2011/09/08 - 2011/09/10
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gakukunさん
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ちょっと遅い夏休み。
旅行会社勤務の友達からホテルの宿泊券があるんだけど♪とお誘いを受け、まだまだ暑い京都へ行ってきました。
予想以上の暑さ!36℃なんて表示も!
次回は晩夏じゃなくてせめて初秋だわね…と痛感。
と言いつつ十分に満喫した3日間。
寺社・札所巡りと言うよりも観光を楽しんだ女2人旅となりました。
初日の目的はトロッコ列車と保津川川下り!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅
↓(車 約1時間)
地元空港
↓(飛行機 約1時間)
大阪伊丹空港
↓(リムジンバス 約1時間)
京都駅八条口
京都駅到着が10:30頃、約4時間半〜5時間の旅路…。
新幹線乗継の方が楽な気もするけどビミョーな感じ。
中学校の修学旅行以来新幹線で行っていないので、次はそれでも良いかな〜 -
ホテルにチェックインだけして荷物を預け、向かったのはここ。
トロッコ列車と保津川下り。
保津川下りは前々日まで台風12号の大雨の影響で運休、前日は点検の為運休、この日が再開初日。
とりあえず良かった、営業再開していて。 -
先にお昼ごはんを食べてしまおうと、嵐山の街中へ。
普通のランチで良いよねと言いつつ、やっぱり京都、魅かれて入ったのは天龍寺門前にある「嵯峨とうふ稲」さん。
これは湯葉あんかけ御膳だったかな。
五穀米に湯葉が乗った、だしと生姜がきいたあんかけご飯。
湯葉自体はそんなに好む方ではない私にも美味。
生麩の田楽と胡麻豆腐の揚げ物も全部美味しい。
友達はいかにも湯葉を堪能できる湯葉御膳をチョイス。
竹の桶みたいなのが湯葉。 -
自家製の黒本蕨、つまりはわらびもち♪
口に入れたらすぐにとろけてしまう程やわらかいわらびもち。
結局は好みだと思うけれど、これはこれですごく美味しい。 -
トロッコ列車。
大人でもワクワクするw
以前全く下調べをしないで来た時にすでに夕方、営業終了後だったトロッコ列車。
リベンジー!
ちなみに、16時過ぎが最終列車なので行く方は要注意です。 -
1本遅い列車の切符を取ったので全5両中1両しかない窓壁のない全オープン型のリッチ号の席をゲット♪
そうじゃない車両でも窓が大きく、景色を堪能するには問題ないみたい。
むしろ雨風の日はその方が良いと思うし。
でもこの日は晴天、リッチ号おすすめです。
リッチ号のチケットは現地でしか購入できないとか。
他のチケットはみどりの窓口や旅行会社で買っておくことができるらしい。 -
走りだしました〜
気温は暑くても風と景色とで気分だけは涼しいw
川の向こう岸には「星の屋」
一度は泊ってみたいお宿だけど先立つものが…。 -
思わず♪線路は続くよどこまでもー、と歌いたくなる感じw
この辺りのトロッコ嵐山駅〜トロッコ保津峡駅は紅葉がライトアップされるとか。
キレイに決まってる! -
もう少し進むとこんな感じ。
この川を下るのはちょっと怖いかも…でも楽しそう^^ -
こんなシチュエーション、良い感じでしょ。
-
リッチ号の特権!?
橋で停車するので下が見え、車内でもそれをアナウンスしていて(汗)
落ちる〜と言う恐怖感よりも何かを落としそうで怖い(苦笑) -
でもってトロッコ列車の到着地点はこんな感じ。
えっ!?普通の街?しかも新興住宅地っぽいし。
と言うここは京都市のお隣の亀岡市。
それなりに歴史のある街の様だけど、トロッコ亀岡駅の周りは見渡す限り普通の住宅地。
川下りの始点の亀岡乗船場へはトロッコ亀岡駅からバスで20分ほどで到着です。 -
始まった川下り!晴天で爽快!
