><br />しばらく休んでからWEST駅へ向かう、駅の後ろ側にアーレ川、そして船着き場がありクルージングが出来るのでどうするかWに聞いたがその気がないと言うので止めにした。<br /><br />ゆっくりと街を散策して昼食もとってホテルに戻ったがまだ午後の2時である。<br />念のためチェックインできるか尋ねたがやはり3時からだという(ふつうは2時)仕方ないのでインターラーケンの街中からはユングフラウしか見えないが唯一アイガー・メンヒ・ユングフラウ3山が見えるハルダー展望台へ行くことにしてホテルを出てからOST駅方面へ駅から来た道を反対へ歩いて行くと、その途中で左側へ折れてアーレ側の橋を渡って少し行ったところにケーブルカー乗り場がある。<br /><br />非常にタイミング良く丁度よい乗車時間に間に合ってユンブフラウVIPパスを見せたら無料で乗車できた。<br />このケーブルカーで80%程度昇ったところでやっとアイガーが見えてきた。これまで何度も見てきた3山の景色がよく見える。<br /><br />何度も見た景色だからとWが次のケーブルで降りたいと言うのですぐ引き返し先ほど昇ってきた同じケーブルで下へ降りた。<br /><br />ここに向かう途中のアーレ川の橋のたもとのベンチの方が涼しそうだと思ったから早く降りても良いと思ったとWが言うので、そのベンチに腰掛けてアーレ川の流れを見ながら木陰で休んでいると、なるほどとても気持ち良くてここでしばらく眠っていたいという気にさせられた。<br /><br />川のすぐ脇の小さな流れでお母さんが子供に足をつけさせて遊んでいた。そしてホテルに戻ってようやく午後4時半過ぎにホテルにチェックイン。<br /><br />夕食のため外に出てみると丁度マラソンがスタートするらしく多くの人だかりが出来ていた。<br />午後6時にスタートするらしいので、我々も道端で見学した。女子に次いで男子がスタートして行った。このユングフラウマラソンは本格的なマラソンのほかに障害者の自転車競走などたくさんのマラソン種類があって一大イベントになっており丁度その時に遭遇したのであった。<br />

間近に見る山々とはお別れ

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2011/09/09 - 2011/09/10

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cypresscanada

cypresscanadaさん

9月9日(金曜日)

今日はいよいよ身近にみる山々とはお別れしてインターラーケンへ向かう。

インターラーケン駅にてホテルからの迎えの車の約束時間があるので、予定した時間通り9時19分発の列車に乗る。
予定通り9時54分到着、迎えの車がいない、今回の旅では約束した車がいないのは初めてのことである。

10分程度待ってみたがそれらしき車は来ない、駅前はがらんとしている、仕方なくホテルに電話を入れたが車では行けないという。約束だから迎えに来てほしいと再度伝え今一度待ってみたが来る気配がない。

タクシーに乗る距離でもなさそうなのでしかたなく歩いてゆくことにした。駅前をまっすぐ右手へ、道なりに沿って左へ曲がってしばらく歩いて12分くらいで到着した。

受付で文句を言うと険しい顔をして何やら言い訳をしている。分かったと言ったらニコッと笑って受付をしたのだが、チェックイン時間はなんと午後3時からだという。

時間はまだ11時にもならない。荷物を預けてインターラーケンの街を散策することにした。
ホテルからインターラーケンWEST駅方面へ向かうと何かお祭りがおこなわれている様子。それはユングフラウマラソン大会と称したお祭りだとのこと。

インターラーケン・OST駅とWEST両駅のほぼ中央に位置するヘーヘマッテと言う広い草地が広がっているが、そこの椅子に座ってしばらく休憩。天気も良くパラグライダーを楽しんでいる人も多い。その草地に降りてくるのだがWがパラグライダーを楽しんだら・・・と言ってくれたが、10年前にメキシコ・カンクンの海辺でボートに引かれたパラグライダーをした時のような気分には何故かなれなかった。

その時は一人でパラグライダーを操ったが、ここは後ろにくっついた専門家が操縦するスタイルである。

椅子に座って真正面にユングフラウ山が見えている。ここはまさにヘーエマッテの緑の向こうにユングフラウ山を望む市民の憩いの場所だという。木陰の椅子に座っているととても気持ちがいい。

しばらく休んでからWEST駅へ向かう、駅の後ろ側にアーレ川、そして船着き場がありクルージングが出来るのでどうするかWに聞いたがその気がないと言うので止めにした。

ゆっくりと街を散策して昼食もとってホテルに戻ったがまだ午後の2時である。
念のためチェックインできるか尋ねたがやはり3時からだという(ふつうは2時)仕方ないのでインターラーケンの街中からはユングフラウしか見えないが唯一アイガー・メンヒ・ユングフラウ3山が見えるハルダー展望台へ行くことにしてホテルを出てからOST駅方面へ駅から来た道を反対へ歩いて行くと、その途中で左側へ折れてアーレ側の橋を渡って少し行ったところにケーブルカー乗り場がある。

非常にタイミング良く丁度よい乗車時間に間に合ってユンブフラウVIPパスを見せたら無料で乗車できた。
このケーブルカーで80%程度昇ったところでやっとアイガーが見えてきた。これまで何度も見てきた3山の景色がよく見える。

何度も見た景色だからとWが次のケーブルで降りたいと言うのですぐ引き返し先ほど昇ってきた同じケーブルで下へ降りた。

ここに向かう途中のアーレ川の橋のたもとのベンチの方が涼しそうだと思ったから早く降りても良いと思ったとWが言うので、そのベンチに腰掛けてアーレ川の流れを見ながら木陰で休んでいると、なるほどとても気持ち良くてここでしばらく眠っていたいという気にさせられた。

川のすぐ脇の小さな流れでお母さんが子供に足をつけさせて遊んでいた。そしてホテルに戻ってようやく午後4時半過ぎにホテルにチェックイン。

夕食のため外に出てみると丁度マラソンがスタートするらしく多くの人だかりが出来ていた。
午後6時にスタートするらしいので、我々も道端で見学した。女子に次いで男子がスタートして行った。このユングフラウマラソンは本格的なマラソンのほかに障害者の自転車競走などたくさんのマラソン種類があって一大イベントになっており丁度その時に遭遇したのであった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • インターラーケン東駅と西駅の中間にあるヘーエマッテと言う草原が広がる。ここは市民の憩いの場になっている。

    インターラーケン東駅と西駅の中間にあるヘーエマッテと言う草原が広がる。ここは市民の憩いの場になっている。

  • ヘーエンマッテから望むユングフラウ

    ヘーエンマッテから望むユングフラウ

  • ユングフラウマラソンが行われていた。<br /><br />これは足の悪い人たちによる自転車競争の風景。

    ユングフラウマラソンが行われていた。

    これは足の悪い人たちによる自転車競争の風景。

  • ユングフラウマラソン

    ユングフラウマラソン

  • インターラーケンのメイン道路の後側の川そばを走る列車。

    インターラーケンのメイン道路の後側の川そばを走る列車。

  • ハルダー展望台へ昇るケーブルカー

    ハルダー展望台へ昇るケーブルカー

  • ハルダーへは昇りと下りの途中一回ケーブルカーが交錯する

    ハルダーへは昇りと下りの途中一回ケーブルカーが交錯する

  • ハルダー展望台から湖を見る

    ハルダー展望台から湖を見る

  • インターラーケンで唯一アイガーが見えるハルダー展望台からの眺め

    インターラーケンで唯一アイガーが見えるハルダー展望台からの眺め

  • ハルダー展望台から見る

    ハルダー展望台から見る

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