2010/04/29 - 2010/04/30
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fujickeyさん
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初のバス旅行!
皇族もご宿泊の豪華温泉リゾートホテル
5食付!「雪の大谷」の室堂たっぷり3時間
アルペン・トロッコ電車と立山国際ホテル
【1日目】
川越(8:20発)=黒部(買い物20分)=黒部渓谷トロッコ電車(宇奈月〜鐘釣:片道約60分)=立山山麓温泉・立山国際ホテル(泊)
【2日目】
立山山麓温泉=立山駅(立山ケーブルカー)→美女平(立山高原バス)→室堂(たっぷり3時間散策「雪の大谷ウォーキング」)(立山トンネルトロリーバス)→大観峰(立山ロープウェイ)→黒部平(黒部ケーブルカー)→黒部湖(徒歩)→黒部ダム(関電トンネルトロリーバス)→扇沢=長野(買い物)=川越(20:30)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
よく新聞広告とかで目にするバス旅行の代表的な会社のツアーに初参加!
イメージ通り(笑)ご年配の方が多く、われわれは恐らく最年少。
途中のSAで添乗員さんが駐車場をダッシュ!!!お客様はバスに乗ったまま。
で、朝食のアンパンを取ってきてくれました。焼きたてなのかほかほか暖かくて美味しかった♪ -
その後、休憩を兼ねて立ち寄ったSAで積み込まれたお昼ごはん。
「峠の釜飯」で有名な「おぎのや」のお弁当でした。形は違うけれどもあの釜飯の味。
これがお昼ごはんとなります。 -
「宇奈月駅」に到着。
ここからトロッコ電車に乗ります。
写真撮影をしてくれたのかわいいカメラマンのお姉さんの決め台詞
「なな(7)、はち(8)、く(9)ろべ」にやられて思わず購入しちゃいましたよ。 -
トロッコは座席によってランクがあり、私たちの席は1番安い・・・「普通客車」なので外気を遮るものがありません!なのでめちゃめちゃ寒いっっっ。
そしてトロッコは進行方向「右側」に座りましょう。景色の見所はほとんど右側にあってうっかり左側に乗ってしまった私は8割がた、コンクリートの壁を見ていました・・・ -
早速見えてきたのは「宇奈月ダム」です。2001年完成の黒部渓谷で1番新しいダム。
見どころなんかを教えてくれる車内アナウンスの声は富山出身の室井滋さんでした。 -
右端に写っているのが「猿専用吊橋」
ダムが出来て行き来ができなくなったお猿さんの為に作られたそうです。 -
黒薙駅を出てすぐ渡る「後曳橋」は川底からの高さが60m。
沿線で最も険しい谷にかかっています。名前の由来は入山者が谷の深さに躊躇して後ずさったことから付いたとか。 -
後曳橋の上手に見える水路橋。
-
水の色がきれい。
-
鐘釣駅に到着。
終点は欅平駅だけど今の時期はここまで。
いまからフリータイムです!でもそんなに余裕はないので急ぎ足!!! -
鐘釣駅から徒歩3分程度の「万年雪展望台」です。
展望台から下の河原に降りられます。 -
河原に出ると対岸の万年雪が真正面から観られます!
-
鐘釣駅から徒歩15分程度。「河原露天風呂」に到着。
スコップで河原を掘って自家製の露天風呂を作ることもできますがさすがに掘って浸かっている人は居ませんでした〜
岩の割れ目を頑張って降りていくとたっぷりのお湯に入れる場所もありますよ。上ってくるのはちょっと大変・・・ -
帰りの電車を待つ間、小腹が空いたのでお団子を食べる。
このとき雨が降ってきてより一層、寒くなってきました。 -
さすがに帰りもコンクリートの壁は悲しいので、なんとか左側を確保。
できれば行きに右側に座って見た方は譲っていただきたいですね。
そういう気の使える方は、残念ながらツアーにはいらっしゃらなかったので自力で確保しましたよ。 -
「黒部川第二発電所」
一見何てことない建物ですが…1930年代から広がった近代日本建築運動のリーダーの1人、山口文象氏が手掛けた建物だそうです。 -
猫又駅を過ぎたところで見えてくる「ねずみ返しの岩壁」
高さ200mの大岩壁は俊敏なネズミも登りきれないくらい切り立っているという意味で付けられたそうです。 -
後曳橋を渡ってます。
-
「えっこんなところに古城?」と思うような石造りの建物は「新柳河原発電所」です。宇奈月ダム建設により水没してしまう柳河原発電所の代替として造られました。
-
もうすぐで宇奈月駅に到着です。
かつてのトロッコ電車の軌道だった「山彦橋」が見えてきました。現在は遊歩道の1部になっています。列車の音が山彦となって温泉街に響くことからそう呼ばれるようになったそうです。 -
その後、お土産やさんに立ち寄ってから本日の宿泊ホテル:立山国際ホテルに到着。
せっかくなので夕食時には地ビールを呑もう♪って思ったのに地ビールの扱いがないって(涙)
このホテルには大きな大浴場があってゆったりできます。 -
朝食は至ってフツ〜なビュッフェスタイルでした。(なので写真は割愛)
今日は沢山の乗り物に乗ります!
まずは立山ケーブルカー -
車内、めちゃ混み!!!
