2011/08/28 - 2011/09/02
3365位(同エリア10373件中)
noonさん
本日の予定はロンドン市内で半日ツアーの観光、半日自由行動でした。
ロンドン塔で開門の儀式&ジュエルハウス見学〜バッキンガム宮殿周辺〜大英博物館〜ランチ〜オックスフォードサーカスでショッピング〜アフタヌーンティー@The Lanesborough〜三越でショッピング〜チャイナタウンで夕食
これで18,000歩位歩いてくったくた。もっと歩ける体力が欲しいよ〜!
- 旅行の満足度
- 4.0
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朝8時頃のロンドン市内、テムズ川沿いの道。
ロンドンにもツーキニストがいるようで、自転車レーンあり。 -
ツーキニスト、結構たくさんいるみたい。
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早速着きましたのは、ロンドン塔。
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歴史的に、ちょっと怖いところですよね。
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ロンドンブリッジ。
対岸にはモダンな建物。 -
塔と水色がきれいな橋です。
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ヨーマン・ウォーダーは退役軍人の天下り(?)仕事らしい。
ヨーマン・ウォーダーに導かれ、他の観光客が入場する前に入場させてもらいました。 -
時間が来るのを待っています。
その時間は、職員も納入業者も入るのは許さないよ! -
あっちからは4人のガードマンが行進してきました。
真剣です。 -
配置について、待ちます。
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この人、いやこの人が持ってくる「鍵」を。
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この鍵はエリザベス女王に代わって使うものですから、全員でしっかり守るんです。
これは、別に観光客がいるからやっているわけではないとのこと。毎朝の儀式なんだそうです。 -
真ん中のヨーマン・ウォーダーの左手に握られています。
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ロンドンブリッジの前の写真の門をこの鍵で開けるそうなのです。
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仕事を終えて帰ってこられました。
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さ、我々は今から場内を見学しましょ。
ヨーマンは女性もいらっしゃいます。 -
イギリス〜って感じがする。
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ロンドン塔、来るのは2回目だけど、中に入ったの初めて。
この建物にジュエルハウスという、お宝の館がありました。
中は撮影禁止です。
エリザベス女王戴冠式のときのパレードを映像で見られて、ちょっと感動的。そして、歴代の王冠、大きな大きなダイヤモンドが飾られていたり、何億円とかよくわからない程の価値があるものが間近に見られます。 -
は〜、すごかった。
出口のアイスクリームショップ、ジュエルキオスクだって。
この黒の感じ、至る所で見られる色遣いです。
ロンドンの黒はシックでかっこいい。 -
ウエストミンスターアビー。
今度来たら中に入ってみたい。
結婚式、とっても素敵でしたよね♪ -
お約束的にバッキンガム宮殿。
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この辺、だいぶ広くてすでに歩き疲れ気味
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The Mallを歩いていたら、パッカパッカと。
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偶然、騎兵隊がやってきました。
かっこいいねぇ。 -
クラレンスハウスというのが、チャールズ皇太子のおうちだとか。
今は夏休みでいないそうです。 -
ここ、どこなんすか?みたいなところにもこういう施しがあるのがすごい。
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ちょびっとバスに乗って、大英博物館へ。
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所定の入場料はなし。博物館維持のための寄付金をください、という姿勢にヨーロッパ文化の成熟性を感じるのですが。
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階段を上って、上の階へ。
エレベータでも上がれます。 -
古代ヨーロッパの辺りをぶらぶら。
写真とってもOKとか、寛容。 -
2ポンドの館内地図を買ってセルフツアーしました。
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この子はトルコから来たとか。
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トッテナムコートロードのパブに歩いて行って、フィッシュアンドチップスのランチ。
美味しいよ。 -
パブを出て、オックスフォードロードの人込みをかき分け、ちょっとリージェントストリートを歩いて、結構疲れました。
バンクホリデー明けの火曜日、平日のお昼だよ〜と言いたくなるくらい人がたくさんいるんですよね。さすが、世界の大都会ロンドン。 -
イースト・インディアン・カンパニーという紅茶屋さんに来ました。
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ここのお茶、後で知ったのですが、三越にも置いてありました。
でも、試飲したり、店員さんにいろいろ説明してもらったり、こちらだと雰囲気が買えます。雰囲気は0円。 -
茶道具とかも素敵でした。
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また、リージェントストリートを戻って次はジョンルイスに行きます。
来年のオリンピックに向けて工事も結構多いです。 -
ジョンルイスってそれほどメジャーなデパートでもないんですけどね。
地下のフードホールにwaitroseが入っていて、興味がありました。あと、手芸コーナーがよさそうだったの。 -
なんと〜、手芸コーナーは改装中でした(TT)
インテリアファブリックコーナーで布地を買いましたよ。
ユザワヤではあまりインテリアファブリックは扱っていないような。日本ではどこで売っているのかしら?
こちらはラグ売り場。日本よりも本当に種類が多くて楽しい。 -
しかしながら、歩いた!
疲れた!
もう、フードホールはやめました。
ジョンルイスの後ろにある公園でしばし休憩。 -
和む〜。
しかし、涼しかったんです、晩夏のロンドン。
キャミソール着て、長袖のヒートテック、長袖カットソー、薄手のセーターに、ジャケット+コットンのストールでした。 -
ジョンルイスの裏手にタクシー乗り場があったので、タクシーでハイドパークコーナーのレインズボロウホテルへ。
広いよね、ロンドンタクシー。
でも、道が混んでますね。
距離は8キロくらいだったろうか・・・
チップ含めて10ポンド位。円高だから1300〜1400円位かな。 -
ホテルに着きました。
クロークで大きな荷物とかは預かってくれます。 -
お手洗いも思わず写真を撮ってしまいましたよ。
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天井が明るい。
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なんだかすべてがエレガント
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お昼も夜も食事があるので、アフタヌーンティーはお試し的な気持ちでした。
アフタヌーンティーは一人35ポンド。他の2人はミニマムチャージ一人15ポンドでお茶だけにしてもらっても大丈夫でした。
こちらのウェルカムスイーツは全員に出してくれましたよ。 -
キター!
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1段目 デリケートなケーキとマカロン
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2段目 小さなパウンドケーキのような焼き菓子
チョコレートケーキはとってもしっとりしていて、クルミが一緒に焼きこんであって、かりっという食感が心地よかった♪ -
3段目 サンドイッチとキッシュ
サンドイッチはスモークサーモンが一番美味しかった!
他に卵のロールパンサンドとか、キュウリ、ハムなど。
小さいキッシュはブルーチーズとハムだったような。 -
もちろん、スコーンも。種類もいくつか。
クロテッドクリームがフレッシュで美味しい〜。
これがひとり分!?全然食べきれませんでした。
クリームを使っていない焼き菓子だけ、帰りにお持ち帰りさせてもらいました。
そしたら、食べ残したものに、さらにお土産を加えていただき、大きな箱を抱えて帰ることになりました(^^;)
もちろん、とってもハッピー!
この後の中華のお夕飯はちょっぴりだけにしました。
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