2011/08/28 - 2011/09/02
627位(同エリア1054件中)
noonさん
あこがれのコッツウォルズ地方!
前に行ったときは、ブレネイムパレス、バーフォード、ボートンオンザウォーター。
今回は、カッスルクーム、バイブリー、ボートンオンザウォーター、そしてストラットフォードアポンエイボン。
行く前は全然地名が覚えられなかったけど、行ってみたら感動とともに町の名前がしっかり記憶されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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昨日も一昨日もた〜くさん歩いて、一晩寝ても疲れが取れてない。
ベッドが柔らかすぎて、首も肩も痛くて結構しんどかったんです(TT)
でも、今日はバス移動〜観光の繰り返しだから何とかなるかな・・・と思いつつ出発。
途中のインターにスーパーのwaitroseが入っていたので美味しそうないちごとバナナのスムージー、買いました。 -
ロンドンから2時間ちょっと位かな。
最初の町、カッスルクームです。
駐車場から町までは下り坂歩くこと7〜8分。 -
わわっ、可愛いのが現れた。
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うっそうとした林の中の道を歩く。
植生が日本とは違うので、いちいち楽しい♪ -
はちみつ色の石でできたおうち
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薔薇の蔦が家にからみ、なんとも言えない可愛らしさ
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ここはレストランかな〜。
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町の中心からの家並み
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お墓なのかな?
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小さな町が全部、全部、可愛い。
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川が流れています。
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コッツウォルズ地方にはたくさんの羊がいます。
主力産業は毛織物。
こちらの家並みは、ブランケット兄弟の織物の工房だったところ。毛織物を作るときに出た短い羊毛で小さなひざかけを作ったのが、ブランケットと呼ばれるようになったそうです。 -
マナーハウス、泊まってみたい〜
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柔らかいパステルピンクのお花。
その触感も柔らかそう。 -
これはスカビオサかな。
可愛いお花がいろいろ咲いています。上手に咲かせています。 -
小さな町の小さなお店。
ティールームもやっているようです。
そっと覗いてみると、自宅なんだかティールームなんだかわかりません。
ここで暮らしながらの商いのようですが、生活感がなくて。 -
イソップ物語の挿絵のよう。
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ぶどうがひさしの代わり
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コンビニもない、本屋もない、この町の人はどんな暮らしをしているのだろう。
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きっと、ゆっくりした素敵な暮らしでしょう。
ロンドン市民が憧れる。 -
さて、来た道を戻ります。
帰りは上り坂だ・・・ -
茂みを眺めながら歩くのは小学生に戻ったみたいで楽しい!
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羊が草を食む丘陵地帯を再びバスで走り、1時間半位かな、
次の町、バイブリー。 -
この町は、ウイリアム・モリスが一番美しいと言った町。
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向こうに見える家の並びは、アーリントンロウと呼ばれているところ。
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古くて美しい景観を守っているのは、ナショナルトラストです。
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景観を守るために、ナショナルトラストが土地を買うのだそうです。
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まるで羽毛のよう!
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のんびりしているなぁ
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でも、カモ達はにぎやか。
川に首をつっこんで一生懸命餌を探している。 -
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川の向かいにはスワンホテル
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こんなところでお茶したいですね。
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もちろん泊まってもみたい。
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この向こうはマスの養殖場です。
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さらに羊を見ながら移動し、ボートンオンザウォーターへ。
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耳だけカールのイギリス犬
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こうして見ると、ボートンオンザウォーターはコッツウォルズ地方の中では大きな町です。
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ティールームでランチ。
まずは全粒粉のパンとサラダ。 -
メインはチキンパイ
付け合わせはいつものゆでニンジンとグリーンピース(^^) -
デザートにコッツウォルドアイスクリーム!
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しばし散策ののち、ストラットフォード アポン エイボンへ。
ここはシェイクスピア所縁の町。 -
まずは町の外れの大農家、シェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの生家へ。
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とってもいい香りの庭です。
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香りの正体はスイトピー!