この時、夫は…
どんなに人が乗ってこようが決めたボジションを頑固として譲らない中年のカメラおじさんに手を焼いていたそうです。 -
美女平駅に到着。
傾斜が結構あってご年配の方にはちょっとツラそう。。。 -
美女平から立山高原バスで室堂に向かいます。
-
外には雪が積もってて一気に寒くなりました。
山道をグングン進んで室堂を目指します。 -
室堂に到着。ここから3時間のフリータイム。
さっそくメインイベント「雪の大谷ウォーキング」に行くことにしましたが!!外は大吹雪です。
カメラが濡れないように防水ケースを購入したのにSETしてみたらなんか写り込んでくるし…しかもこの後あまりの寒さの為かバッテリーが急激に減ってしまい立ち上がらなくなってしまいました。なんてこった!! -
仕方ないので携帯のカメラで撮影を続行。
悪天候のため歩ける場所が制限されてしまいました。せっかく散策時間が1番長いツアーを選んだのに〜〜 -
外にいても寒いので室堂ターミナルに直結しているホテル立山の「ティーラウンジりんどう」に避難(笑)同じ考えの方が多いようで店内は混んでました。でもフリータイム長いから大丈夫!
おすすめの水出しコーヒー(ホット)、ホットココア、ブルーベリータルト、パンケーキ
一息ついてもまだ時間があったのでお土産を見つつ、久しぶりに使い捨てカメラを購入しました。 -
室堂から立山トンネルトロリーバスで大観峰に向かい、その後立山ロープウェイに乗ります。
ロープウェイを待っている間、雪の大谷ウォーキングのポスターを発見!
ポスターのいいお天気にショックをうける夫。 -
ロープウェイで黒部平まで。外はまだ雪景色〜〜
-
黒部ケーブルカーに乗り換えて黒部ダムのある黒部湖駅に到着。ダムまであと少し!
-
展望台へ向かう階段には「ダムダムくんのさんぽみち」って名前が付いているようです。が、さんぽって感じじゃないよ。階段が220段続きます。
-
途中の給水ポイント(笑)
本日のお昼ご飯は朝の時点ですでに手渡されてたおにぎりSETになります。
ダムを見ながらゆっくり・・・なんて食べている時間は無さそうだったのでダムダムくんを登りながら頂きました。
お行儀悪〜い! -
ダムダムくんを登った先には…
お〜〜!!ここは天気がいい♪ -
:黒部ダム:
昭和31年から7年の歳月と延べ1000万人の人手をかけて完成した日本一高いアーチダム。堰堤の高さ186mのアーチ式ドーム越流型ダム。落差545mの水力を利用して発電も行われている。
次はダムの放水を見に来たいね〜 -
写真を撮ってくれたお兄さんに使い捨てカメラを渡したら「懐かしいですね〜」と言われちゃいました。数年前までみんなファインダーを覗いて撮っていたのにね。今や画面を見ながらだもんなぁ。
-
最後の乗り物、関電トンネルトロリーバスで扇沢へ。
-
ここでツアーバスが待ってました。全部で6種類の乗り物に乗車。
1つ1つの乗り物を違う会社が運行しているので個人で行くと乗り換えるごとに切符を買って、並んでを繰り返さなくてはいけません。それだけでかなりの金額と時間が…
今回バスツアーを選んだのはそんな煩わしさを回避するためでした。でもGWの最中だったという事もあって、添乗員さんが時間を前倒し前倒しで進めてきたのであまりゆっくりは見られなかったのは否めませんけどね。。そのおかげで、帰りの渋滞に巻き込まれず早く帰ってこられたから良しとするか・・・本当、ツアーは一長一短です。 -
今回購入したお土産たち♪
せっかく富山に行ったからホタルイカの沖漬けとか欲しかったけど要冷蔵だったので断念・・・
長野に立ち寄ったときに善光寺の七味ポン酢なんかも欲しかったけど立ち寄ったお店には置いていなかった・・・残念。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kumさん 2011/09/27 04:49:26
- 雪の大谷!!
- fujickeyさん、こんばんはー
雪の大谷、すごくステキですね!
GWでこんなにまだ雪が残っているってすごい・・・!
しかしカメラのバッテリ、残念でしたね。
最後の方の写真の感じがデジタルっぽくないなと思ったら使い捨てだったのですね。そういえば、私も長らく使い捨てカメラ買ってないなぁ。
バスツアーは参加したことないですが、やはり年齢層高いのですねぇ。うちの親も何かのバスツアーに参加してました。確かにバスとか電車の時間を気にしなくていいのは楽なので、忙しいときに利用するにはいいですよね。自分のペースでまわれないのはツライかもですが。。
くも
- fujickeyさん からの返信 2011/09/27 15:29:30
- RE: 雪の大谷!!
- kumさ〜ん、こんにちは。
メッセージありがとうございます!
カメラのバッテリー・・・残念でした。。。
海外旅行のときは結構気にしているのですが今回はなんとなく気が緩んでしまいました。以前使用していたデジカメは単3電池の併用も可能ってやつだったんですよね。買い換えるときに電池併用タイプを探したのですが当時はなかったんです・・・今はどうなのかなぁ。私としては便利だと思うんですけどね〜電池併用って。
今回は特にGWって事もありましたが、せかせかしたツアーでした。しかもご年配の方って基本10分前行動じゃないですか(笑)集合時間ぴったりに戻ったのに1番最後・・・でそのうち私たちが来たら出発!みたいな目安になってました。
ぜひ1度はバスツアーも試してみてください!!
fujickey☆...
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