2016/04/06 - 2016/04/12
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nobbyさん
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コッツウオルズ地方の楽しみ方は人それぞれとおもいますが、バスツアーなどであわただしく回るより、現地でゆっくりと2,3泊するマイペースの旅がおすすめです。
特にBiburyなどの人気の村は朝10時頃になるとバスで観光客が押し寄せ、せっかくの落ち着いた佇まいを味わうことができなくなってしまいます。
今回はチッピングカムデンに一泊、ボートンオンザウォターに2泊しました。
ボートンオンザウォターはコッツウオルズ地方のほぼ中心に位置し、効率よくこの地域を回るにはおすすめの拠点と思います。
朝早い時間帯のアッパースローターやローワースローターといったような
小さな村々でこそコッツウオルズ地方の素晴らしさが味わえます。
レンタカーは必須ですが、できるだけ交通量の多い都心部での運転を避けるため、コッツウオルズの各村々への拠点となるStratford-upon-avon駅の
Hertzでレンタカーを借りました。 ミッションはマニュアル車しかありませんでした。
左側通行ということもあり、田舎の道は比較的走りやすかったですが、カーナビがないとこころもとなかったので、日本で購入しておいたのが正解でした。
ナビのおかげで何とか迷うことなく快適に回ることができました。
枝分かれした細い田舎の道を行くので地図とコンパスだけでは厳しいと思います。
気ままに自分のペースで旅するのはレンタカーに勝るものはないと思います。
レンタカーでで回る時の注意点と日本語対応のカーナビ入手についてお知りになりたい方はお問い合わせください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ボートンオンザウォターの街並み
早朝はきれいな写真が撮れます。
観光客の姿もまばら、本来の田舎の風景に出会えます。 -
早朝のアーリントンロー。Bibury。
この街並みの色をハチミツ色というらしいです
昼になると各国から旅行者が詰めかけます。 -
イチオシ
チッピングカムデンから車で5分も走るとガイドブックにも載っていないこんな素敵な村にも巡り合えます。
-
ストラットフォードアポンエイボンという長〜い名前の駅。
ロンドンから約2時間。
ここが今回のコッツウオルズ地方レンタカー旅の起点終点になりました。
トレーラーハウスを改造したようなHertzの支店が駅のすぐ横に張り付くようにあります。 -
コッツウォルズ地方の全体地図。 それぞれのスポットの位置関係がよくわかります。
日本ではなかなか手に入らないと思います。
ボートンオンザウォターのショップで買いました。 -
Bibury村。
イギリスで最も美しい村と誰か有名な人が言ったらしく、そのせいかバスで観光客が押し寄せるようになったようです。
でもこの程度の美しい小さな村は他にいくらでもあります。 -
ダイヤルハウスという電話局みたいな名前のホテル。
築400年以上らしいですが、室内外とも本当によくメンテナンスされてます。 -
名物フィッシュアンドチップス
そんなに美味ではないけれど、イギリスの田舎でこれを食すとなんだかつい食べてしまえます。 -
Lords of the Manor.
アッパースローターという小さな村に400年以上前から佇むホテル。
コッツウオルズ地方で最も高級と言われるホテルだけあってサービスもレストランも値段も超一流でした〜。
私たちはランチのみで立ち寄りました。ちなみにお値段は一人37ポンド。 -
Lords of the Manor ホテルのランチコース①
-
Lords of the Manor ホテルのランチコース②
-
Lords of the Manor ホテル
庭の中を流れる清流。 -
Lords of the Manor ホテル。
ラウンジ。 ランチの前にドリンクとカナッペがここに運ばれてきました。 -
Lords of the Manor ホテル。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Akrさん 2017/02/25 14:26:07
- 懐かしく写真を拝見させていただきました
- nobby さま
はじめまして。
Akr と申します。私の拙い旅行記をお訪ねいただきましてありがとうございます。
nobbyさまの旅行記も拝見させていただいてたら、なんとコッツウオルズ地方に旅行されているではありませんか。
1995年の晩秋に訪れた事が鮮明に思い出されました。当時の写真データも紛失してしまっていたので懐かしく拝見致しました。フィッシュアンドチップスも食しました。言うほど不味くはなかった思い出がありますね。そのあとは、ドーバーをくぐるユーロスターに乗れた事が嬉しかったのを覚えています。最近は海外もパスポートの期限が切れてから久しく行っておりません。専ら、国内それも鉄道の旅が大好きなもので、乗り鉄専門となっております。
今後とも、宜しくお願い致します。
失礼致しました。
-Akr-
- nobbyさん からの返信 2017/02/25 19:08:20
- RE: 懐かしく写真を拝見させていただきました