スイトピーのアーチが続きます。 -
これが500年以上も前のイギリスの大農家のおうち。
中は2階建てで、中にも入ることができます。 -
たくさんの花や野菜が元気に育つ庭もあり。
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こんなお家で育ったら幸せだろうな〜
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涼しくて爽やかな気候ですが、乾燥しているのでちょっと喉が渇きました。
オーガニックレモネード。微炭酸で、甘くて、とってもリフレッシュ! -
さてさて、街中へ。
バスだとすぐですが、500年以上前はちょっとした距離だったでしょう。 -
シェイクスピアの生家。入口は近代化されています。
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本当のお家はこちらです。
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近代的な建物から入って、シェイクスピアダイジェスト(?)を見学したら、こちら側お家の横の入口から入ります。
このお家、中は撮影禁止ですが、2階建てでもちろん2階にも上がってお家を一周できます。
シェイクスピアもアン・ハサウェイも大きなお家の生まれだったのね。 -
これが街のメインストリートなのかな。
中世から変わっていな様な雰囲気です。 -
この味のある建物、古そうです。
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町の図書館でした。中へ入ってライブラリアンの方に聞いてみました。
noon 「イギリスではシェイクスピアは学校で勉強するんですか?」
ラ 「そうね、きちんとわかっているかどうかは別にして、学校ではやるわね」
noon 「どんな作品を?」
ラ 「真夏の夜の夢なんかが小学生の教科書ではよく取り上げられているわよ。」
noon 「そうなんですか〜。シェイクスピアの英語は難しいですよね。」
ラ 「あんまりわかっていない子も多いわね。残念なことよ。」
noonは大学は英文科でしたが、シェイクスピアは避けて卒業しました(^^;)ロミオとジュリエットが悲劇だって知らなかったし・・・ -
秋晴れのストラットフォードアポンエイボンでした。
なかなかいい街。 -
さぁ、一晩明けて、今日はもう帰るだけです。
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やっぱり駆け足の観光旅行は物足りないなぁ。
朝の散歩。
ホテルの近くのブロンプトン墓地。 -
この辺りはチェルシー地区です。
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朝9時にバスでホテル出発。
空港へ40分位で到着。 -
帰りは足元の広い席(10センチ弱か?)1席30ポンドをお願いしました。搭乗率はエコノミー9割位といったところ。
でも、足元広い席の通路側をお願いしたら、窓側にはどなたもいらっしゃいませんでした〜。2席つかえてゆったり、爆睡できました。うしし。 -
ヒースロー空港第3ターミナル、予想以上に免税店が充実していました。
シャネル、エルメス、マルベリー、フェラガモなどなど。ハロッズもわりと大きめ。
紅茶やお菓子、化粧品はだいたい揃っているし、ジョーマローンは独立した店舗あり。
ロンドン市内でのお買い物タイムがなかったとしても、結構ラストスパートできますね。
でも、HUNTERとかラベンハム、マッキントッシュは買えないので、市内で買わないと、です。 -
帰りの機内では、時計を日本時間に直して、食事以外はほとんど寝てました。アイスクリームももらいそびれ、映画も一本も見ることなく・・・
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帰りのアメニティはこれです。赤い!
くつした、アイマスク、歯ブラシ&歯磨き粉、ボールペン -
買ったものコレクション(食品類)
紅茶(トワイニング、パートリッジズ、フォートナム&メイスン、イーストインディアンカンパニー、マイカップオブティーetc.)
ビスケット(TWO BY TWO,イーストインディアンカンパニー)
食べきれなかったTyrrellsのポテトチップス
どれもおすすめ〜!
特にtwo by twoは可愛いし美味しい。 -
買ったものコレクション(食器&チョコ)
王冠模様のお皿、エマブリッジウォーターのマグカップ、スプーン
チョコはプレスタット、Charbonnel et Walkere(ハート型) -
化粧品関係は、
ジョーマローンのボディウォッシュ(24ポンド)
モルトンブラウンのハンドクリーム(値段は忘れましたが、使用感はハンドクリームと言うよりも日よけどめクリームっぽい。UVカット機能はあるんですけど、香りとかも) -
ハンタ〜
75ポンド 日本の3分の2位の値段でした。
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