2011/08/01 - 2011/08/09
898位(同エリア3076件中)
ねいちゃさん
イタリア街物語は終わったんですが、実はまだ続きがありまして・・・。
飛行機のトランジットの関係で、
アムステルダム・スキポール空港着が9時、関空行きが3時発。
6時間くらい暇なのです、空港で6時間ってどうなん?
・・・てな感じだったのですが。
添乗員さんが「折角だしアムステルダムの市内観光でもします?」
一同間髪入れずに「するーーーぅ!!」となりました。
ツアー行程にはなかったいい意味でのサプライズ!
こういうのは嬉しいです!
では、ここからが番外編。
「ルネサンス・オランダ街物語・・・⑪(アムステルダム編)」をお楽しみ下さい。
もう、「ルネサンス」は関係なくなっちゃってますが・・・(笑)
<旅程>
☆8月1日 関空→アムステルダム→ミラノ
☆8月2日 ミラノ
☆8月3日 ミラノ→ヴェローナ→ヴェネツィア
☆8月4日 ヴェネツィア→ピサ→フィレンツェ
☆8月5日 フィレンツェ→シエナ→フィレンツェ
☆8月6日 フィレンツェ→ローマ
☆8月7日 ローマ
★8月8日 ローマ→アムステルダム
★8月9日 アムステルダム→関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
朝(真夜中じゃん!)2時半起床、3時半ホテル出発。
4時40分ローマ・レオナルド=ダ=ヴィンチ空港到着。
・・・意識が朦朧としております。
5時50分チェックイン、6時20分離陸。
・・・まだ何も考えられません。
油断すると寝てしまいます・・・。 -
定刻通り(よく覚えてませんが)に、KL-1596便は無事にローマを飛び立ち、これまた定刻通り(よくわかりませんが)に、無事にオランダ・スキポール空港へ降り立ちます。
だいたい9時頃でしょうか、外は雨ですねー。
イタリアではずっと天候に恵まれていたので、最後の最後でちょっと痛い。 -
空港では、ローマ発が早すぎて免税手続きできなかったのを、オランダで済ませ、市内観光カウンターに申し込みます。
3時間で49ユーロ、少々お高いですが、空港で何もしないで6時間過ごすよりは、やっぱ街に出たいじゃないですか、ねぇ。 -
この我々の選択が後々とんでもないことに・・・。
と、旅行記によくある言い回しのようなことは何もなく(笑)
楽しく市内観光に出発です!!
ようやく寝不足から立ち直り、
すこーしずつテンションが上がってきます。 -
オランダと言えば・・・「ハイネケン!」・・・ですけど
ここは曲げて「風車」でお願いします。
干拓地(ポルダー)と風車の光景、この辺りは昔は湖だったんですが、干拓されて堤防が取り囲み、さらなる低地への水の流れ込みを防いでいます。
風車は揚水機としての役割を担っているとのことです。 -
いやーーー、オランダに来てるぞぉーって感じ。
曇天が惜しいなぁ。 -
この風車は「De Zwaan」風車。
オランダ語ではどう読むんでしょ、「ざわ〜ん」??
読み方はわからないままですが、意味を調べてみました。
何と・・・スワン(白鳥)!
へぇーーー。 -
突然の牛に驚かれましたか?
400年の歴史をもつ、チーズ木靴工房「レンブラント=ファーム[Rembrandt Hoeve]」にお邪魔しております。
田舎の香水?のかぐわしい香りに迎えられて、牛たちも笑顔です?
