2011/07/15 - 2011/07/25
323位(同エリア1051件中)
うさみみさん
7月20日
今日からコッツウォルズの村めぐりです。
蜂蜜色のかわいらしい家並み、木や花であふれる庭。
どこを見ても素晴らしく、素朴な田舎の美しい風景を
思う存分楽しみました♪
ブロードウェイ → チッピング・カムデン →
ストウ・オンザ・ウォルド → ボートン・オンザ・ウォーター
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コッツウォルズに来て最初の村、ブロードウェイ。
昨日、初めて車で通った時は
思わず身を乗り出してしまったほど興奮。
そのメインストリートを歩きます。 -
イギリスらしい光景です。
-
村というよりちょっとした観光地のよう。
お店やレストラン、パブが並ぶのに
静かで落ち着いたこの雰囲気は
年配の観光客が多いからでしょうか。 -
それもかなりのお歳の方が目立ちます。
きれいな色のスカートや上着をはおり、
皆さんおしゃれをなさっていて
自分の格好が恥ずかしい。 -
広場を囲むようにインフォメーションとスーパーマーケット。
インフォでコッツウォルズの簡単なマップを購入。
よく観光地や駅においてある ご自由にお取り下さい的な
パンフレットや白黒コピーの一枚の紙でさえ
わずかな金額ですが 有料でした。
無料だと、とりあえず貰っておくとかすぐに捨ててしまったり。
必要なものだけを 大切に。 私たちも見習いたいですね。 -
メインストリートの西の端にあるブロードウェイホテル。
日本人にも人気のホテルです。
ここからスタートで〜す♪ -
その横にあるショッピングアーケード。
奥には女子が好きそうな可愛いお店が並ぶようです。
ショッピングはしないけど せっかくだから入ってみます。
インフォメーションもありました。 -
なるほど・・・女の子が喜びそうです。
-
私は さっと見るだけで十分。
-
ちょっと不機嫌そうな看板犬。
そう度々カメラ向けられても、
いちいち笑顔できないよね。 -
アーケードを抜けて更に奥へ行くと
大きな駐車場があります。
そこのトイレ。
白いドアの中におじさんがいたから
有料かと思いきや無料でした。 -
駐車場にあった看板。
-
再び、メインストリートへ。
大きな出窓におしゃれなディスプレー。
普段の私ならさっと通り過ぎてしまうような
お店の続くストリートですが
ライムストーンを用いたはちみつ色の家並みに
歩いているだけで心が弾みます♪ -
ひときわ目を引くお店です。
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夏でもクリスマス。
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ここでもカラフルな野菜が並んでいます。
-
寒くても乾燥しているせいか喉が渇きます。
甘くてみずみずしいイチゴはドライブのお共に
欠かせません。運転中のP太の口へポイポイ。 -
一般の家が建つ 奥も気になります。
うさみみは 家を見て歩くのが好き ♪ -
住宅街へ。
-
お花があふれる庭には
夏の花 ラベンダーと 秋の花 コスモスが同居。 -
緑や花が古い家も素敵に見せてくれます。
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こんなすっきりした配色もいいですね。
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賑やかな声が聞こえてきそうでしょ。
みんなしっかりおヒモを握ってわたります。 -
フットパスを歩きます。
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その先には、
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広〜い牧場。
少し裏へ入るとこんな光景が広がります。
コッツウォルズのコッツとは羊小屋を指し、
ウォルドは丘を意味します。
つまりコッツウォルズとは「羊小屋のある丘」です。 -
1軒1軒見て歩きたいところですが
「次もあるんやから」 と P太にせかされ
ブロードウェイタワーへ。 -
向こうにタワーが小さく見えます。
たくさんのひつじを目にしテンションの上がった私、
年がいもなく叫びます。
ひ・つ・じ・ちゃ〜〜ん。 -
列をなして集まってきてくれました!
-
次々にポーズをとってくれたもこもこちゃん。
3枚続けてどうぞ。 -
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お上手 !! ありがとね (*^_^*)
-
鹿さんも ♪
立派な角をお持ちで。 -
この木をくぐると、
-
じゃ〜ん
丘の上にそびえ立つブロードウェイタワー。 -
3階建てで塔の中は各階、お土産物を売っていたり、
この辺りの歴史資料などを展示しています。
高い所が好きな私はもちろん上ります。
どんな景色がみられるかわくわくです。 -
コッツウォルズの雄大な景色を一望
大パノラマです !!!
晴れていればどんなにすばらしいでしょう。 -
次はチッピングカムデンへ。
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村の中心に車を止めて、
-
すぐ横にある、マーケットホール。
1627年に建てられ、
かつては羊毛や乳製品などの
商取引が行われていたそうです。 -
写真撮りたいのに車がじゃまだなー
と、勝手なことを思うわたし。
古い町並みに車の列は不似合いですが
こんな村だからこそ必需品ですよね。 -
屋根の上のラインが歪んでいます。
外見は古くても中はリフォームされて
素敵な内装になっています。 -
セント・ジェームス教会。
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きれいな生花
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教会前の大きな家。
なんか絵になる素敵な家でした。 -
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風格を感じる立派な家。
世代を渡って受け継がれてきたのでしょうね。 -
この村で楽しみにしていた瓦葺き屋根の家。
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よく見て下さい。
屋根のトップにはレースのような
かわいいデザインが施されています。 -
日本では茅が少なくなり
職人さんも後継者不足で
茅葺きの家は貴重です。
イギリスでもそうでしょうか? -
-For sale-
やはり維持していくのは大変なのでしょう。
年配の女性が帰ってこられました。
寂しいことですね。 -
この近くにあるヒドコット・マナー・ガーデンか
キフツゲイト・コート・ガーデンズにも行ってみたいのですが。
今はちょうどお花の時期だし。
でも朝から花や庭ばかりみているし・・・
これ以上P太に付き合ってもらうのもなんだし
村自体が花や緑でいっぱい! もう十分です。
そろそろ今夜の宿泊地、ボートンへ行きましょう。 -
ストウ・オン・ザ・ウォルドに立ち寄ります。
村が近くなると見えてくる教会。
その塔を目指していくと中心に出られ、
そこの広場にはたいがい駐車場があります。 -
ストウはコッツウォルズの中で最も標高の高い村。
村を通る道路もなだらかな斜面に。
ライムストンの街並みもいい雰囲気です。 -
-
芝生の広場に面してパブやB&Bが並んでいます。
-
コッツウォルズのベニスといわれている
ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着。
ここからです、大変なのは。
宿のおおまかな地図ではどっちへ行けばよいのか さっぱり。
人に聞いたら、また違ってて。。。
田舎の宿探しは一苦労 ! くれぐれも明るい内にね。 -
Broadlands Guest House 1泊 64£
-
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