実際に乗ってみると写真などで見る以上に小舟って感じ。
20日程前に天竜川の川下りで転覆事故が起きたばかりで、さらには台風12号での増水後の再開初日。
ちょっとだけドキドキ。
本来は3人乗船の船頭さんもこの日は4人体制。
船頭のおっちゃんは「今日は水が多くて楽しいよ〜」だって(笑)
ちなみに水位が高いと流れも速くなるわけで、通常の水位で1時間30分〜1時間40分程での案内のところ、20分程早まるだろうと。
それでも中止となる水位からすると30cmほど低かったらしい。 -
16kmの川下りを満喫して渡月橋が見えそうな辺りにて。
んんっ!?
何か舟が近寄ってくる!と思ったらなんとお店屋さん、船上売店!? -
ビールやソフトドリンクの他にお団子やその場で焼いてくれるイカ焼きまで売っていてw
お店の舟にはモーターが付いていて、合体して並走してくれるのでこちら側の船頭さん達も休憩タイムzzz
美味しそうなイカ焼きの匂いに誘われて結構皆さんビール片手に♪
全部の舟にこれありなのかは不明デス。 -
到着〜
ここまで楽しませてもらったお舟はこの後トラックに乗せられ元の乗船場へ戻るそう。
昔は船頭さんが引っ張って川を上ったとか(><)
ちなみに夏場の舟は直射日光を遮るための幌の屋根付き! -
あづいぃ〜と言いながら嵐山散策へ。
お決まりの渡月橋。
と言いつつ対岸へ渡った事はない私(苦笑) -
ここもお決まりのお気に入りスポット。
暑くても涼しく感じられるザ・京都と言う雰囲気で好き♪
中学校の修学旅行で訪れた子達は、当時はタレントショップ全盛期だったらしくそのイメージしかないと言うけれど。
私は運良く?行っていないので*^_^* -
そんなことを思っていたら。
信号待ちの人力車に変な乗り方をしている人を発見。
後ろを向いて、肩にテレビカメラ。
肝心のカメラの先は死角で見えない…。
絶対に誰かいるハズ!と思って動き出すのを待っていたら、現れたのはキム兄でした☆
キム兄と○○の誰々がいたって言う会話が耳に入ってきたから隣の人も芸人さんらしい。
けれど、疎い私には誰だかわからず(汗) -
よーじやカフェ☆
‘抹茶スイーツ食べたい’と‘休憩したい’が相まってとりあえず入っておくか的な(笑)
そのくせ選んだのは“和パフェ”
きなこアイスと黒糖、そしてコーンフレークじゃなくて八つ橋。
美味し〜♪
奥が“抹茶パフェ”
元祖よーじやの顔をポップにアレンジしたカフェの顔もカワイイ♪ -
いったんホテルに戻り向かったのは縁切り神社と言われる安井金比羅宮。
‘悪い縁を切り、良縁を結ぶ’
と言っても特に切りたい縁があるわけでも願う縁があるわけでもなく、何かでまずはここへ行ってからパワースポットへ行くと良いと言う様な説明を見つけ行ってみた訳で。
人との縁だけではなく病気等の悪縁でも良いんだって。
写真はその後行った八坂神社。 -
前回は祇園祭の真っ最中だったので本来の姿が分からなくて。
でもこの提灯、普段でもあるんだ〜ってちょっと感激。 -
普段いかに歩いていないか。
移動とトロッコ列車、川下りとそこまで歩いていないはずなのにもう限界。
ってことで近くにあったそばとうどんのお店「祇園源右衛門」で夜ごはん。
京都祇園ホテルのすぐ隣。
おじさんが1人でやっていて、営業しているの?って言う活気のない雰囲気、他にお客さんがいるからやっているだろうと判断した感じ。
それでも話し出すと良いおっちゃんて感じで、「観光?どこから来たの?」なんて会話が。
単に商売っ気がないのか疲れていたのか(苦笑)
お店の名前を後から調べたところ、どうやら少し前までは同名のラーメン屋だったらしい。
ラーメン屋にしかヒットしない(汗)
でも天ぷらは注文後に揚げてくれて胡麻油の良い香り、京都らしいだしのきいた薄味でうどんは真っ白な程良いこしがある麺で嫌いじゃない。
普通に美味しかったw
でもってこの度唯一のタクシー利用でホテルに戻って、無事1日目終了。
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