インドでは「モウ」嫌と言うほど、ノラ牛三昧でしたが、オランダの牛さんたちは丸々と肥えておられます。 -
ほとんどが機械化されているチーズ生産ですが、ここは今も手作り。
色々配分を変えて、熟成期間も変えて、様々な味のチーズを作っておられるようです。
工房のおにいちゃんが英語で解説をしてくれたので、何となく解りました。
こういったチーズは農場チーズと呼ばれているそうな。 -
と、同時にここは木靴工房も兼ねておられる所で、木靴製作の実演もやっていただきました。
この木靴たち、昔みた「アルプスの少女ハイジ」が履いていたヤツですよねー。
とても可愛らしい・・・。
空港でもお土産にいっぱい並んでいたから、オランダの民芸品なんでしょうね。 -
上−この機械で外側の形を作ります。
右側の靴のひな形に沿って、左側の木の塊が削られていく仕組み。
あっというまです。
下−だいたいの方が出来たら、中をくり貫く。
これも色んなサイズのひな形があって、その深さと大きさにくり貫いていくのです。
乾燥させた後、表面処理を行い絵付け、また乾燥させて完成となるそうです。 -
今回の旅行記ではじめてといっていい植物の写真。
なんか自分の撮る傾向というのがよくわかりますねぇ。
雨があたってとても瑞々しかったので一枚。
これはたぶん栗だと思います。
日本の栗とは違ってヨーロッパ栗という種類もあるそうな。 -
この辺りは市街地のすぐ近くなのですが、そうとは思えない風景が広がっています。
オランダは「山」がありません、最も高い所で322.5m。
ネーデルラントというのは「低地」の意味、国土の四分の一は海面より下に位置するんだから、かなり特殊な地理条件ですね。 -
リーケル風車近くにあるレンブラント像
この像はアムステル川に向かって、片膝をついてスケッチをなさっておられます。
レンブラントと言えば「陰影の魔術師」、「夜警」がつとに有名で、これから向かう国立美術館におさめられています。
え?ひょっとして見られる??・・・淡い期待でしたが、もちろんそんな僥倖はあるわけなくて、かなり接近できたというだけでございました。 -
イチオシ
リーケル風車
空港から外へ出た瞬間、雨が降っていたこともあって、皆さんの第一声は「さむっ!」
ローマの暑さがウソのようで、ヨーロッパと言えどもアムステルダムはとっても涼しいのです。
緯度はロシアのバイカル湖のイルクーツクや北樺太と同じくらい、8月の平均最高気温は21度程度、寒いハズです。 -
晴れてまいりました。
ここではザァーと雨が降ったかと思うと、パーと晴れて、また雨になってのくり返しでしたが、ポイントポイントで晴れてくれてこんなに綺麗な青空と風車がとれました。
え?どうして正面をとらないんだって、すいません、逆光だったからなんですよー。
コンデジのレベルでは真っ黒になっちゃうので・・・それでも見たいですか?
仕方ないですねー。じゃあ、ちょっとだけですよ。 -
ほらー、真っ黒でしょー。
でもいいんです、この写真はお気に入り。
よぉーくご覧下さい。
風車と一緒にスキポールに向かう飛行機が写っているでしょー。
たまたまとはいえ、イイ感じ・・・で撮れてます。 -
青空と風車にそろそろお別れして、市内観光に行きましょう。
すぐに市街地に入ります。最初はアムステルダム国立美術館です。 -
アムステルダム国立美術館[Rijksmuseum Amsterdam]
ここの本館は何と、2004年より大規模改装をはじめたものの、まだ開館に至っていないという美術館としてはあり得ないお話があります。
この辺の経緯については「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ 」というタイトルのドキュメンタリー映画にもなっていて、改装計画の様子が描かれているそうです。
まだ見てませんが、機会があれば見てみたいと思っています。
ここには、レンブラント「夜警」やフェルメール「手紙を読む青衣の女」などが収蔵され、別館で公開されています。
フェルメールの本作品は、旅行前京都で展覧会があったので、本物を見てきました。
この時はココでは貸し出し中のハズ・・・得したような損したような気分、入館してないから損はしてませんけども。 -
右手に見えている「ザクの頭」みたいな建物が、
ゴッホ美術館[Van Gogh Museum]
「種まく人」「黄色い家」などゴッホの油絵約200点・素描約500点などが収蔵されています。
