2011/03/26 - 2011/04/02
11596位(同エリア17109件中)
キウイさん
コペンハーゲンで1泊→パリに来てやっとマドレーヌさんのお宅にたどり着く→
本来の観光スタート第1日目、という感じです。
今日はルーブル美術館で半日以上過ごそうと思っています。
ミュージアムパスがあるので、今日と明日は美術館がメインです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
小さなバルコニーに出ると、7月革命記念柱が見えます。
黒いアイアンも素敵に風景になります。
主人が日本で留守番しているので、
さみしくなりました。
二人だったらもっと感動を共有できたのに、と思いました。
マドレーヌさんは気さくでさっぱりした方です。
パリのことなら当然何でも教えてくれます。
次回は一緒に来たい(いつになるやら)と本当に思いました。
それまでどうか、みんな健康でいられますように・・・ -
私が宿泊した部屋の一角です。
部屋は十分な広さがあり、清潔で素敵でした。
もともとマドレーヌさんの息子さんのお部屋だったそうです。
唐辛子婆さんの旅行記にもありますように、
テレビが置かれている黒い台のような部分は、
昔は料理に使われていたようです。
なるほど、と思いました。
白いドアの右手のドアを開けてシャツや小物などを置くのに使わせてくれました。
本棚の裏は、宿泊者専用のバスルームとなっています。
そこに洗濯機がありましたが、
さすがに使わせてもらうのは悪い気がしたので、頼むのはやめました。
毎日手洗いでせっせと済ませました。
空気が乾燥しているので、一晩でほとんど乾いていました。
ちょうど洗濯物が加湿器代わりになりました。 -
ベッドはシングルが2つです。
私は窓側のベッドを利用させてもらいました。
窓の遠くにエッフェル塔が見えます。
夜はエッフェル塔がビーム光線のようなライトを発していて、まるで灯台のようでした。
「レミーのおいしいレストラン」を思い出しました。
レミー(ネズミのコック)が憧れのパリの夜景を眺めるシーンです。
ここは駅からも近く、最高のロケーションです。 -
ルーブルまでは地下鉄で行きました。
パスがあったのもあり、まったく並ばずに入れました。
最初に行ったのが、エジプトのコーナーでした。
大きさに驚きました。
壁から出てきて歩き出しそうでした。 -
目には目を、のハンムラビ法典です。
-
迷路のような美術館で、ふと窓の外を見たら、きれいな青空でした。
-
この絵のタイトルは、私にはわかりませんでしたが、
猫が好きなのでとりました。
ずいぶん大人びた女の子です。
背景がメルヘンチックでなく、辛口な感じが好きです。 -
こういうふうに模写をする人が多いのも、芸術の国だと思わされます。
パリらしい光景の一つです。
この絵は有名なのでしょうか。
周りにたくさん人がいました。
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