2011/08/28 - 2011/09/02
80位(同エリア144件中)
noonさん
ツアー2日目
ライの町はとってもかわいらしくて、大好きになりました。
できればもう一度、好きな時間過ごしてみたいです。
カンタベリー大聖堂も必見だし、リーズ城の貴婦人の館具合も素敵だし、この3箇所を一度に見られてかなり満足の一日。
- 旅行の満足度
- 4.5
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まずはカンタベリー。
いかにもヨーロッパ的な時計台です。 -
緑のマック。街に合わせてシックにしているのかな。
全体的には普通の赤いマックが多かったんですけど、他の町でもときたま見かけました。 -
スタバもこんな感じ。
郷に入っては郷に従え? -
この先は広場になっていて、水曜日が市場の日らしい。
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旅の初日、初めての町では何でもかわいらしく見えてたくさん写真を撮ってしまいます。
こちらはナショナルトラストのお店のウインドウ。 -
ここ辺りがインフォメーションがあったり、聖堂の入口があったりする広場。
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これはチューダー朝の建物かな。
地震がないと古いものがいつまでも残るんですね。 -
カンタベリー大聖堂に入る門
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場内マップ
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天気も良くて涼しくて軽い風が気持ちいい。
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入口の近くに聖衣の刺繍を飾ったのお店がありました。
金の糸で細かい細かい刺繍をしてあります。 -
そして入場します。
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ヨーロッパの教会では毎度ながら、
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ステンドグラスが素晴らしい。
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イギリス国教会の総本山にふさわしい聖堂
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ちょっぴり怖いお話もあったりするのですが・・・
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建築とか美術のことは詳しくなくても、とにかく素晴らしい。
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カンタベリーからライへ移動してランチ。
車で1時間半位の距離だったかと思います。 -
ライは港町だったようですが、今は海からは離れています。
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イギリスに来て思ったのは、黒がかっこいいなということ。
ライの町の入口には黒い建物が並んでいます。 -
でもね、近くに寄るとこんなに黒可愛いの。
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町のインフォメーションのところから入っていきます。
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石畳の坂道を上がってきます。
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右手へ抜ける小道
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どこを切り取ってもいちいち絵になる町なんです。
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ここがマーメイドイン
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この国では紫陽花は梅雨の時期だけのものではない様子
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上ってきた坂を振り返ってみよう。
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それぞれのお家にはこんな風なおうちの名前をプレートにして掲げてあります。
ここはラムコテージ。 -
セントメアリー教会のお墓
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セントメアリー教会
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イギリス犬
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セントメアリー教会脇の可愛いお店。
わすれな草 -
イギリス人はお花を育てる天才ではないでしょうか
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古い木の建物はアンティークショップみたいです。
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あっちにもこっちにも夏の薔薇
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夏の紫陽花は鮮やか!
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Hope Anchor Hotel
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小公女とか秘密の花園とか、ハウス名作劇場の世界なんです。
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は〜、写真撮るのに忙しかった。
日本人観光客だけじゃなくて、住人以外はみんな同じ。 -
そうそう、この町はアンティークショップも楽しいの。
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もっと時間をください!
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大きな碇が目印。この横に町のインフォメーションがあります。
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次にまたバスで1時間ほど移動した先は、リーズ城。
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わ〜、セグウェイで見て回るツアーもあるんだ^^
楽しそう! -
このお城、入場料18ポンド位。そして、超広い。
ローカルの人々は一日ピクニックみたいにして来るところだとか。そして、いたるところに鳥が! -
お城の持ち主の貴婦人が鳥好き。
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入口から15分位歩いたでしょうか。
やっとお城に到着〜。
すでに歩き疲れていますけど・・・ -
お〜、この天井ニュータイプ。あんまり見たことない感じ。
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中庭
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昔の王様とか?お姫様とか?
見覚えのある人もいるんですけど・・・ -
お城の礼拝堂に飾ってあるレリーフ
ちょっと可愛いタッチです。 -
お城の前の住人達。
まさに貴婦人。 -
貴婦人のお部屋。
たくさんのきれいな靴!左の奥にはこれまたきれいなバスルーム。 -
こちらはブルーのお部屋。
お部屋ごとに穏やかなペールトーンの基本色があるんです。 -
壁の飾りも鳥さんです。
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廊下の踊り場
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暖炉を囲んでやっぱりお茶していたのかな。
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もはやため息が出るばかりです。
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ライブラリースペース
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ダイニングルーム
ところどころに古い中国の陶器が飾ってあり、中国からの観光客の方はテンション上がっていました。 -
このお城のモットーは今も使っていただきたい(?)とのこと。譲り受けた財団がこのお城のお部屋を使って会議を行ったりしているそうです。
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さらに10分弱位歩いて、カルペパーガーデンへ。
本当に広いですよ。
遠くに羊たちが群れていますし。 -
お花は盛りを少し過ぎちゃっているみたいでした。
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それにしたって見事なばらです。
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改めて、鳥も花も愛されていて、どういうわけかこちらも和やかな満ち足りた気持ちになります。
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ちなみに、時間がないし歩き疲れたしで入場しませんでしたが、ここには緑の柵でできた迷路があります。
子供あこがれのアレです。 -
1冊のアルバムにするのがもったいない位もりだくさんの一日でした。
今日の夕食はロンドンのビクトリア駅近くのパプにてローストビーフです。
日本のと違って、ウェルダン。牛肉のチャーシューみたい(笑)。つけあわせのゆで野菜が伝統的イギリスの味と見た。
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