ちなみに「ザク頭」は別館で東京都知事選に立候補し、ソウトバンクのCMでおなじみの若尾文子さんのご主人でもある、亡くなられた黒川紀章さんの設計。 -
その隣にあるのは、
コンセルト=ヘボウ[CONCERT-GEBOUW]
1888年に出来たコンサートホールです。
ここはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の本拠地で、クラシックの他、映画や他のコンサートが行われるところ。
大変美しい近代的な建物で、このミュージアム広場は芝生もあり、様々な施設も整っていて、アムステルダム市民の憩いの場のようです。
あいにくの雨ですが、晴れていればもっと憩いの場ですっ! -
街を走るトラムです。
アムステルダムはこういったトラムが縦横無尽に走っております。
アムステルダム観光では欠かせない足ですねー、外観もオシャレだし、古いタイプの車両もあってなかなか楽しい。
この街は道が狭く路地も多いので、車やバスよりもこういうトラムが市民の足。
その他にはやはり自転車、その数中国以上ではないかと思わせるくらい自転車が走っております。
結構みなさん猛スピードで飛ばしておられました。 -
美術館から市内中央に向かいます、やがて運河地帯に入ってまいりました。
アムステルダムの運河はナント全長120?にも及び古くは水運の要だったのですが、現在は観光客の撮影ポイントとして活躍しております。
大元の水門があって、潮の干満の影響もなく、水は淡水です。
四角い船が見えていますね、これらはハウスボートと言って「家」なんです。
大戦後居住地不足となって船に住まうようになったとか。
こう見えて船内は意外に広く、電気・ガスなども完備しているんだそうですよ。
ただ湿気はどうなんでしょうねぇ。
それと下水・・・このへんはよくわかりませんねぇ。 -
運河の撮影ポイントです。
ちょうど運河の交差点のような所で、とてもオシャレで絵になります。
ここで外国人カップルに写真を撮ってくれと頼まれました。
快くOKしたら、いきなり「キス」しだして・・・
「おいおい、何すんねん、びっくりするやないか。おっさんには目の毒やで〜」と思いつつも、そこは大人の日本人終始ニコニコして撮ってあげましたよ。
でもちょっと心臓がドキドキしてしまいましたっ、ポッ(o^^o) -
イチオシ
いい景色〜。。。
一日中のんびりしていたい所ですね。 -
アムステルダムは、
ローマとはまた違った美しさがあります。 -
イチオシ
アムステル川に到着、跳ね橋が見えてきました。
この跳ね橋は有名なマヘレの跳ね橋ではないのですが、どうしてどうして、とても素敵な絵になる風景となっています。
うまい具合に水上バスも通りかかってくれましたね。
ちなみにマヘレの跳ね橋はここよりしばらく行った右手の方にかかっています。 -
ホテル=ドゥ=ヨーロッパ[Hotel de L'Europe]
川沿いに進んでいくと、思いっきりバロック調のすんごいホテルが見えてきました。
えーっと、なになに?一番安いスーベリアタイプで・・・400ユーロ?!チョーデラックスで2000ユーロ?!
・・・ほっほー、まぁまだマシなホテルのようだね〜しかし私らにはかなりの安宿だ〜、ここはやめておこう、ゥンゥン。 -
ヴィルヘルミナ像[Wilhel Mina]
現オランダ女王ベアトリクスさんのおばあさまです。
第4代オランダ王で大戦中はナチスに追われ、イギリスで亡命生活を送っておられました。
終戦後祖国に復帰し、1962年まで女王の座を守られたお方です。
この一家は女系家族の血筋のようで、娘ユリアナ女王、孫娘ベアトリクス女王と女王が3代続きます。
ちなみに現女王ベアトリクスさんは、百年ぶりに王子さんをお産みになられてオランダでは話題になったそうですよ。 -
この後、我々を乗せたバスは禁断の地域に足を踏み入れることとなります。
「飾り窓地区」・・・アムステルダムでは売春は一定地域下で合法となっているのです。
ここからはしばし写真撮影厳禁。
車内からでもカメラが見えたら追いかけてくるとか、来ないとか。。。では侵入します。
・・・「え、ええーっ!」「マジ?」「すごっ!すごすぎ!」・・・
「飾り窓」見学も無事終わりました。。。^^;
やっぱ気になります?
でも本物は自分の目でお確かめください。
あ、ただし全ては自己責任でお願いします。(笑) -
ダム広場[de Dam]にやってきました。
元々ここはアムステル川を堰き止めるダムがあった場所で、アムステル+ダムの語源。
(なんとわかりやすい!)