- Akrさま
コメントを頂戴しありがとうございました。
コッツウオルズの写真データをなくされてしまったとのこと、残念ですね。
鉄道の旅は私も大好きです。
今年の夏には、バンク―バーからカナデイアンロッキーに向けてVIA鉄道で
一泊二日の旅を計画中です。
アルバムまたアップしますので、よかったら覗いてみてくださいませ。
Akrさんの鉄道紀行も楽しみにしています。
nobby
> nobby さま
>
> はじめまして。
> Akr と申します。私の拙い旅行記をお訪ねいただきましてありがとうございます。
> nobbyさまの旅行記も拝見させていただいてたら、なんとコッツウオルズ地方に旅行されているではありませんか。
>
> 1995年の晩秋に訪れた事が鮮明に思い出されました。当時の写真データも紛失してしまっていたので懐かしく拝見致しました。フィッシュアンドチップスも食しました。言うほど不味くはなかった思い出がありますね。そのあとは、ドーバーをくぐるユーロスターに乗れた事が嬉しかったのを覚えています。最近は海外もパスポートの期限が切れてから久しく行っておりません。専ら、国内それも鉄道の旅が大好きなもので、乗り鉄専門となっております。
>
> 今後とも、宜しくお願い致します。
>
> 失礼致しました。
>
> -Akr-
-
- りかさん 2016/12/21 09:23:11
- はじめまして
- nobby様へ
訪問、投票、フォローありがとうございました。
コッツウオルズ独特の景色でなつかしかったので、こちらにコメントを。
マナーハウスが素敵!ランチもボリュームたっぷりですね。
今後ともよろしくお願いします。
by りか
-
- 2013tomoさん 2016/11/29 04:33:01
- 英国の懐かしい田園の街並みを思い出しました
- nobbyさん
2013tomoです。
「いいね」をいただきありがとうございます。
お互い「夫婦」でが旅の接頭語ですね。
私たちの場合は「熟年」ではなく「還暦」ですが。
私が学生時代(もう40数年前のことですが)に英国を一人で
旅をしたことがあります。
nobbbyさんのブログを見て日本とは異なる美しい田園風景や
街並みに深く感動した思い出が蘇ってきました。
英国はもう一度夫婦でゆっくりと回ってみたい国です。
特にケルト文化が残るスコットランド、ウェールズ、コーンウォール地方
を夫婦でB&Bに宿泊しながら自然や、街並み、お料理(お酒含む)、人たち
との触れ合いを楽しんでみたいと考えています。
企業現役を卒業して「タイムリッチ」な今が人生を一番楽しめるライフステージ
だと思っています。
「限りある命の暇や秋の暮れ」(蕪村)
お互いに健康に留意して旅を(夫婦で)楽しみましょう。
- nobbyさん からの返信 2016/11/30 23:46:23
- RE: 英国の懐かしい田園の街並みを思い出しました
- 2013tomoさん
メッセージありがとうございました。
2013tomoさんの旅行記を拝見していると、ご夫婦お揃いで旅を本当に楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきます。オーロラの写真も素敵でした。 感動が伝わってきました。
来年はカナディアンロッキーに行きたいと思っています。
楽しむポイントは夫婦そろってまあそこそこ元気だということですかね〜。
私はもうすぐ66歳ですがまだ企業現役です。
「忙中閑あり」といったところででょうか。
腰痛と闘いながら、いやうまく付き合いながら元気で動けるうちに旅を楽しみ続けたいと思っています。
また素敵な旅行記を拝見できることを楽しみにしています。
nobby
> nobbyさん
>
> 2013tomoです。
>
> 「いいね」をいただきありがとうございます。
>
> お互い「夫婦」でが旅の接頭語ですね。
> 私たちの場合は「熟年」ではなく「還暦」ですが。
>
> 私が学生時代(もう40数年前のことですが)に英国を一人で
> 旅をしたことがあります。
> nobbbyさんのブログを見て日本とは異なる美しい田園風景や
> 街並みに深く感動した思い出が蘇ってきました。
> 英国はもう一度夫婦でゆっくりと回ってみたい国です。
> 特にケルト文化が残るスコットランド、ウェールズ、コーンウォール地方
> を夫婦でB&Bに宿泊しながら自然や、街並み、お料理(お酒含む)、人たち
> との触れ合いを楽しんでみたいと考えています。
>
> 企業現役を卒業して「タイムリッチ」な今が人生を一番楽しめるライフステージ
> だと思っています。
>
> 「限りある命の暇や秋の暮れ」(蕪村)
>
>
> お互いに健康に留意して旅を(夫婦で)楽しみましょう。
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- よっしーいくぞう!さん 2016/08/15 21:29:12
- ロンドンからドライブ予定です
- こんばんは!楽しく読ませていただき、ありがとうございました。
ロンドンからドライブ予定です。
海外パケ放題にして、スマホのGPSでドライブと思っているのですが、ネット環境はどうでしたか?
お手透きな時にお教え下さいませm(__)m
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