東側には国立モニュメントが置かれています。
これは第二次世界大戦の戦没者記念塔で、5月4日には全国戦没者追悼記念式典が開かれ、女王さまもご出席なさいます。
ナチスの侵攻はこのオランダにも多くの傷跡を残したのでしょう。
ベアトリクス女王はドイツ人とご結婚されたのですが、ドイツ人ということで国民から多くの非難があったそうです。 -
ダム広場、後に見えている建物は王宮。
王宮と言っても現在女王さまはハーグ市に居られるので、迎賓館として使われております。
広場では様々なパフォーマンスが行われたりして、多くの若者で賑わっています。
その北の方向にちょこっと見えてるのは、新教会[Nieuwe Kerk]。
ですが、ここは下車観光ではなく、車窓からのためあんまり上手な写真でなくて、すいませんです。
雰囲気だけでも感じていただければ・・・。 -
中央駅前のとある建設現場なのですが、ヨーロッパの街のおしゃれ感覚というものを感じた一枚。
これは建築現場を覆うホコリよけのシートなんですが、それにこんなプリントがしてありました。
これはオランダの陶器のデルフトタイルをモチーフにしたもの、白地にデルフトブルーをあしらったこの陶器はかなり人気なんですよね。
用途的には無骨な鉄板とかグレーのシートでいいようなものですが、さりげなくこういう絵柄を使うのって、なんかいいなぁと思ってしまいます。 -
スタシオン=アムステルダム=セントラール
[Station Amsterdam Centraal]
右手奥の二本の塔がアムステルダム中央駅です。
この建物国立美術館と雰囲気が同じでしょう、それもそのはずカイペルスがどちらも設計しています。
各地からのアクセスが分散していたため、旧河口のアイ湾があった所を埋め立て人工島を作り、ここに集積基地としての駅舎が建設されました。
ただ埋め立て地なので地盤が緩く、杭基礎を200mの深さまで8687本打ち込んで、その上に建てられたそうです。
ヴェネツィアと同じですねー、「アムステルダムをひっくり返すと森が出来る!」とは言われてませんが・・・。 -
西教会[Wester kerk]
オランダが独立宣言を出した1581年以降の1631年に完成したこの教会は、最初からプロテスタント系の教会として建築され、著名なレンブラントもここに埋葬されています。
高さ85mの塔からはアムステルダム市街が一望できますが、塔に上るためには6人一組の有料ツアーが作られ、長い階段をのぼらないといけないようです。
アンネ=フランクは、この教会のすぐ側の屋根裏に生活していたのですが、毎日聞こえる西教会の鐘の音に、一時の安らぎを感じていたと書き残しているそうで、ささやかな救いが彼女にあったことを心より願ってやみません。 -
アンネ=フランクの家[Anne Frank Huis]
1960年にアンネの隠れ家が整備され「アンネ=フランクの家」として博物館となりました。
現在はアンネ=フランク財団が管理し、ユダヤ人迫害を教訓に人種差別への反対活動の拠点となっています。
内部には当時の隠れ家生活が偲ばれる物がそのまま保存されていて、中でも「後ろの家」に通じる入口を隠した回転式の本棚も当時のままです。
年間約100万人以上の人々が訪れ、この日も入館には長蛇の列ができていました。
短時間のツアーなので立ち寄る時間はありませんが、ここやアウシュヴィッツやビルケナウ収容所は、いつかこの目でしっかり見ておく必要があると思っています。 -
アムステルダム・ヨルダーン地区[Jordaan]プリンセンフラハト通り263番地。
ここは父オットーの会社で、一階が倉庫、二階が事務所。使用されていなかった三階と四階を改築し、アンネたちはその後ろに作られた隠れ家で、1942年7月6日午前8時半頃から1944年8月4日午前10時半頃までの約2年間をここで暮らしていました。
「アンネの日記」は、その時の日常生活を淡々と描いたもので、そこにはドラマチックな展開もありませんし、劇的な事件もありません。
そこにあるのは、多感な少女が困難な生活の中でも決して希望を捨てないで懸命に生きていた事実だけが記録されています。
私たちは、このようなどこにでもいたであろう少女が、なぜに死の淵に立たなければならなかったのか、ということを永遠にずっと問い続けないといけません。
主義主張・宗教・民族など、様々な違いと大人の理屈が戦争を産んでしまう。そうしてその戦争は必ず第二第三のアンネをも産み出してしまうことを忘れてはいけないと想いを強くしました。 -
最近では、移民問題や宗教対立などを背景に、過去の戦争を残虐性を否定する傾向がでてきています。
ヨーロッパでは、ホロコーストを否定することは法的に禁止されていますが、学術的研究として、ガス室はなかった、被害者数が多すぎる、などホロコーストへの否定論者もでてきています。
戦争はすでに歴史になっているので、様々な立場で歴史を語ることは当然保証されていいものです。
ただ「モナリザはダ=ヴィチの自画像だ」ということと「アンネの日記は捏造だ」ということは、やはりどこか違うと思います。
一見歴史学としての主張に見えるものが、もし本質を隠すために利用されているとしたら、それはやっぱり歴史に対する冒涜ではないでしょうか。 -
そんなことをしばし考えているうちに、飛行機はアムステルダムを飛び立って行きました。
旅は色々な発見や驚きに満ちた楽しいものです。
そしてもう一つは学べるという楽しさでもあるのでしょうね。
今回の旅では、ルネサンスを学び、中世イタリアを学び、建築物を学び、美しさというものを学び、そうして最後に「今」を学びました。
次の旅では一体何を学べるのでしょうね。
今からとても楽しみにしています。 -
最後に今回の旅行記のリンク集を添えて、お別れといたします。
「ルネサンス・イタリア街物語・・・①(ミラノ編PartⅠ)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10591642/
「ルネサンス・イタリア街物語・・・②(ミラノ編PartⅡ)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10592295/
「ルネサンス・イタリア街物語・・・③(ヴェローナ・ヴェネツィア編)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10592710/
「ルネサンス・イタリア街物語・・・④(ピサ編)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10593582/
「ルネサンス・イタリア街物語・・・⑤(フィレンツェ編)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10594548/
「ルネサンス・イタリア街物語・・・⑥(シエナ編)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10596060/
「ルネサンス・イタリア街物語・・・⑦(ローマ編PartⅠ)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10597175/
「ルネサンス・イタリア街物語・・・⑧(ローマ編PartⅡ)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10598746/
「ルネサンス・イタリア街物語・・・⑨(ローマ編PartⅢ)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10599142/
「ルネサンス・イタリア街物語・・・⑩(ローマ編PartⅣ)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10599514/
「ルネサンス・オランダ街物語・・・⑪(アムステルダム編)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10599515/
「ルネサンス・イタリア犬物語・・・⑫(特別編)」
http://4travel.jp/traveler/komr0203/album/10592956/ -
長い駄文にお付き合い下さり、
本当にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 白い華さん 2012/08/28 15:17:02
- アムステルダムの 独特!の 水辺風景
- 今日は。ねいちゃさん。
先ほど・・・は、私の ブログ!に コメントを入れて下さり、有難うございました。
「ねいちゃ」なのに「ねいちゃん」と 間違えて・・・、失礼!しました。ゴメンなさい。
さて、イタリア周遊旅行・・・も 終わり、いよいよ、帰国。
遠い!日本まで・・・は、 KLMオランダ航空。
そして、アムステルダムの 空港!で 6時間・・・の トランジット・タイム。
かつて、私は、同じ・・・、スキポール空港!で 4時間待ち。が ありましたが、コチラ!の 空港・・・は、 見切れないほど、ショッピング・ゾーンが 充実していて、「待ちくたびれる」って 苦労!は アリマセンでした。
でも、「空港を 徘徊」より・・・は、 ずっと、「アムス市内 観光」が 予想せず・・・ してくれる。って、 大サービス!も いい〜!トコロ。(♪)
コレ!は、 最後・・・に、 また、イタリアとは、違った!ムード。の 古都! アムステルダム。なので、ホント、ラッキー!でした。
アムステルダムは、運河沿い!の レンガ造り・・・の 細長い!おウチ。が ホント、素敵!ですよね〜。
意外・・・と、 バスで 走ってみる。と、街や 建物が 古くて、修復も していない。
いかにも、あまり・・・装い!とか〜〜。。。
外見。には、気にしない、 「オランダ人」を しみじみ、感じ・・・、 アムスを 眺めました。
お隣!の ベルギー・・・は、 もっと、淑女風!の 美しさ。が 街の アチコチ・・・に 感じられて、女性も オランダに 比べて、美しい〜。(笑)
でも、アムステルダムの 運河沿い!は、 思いがけず・・・、立ち寄れて、良かったデスネ〜。
これからも ヨロシクお願いします。
- ねいちゃさん からの返信 2012/08/31 02:19:17
- RE: アムステルダムの 独特!の 水辺風景
- こんばんは。白い華さん。
> 「ねいちゃ」なのに「ねいちゃん」と 間違えて・・・、失礼!しました。ゴメンなさい。
いいですよー、結構皆さん間違われてますから。(笑)
このHNの由来については、今作成中の古いアルバムシリーズの
第4弾北海道編で紹介させていただいてます。(笑)
アップした折にはまたご覧下さいませ。
> アムステルダムは、運河沿い!の レンガ造り・・・の 細長い!おウチ。が ホント、素敵!ですよね〜。
予想外の出来事は海外旅行ではよくあるのですが
この予想外はホント嬉しかったですね。
あぁオランダ経由ね、ってことが、アムスを見られるに
変わるんですもの・・・ネ。綺麗な「街」でしたねー。
ヨーロッパはなんというか、「町」ではなくて
「街」なんだなぁとよく思います。
> お隣!の ベルギー・・・は、 もっと、淑女風!の 美しさ。が 街の アチコチ・・・に 感じられて、女性も オランダに 比べて、美しい〜。(笑)
ベルギー編はまたのちほどご訪問させていただきまーす。
ではでは、これからも御贔屓に・・・。
-
- サウスピーチさん 2011/09/29 02:20:54
- やっぱり、いいっ!
- こんにちは、ねいちゃさん。 サウスピーチです。
やっぱりねいちゃさんの旅行記、いいんですよねー。
情報は勿論のこと、面白いし、ウキウキ・ワクワクできるんです!
(今回は、最後にご自分の言葉で、シリアスな話でまとめておられましたが)
アムステルダム、あまり考えたことなかったんですが、
いいですね〜。 この旅行記を見て、興味が沸きました。
風車も勿論いいですし、アムステルダムの街の雰囲気も素敵ですね。
「ザク頭」。 爆・・・笑っちゃいました。 何ともいい表現です。
ハウスボートの下水・・・、ほんと、どうしてるんでしょう。
まさか・・・!???
アムステルダムの語源、初めて知りました。 なるほどぉ〜。
そうそう、自転車の速さですが、私がドイツに行った時にも
同じことを思いました。 ハンブルグでは、歩道の中に自転車が通る道筋を
違う色で示していたんですが、どうも人間の習性(私だけ?)と言いますか、
どうしても歩いているとその自転車専用の細いところを歩いてしまうわけです。
しかも、皆さん凄いスピードで走るんですよねぇ〜。
お陰で、何度か危ない目に遭いました・・・(苦笑)。
いつも私の旅行記を覗きに来てくださり、また投票まで頂いて、
本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
サウスピーチ :)
- ねいちゃさん からの返信 2011/09/30 03:16:42
- こんばんわぁ、いつもありがとうございまーす。
- 旅行記着々とUPされてますねー、頑張ってますねー。
楽しく拝見させていただいています。
> (今回は、最後にご自分の言葉で、シリアスな話でまとめておられましたが)
戦争については賛否両論あるので、なかなか書き方が難しいです。
インドでもそうだったのですが、最後がいつも重いテーマの所に行っちゃうようで、少し暗くなりますが、起承転結の結らしくてそれもいいかなとも。
> 風車も勿論いいですし、アムステルダムの街の雰囲気も素敵ですね。
ちょっと凝縮されすぎてるかなーと思いますが、1日2日あったら、たぶん回れるでしょうね。歴史の深さはあまり感じられなかったですけど、神戸や横浜のような感じ、奈良や京都じゃないみたいな。(たとえが適当ですけど)
> いつも私の旅行記を覗きに来てくださり、また投票まで頂いて、
> 本当にありがとうございます。
旅行記って一つの短編みたいで、最初に盛り上がって、色んな出来事があって、少しずつ旅の終わりに近づいていく・・って感じが、何か淋しくていいなぁと勝手に思ってます。だからつい読みふけってしまいますねー、続きがみたーいって、活字オタなもんで。今フランス5日目だからもうちょっと続きますねー、よかったぁ。
ではでは、またね〜。
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